カテゴリ:☆マイケルジャクソン裁判( 47 )

マイケル・ジャクソン裁判(2005年の動画)

f0134963_6352029.jpg

2005年の関連動画を集めました。
写真はすべて2005年5月6日のもの。


裁判前のMJによる声明




FOX-TV
ジェネラル・リベラのインタビュー
(2005年2月5日放送・収録は2005年1月)
Part1〜5まであります。

(INTERVIEWSから、At Large with Geraldo Rivera 2005を選ぶ)


2005年2月の動画





散々報道された3月10日のパジャマデー
(当日は背中の痛みが酷かった)




4月4日のMJとファンの交流映像。
BGMは、We Are The Would(MJソロ・バージョン)




ファンから贈り物をたくさん受取らなくてはいけないのも大変...






5月5日の動画(高画質)





無罪確定の6月13日
極限まで憔悴しきったMJ
歓喜の声を挙げるファン


f0134963_6502372.jpg

[PR]
by yomodalite | 2010-04-04 07:00 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(7)

MJ Glasses Collection (1)

f0134963_917255.jpg

そろそろ、着物に関して、なにか記録しておきたんですけど、“桜”をお題に着物を着るのは、苦手で、お誘いもイベントでも、着てはいるんですけど、特に代わり映えもなく、読書も、もう10日以上、記録しておきたい本に出会えませんでした。

このブログを、マイケル・ジャクソンブログにするつもりは全然ないんです。

読書しまくって、ときどき、着物について考えるブログに変更はないんですけど、この間読んだ本より、圧倒的に、2005年のMJの顔の方が、遥かに刺激的で、2010年の時代を振り返る意味でも、そして、なぜか着物女子としても面白い。(後日註:MJが着ていたベストは、日本のファンからの「帯地」によるもの)

西寺郷太氏の『マイケル・ジャクソン』でも、この頃は、マイケルにとって「失意の時代」ではなく、とても大切な時期であったと思っている。とありました。

私も彼が旅立ってから、今まであまり知らなかった、この時代に集中していたんですが、MJにとって、大切な時期だっただけでなく、少し遅れて同時代を生きた自分にとっても、この時代のMJは、調べれば調べるほど、興味がつきず、

時代に合わせることなく、独自の道を行っていると思われていたMJですが、振り返ってみると、決してそうではなく、彼がすごく時代を見ていたこともわかってきました。

裁判フォトは、相当オシャレとはいえ、スーツという枠があることで、そんな彼の感覚が少しは、わたしたちに近づいて見えることも、興味深い理由かもしれません。

また、2000年以降、スピーチのときなどに、MJが老眼鏡を使用していたことをご存知の方も多いと思います。

「笑わないでね♡」とか言って、わざわざ、自分で用意したメモに対して、老眼鏡を取り出すという、“つかみ”で、ほのぼの笑いを演出していたMJですが、この裁判では、歩いているときも結構メガネをかけています。

しかも、若い頃からずっと、いつも同じようなデザインのサングラスをかけていたMJが、とうとう、そんな声にも気づいたか(笑)、たった3ヶ月ほどの間なのに、何種類ものメガネを使用しています。

メガネをかけているのに、手にも持っていたりとか、よくわからないんですが、
老眼鏡以外のメガネは、伊達なの?。。。。

下記は、裁判フォトから、メガネ萌えな写真のみ、集めてみました。

冒頭のメガネはよく似合ってるんですけど、なぜか、このメガネ、
必ず右側が下がっていて直したくなって困ります(冒頭の写真は、2005年3月4日)

それでは、Part 1は、子供の心はどこへやら。。。

冷徹な金融市場に身を置く、ウォール街の風雲児みたいな、
知性ダダ漏れ、悪巧み系のMJをお楽しみください。


f0134963_14343668.jpg

▲March 14, 2005

f0134963_12463039.jpg

▲March 14, 2005

f0134963_12513324.jpg

▲March 14, 2005

f0134963_139551.jpg

▲March 14, 2005

f0134963_12572887.jpg

▲March 23, 2005

f0134963_13414843.jpg

▲March 25, 2005 
昨晩の長い爪の女との激しい遊びの痕(もしくは、カミソリ負け)

f0134963_13504982.jpg

▲March 28, 2005

f0134963_1315271.jpg

▲April 8, 2005
「あの会社の資産状況はどうなっているんだ」

f0134963_13571761.jpg

▲April 8, 2005 
次の乗っ取り先を考える、ハゲタカMJ

f0134963_1412596.jpg

▲April 13, 2005

f0134963_1432815.jpg

▲April 14, 2005 
投資額の相談をしているに違いない

f0134963_14155684.jpg

▲April 14, 2005

f0134963_14192576.jpg

▲April 18, 2005

f0134963_14213144.jpg

▲May 2, 2005

f0134963_9392863.jpg

▲May 5, 2005

f0134963_14234061.jpg

▲May 11, 2005



◎MJ Glasses Collection (2)に続く





[PR]
by yomodalite | 2010-04-02 09:43 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(10)

☆マイケル・ジャクソン裁判 2005.5.18 - 6.13

f0134963_8285985.jpg

◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.5.2 - 5.17の続き

トライアルファッションショー、ラストです。

冒頭の写真は、2005年5月18日のもの。

すべての容疑で、有罪になった場合、18年8ヶ月の懲役となり、さらに、事態が深刻化した場合は、56年もの刑期になると予想されていた裁判を受けるために、ここまで、MJが用意した“衣装”の素晴らしさを、ご堪能いただけましたでしょうか?

法廷へ通った100日余りの日々、世界中の2200ものメディアの視線を、たった1人で浴び続ける、という経験は、これまでの、どのような“スター”にも経験がないことです。
どんなレッドカーペットも、これほどの注目を浴びたことはありません。

しかも、それらのメディアの視線は、未だかつてないほど厳しいものでした。

その視線にも耐えて、これほどエレガントな態度だった彼が、
毎日、専属デザイナーから一式揃えて届けられていた衣装に、
着替えることすら出来なかった、

あのパジャマの日の“背中の痛み”とは、一体どれほどのものだったでしょうか。

想像してみてください。

彼は世界中が尊敬するダンサーでした。一流のダンサーが、毎日の厳しい練習と同じぐらい、その身体のメンテナンスに時間をかけていることは、よく知られていることです。

MJは、世界一と言われるほどのダンサーでありながら、作曲、歌唱、映像、プロデュースなど、全てにおいて、“KING”と称され、マイケル・ジャクソンのいう名の世界企業のCEOでもあり、尚かつ、3人の子供の父親も立派にこなしていました。

私には、あまりにも多才で、これほど完璧な才能を納めきる身体をイメージすることが出来ないのですが、彼は、一体どんなメンテナンスをしていたんでしょうか?

無罪が確定した6月13日、3日以降、久しぶりとなる裁判所にあらわれたMJは、疲労がピークに達しているためか、かなり辛そうで、一切笑顔はなく、この日の彼の写真はアップしませんでした。

前置きが長くなりましたが、最後は、さらに長い文章の引用を、挟みつつ。。
2005年5月18日から6月13日の写真です。下記の言葉は、アフロダイテ・ジョーンズ著『マイケル・ジャクソン裁判』の冒頭
“著者注”より省略して引用しています。


f0134963_8355260.jpg

▲2005.5.18

サンタマリアでの公判中、マイケルの無実について本を執筆しようとは、まったく考えていなかった。(中略)自分の偏向報道を明かすつもりは毛頭なかった。その上、メディアに関わる「友人たち」が不公平で一方的な報道をしていた、と暴露するような真似も決してしたくなかった。

f0134963_174124.jpg


f0134963_843405.jpg

▲2005.5.19

はっきり言わせてもらおう。裁判を取材した2200ものメディア関係者の中で、マイケル・ジャクソンが有罪であるかのような報道を意図的に行なったと、認めたのは、ほんの一握りに過ぎない。これらのメディア関係者の中には、私の仲間も含まれている。

f0134963_850432.jpg

▲2005.5.20

ネバーランド訪問をきっかけに、私の報道方法も微妙に変化した。わたしは、マイケル・ジャクソンが無罪だという考えを受け入れられるようになり、否定的なコメントからは距離を置こうと試みるようになった。しかし私も、裁判の初期には否定的な報道ばかりしていた。またテレビで偏向報道をしていただけでなく、マイケル・ローガンが司会を務める全米ネットのラジオ番組に出演し、何週間もマイケルを激しく非難し続けてきたのだ。

f0134963_853894.jpg

▲2005.5.20

メディアの中でマイケル破滅の陰謀があったとするならば、明らかに私も当事者の1人だった。

f0134963_8573848.jpg

▲2005.5.20

長年テレビのレポーターを務めてきた私だが、マイケルの裁判中は陰で非難されていた。陰口だけでなく、時にはレポーターたちから面と向かって非難されることもあった。

私は、何のために、ここまで辛く苦しい思いをしなければならないのだろう?

f0134963_912016.jpg

▲2005.5.23

出版社を見つけようと、ニューヨークを訪れたが、アメリカにはマイケル関連の本を刊行しようという出版社など存在しない、という現実に気づかされた。マイケル側に立った本を書くとなれば、なおさら敬遠された。

f0134963_951870.jpg

▲2005.5.23

私は打ちのめされた。しかし、ここで、私はマイケルのことを考えた。
私は「マイケルの」気持ちに思いを巡らせ、そして気づいた。マイケルこそ、地獄を味わったのだと。マイケルは、破滅を企てる、メディア・マシーンの攻撃にさらされた。
マイケルこそ、陰で激しく非難されていた人物なのだ。

f0134963_982771.jpg

▲2005.5.25

メディアや懐疑論者、さらには友だちや家族が何を言おうと、私はマイケル・ジャクソンのために立ち上がらなければならない。そんな思いを抱きながら執筆をはじめた私だが、あらゆる場所で自分が笑われていることに気づいた。マイケルを擁護する本などあり得ない、と物笑いの種にされたのだ。

f0134963_911439.jpg

▲2005.5.25

本書の執筆は、私にとって、もっともきつい仕事だった。時には、世界を敵に回しているような気分にもなった。

マイケルも、このような気持ちで生きてきたのだろうか?

f0134963_9145688.jpg

▲2005.5.25

気力を挫かれぬよう、私は公判中にマイケルが挨拶してくれた時のことを思い返し続けた。休憩中の廊下で起こった出来事である。私はまるで蝋人形を見つめるかのように、マイケルを凝視していた。マイケルは私を見ると、いきなり「ハイ!」と声をかけてきた。

彼に声をかけられて、私は心底驚いた。
彼はおどけていた。私は、そのユーモアを愛した。

f0134963_9184946.jpg

▲2005.5.27

マイケル・ジャクソンに会ったことはあるか?常に訊かれる質問だ。私の答えは「イエス」である。しかし、実際のところ、私は自己紹介したこともない。そして彼は、もちろん私のことを知らない。

f0134963_922189.jpg

▲2005.5.27

一度だけ、私はメディア専用エリアで彼に質問をした。裁判当初、マイケルがまだメディアの質問に答えていた頃である。ネバーランドのゲートに集まるファンと話をするのか?私はマイケルに尋ねた。マイケルは既に前を歩いていたが、振り返って私を見つめると、

「僕はファンが大好き。ファンを愛しているんだ!」と答えた。

f0134963_928968.jpg

▲2005.5.27

まるで、大切なのはファンだけ、と言っているかのようだった。

f0134963_9311090.jpg

▲2005.6.3

著書の最後(謝辞より)
本書を執筆しながら、私は神にも日々感謝していた。
神が、わたしに書き続ける意志を与えてくれたのだ。

(引用終了)

f0134963_9462988.jpg

▲2005.6.3


本書には、この後、メゼロウ弁護士の「序文」があり、そこで彼は、裁判が始まった当初のMJの様子を語っています。

写真を見てもわかるのですが(このシリーズにはアップしてません)始まって間もない頃のMJは、これらの写真よりも躁状態で、集まった大勢のファンの声援に全身で応えようとしていました。

メゼロウは、就任後、そのようなMJを止めることが出来なかった、当時の弁護士、スタッフのはしゃぎぶりを不信に感じ、それらを全部辞めさせたようです。

わたしたちが、これまでの報道で目にしてきた裁判の様子は、この頃のものが多いようで、MJが、世界中から集まった熱心なファンに、ありったけの “LOVE” を贈ろうとしている様子が、面白おかしく報道されていたようです。

メゼロウ弁護士は、優秀な弁護士で、この「序文」も同様に素晴らしいと思いますが、それでも、わたしは、彼に訂正をして欲しいところがあります。

MJは、無邪気で、騙されやすかったんじゃない!!!

f0134963_950301.jpg

2005.6.13▲

著書の「最終章」より
裁判終結後、あるジャーナリストは、証拠のひとつとなったメモをじっと見つめていた。ある書籍の内側に記されていたマイケルのメモである。公判中は特に注目を浴びることのなかったこのメモは、マイケル・ジャクソンの本質をとらえていた。スーパースターは本の中に、こんな言葉を残していた

「少年たちの顔に浮かぶ
幸せと喜びを見よ。
これこそが、少年時代の真髄だ。
私が過ごしたことのない時代、
私が一生憧れ続ける時代である」



☆関連記事
◎「マイケルジャクソン裁判」





[PR]
by yomodalite | 2010-03-31 13:36 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(10)

☆マイケル・ジャクソン裁判 2005.5.2 - 5.17

f0134963_23571133.jpg

◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.4.4 - 4.29の続き

トライアルファッションショー、ラス前です。

そろそろ、MJの美しさに慣れてきた方は、登場人物全員のファションのディティールにも注目。ここではMJの美しさを一番に選んでいるので、掲載しきれないんですが、ファミリー、SPともに、素敵なスタイリングな上に、集団としてもカラーコーディネートが考えられているようで、

とにかく、これまで、わたしを含め、MJのファッション、ダサっと思っていた方、とうとう、そんな声も彼の耳に入ってしまったのか、まさかのタイミングで始まった、MJのファッションスイッチは、入ると同時に、ありえないレベルで振り切れてしまったようです。

この後“THIS IS IT”の何年か前から、人生初めて(?)のプレタを着始めたりもして(それもレディース)、段々オシャレになって行っても、やっぱり気に入ったものは何度も着るタイプのMJが、

このときのファッションだけは、この後一度も見てません。本当に1日限りのファッションのようです。

また、裁判の写真1126枚、一応全部目を通しましたが、ファミリーで一番登場回数が多いのは、長男ジャッキーと、ジョーパパのようですね。

ジャッキーは、体調の良くない状態のときのMJの体を支えていたり、至近距離で写っていることが多く、また、父親とは笑顔で話している様子がよく見られ、この頃2人はかなりイイ関係のようです。

次が、ラトーヤとジャーメインでしょうか。ラトーヤは、ジャネットと両手に華状態で、MJを守っていたりするんですが、ジャーメインとは、あまり絡んでいませんね。また、キャサママと一緒のときのMJは、大抵表情が穏やかで、ジェントルマンな態度が本当に板についている感じです。

それと、3月24日の写真に見られるように、やっぱりマーロンはMJを笑わせようとしていて(ママしか笑ってませんが)、意外ですが、ジョーパパもMJを和ませようとかなり努力している感じがしました。

では、2005年5月2日から17日までの写真です。
f0134963_00070.jpg

2005.5.2

f0134963_02148.jpg

2005.5.2 ベストのボタンが♡

f0134963_085987.jpg

2005.5.4

f0134963_054915.jpg

2005.5.4

f0134963_0142314.jpg

2005.5.5

f0134963_0162039.jpg

2005.5.5

f0134963_0281876.jpg

2005.5.6

f0134963_0251296.jpg

2005.5.6 
MJの視線ビームに、一瞬うろたえる検査官

f0134963_037227.jpg

2005.5.6

f0134963_0405113.jpg

2005.5.9

f0134963_0442410.jpg

2005.5.9

f0134963_0484618.jpg

2005.5.11

f0134963_0515269.jpg

2005.5.11

f0134963_056819.jpg

2005.5.12

f0134963_104074.jpg

2005.5.16

f0134963_145421.jpg

2005.5.17 
十字架が見えるのは私だけ??

f0134963_184341.jpg

2005.5.17 
SPともカラーコーディネートがされているように見える

f0134963_111693.jpg

2005.5.17 
ママは常にエスコート!

f0134963_1131936.jpg

2005.5.17

◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.5.18 - 6.13に続く






[PR]
by yomodalite | 2010-03-30 18:40 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(19)

☆マイケル・ジャクソン裁判 2005.4.4 - 4.29

f0134963_0522432.jpg

◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.1.31 - 3.24の続き

トライアルファッションショー、まだまだ続きます!
冒頭の写真は、2005年4月4日のもの。


《主な裁判記録》
4月中は、検察側の弁論が続く。
4月25日、ゲラゴスとブラフマン弁護士がMJに解任され、トーマス・メゼロウが就任
4月27日、元妻デビー・ロウが、検察側の証人として出廷したが、
MJに有利な証言をし、検察側を驚かせる。
4月30日、メゼロウ、罪状認否で全面無罪を主張。 

下記は、2005年4月5日から29日までの写真です。(当時マイケル46歳)
f0134963_18195426.jpg

2005.4.5

f0134963_18301514.jpg

2005.4.5

f0134963_23545100.jpg

2005.4.8

f0134963_23213968.jpg

2005.4.11

f0134963_23234880.jpg

2005.4.11

f0134963_23271414.jpg

2005.4.12

f0134963_21324524.jpg

2005.4.13

f0134963_2340494.jpg

2005.4.27(デビー・ロウが、検察側の証人として出廷した日)

f0134963_23432433.jpg

2005.4.28

f0134963_23455438.jpg

2005.4.29

f0134963_23475326.jpg

2005.4.29

f0134963_23524359.jpg

2005.4.29


◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.5.2 - 5.17に続く






[PR]
by yomodalite | 2010-03-29 21:54 | マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(4)

☆マイケル・ジャクソン裁判 2005.1.31 - 3.24

f0134963_195064.jpg

幼児虐待疑惑による裁判の写真は、以前「MJトライアルファッションショー」として紹介しているのですが、日付順に整理し直し、より多くの写真をアップすることにしました。

冒頭の写真は2005年1月31日の裁判初日。

この裁判で、MJは、これまでほとんど見る機会がなかった、スーツファッションを幾通りも見せてくれているだけでなく、2005年の1月31日から6月の無罪確定まで、特に3月〜5月は月に20日ほども出廷しているので、

2005年当時の、彼の“本当の姿”がよくわかると思います。

この裁判をパジャマで出廷などの報道で記憶されている方も多いと思いますが、そういう特殊な1日の様子ではなくて、圧倒的に多いそれ以外の通常の姿から、

わたしが美しいと感じた写真のみ選びました。

MJが法廷に通ったのは、およそ100日間ぐらいでしょうか(数えてませんが)。この間、毎日異なるオリジナルファッションを着こなし、SPにいたるまでコーディネートがされていて、

私には、彼がこの裁判を完全に“ショー”として意識していたように見えます。

命をかけて貫き通したかった信念が、裁判という“ショー”により、

彼が生涯を通して、全身全霊でアーティストだったことの“証明”になっているようで、ある意味、このときの彼の姿は、私にとって“THIS IS IT”以上に、衝撃的でした。

前置きが長くなってしまいましたが、
まずは、2005年2月22日から3月24日までの写真です。



f0134963_21235510.jpg

2005.2.22

f0134963_16333911.jpg

2005.2.23

f0134963_2128189.jpg

2005.2.23

f0134963_16241446.jpg

2005.3.1

f0134963_1638351.jpg

2005.3.1

f0134963_1645774.jpg

2005.3.2

f0134963_1647371.jpg

2005.3.2

f0134963_2138216.jpg

2005.3.4

f0134963_2253024.jpg

2005.3.4

f0134963_173943.jpg

2005.3.4

f0134963_1713311.jpg

2005.3.15

f0134963_17302733.jpg

2005.3.23

f0134963_18375419.jpg

2005.3.24

f0134963_21483165.jpg

2005.3.24

f0134963_22123956.jpg

2005.3.24

f0134963_20185325.jpg

2005.3.24

f0134963_22333091.jpg



《この時期の主な裁判記録》

1月31日。裁判初日

2月15日、サンタマリア地裁に向かう途中、体調不良を訴え、
医療センターに緊急搬送される。

2月22日、病後、初めての出廷。

2月24日、陪審員決定。

2月28日、検察側、弁護側の冒頭陳述始まる。

3月4日、被害者とされる少年(ギャビン)の姉、ダブリンが証言に立つ。MJは公判終了後、感想を求められ「もどかしい」思いを抱いたと語った。マイケルのメディアに対するコメントは、この日が最後。

3月9日、ギャビンが証言台に上がる。

3月10日、背中の痛みのため、パジャマにジャケットを羽織って、1時間以上遅れて出廷。これは時間内に出廷しなければ、逮捕状を発行し、保釈金も没収すると威嚇していたため結局、これは実行されず、回復猶予のため、3月14日に延期。

3月14日 再びギャビンの証言


ここには、アップしていない2005年3月21日は体調がかなり悪かったようでジャッキーや、SPに体を支えられている様子が写っているのですが、こういったバッドコンディションの写真には、すかさず、Getty Images とか、ストックフォトの「印」が多数入っています。マスコミが求める「MJ」の姿だったからでしょうか。

法廷でのファッションは、これまでのMJのコンサート衣装のほとんどをデザインしている、マイケル・ブッシュと共同デザイナーのデニス・トンプソンによるもの。毎日午前3時に起床して、法廷に着ていく衣装一式を届けていました。

幼児虐待疑惑は、マーティン・バシールによるドキュメンタリー番組から始まりましたが、彼は、そのフィルムをABCテレビに売却し、その後ゴールデンタイムの「ABCニュース」のアンカーに就任しました。

◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.4.4 - 4.29に続く


[PR]
by yomodalite | 2010-03-28 20:29 | ☆マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(12)

☆MJトライアルファッションショー

f0134963_11235915.jpg

(追記:2014.1.10 写真を一部入れ替えました)

読書記録も溜まってきているんですけど、今日は、私が最もカッコいいと思う写真、アップします!!!

MJは、年代ごとに様々な表情を見せてくれたので、みなさん、それぞれ好きな時代の“顔”があると思うんですけど、私が心の奥底までハートを射抜かれてしまったと感じたのは、

裁判のときの写真を見たとき。

想像を絶する辛さだったと思うんですが、応援に来てくれたり、心配して報道を見ているファンを気遣い、毎回、超オリジナルな法廷ファッションで楽しませてくれるという、誰にも真似出来ない、捨て身のサービス精神に、究極のダンディズムを感じました。


f0134963_15451959.jpg


f0134963_15503743.jpg


f0134963_16122437.jpg


f0134963_21302481.jpg


f0134963_2224318.jpg


f0134963_23281061.jpg


f0134963_1642432.jpg


f0134963_12543478.jpg


f0134963_23353310.jpg


f0134963_1671145.jpg


f0134963_1256572.jpg


f0134963_12562932.jpg


f0134963_12564779.jpg


f0134963_12581384.jpg


f0134963_2215050.jpg


f0134963_1058628.jpg


f0134963_1141961.jpg


f0134963_1301782.jpg


“BAD”の頃、まさかMJがこんなにダンディな男になるとは、思っても見ませんでした。

未だに、整形、整形ってウルサい人もいるけど、彼は “整形” だけで変わったんじゃない。MJは、他のアーティストより、ずっと多く、そして長い間、進化し続けたんです。



f0134963_112485.jpg


☆裁判のときの、美しいMJの写真は、このあと下記の4回の記事にまとめました。
こちらも、ぜひご覧ください。


◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.1.31 - 3.24
◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.4.4 - 4.29
◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.5.2 - 5.17
◎マイケル・ジャクソン裁判 2005.5.18 - 6.13


[PR]
by yomodalite | 2010-03-26 08:25 | ☆マイケルジャクソン裁判 | Trackback | Comments(10)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite