カテゴリ:goofy grin( 14 )

“says with a goofy grin”(6)

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なるべく見つからないように、こっそり書いてます。読むと、きっと損するので、ご注意くださいませ。

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by yomodalite | 2011-05-05 02:23 | goofy grin | Trackback | Comments(11)

“says with a goofy grin”(5)

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♪やめちゃえいっそ、ヤなことなんて、全速力回避せよ。Gee Gee Gee Gee Baby Baby Baby ...♫(by : 少女時代)

そのとおりだと思う。(また、このつづきは、すべて「ひとりごと」のような内容で、読むと、きっと損すると思うので、こちらも回避をおすすめします)

わたしも、たいていのことは、踊っていれば忘れるし、大体、腹が立てばたつほど、面白いことが言いたくなったりする性格なんだけど、でも、ときどき、一生「表に出ろ!」とか、言わないで、人生を終えるのかと思うと、なんだか、そんなことでいいのか、とも思う。

そういえば、「どうして、スヌーピー?」って聞かれたときに、言い忘れちゃったけど、このタイトルの元になっている、MJ Glassies Collection (5)の最後の方の、MJの発言

"Because he seemed to be always happy!" Jackson says with a goofy grin.

この「goofy grin」っていう言葉を、初めて知ったのが 『PEANUTS』(わたしが持ってるものと違うけど、谷川俊太郎の対訳つきの)で、わたしの記憶の中にある、そのときのスヌーピーの顔と、MJの“goofy grin”が、なんだか重なったような気がしたからなんだけど、でも、パラパラと探してはみたけど、見つからないので、本当に似ていたのか、どうかも、わかんない。

そんなことも含めて、ますます、わけがわからないことを、書きそうになっている、この「カテゴリ」だけど、でも、この件に限らず「わかる」ことなんて、ほとんど、ないけど「わからない」ことは、山のようにあって、本当にわかっていることを、こっそり書いているわけじゃないんだもん。

わからないことは、誰かに聞けば、わかるという人もいるけど、わたしが「知りたい」のは、そういうことじゃなくて、自分にしかわからないことが知りたいんであって、そのためには、自分が何を知らないのかって、意識してないと「わかる」瞬間も来ないし、そのときの喜びも少ない。ということはわかっているのね。

コメント欄で「気にならないひとには、そこは言いたくないんだよね。。スマン!」って言ったせいか、一応曲目を挙げて、メールでも質問してくれた人もいたんだけど、わたしの「耳」と、完全に一致していなかったし、やっぱり「言えない。ごめんね」って感じの返信をしてしまいました。

でも、もし、完全に一致してたとしても、それを「共感」することには、喜びを感じないと思う。だって、わたしは、自分の耳に自信なんてない。

わたしと同じように聴こえたという発言しているのは、今のところ、ひとりしかいないみたいで、そのひとは、自分の耳を信じると言っているけれど、わたしは、そうじゃない。

なぜなら、わたしには『INVINCIBLE』をリアルタイムで買っておきながら、当時は、そんなに傑作だと思わなかったという過去があるし、(正直な話、Breaking Newsを最初に聴いたときの違和感なんて、あの当時、Unbreakable 、2000Watts や、You Rock.. のSFを観たときの違和感と比べれば、全然どうってことないかも。苦笑)

もちろん、今は傑作だと思っているけど、それでも、Unbreakable、Hertbreaker、Invincibleの3曲を冒頭に配置したところとか、彼の、もうスゴいとしか言いようのない挑戦的な姿勢に、なんとかチューニングを併せられるようになったのは、彼が旅立った後で、

しかも、そこは、相当、無理してチューニングを合わせているので、好きとか、嫌いとかっていう感覚とは、まったく違う。

好きとか、嫌いなら、わたしは、リミックスが大好きなので、MJの声が加工してある“Opis None”(Opus None)は、大好きなんだけど、

◎Opis None(歌詞から“Destiny”のリミックスと言われてます) 

今回のアルバムは、欠片が加工してあるのかなって思ってたら「まるごとバナナ?!」風味のがあって、自分でも、未だに「まさか」って気分なんです。(追記:[4]にも追記したように、現在はかなり納得してます)

(でもさ、、、他にも「違和感」感じたこと、今までにだって、何度もあった・・・本物だったのに!!!!!)

「Opis None」のリリースを、ママが知らなかったとかっていう、ジャッキーのTwitterもあったけど、わたしは、てっきり、Estateへの脅しだと思って、AB蔵を脅迫してるひとたちより、はるかに「やるなぁ」って思ってました。そこも真相はわかんないけど、S×××、Estate、ママだったら、やっぱり、ママに一番肩入れしちゃうっていう「心情」だからかな。。。

あんな巨額な契約なのに、10のプロジェクトの中身が、未だに、なんだかはっきりしないのも不思議。発表のタイミングはあるかもしれないけど「契約」に、そんな曖昧さって、あるわけないと思うし、EstateとS×××の力関係も、さっぱりわからない。

このアルバムに関して、今回は「了解」したって書いたけど、もう1枚、これと同じ手法のアルバムを創るっていうことになると、それも、了解しなくてはいけないのかなぁ。。。

Randyと、Taryllのふたりは、ずっと誠実に、疑惑を表明しているけど、彼らからも、発売後に、まだ、はっきりと曲名を挙げてもらっていないので、それが、わたしと同じなのかは、わからない。

また、彼らは、MJのレガシーと愛のために発言しているけれど、わたしは1ファンとして、それに同調することが、そうなるのかどうかわからないし、ファンとしては、これまでに、彼の音楽をたくさん届けてくれた、Teddyの肩をもちたい気持ちが強いんだと思う。

また、アルバムの真贋問題は、今のところ、わたしにとって、それほど魅力的なミステリーじゃない。でも、レガシーの問題と、MJ殺人事件(があったとすれば)には、関係があるので、引っかかっていないわけでもない。

R.Kellyは、本日のTwitterで、

Love is not a fight but it's definitely worth fighting for.

ってつぶやいてたけど、わたしが、MJのことで戦ってもいいと思っているのは、今のところ「顔」のことだけだけど、それだって、わかんないことだらけで、「知りたい」って思ってる気持ちが、ほとんどで、わかってることなんて、ほとんどない。

わからないことを、意識してないと、わかることもないって、思ってるけど、自分が「わかった」って思うことなんて、ほとんど、自分にしか「わからない」ことばっかりだと思う。

勝新のことなんか、MJの顔のことよりも、ずっ〜〜〜〜っと前から、わかんないって思ってたけど、ようやく「来た」のは、彼が、天才だったってことだけだからなぁ。。(笑)

◎The Things I Do For You

みんな、いろいろ考えてるんだと思うんだけど。。。

☆[追記]こちらのとてもとても素敵なブログに
『Michael』についての情報が書かれています!

◎アルバム「MICHAEL」に携わった人々とHis message(1)
◎アルバム「MICHAEL」に携わった人々とHis message(2)

☆[追記]50セントがMJと話したという記事はこちら(コメ欄も参照)
◎Cute Michael Jackson Stories [1]

☆“says with a goofy grin”(6)につづく

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by yomodalite | 2010-12-21 15:05 | goofy grin | Trackback | Comments(0)

“says with a goofy grin”(4)

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♪やっぱ メッチャ! メッチャ!気ニナル Oh Oh Oh Oh Oh!!!(by : 少女時代)♫って気分を、ほんのちょっぴり♡年末進行で(*^-^*)

リストから、わかっていたことだけど、あらためて、ニューアルバムの1曲目が、

“Hold My Hand”で、本当に、本当によかった....

今までの人生で、最高の“クリスマス・ソング”だと思う。

ずっと大好きだった曲だけど、2010年のクリスマスに、世界中の人と一緒に、この曲が聴けるのは、とてもとても、ステキなプレゼントをもらった気がしました。というのが、偽らざる率直な感想です。

でも、一応、ここからは、ブロガー渡世の仁義として、最低限の筋目を通しておきます。ただし、最近あまりにも『座頭市』にハマっていたせいなのか、

何もかも「銀幕」上のことのような気もするので「真実」を求める方は、どうかご注意くださいませ。

ファンが、未発表曲が聴きたいって思うのは、MJが、ありえないレベルの完成度や、No.1ヒットにこだわっていなければ、アルバムに入ってたはずなのに....という「名曲」の存在を知っているからと、アルバム『THIS IS IT』だって、Demo版の3曲のために、買ってしまったひとも多いように、MJの未完成品が、大好きっていう人は、わたしを含めて多いと思う。

それと、最初は、2007年前後に、MJが創っていた「アルバム」を、想像していたのに、ウィルは、早々に出さないって宣言しちゃうし、ロドニーも、いつの間にか、名前が挙がらなくなったと思ったら、ものすごい勢いで、Teddyが出てきて、なぜ、そんなに、Cascioの曲を???とか、

どうして、MJ以外の人が「仕上げ」をして、完成品にしなくちゃいけないのかっていう疑問があったんだけど、、、それに関しては、今、この出来上がった「アルバム」を聴いて、わたしは納得しました。

ジャスティス系の人は、とにかく、S×××!!!(憎)って感じだけど、わたしには、S×××の顔が見えないせいなのか、今回のアルバムには、McClain&Brancaの“豪腕”と、Teddyの“仕事”しか感じられませんでした。

そんなこともあって、わたしの中では、このアルバム(とS×××)へのわだかまりは、発売前から消えかかっていて、そのことは、“says with a goofy grin”(3)でも書きましたが、その前の、“says with a goofy grin”(2)に書いた、「ATV」と「Mijac」について。(曲名検索でひっかりたくないので、曲順のみ)

1. AkonとC.kellyの曲なので、そこ+「S×××ATV」
2. Mijac
3. Mijac+Jab Me Music
4. Mijac
5. Mijac+Jab Me Music
6. Mijac
7. Mijac+Jab Me Music
8. Lenny Kravits / Miss Bessie Music
9. Mijacと「S×××ATV」とR.Sakamotoの権利者
10. Mijac

で、結局、Cascioトラックは、Mijac+Jab Me Musicということになっていて、このJab Me Musicが、何なのかわからないんですけど(CascioはS×××と作曲家契約してるんじゃないの?)S×××が、都合いいように、ガメたっていうこともわからないし、とにかく何もわかりません(笑)

なんで、そんなに、Cascioの曲を?という疑問は、S×××が、Cascioと作曲家契約をしてるという情報からも、怪しんではみたんだけど、やっぱり、それが、S×××の“Conspiracy”に繋がるかっていうと、ぜいぜい、ビジネスなんじゃない?ってぐらいにしか感じられないので、

わたしには、S×××ATVに関しての“Conspiracy”は、わからないってことで、結論とします(謝)それ以外の“Conspiracy”に関しては、気が向いたら、考えることにします。

それとは別に、Cascioトラックは、本当にMJの作品なのか?っていう疑問なんですけど、

Cascioトラックは、曲名も、途中段階のタイトルに思えたし、Teddyが、MJの声はMelodyne(メロダイン:音程修正ソフト)で、加工してある発言とか、やっぱり、どうして、そこまでして「完成」させなくてはいけないのか、という点が疑問でした。

こちらの、とてもとても素敵なブログに、TeddyのTwitterの和訳があります(感謝!!!)

TeddyのTwitter ☆ http://twitter.com/#!/TeddyRiley1
Teddyの出来立てのFacebook ☆ http://www.facebook.com/OfficialTeddyRiley

わたしは、最初に“Breaking.....”が発表になったときは、声の低さが問題になっていたこともあって、MJの声じゃないとは言い切れなかったし、このアルバムに関しては、いつもと違うっていうところを、むしろ楽しみにしていたので、低い声のMJなんて....♡♡ぐらいの気持ちでした。

でも、とにかく、“7EV××”の人のことは、全然疑ってなかったんです。“Braking.....”をネットで聴いたときは、彼の声には聴こえなかったので。でも、CDで聴いたら・・どの曲かは言いませんが、どうしても、“あの人”が歌っているように聴こえる曲があるんですよね・・

そこは、偽らざるをえない感想として、迷ったけど、書いておくことにします。

なんていうのか、このアルバムは、ジョンが亡くなった後、見つかったテープから、メンバーが完成させた、この曲とは「創り方」というか「発想」がちがうと思うんです。

◎The Beatles - "Real Love"

(リアルタイムでのファンでないせいなのか、わたしはビートルズの曲で、この曲が一番好きです。“Hold My Hand”も、この曲でMJのことが好きになったり、これから10数年後にも、この曲が一番好きだという人が、大勢現れるほどの“力”がある曲のような気がするので、やっぱり、アルバム全体としては全然違うとは言えないかも。。)

Cascioトラックが、未完成品の中でも、完成度において、欠片のような状態なのでは?という疑惑も、どんどん進んで、どうして、そんなにまでして、欠片のような未完成品を「完成」させなくてはいけないのか?という疑問に、納得できるような説には、最後まで辿り着けませんでした。

でも、

上記に書いたように、MJの声じゃないって思ってる曲は、確かにあるし、MJ品質じゃない部分もある。とにかく、これまでとは違う作品であることは間違いないのだけど、不思議と「了解」したって、感じなんだなぁ。。。

2012年追記:何度も聴いてるちに、すっかり洗脳されたかw、慣れたせいなんでしょうか。今は全部、MJの声として聴けるようになってます(苦笑)。そっくりさんならもっとMJに似てるはずだし、、Teddyがボーカルを低い声を加工してまで発表させたかったのは、本物だから。と思う方が自然な気がして来て、問題曲も2000 Watts の後に聴くと、やっぱりMJ自身の可能性の方が高い気がして来てます。

これぐらい儲かるんだったら、どんなに大勢から、非難されてもいいってぐらい、Teddyも儲かるのかもしれないし、McClain&Brancaは、もっと儲かるのかもしれない。でも、「夢のあるビジネス」だと感じました。

たったの1500円(輸入版だから)で、めちゃめちゃ楽しませてもらって、文句っていうより、Teddyには、いろいろと、ツッコミを入れつつ、楽しく聴いてます。

勝手に、“ヒーヒー”を足すなーー!とかね(笑)

わたしは、ハマったのが「Dangerous」からなので、Teddyのことは、もちろん好きだけど、でも、ロドニーのような現役感に欠けるし、Cascioトラックが「KARAより踊れなかったら、どうしよう」って不安だったけど、KARAぐらい踊れました!(ほめ言葉です)

MJの作品じゃなくて、跡目を継いだ、MJ組の仕事として考えるなら、Akon、Lennyの曲は、流出騒ぎで迷惑かけた、余所の(S×××組じゃない)組の客人に、筋目を通したって感じもするし、

稼業の方でのファミリーも多いけど、リアルな方も負けないぐらい多いんで、ここを全部丸く納めようなんていうのは、一筋縄ではいかなくて、

ファミリーだけでなく、組の後見人として、長老“Q”のことも気遣ったりとか、ファンからの突き上げとか、到底、ロドニーや、Willには、出来そうにない、仕事をこなしてきた、Teddyには、お疲れさまって言いたいです。

なんで、そう思うのかって言われても、
そこに「愛」を感じたから。としか言えないんだけどね。


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「嘘」でも、愛されているって思いたい。とは全然思わないけど、
愛のある「嘘」は、限りなく「愛」に近いと思うの。。。

やっぱ メッチャ!メッチャ!虜よ Oh Oh Oh Oh Oh!!!


☆SPECIAL THANKS....Let's Enjoy!




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by yomodalite | 2010-12-17 23:57 | goofy grin | Trackback | Comments(3)

“says with a goofy grin”(3)

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6日に言うっていうのも、なんなんですけど、もう12月!

ニートに限りなく近い、お気楽専業主婦であっても、何だか忙しいような気だけはして、暇をこよなく愛する気持ちと「隠居生活」という人生のテーマが、ブレそうになってしまって、ホントまだまだだなって思う。

この1年ぐらいで、主婦生活のルーティーンは、すべて「マイケルで踊っていたら勝手に片付いた」という“魔法”で、凌いできたのだけど、年末間近にやってきてしまった「勝新太郎祭り」と、それに追撃ちをかけるように“来て”しまった「根本敬」には、まだ、そこまでの活用が出来ていないせいか、またもや、優先順位がよくわからなくなってきてます。

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by yomodalite | 2010-12-06 22:17 | goofy grin | Trackback | Comments(7)

“says with a goofy grin”(2)

わたしは、Brancaが、MJの遺書は2002年にサインされていてとか、言ってることは疑っていますけど、彼の作品の管理先として他の選択も思いつかないし、、、

でも、とにかく、気になるのは、MJの芸術的遺産ですよね?

で、色々わからないところも、疑問も、いっぱいあるんですけど、基本的なことが、わかってない可能性が、すごくあるので、主にJohn Branca&S×××/ATV(1)と(2)の内容の確認をしたいんですけど、、

まず、

S×××/ATV音楽出版は、

MJが、ATVを買った後に、Brancaが作った、S×××と、MJの合弁会社で、「ATVカタログ」には、ビートルズなどの有名アーティストの版権が含まれていて、現在、MJのシェアに関しては、エステートが管理している。

S×××は、エステートのシェアを買うかどうかは、あきらかにしてないけど、エステートは、S×××の出先機関としか思えないから(ちがうのかな?)、、ここは、多分売ることになるのかな。

で、これとは、別に、MJが作曲した楽曲に関しての権利は、

S×××/ATV音楽出版ではなく「Mijac」という出版社にあり(Sly and the Family Stone 含む)、そこは「Warner/Chappell Music」が管理している。(ただ、確かじゃないけど、、この契約は、相当MJに有利なものだったような、、と言っても「Mijac」の所有者は「Family Trust」で、これは、結局エステートが自由にできるみたいな。。)

それと、

He also sold Berry Gordy's Jobete Music to EMI, which changed the method and standard by which catalogs were valued.

この、ゴーディーの「Jobete Music」っていうのは、Jackson5を含むモータウンの楽曲を持ってるところで、この売買に、Brancaが関わって、2008年にEMIに高値で売っている。

ということは、もし、S×××以外のレコード会社ってことになると、Warnerか、EMIの可能性が高いのかな?でも、MJの音楽は永遠だけど、版権収入とドルの価値は上がらないし、レコード会社の未来は暗いし、優良な買い手となると... 遺された作品の管理なら、作品が分割されるのもウザイし、そうなると、MJも、やっぱ、S×××でいいか?って、今は思ってるってことはないかな?

Katherine is a partner in the company JacksonSecretVault.com The company owns nearly 300 unreleased MJ tracks and never-before-seen video and memorabilia.

それと、キャサママが、共同経営者の「JacksonSecretVault.com」は、約300曲のMJの未発表曲と、完全未公開ビデオ、、、300って、多過ぎない?(笑)


で、『Michael』なんですけど、
__________________
1. Hold My Hand (Duet with Akon)
2. Hollywood Tonight
3. Keep Your Head Up
4. (I Like) The Way You Love Me
5. Monster (Featuring 50 Cent)
6. Best Of Joy
7. Breaking News
8. (I Can’t Make It) Another Day (Featuring Lenny Kravitz)
9. Behind The Mask
10. Much Too Soon

__________________

1.Akonが、2008年にリリースしようとしていたアルバムのための曲で、
作曲は、Claude Kelly。
2.わかんない
3.作曲にエディー・カシオが参加し、カシオ・トラックと呼ばれているもの(以下カシオ・トラック)
4."The Ultimate Collection”に収録されている曲で、MJの作曲じゃない。
5.カシオ・トラック
6,わかんない
7.カシオ・トラック
8.レニークラヴィッツの作曲で、『INVINCIBLE』から洩れたので、レニーの2004年のアルバム『Baptism』に、収録予定だった曲。
9.“Thriller”に収録されるはずだったYMOの曲(作詞はMJが後からつけた)
10.1981年頃にMJによって書かれた曲。

2、6は、よくわかんないし、まだ、はっきりとは言えないけど、MJが確実に作曲したと思われるのは、“Much Too Soon”だけかな?
で、1981年頃ってことは、「Mijac」の管理じゃない可能性も高いかも?

それと、「Mijac」には、未発表曲は含まれているんでしょうか?
(だって、キャサママの会社、300って言ってるし。。)

Akonも、Lennyも、S×××のアーティストじゃなくて、
リリースしようとしたら、流出騒ぎがあったのね。。。

あのね、ホントに全然、わかってないかもしれないんだけど、

S×××は、MJの未発表曲を、ものすごく出し渋っている可能性も高いけど(今どきとは思えない10曲入りって部分だけじゃなくて。。)

まだ(今のところ)全然持っていないって可能性はないの?

みなさん、どう思います???

とりあえず、わたしは、ほぼ完成している未収録曲を、もちろん待望してますけど「未完成品」にも、すっごく興味があるので、『Michael』は、買います♡

◎says with a goofy grin (3)へ  





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by yomodalite | 2010-11-24 22:25 | goofy grin | Trackback | Comments(15)

John Branca&S×××/ATV(2)

John Branca&S×××/ATV(1)の続き

◎Death of Michael Jackson
http://en.wikipedia.org/wiki/Death_of_Michael_Jackson


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by yomodalite | 2010-11-16 23:48 | goofy grin | Trackback | Comments(0)

John Branca&S×××/ATV(1)

思い込みは禁物とはいえ、彼に関しては、なんかもう、名前とは逆に“真っ黒”って気がしちゃうよね。わたしは、MJが旅立って後の、ATVカタログとか、MJのお金の遺産に関しては、子供たちにも充分遺せてるし、あんまり興味がないんですけど、でも、Justiceを求めている人たちは、ほとんど、BrancaとS×××に集中しているようなので、わたしも、少し勉強してみようと思いました。

2002のMJクロニクルにも、全然、登場してくれなくて残念だったので、とりあえずウィキペディアとか、基本情報を記録しておきます。

以下は、John Brancaと、S×××/ATVの、ウィキペディアから抜粋。

いつもより更に訳が雑になっていて、機械翻訳を少しマシにしたぐらいなので、ここは、マジで、マズいなって箇所もいくつかあって、、、直して頂ける方が、いらっしゃったら、すごくウレシイです。

特に「ジャクソンは、3年後に、Brancaを再雇用して、、、」ってところの「、、ソニー/ATV株の利子を販売し返します」という部分、ちょっと意味が違うんじゃないかと思うんですけど、どなたか、正解おわかりになりませんか?


◎John Branca
From Wikipedia, the free encyclopedia

http://en.wikipedia.org/wiki/John_Branca


John G. Branca (born 1950) is an entertainment lawyer who specializes in representing rock and roll acts, as well as independent investors, music publishing catalogs, and independent music labels.

John G. Branca(1950生まれ)は、ロックンロールを専門にする芸能関係の弁護士です。独立している投資家、音楽出版カタログ、およびインディーズラベルなど。

He has represented 29 acts in the Rock and Roll Hall of Fame, including The Rolling Stones, Michael Jackson, The Jackson 5, Carlos Santana, Aerosmith, The Beach Boys, ZZ Top, Fleetwood Mac, Bee Gees and The Doors, which is believed to be more than any other entertainment attorney.

彼は「ロックの殿堂」入りした、29のアーティストと仕事をしています。ローリングストーンズ、マイケル・ジャクソン、ジャクソン5、カルロス・サンタナ、エアロスミス、ビーチボーイズ、ZZトップ、フリートウッド・マック、ビージーズ、ドアーズを含んでいます。他の、どのエンターテインメント弁護士よりも、多くであると信じられています。

Other clients have included Alicia Keys, Berry Gordy, Dick Clark, Dr. Dre and the Backstreet Boys. Among his clients outside the music world: Forbes magazine, Penthouse magazine, Playboy magazine, investor Ron Perelman, MCI and Mike Tyson.

他のクライアントは、アリシア・キーズ、ベリー・ゴーディー、ディック・クラーク、ドクター・ドレー・アンド・バックストリート・ボーイズ。音楽の世界以外のクライアントは、フォーブズ誌、Penthouse誌、Playboy誌、投資家ロン・ペレルマン、MCI、およびマイク・タイソン。

In recent years Branca has been involved in the sale of some of the music industry's most prestigious publishing catalogs, including Berry Gordy's Jobete Music, Leiber & Stoller, and the Rodgers & Hammerstein Organization.

近年、Brancaは、音楽産業のいくつかの最も名門の出版カタログの販売にかかわりました。Berry GordyのJobete Music、Leiber & Stoller、Rodgers & Hammerstein Organizationを含んでいます。

Branca was also involved in the formation and sale of Interscope Records, the sale of Rhino Records, and represented Rick Rubin and his American Recordings label.

また、Brancaは、Interscope Recordsの構成と販売、ライノレコードの販売、Rick Rubin and his American Recordingsレーベルに関わりました。

He also has served as counsel to numerous music industry investors, including Vivendi, Matsushita and Richard Branson.

また、彼は、相談役としてヴィヴェンディ、松下、およびリチャード・ブランソンを含む多数の音楽産業の投資家として仕えました。

As a partner in the law firm of Ziffren, Brittenham, Branca, Fischer, Gilbert-Lurie, Stiffelman, Cook, Johnson, Lande & Wolf LLP, Branca is one of a handful of attorneys to have been included in all editions of the prestigious Best Lawyers in America.

Ziffren、Brittenham、Fischer, Gilbert-Lurie、Stiffelman、Cook, Johnson, Lande & Wolf LLPの法律事務所のパートナーとして、Brancaは、アメリカの中でも名門の、ほんの一握りの弁護士のひとりです。


◎Career highlights

Michael Jackson

Branca was instrumental in the production and release of Michael Jackson’s Thriller music video. Before Thriller, music videos typically had budgets of $50,000—however, Jackson spent over $1 million on the music video of Thriller.

Brancaは、マイケル・ジャクソンの“Thriller”のミュージックビデオの生産とリリースに関わっていました。“Thriller”より以前は、ミュージックビデオは5万ドルの予算が通常でした。しかしながら、ジャクソンは100万ドル以上を、“Thriller”のミュージックビデオに費やしました。

Branca financed it by persuading Showtime to pony up $1.2 million for a Making of "Thriller" video, the first "making of" documentary for a music video.

In the video, Jackson turns into a werewolf. At the time, Jackson was a Jehovah's Witness, and church elders berated him for promoting demonology.

“Thriller”のメイキングビデオの120万ドルを払うように、Showtimeを説得することによって、Brancaはそれを出資させました。それは、ミュージックビデオのための、初めてのドキュメンタリーの作成でした。

ビデオでは、ジャクソンは狼人間に変わります。 当時、ジャクソンは「エホバの証人」でした、そして、教会の年長者は、彼が悪魔学を促進すると激しく非難しました。


Jackson ordered Branca, who had the sole copy, to destroy it. Branca told Jackson that Bela Lugosi, whom Jackson adored, and who played Dracula in the movies, was also religious and had put a disclaimer at the beginning of Dracula stating that he didn't endorse vampirism.

ジャクソンは、唯一のコピーを持っていたBrancaに、それを破壊するよう命令しました。Brancaは、ベラ・ルゴシも、ドラキュラの演技をしていたときに、映画の前に、吸血鬼の習性を是認しなかったという「注意書き」を添えた話しをしました。

This anecdote persuaded Jackson to put a similar disclaimer on Thriller and allow it to be released. In the five days following, the Thriller CD - already out for 1½ years, sold another million copies.

この逸話は、同様の注意書きを“Thriller”に置けば、それがリリースできることを、五日間のうちに、ジャクソンに納得させました。 “Thriller” CDは、販売されてから、1年半が経っていて、既に100万部を販売していました。

The success of the video caused rock groups and record companies to consider music videos an essential part of the way rock music was packaged and sold

ビデオの成功により、ロックグループとレコード会社は、ミュージックビデオが、音楽を販売する方法として、不可欠であると考えられるようになりました。

Branca helped Jackson to purchase ATV Music Publishing in 1985 for $47,500,000 (which held the copyrights to the Beatles' and Little Richard's songs). Within a few years the catalog was worth more than $400,000,000.

Brancaは、ジャクソンが1985年に、4750万ドル(ビートルズとリトル・リチャードの著作権を保つ)でATV Music出版を購入するのを手助けしました。 数年で、カタログは4億ドル以上の価値がありました。

Branca was also instrumental in facilitating the merger of ATV with Sony, creating one of the world's largest independent music publishers.

また、Brancaは、世界で最も大きいインデペンデント出版社の1つを作成して、ソニーとATVの合併を容易にしました。

Jackson abruptly left Branca in 1990 when record company mogul David Geffen convinced him that Branca exerted too much control.

ジャクソンは、1990年に、レコード会社の要人David Geffenに、あまりにも多くのコントロールを及ぼしたとして、突然、Brancaを解雇します。

Jackson re-hired Branca three years later, and Jackson appointed Branca as one of his representatives on the Board of Sony/ATV. In 2006, Branca resigned as Jackson's lawyer and sold back his equity interest in Sony/ATV.

ジャクソンは、3年後に、Brancaを再雇用して(1993年?)、ソニー/ATV音楽出版の代表として、Brancaを任命します。2006年、Brancaは、ジャクソンの弁護士を辞職して、ソニー/ATV株の利子を販売し返します。

Approximately three weeks before he died, Jackson rehired Branca.

彼が亡くなる約3週間前に、ジャクソンは、Brancaを再雇用しました。

In the Michael Jackson probate case, Branca produced Jackson's final will and testament, which designated Branca as executor. The Jackson family filed a preemptive probate action in the Los Angeles Superior Court, based on the allegation that Jackson died "intestate," without a valid will.

マイケル・ジャクソンの遺言書の検認では、ジャクソンが執行者としてBrancaを指定していたため、Brancaはジャクソンの最終的な遺言書を製作しました。 ジャクソン家は、ジャクソンが、有効な「遺言書」がない状態で亡くなったという主張に基づいて、米ロサンゼルス高裁で、検認に関して、申し立てをしました。

Branca filed the will in Los Angeles on July 1, 2009 and was appointed co-executor. Katherine Jackson has since filed a petition to the Court, asking for a determination whether she will be disinherited under the "no-contest" clause of the will if she challenges Branca's appointment as executor.

Brancaは、2009年7月1日、ロサンゼルス高裁の決定により、共同遺言執行者に任命されました。

After filling for interim control of her son's will, the judge informed his mother that Branca, along with John McClain would continue to be primary executors of the pop icon's will.

彼女の息子(MJ?)による、仮のコントロールが続いた後に、裁判官は、彼(MJ?)の母親に、そのことを知らせました。Brancaと、John McClainは、今後も、KING OF POPの第一の執行者でありつつけるでしょう。

Katherine Jackson has since filed a petition to the Court, asking for a determination whether she will be disinherited under the "no-contest" clause of the will if she challenges Branca's appointment as executor.

キャサリン・ジャクソンは、以来法廷に陳情書を提出しています。「無効」の決断が求められるかどうかは別としても、彼女は、Brancaら、執行者へのアポイントメントに挑戦しているようです。

Since that decision there has been no word wether Jackson will get further control over her son's assets, but it is obvious that this is the case since the film “This Is It ”and the current Cirque de Sole deal, in which, both Branca and McClain had major roles in did not involve Katherine Jackson.

そこでの決定がまだなので、ジャクソンは、彼女の息子の資産の更なるコントロールを受けています。しかし、映画「This Is It」と現在進行中の“Cirque de Sole”の取引まで、BrancaとMcClainの両方が、主要な役割を持っていたことは明白で、キャサリン・ジャクソンは関わっていません。


◎Music Publishing

In 1985, Branca facilitated one of the most famous music publishing deals in history, the purchase of The Beatles' and Little Richard's music catalogs to Michael Jackson.

1985年に、Brancaは、史上で最も有名な音楽出版取引の1つ、ビートルズおよび、リトル・リチャードの音楽カタログをマイケル・ジャクソンが買うことを容易にしました。

In 2008, changes in the tax law that allowed songwriters to pay a small capital gains tax instead of a larger income tax prompted Branca to advise some of his clients that this was the perfect time to sell their music publishing catalogs, thereby establishing new precedents in valuation.

2008年に、作詞作曲家が支払う所得税を小さく、代わりに、受取る著作権税をより大きくすることができる税法の変化により、彼らの音楽出版カタログを販売する格好の時期であると、彼の何人かのクライアントに忠告したことにより、評定価格の新しい先例を確立します。

Ensuing sales included: Kurt Cobain and Nirvana copyrights; Steve Tyler's Aerosmith publishing catalog of 160 songs to Primary Wave Music Publishing for $50 million; Julian Lennon's share of The Beatles' royalties, and the catalog of the legendary song-writing team of Leiber & Stoller to Sony/ATV, which created a new yardstick by which the worth of catalogs was measured.

販売は、続きました。中には、Kurt CobainとNirvanaの著作権。 スティーブ・タイラーの160曲のエアロスミス・カタログによる、50millionのPrimary Wave Music出版。 ビートルズのロイヤリティに関するジュリアン・レノンのシェア、およびカタログの価値が新しく測定された、ソニー/ATVの伝説的な作詞作曲チーム、Leiber & Stollerのカタログ

He also sold Berry Gordy's Jobete Music to EMI, which changed the method and standard by which catalogs were valued.

また、彼はBerry GordyのJobete MusicをEMIに販売し、カタログが評価された方法も規格も価値も変えました。

In 2009, in a highly-watched move, Branca beat out Wall Street investment banking houses to represent the Rodgers & Hammerstein Organization and sold their catalog for an excess of $200million, despite predictions by the Wall Street Journal and others that the catalog wouldn't fetch more than $150million.

2009年、注目された移動では、BrancaはRodgers & Hammerstein Organizationの代理をするためにウォール街の投資銀行家を打ち負かして、ウォール・ストリート・ジャーナルと他によるカタログが1億5000万ドル以上にはならないだろうという予測にもかかわらず、2億ドルの過剰で、それらのカタログを販売しました。

In addition, Branca helped songwriters such as Don Henley of The Eagles regain copyrights of their songs, or to help them secure royalties that they’ve lost, as he did with John Fogerty of Creedence Clearwater Revival.

さらに、Brancaは、イーグルスのドン・ヘンリーなどの作詞作曲家が、それらの歌の著作権を取り戻すのを助け、また、彼がクリーデンス・クリアーウォーター・リヴァイヴァルのジョン・フォーガティを処理したときのように、彼らが失ったロイヤリティを保証しました。

These deals prompted Marty Bandier, CEO and chairman of Sony/ATV Music Publishing, to call Branca the "number one music publishing lawyer in the country."

これらの取引により、ソニー/ATV 音楽出版のMarty Bandier、最高経営責任者および議長から、Brancaは、“この国の音楽出版の最高の弁護士”と呼ばれることになりました。

John Branca&S×××/ATV(2)につづく





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by yomodalite | 2010-11-16 22:59 | goofy grin | Trackback | Comments(0)

MJ cronicle 2002

S×××とか、John Brancaとか、その後の色々な騒動とか、やっぱり2002年からが重要かな?って思ったので、、、

MJと同行している人など、『マイケル・ジャクソン全記録』の記述にはない部分が気になったので、記録してみました。和訳が間違ってるとか(きっとある!)、とにかく、気になった点は、遠慮なく、ご指摘くださいませ。

元記事は、以前も引用した、こちらのポルトガル語のサイトで、英語に翻訳できないページも結構あって、英語サイトより、更に困難なんですけど、英語圏以外のサイトも参考にしたいのと、クロニクル形式であること、気になる人物名などが分類されていることなどが、他に見当たらないので、泣きながら、活用しています。

以下は、上記サイトの右側の欄、「Cronologia 2002」の英語翻訳ページから。


◎2002年

• January 9:
At the end of the American Music Awards Ceremony, Chris Tucker presents the Artist Of The Century Award to Michael.
Chris their guests to film director Brett Ratner Michael.

1月9日、
American Music Awardsのセレモニーの最後に、Chris Tuckerは、Artist Of The Century Awardを寄贈しました。
映画監督のBrett Ratnerもゲストでした。


• February:
Michael is on the cover of Vibe magazine with an exclusive interview and pictures taken at Neverland.

2月、
マイケルのネバーランドでの写真がVIBE誌のカバーになり、単独インタヴューが掲載されました。


• February 9:
Michael & Elizabeth Taylor Attend the fund-raiser Art For Aids: A Tribute To Rock Hudson at the Laguna Art Museum in Laguna Beach.

2月9日、
マイケルとエリザベス・テイラーの資金集めのイベント「Art For Aids」が行われる。
ラグナビーチの「ラグナ・ビーチ美術館」での“ロック・ハドソンに捧ぐ”


Later in the evening, They Attend a private dinner at Dana Point with Michael's dermatologist Dr. Arnold Klein.

その晩遅く、彼らは、Dana Pointで、マイケルの皮膚科医アーノルドクライン博士と共にフライヴェート・ディナーを楽しむ。

• February 13:
Michael hosts a party for Prince's 5th birthday at Neverland.

2月13日、
ネバーランドで、マイケルにより、プリンスの5歳の誕生日パーティーが行われた。


• February 21:
Birth of Michael's new son Prince Michael II (nickname Blanket Amed) at the Grossmont Hospital in San Diego, California. Soon after Michael takes Blanket to Neverland. Mark Lester as Michael Chooses Blanket's Godfather.

2月21日、
サンディエゴ(カリフォルニア)のGrossmont病院で、マイケルの新しい息子、プリンス二世が誕生。マイケルは、すぐにNeverlandに連れて行きました。マイケルは、Mark Lesterを、名付け親に選びました。


• February 24:
Michael, Elizabeth Taylor and Brett Ratner Mark Attend a private party at Damon's house to announce That Neverland Entertainment and Raju Sharad Patel have signed with Damon's Independent film company MDP Worldwide Entertainment to create a new division called Neverland Pictures.

2月24日、
マイケル、エリザベス・テイラー、およびBrett Ratnerは、マークが用意した、Damon's houseで、Neverland Entertainment と Raju Sharad Patelが、Damonのインデペンデント映画会社、MDP Worldwide Entertainmenの新部門(Neverland Pictures)を創設するのに、サインした。


• March 16:
Michael was best man at the wedding of David Gest and Liza Minnelli celeb rated in New York City with a galaxy of Stars Such As Elizabeth Taylor, Diana Ross and Michael's brothers Tito and Randy.

3月16日、
マイケルは、David Gest と Liza Minnelliの結婚式で、花婿付添人をしました。その日のニューヨークは、エリザベス・テイラー、ダイアナ・ロス、マイケルの兄弟、ティトとランディなど、銀河系クラスの有名人が揃いました。


March 16 :
Angry with Sony Music who refused to release What More Can I Give & finance the video for Unbreakable, Michael invites several fans to his suite to explain them the situation and encourage them to push the promotion of Invincible.

3月16日、
「What More Can I Give」のリリースと「Unbreakable」のビデオ製作の融資を拒否したSony Musicに怒り、マイケルは、彼のスイートルームに数人のファンを招待し、彼らに状況について説明し「Invincible」の販売促進の後押しをするように奨励しました。


Michael also decides to finance & produce the Unbreakable video by himself. He hires Brett Ratner to direct it and asks Chris Tucker & Mel Gibson to play in it. He also contemplates the video of a new world tour mainly to pay back his debt to Sony.

また、マイケルは、自身で「Unbreakable」のビデオを出資して、生産すると決めます。 彼は、それを指示するためにBrett Ratnerを雇って、Chris Tucker & Mel Gibsonに出演を依頼します。 また、彼は、主に彼の負債をソニーに返済するために、新たな世界ツアーのビデオを熟考します。

•April 24 :
Michael performs Dangerous, Black Or White & Heal The World (joined by Diana Ross!) during a fund-raiser for the Democratic National Committee’s Every Vote Counts ‘campaign held at the mythic Apollo Theatre in Harlem .

4月24日、
マイケルは、ハーレムにある“Apollo Theatre”で、民主党全国委員会の資金集めの催し、“Every Vote Counts”のために「Dangerous」「Black Or White」 と 「Heal The World」(Diana Rossと共演)のパフォーマンスをしました。


Brett Barnes, Prince, Paris, Blanket, Grace, the Cascio family Chris Tucker & Rodney Jerkins attend the event.Afterwards Michael makes a photoshoot with Bill Clinton.
While in NYC Michael introduces Prince, Paris & Blanket to President Clinton.

Brett Barnes、Prince、Paris、BlanketとGrace(乳母)とCascioの家族、 Chris TuckerとRodney Jerkinsは、マイケルと共に、アフターパーティーに参加し、ビル・クリントンと写真を撮りました。ニューヨークでは、マイケルは、Prince, Paris & Blanketと一緒に、クリントン大統領と過ごしました。

•June 11 :
Michael has dinner with Uri Geller and his family. Geller introduces him to British journalist Martin Bashir who wants to do a TV documentary on Michael.

6月11日、
マイケルはユリ・ゲラーと彼の家族と共に夕食を食べます。 Uri Gellerは、マイケルのテレビドキュメンタリーを創りたがっているイギリス人のジャーナリスト、Martin Bashirを彼に紹介します。


•July 6 :
Michael attends a fan demonstration at the Sony Music offices in Manhattan, New York. As he did in London, Michael arrives on the top of a double-decker bus.

7月6日、
マイケルはマンハッタンのSony Music officesに、ファンとデモに参加します。 ロンドンでそうしたように、マイケルは2階建てバスの上に乗って到着しました。


Later, Michael goes to a civil rights meeting to speak out against the music industry’s treatment of the artists and he calls Tommy Mottala a racist, mean and devilish man which causes a great controversy.

その後、マイケルは、アーティストに対する音楽産業の処遇に関して、はっきりと話す市民権ミーティングに行きます。そして、彼は、Tommy Mottalaを人種差別主義者で、悪魔的な男性と呼び、大きな論争を引き起こします。

In the evening, Michael attends a fan-club party with Grace & Karen at the Webster Hall where he accepts the 3Oth Anniversary Fan Award.

その日の夜、マイケルは、ファンが企画した彼の30周年記念パーティーのため、ウェブスターホールに、グレース(乳母)とカレンと共に出席しました。

•July 9 :
Michael goes to Al Sharpton’s National Action Network headquaters in Harlem where he speaks again of a conspiracy in the record industry against black artists.

7月9日、
マイケルは、ハーレムで行われた、アル・シャープトン師のNational Action Network headquatersに行って、黒人アーチストに対するレコード業界の陰謀について、再び話しました。


•July 30/31 :
Michael invites British journalist Martin Bashir to Neverland to shoot a documentary on his life.

7月30・31日、
マイケルは、イギリス人ジャーナリストのMartin Bashirに、Neverlandで、彼の人生のドキュメンタリーを撮るように誘います。


•August 29 :
Michael goes to New York City to appear at the MTV Video Awards Ceremony where Britney Spears present him a birthday cake for his 44th birthday but Michael misundetstands (misunderstands)and gives a thanking speech for the Artist of the Millenium award.

8月29日、
マイケルは、ニューヨークで、MTV Video Awardsのセレモニーに出席して、Britney Spearsが、彼の44回目の誕生日にバースデーケーキを彼に贈りますが、マイケルは、ミレニアム・アーティスト章のためのスピーチを誤解してしまいます。


•September :
Michael invites journalist Martin Bashir to Las Vegas . They do interviews and go on a shopping spree with Prince, Paris & Grace.

9月、
マイケルは、ジャーナリストのMartin Bashirをラスベガスに招待します。Prince, Paris & Graceと大騒ぎの買い物に行き、インタビューが行われました。


•September 26 :
Michael is at Neverland with Martin Bashir to shoot an interview with young Gavin Arvizo who says Michael saved him from cancer. At one point, he holds Michael’s hands and reveals that he has sleep over in his bed (Michael adds that he slept on the floor)

9月26日、
マイケルが、癌から救ったと言う若いGavin Arvizoとのインタビューのために、Martin Bashirと共にNeverlandにいます。そこでの注目は、彼がマイケルの手を握って、彼のベッドで眠ったことが露になったことです。(マイケルは、床で眠ったと付け加えます)。


•November 13/14/15 :
Michael goes to the Santa Maria Courthouse to testify in the Marcel Avram trial. His appearance causes media frenzy.

11月13・14・15日、
マイケルは、マルセル・アブラム(エイブラム)の裁判で証言のため、サンタ・マリア裁判所に行きます。 彼の外観はマスコミの狂乱を引き起こします。


•November 19 :
Michael arrives in Berlin, with his three children and Grace.

Later he shocks the world by dangling Blanket over the balcony of his hotel suite because he wanted to show him to the fans.

11月19日、
マイケルは彼の3人の子供とグレースと共にベルリンに到着します。
その後、ファンがBlanketを見たがっていたので、彼はホテルのバルコニーで、Blanketをぶら下げることによって、世界にショックを与えます。


In the evening he goes to the restaurant with journalist Martin Bashir & business partner Dieter Wiesner.

その晩、彼は、ジャーナリストのMartin Bashirと、ビジネスのパートナーのDieter Wiesnerと共にレストランに行きます。

•November 20 :
Michael is on the cover of all the tabloids around the world because of the Balconygate and although he issues a statement of apologises, he is severely criticized. Michael makes things worse by taking Prince & Paris to the zoo (with Grace, Wiesner & Bashir) but he puts scarfs on their faces to protect their identity which is also severly critisized.

11月20日、
マイケルは、世界中のすべてのタブロイド紙のカバーになり、彼は謝罪の声明を出します。彼は厳しく批判され、Prince & Parisを連れて、Grace、Wiesner & Bashirと共に、動物園に行きますが、子供たちのアイデンティティ保護のため、顔にスカーフを身につけたことにより、事態をより悪くします。


In the evening he attends the charity gala “A Tribute to Bambi” with Wiesner & Bashir where he donates one of his jacket for auction.

その晩、彼は、チャリティーイベント“A Tribute to Bambi”に出席し、WiesnerとBashirは、そのオークションで彼のジャケットを寄贈しました。

•November 21 :
Michael attends the Bambi Awards with Wiesner & Bashir where Boris Becker presents him the Pop Artist Of The Millenium award.

11月21日、
マイケルは、Wiesner & Bashirと共に、Boris BeckerがMilleniumアーティスト賞を与える、Bambi Awardsに出席しました。


•December :
Michael invites Dieter Wiesner & Ronald Konotzer at Neverland to work on a 10 year plan named MJ Universe.

12月、
マイケルは、Dieter WiesnerとRonald Konotzerに、Neverlandでの10年企画“MJ Universe”に取り組むよう誘います。


•December 3/4 :
Michael goes back to the Santa Maria Courthouse to resume his testimony in the Marcel Avram trial. He arrives on crutches after being severly bit by a spider at Neverland.

12月3・4日、
マイケルは、マルセル・アブラム(エイブラム)の裁判における彼の証言を再開するために、サンタ・マリア裁判所に戻ります。 Neverlandでクモに噛み付かれ、彼は、松葉杖で到着します。


•December 9 :
Live from Neverland, Chris Tucker presents Michael a special award to celebrate the 2Oth Anniversary of Thriller during the Billboard Awards. Frank Tyson and several fans are present.

12月9日、
Neverlandからライブ、Chris Tuckerは、Billboard Awardsで、Thrillerの2Oth Anniversaryを祝うための特別な賞をマイケルに贈ります。Frank Tysonと数人のファンが出席しました。


•December 20 :
Gold magazine publishes an interview of Michael.
Michael goes to Miami to visit houses and work with Barry Gibb on a charity song.

12月20日、
「Gold」マガジンは、マイケルのインタヴューを発売しました。
マイケルは、Barry Gibbとチャリティ・ソングのために、マイアミの家に行きました。


•December 24/25 :
Michael celebrates Christmas with Prince, Paris, Blanket & Grace.

12月24・25日、
マイケルはPrince、Paris、BlanketとGraceと、クリスマスを祝いました。


◎John Branca&S×××/ATV(1)につづく





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by yomodalite | 2010-11-16 15:49 | goofy grin | Trackback | Comments(0)

“says with a goofy grin”(1)

三晩続けて、みうらじゅんに電話するという夢を見ました。

和気あいあいで話しているんだけど、毎回打合せの日時を決め忘れてしまって、「あれっ」と思って、また電話するんだけど、またもや、忘れてしまうという、おバカな展開の繰り返しなんですけど、、

そもそも、なんで、みうらじゅんが夢に?
最近、本も読んでないのに、、、って、もしかして「MJ」違いやん(笑)

寝る前に、目一杯「BLV」振りかけてるのに、む、無駄すぎるっ(泣)

そんなわけで(どんなわけだよ)、このエントリのタイトルは、Glassies Collection (5)のセリフからなんですが、、、多分に「願望」も含まれているとは思いますが、わたしは彼の作品の永遠のレガシーっていう部分だけじゃなく、

2002年の段階で、S×××にケンカを売っていること、これまでのレコーディングの厳重さ、1995年の「HIStory」から洩れた「Morphine」を1997年の「BOTDF」に収録していること、

Schaffelが語って(内容は2003年前後のこと)、法執行官も支持した、依存ドラッグ類が、阿片などのアルカロイド系に限られていて、アルコールも、少量しか接種しておらず、若い頃からの断食習慣や、1993年の鎮痛剤中毒治療のときの経験から、彼には、かなり薬物デトックスの知識があって、自身で相当コントロールが出来ていたと思ってますので(そうでなければ、2009年までの長い期間保たないと思う)

「Invincible」以降のリリースがなく、「TII」が最後だったことも含め、彼は、その戦いの歴史においても、最終的に勝利したんじゃないかって、今のところ思っているからで、、ふざけているつもりはないんです。

ただ、単に、彼の外出の記録とか、読んでも、まったく面白くないと思いますが、あとから、この日の写真を探す手がかりだったり、健康状態が大体わかったりとか、その程度の「自分用の資料」を、「カテゴリ」“goofy grin”(右側の欄)に、気が向いたら、テキトーに、トップページに表示しないで、こっそりと、ぶち込んでおくことにします。

本当は、Eddie Ca××××とか(彼はすでに写真も多いし、いいかな。。)、Dr.To×××とか、AllG×××とか、John B×××××とか、Anschutz's の会社とか、人物別とかで、タグ付けようかなって思ってたんだけど、とりあえず、止めときます。

そういえば、Konitzer達に指示していた「MJ Universe」の概要に関しても、まだ全然わかんないなぁ。。でも、僕は世界のことを考えていたけど、MJは宇宙のことを考えてたって言ってた、Akonとのデュエットがシングルで、とりあえずは、ホッとしました♡

◎MJ cronicle 2002(← MJユニバース)
◎John Branca&S×××/ATV(1)
◎says with a goofy grin (2)





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by yomodalite | 2010-11-16 14:53 | goofy grin | Trackback | Comments(0)

MJ Glasses Collection (6)

◎MJ Glasses Collection (5)の続き

エイブラム裁判だけでなく、まさか、Schaffelの裁判(TAPES SHOW TWO SIDES OF JACKO)でも、インヴィンシブル・ギャグが炸裂していたとは思いませんでした♡

下記は、MJ Glasses Collection (3)の、Ronald Konitzer インタヴューの和訳です。ちょっと違うかなって箇所が、いくつか、あるので、ホント、ご注意くださいね。

☆続きを読む!!
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by yomodalite | 2010-11-05 11:00 | goofy grin | Trackback | Comments(7)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite