カテゴリ:日常と写真( 183 )

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数日前の大阪W選挙とよばれた日、投票所の近所の小学校から、夕陽に誘われて、家から福島方向へと散策した。

福島は、大企業のビル群も近く、テレビ局の本社ビルや、芸能人が暮らすマンションも多くありながら、庶民的な街並みも残されている、東京でいえば「麻布十番」に近い、と私は思っている場所。

この日は、何度も通っている商店街なのに、今まで気がつかなかった古本屋を見つけて入ってみた。


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カビや埃をコーティングして、懐かしいよりも、古臭さが目立つ怠慢な古本屋が多い中、こちらは、一冊一冊、とてもキレイな状態で置かれているだけでなく、店主のセレクトは、この店を「おしゃれな古本屋さん」と言ってしまうことを、少し躊躇うぐらい幅広くて、



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家に持ち帰る本を選ぶのに、すごく迷ったのだけど、すべてビニールのカバーがかけられていて、新本と見間違うぐらいキレイな文庫から、日本の作家に的を絞り、一冊は、つい最近、友人から好きだという話を聞いて、再注目していた色川武大の『百』に決め、



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もう一冊は、ものすごく迷ったのだけど、関川夏央の『豪雨の前兆』(解説:水村美苗)にした。

どうしても、このタイトルが心から離れなくなってしまったから・・

◎Trumpet(ホームページ)
http://trumpet-books.jimdo.com


店を出るとすっかり日が落ちて、たくさんの店に灯りがともっている通りからも離れたくなかったのだけど、河辺のクリスマスイルミネーションのことも気になってきて、大川の方へと遠回りしてみる。


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河辺のクリスマスツリーの前では、すでに大勢の写真撮影しているグループがいたのだけど、そのすぐ側にあった「福沢諭吉誕生地」という記念碑も、今日はじめて気がついた。



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東京の家の近くには、「慶應義塾発祥の地」という記念碑があって、それは、明治時代、そこが外国人居留地だったからだと思っていたのだけど、福沢諭吉はずっと河辺に縁があった人でもあったんだなぁ。。波止場には、人と文化が流入され、海に近い大きな川の周辺には、都市ができる。アムステルダムも、パリも、ニューヨークもすべてそんな風にできていて、共に近代日本の中心地になった東京都中央区と大阪市中央区は、今も同じ風景を感じる場所も少なくないのだけど、

縦横無尽に張り巡らされていた東京の中心部の川は徐々に埋め立てられ、福沢諭吉がいつも眺めながら成長した大阪の川は、今も見守られているから「水運」が保たれているのかも・・

東京に比べて、今の大阪が遅れているように見えるのは、この場所に、近代日本の礎となった者の魂がより強く残っているせいもあるように思う。

対岸には、五代友厚の大きな像がそびえ立ち、この地で生まれた山崎豊子は、戦後の日本に疑問を投げ掛け続けた。



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帰宅して、この日に買った本をもう一度眺めてみたら、『豪雨の前兆』の表紙が、なんだか、大阪の河岸に見えてきた。



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関川氏の名前の下に見える建物が、大阪市中央公会堂に見えてしまうのだ。



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河岸からみた公会堂の写真はこちら



その表紙は、ヴェネチアにある、ザッテレ河岸の写真だと、

文庫カバーには書かれていたのだけど、それが「豪雨の前兆」という作品と関係があるのかどうかは、まだこれから・・・





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by yomodalite | 2015-11-26 16:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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趣味が読書だというと、「なんのために本を読むのか?」と聞かれて困ることがある。面白いから読むのである。無理やり知性とむすびつける必要などない。だけど、それでは納得してくれないことがある。




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あえて、理由を述べるなら、誰かが真剣に考えたことを知ることができるという大きな利点がある。先人達が人生をかけて得た、知識や技術や経験を知ることができるという大きな利点がある。





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僕達は読書によって、世界の歴史を続きから始めることができる。文化を継承し、次に繋げることができるのである。珈琲だってそうだ。




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たとえば、僕一人で珈琲の木を育て、種子を取り出し、美味しい珈琲を作るところまで到達するには百年かけても不可能だろう。




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受け継がれてきた歴史があるからこそ、僕は美味しい珈琲を飲むことができるのだ。読書を珈琲は相性が良い。好きな小説を読みながら、珈琲を飲む時、僕が孤独を感じないのはそのような理由からかもしれない。「珈琲をお代わりする時、物語は佳境に入る」(又吉直樹「深い珈琲エッセイ」より)





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中崎町「うてな喫茶店」




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by yomodalite | 2015-11-01 23:04 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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[急遽、日夏耿之介の霊が降りてきたためw、後半に追記]


出張で京都にきた友人と会ったときのこと。


y:そうそう、、あの「愛従姉妹」でね、最初に思い出したのがマンディアルグの『満潮』っていう小説で、、生田耕作が翻訳で、今は亡き京都の「アスタルテ書房」で買ったステキな装幀の本なんだけど、、久しぶりに手にとって、少し読んでみたら、思った以上にエロくてさw ちょっとブログにはアップ出来ないって思って、それで人形に走ったんだ(笑)



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で、マンディアルグだけじゃなく、なんか甘美で、悦楽的で、、最近ていうか、この数年、あのKINGのおかげで、そーゆー感じの文学って全然読んでなかったなぁ、、とか思ってるうちに、ふと、日夏耿之介のことを思い出して、、知らない? 詩人で翻訳家なんだけど、すっごく高踏的っていうか、荘厳華麗な翻訳をするひとで、、、私ね、何度もいうようだけどw、例のKINGのせいで「散文的に訳さねば!」とか、もう必死で自分に言い聞かせてたじゃんw。それで、まるっきり真逆の世界のものが恋しくなってきたこともあって、日夏耿之介訳の本を片っぱしから借りてみたのね。


そしたら、、もう思ってた以上にすごくてさ、、


特にスゴかったのが、ポーの「大鴉(The Raven)」の翻訳で、英語よりも、日本語の方が、さっぱりわかんないの。うん。もうね、何度読んでも、さっぱり!英語と並べてみないと


本当にまるっきり意味がわかんないの(笑)


で、ブログアップしようにも、もう部首もわかんない、絶対に変換できないような漢字もいっぱいあって、ルビも一字一字打たなきゃいけなくなりそうで、そうなると、すべての文字にカッコつきになっちゃって、とにかく無理なの。


それで、ああ、昔はこういうの「視覚的」に読んでたんだなぁって、つくづく思ったのね。今は、それを禁じてるけど、、英語って視覚的に読めないから、、、


(と、言ってたのが下記で、太字は変換不可の漢字、最初のパラグラフのみ)


The Raven

大鴉 


Once upon a midnight dreary, while I pondered weak and weary,

Over many a quaint and curious volume of forgotten lore,

While I nodded, nearly napping, suddenly there came a tapping,

As of some one gently rapping, rapping at my chamber door.

`'Tis some visitor,' I muttered, `tapping at my chamber door -

Only this, and nothing more.'


むかし荒涼たる夜半なりけり いたづきみつれ黙坐しつも

忘却の古学のふみの奇古なるを繁(しじ)に披(ひら)きて

黄奶(くわうねい)のおろねぶりしつ交睫(まどろ)めば

忽然(こちねん)と叩叩の欵門(おとなひ)あり。

この房室(へや)の扉(と)をほとほとと 

ひとありて剥啄(はくたく:啄は旧字)の声あるごとく。

儂(われ)呟(つぶや)きぬ

「賓客(まれびと)のこの房室(へや)の扉(と)をほとほとと叩けるのみぞ。

さは然(さ)のみ あだごとならじ。」


沖積社『大鴉』日夏耿之介訳より


* * *


まさかと思って調べてみたら、

日夏訳の「大鴉」をアップしてくださっている方を発見!

こちらの講談社版の訳は、

4段目から6段目までの訳ですね

http://kusakai.jugem.jp/?eid=295


ちなみに、「サロメ」の方は、希律(ヘロデ)とか、希羅底(ヘロデア)とか、色々面倒くさいけどw、戯曲だから「大鴉」よりはわかりやすいかも。。



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河原町から、JP京都駅への乗換え駅「東福寺」のカフェ(ここはな)は、冷房だけでなく、なぜか暖房まで効いていた


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トイレの写真撮ってきてって、moulinさんが言うからぁ。。


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私はアイスコーヒーだったけど、
どこでもワインのmoulinさんはこの日二杯目。。


そんな、moulinさんの「その日の思い出」はこちらです。

http://yasukuni0423.blogspot.jp/2015/09/yomodalite.html




追記)日夏氏の本をみていたら、氏の霊が降りてきたーーーww



KING OF POP

衆生悉皆(ひとみな)の国王(おほぎみ)


嗟呼(ああ)、彌額爾釈尊(みかえる・しやくそん)の

真名(まな)を何と称(よ)ぼうか

その肉体は、たくましきかの埃及(えぢぷと)の若者のやうで

鋼(はがね)の彫像のやうでありながら

象牙のやうに白く耀き、月のやうに浄らか

黝(かぐろ)きその睫毛の先には

長い長い真暗な夜、その夜とても

彼の眼(まなこ)のやうには黒くなく

然ても柔媚(しをらし)い眼光(まなざし)よ


血汐の上で舞を舞う

紅色(こうしょく)の衣(きぬ)の嬋娟(あてやか)さも

彼の魂(たま)の底(そこひ)のやうに絳(あか)くはなく

その仁(ひと)が現れれば、荒蕪(こうぶ)した諸所にも歓声が上がる

その音色は、聾者(みみしいたるもの)の耳にも通じ

その声音(こわね)は、楽の音色のやうで

主なる神の御声か 天球の音楽か

現世(うつしよ)の救ひ主とは、そなたのこと


(作:日夏耿之介じゃなくて、yomodalite!)


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by yomodalite | 2015-09-16 08:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(6)

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和歌山旅行2日目は友ヶ島へ。ここは、明治時代、旧日本軍により、外国艦隊の大阪湾への進入を防ぐため、砲台や防備衛所が造られ、第二次世界大戦まで要塞施設として一般の立入は禁止されていていたのだけど、現在、その要塞跡が『天空の城ラピュタ』に似ていると人気になっている場所。



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加太港から友ヶ島汽船に乗って20分で到着。

加太港の海も、泳いでる魚が見えるぐらいだったんだけど、友ヶ島の海はさらに透き通っていて本当にキレイ。ここでは、キャンプや、水泳を楽しむ人も多いのだけど、私たちは3時間ぐらいのハイキングコースで島をめぐりました。



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まずは、船着場からすぐのところにある神社にお参り。



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お参りを終えて、ここから海沿いの道を歩いていきます。








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太陽と蜘蛛の糸がちょうど重なってた。。



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ものすごく大きなヤモリ(?)が蝉を狙ってるとこ。



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「近代産業遺産」にもなっている日本で8番目に竣工した西洋式灯台。



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何か所もある砲台跡ですが、第三砲台跡はもっとも見所が多い場所。



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ここまでの島歩きで疲れきっていたものの、懐中電灯なしでは、まったく前が見えない暗さの弾薬庫通路を、いくつかくぐり抜けているううちに、徐々にテンションが上がってくるのを感じました。



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透き通るような穏やかな青い海と、大自然に溶け込むような廃墟。。

島の上空は関空の飛行ルートのため、飛行機の音がよく聞こえ、この島の歴史を思い出させてくれるようでした。

◎和歌山観光協会「友ヶ島」


二泊三日の和歌山旅行は、海の美しさに驚き、海の幸も野菜の美味しくて、2日間雨天だったのに、1日目はホテル川久に癒され、3日目の和歌山城では、めずらしい緑色の石畳が、雨のおかげでより一層綺麗でした。



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友ヶ島に興味が湧いてきた人はこちらの動画を






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by yomodalite | 2015-08-25 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
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聖誕祭は佳境ですが、ちょっぴり夏休みの思い出も。。

バブル時代に巨額な費用で建てられたホテルといえば、数年前に、淡島ホテルにも行ったことがあったのだけど、そちらは、もともと趣味とは異なるうえに、悪天候で、定評のある富士山ビューも眺められず、特に良い思い出はなかったのですが、

こちらのホテルは、お金をかけたというだけでなく、日本の伝統工芸を生かしてヨーロッパ風のお城を創ったような独創性にあふれた建築で村野藤吾賞も受賞した、永田祐三氏の名作ホテル。

今回、南紀白浜のホテルを探していて、何十年も前に雑誌でみたこちらのホテルのことを思い出して宿泊することに。


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到着した日は、豪雨といっていいような天気だったのですが、ホテルに到着したとたん、そんなことを忘れるほどテンションアップ!



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エレベーターの中



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このドレッシングルームの隣にはメイクルームもあって、そのすべてに洗面ボウルと拡大鏡つきなので、おしゃれ女子が3人で泊まっても大丈夫そう。


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木製すのこつきの広い洗い場のあるバスルーム。ゴージャスさには欠けるものの、ホテル内には専用エレベーターで行ける温泉大浴場もあり。



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エレベーターホール


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ロビーカフェ


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メインフロアの螺旋階段を登ると、、



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ビュッフェのメインルーム



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今回は2食ともビュッフェの宿泊プラン。種類の豊富さが満足につながらないことが多いので、ビュッフェがあまり好きではなく、広々スイートルームの宿泊料の安さは、専属シェフのコストを抑えたためと想像していたんですが、このプランはお値段以上の満足度で、特に「おすすめ野菜」というお皿にあったミディトマトがすごく美味しかった。




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雨に濡れた窓から見た、翌朝のお部屋からの眺め。



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ホテル形式と、和風旅館の良さは共存しにくいものですが、こちらは外観だけでなく、過ごしやすさも和洋折衷の成功例だと感じました。夏休みで子供連れの客も多く、ホテル内では様々なポイントをめぐるスタンプラリーもやっていたのですが、元気な関西の子供たちがはしゃいでいても、落ち着いた雰囲気が壊れることなく、でも、気取ったところもない、とてもリーズナブルなホテルでした。

ひとつだけ改善点があるとすれば、このロケーションで露天風呂から海が見えないところ。。城壁に囲まれた露天風呂をもう少し生かす工夫が欲しいかなぁ。。。


◎ホテル川久
http://www.hotel-kawakyu.jp




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by yomodalite | 2015-08-24 11:55 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

Summer Greetings

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暑中お見舞い申し上げます。

ラッコみたいに、
なんでも、
冷たい水のなかで出来たらいいのになぁ・・









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(大阪「海遊館」のラッコ)





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by yomodalite | 2015-07-27 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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つい最近もその美しさに見惚れて撮影したところだったのに、「完成から80年以上たつ大丸心斎橋店の本館が年内に営業をやめ、建て替えられることに」というニュースを数日前に聞いてがっくり。

大阪には、ヴォーリズ設計の素敵な建物がまだ多く見られるけど、こちらは外観以上に内装が素敵で、、この良さをできるだけ残して欲しいものです。

そんな願いを込めて!(今月撮影した写真全15枚)



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by yomodalite | 2015-07-23 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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大阪市内は、土曜も日曜も朝からピーカン晴れで、
日曜の夕方、SEALDsの「戦争法案」に反対する関西デモを見に、靭公園に行った。


☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2015-07-20 00:50 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)
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晴れやかなお天気なんだけど、とてつもなく暑かった日曜、こんな日はエアコンが効いた車で美術館に行くのがいいかも。。と、神戸にある横尾忠則現代美術館の「横尾忠則展カット&ペースト」と、兵庫県立美術館の「舟越桂・私の中のスフィンクス」を観に行った。


☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2015-07-13 06:37 | 日常と写真 | Trackback | Comments(25)
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『MJTapes』は、さっさとケリをつけたいと思う気持ちと、なんとなく6月に公開する内容じゃないかも。。というせめぎ合いに、ほんの僅かな差で後者が勝ってしまったので、今日と来週はお休みです。

このところ、MJ特集的なものが、ちょこちょことあって嬉しいのだけど、『NMBとまなぶくん』という関東ではやってなさそうな番組で、MJ大好きテンダラー浜本のマイケル話第二弾をやっていた。今回は、モータウン移籍から25周年パーティーを経て、フレディ・マーキュリーとの仲良し話など。。




第一弾の放送はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=lLCTFKwsHDs



ジャーメインのふわっと具合を、ダイアン津田のギャグと比較したときは、うっかり流しちゃったけど、ジャクソンズの1st と2stが「ヘッドライト」ぐらいってところは、「アホか、1st アルバムはR&Bチャートで6位だし、シングルは総合チャートで6位だっつーの。2stはもうちょい地味だったけど、、名曲 ”Man of War”も入ってるしぃ、ヘッドライトみたく誰も知らんやつと一緒にすなぁ」って、大声でツっこんどいたから許してね。

ただ、今日一番伝えたかった「ラトーヤの激太り」っていつのことよ(笑

あの姉ちゃんが太ったところなんて見たことないんですけどぉ、、それって、人間としてありえないぐらいのウエストサイズが、普通にくびれてるぐらいになったってこと? そーゆーの激太りだなんて言うの、、、ま、面白かったからいいんだけどねw



どーゆーわけか、ジャネットよりラト姉の方がよく聴いてる。





弟(兄)がマイケルなのもスゴイけど
このレベルの美人姉妹を3人もってるMJも
同じぐらいの奇跡じゃないかな。


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意外にもラト姉も寄り目が得意
(しかもこの時期にやってたとは!)


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坂口恭平 ‏@zhtsss 6月17日
石牟礼道子さんのところへお見舞いに行ったら、道子さんは病院に行っていて、入り口のほうで一人の80歳代の男性が立ち往生していたので、声をかけると「郵便局に行きたい」というので、施設の社長の許可をもらい、人生初のリアル徘徊タクシーをした。40分ぐるぐる彼の言う通りに走った。幸福だった


「徘徊タクシー」っていうのは、坂口総理が初めて書いた小説で、徘徊という記憶による時空の旅をエスコートするタクシー)


◎実録「徘徊タクシー」第一回いくおさん 2015/06/17

(上記リンク先で、実際に「徘徊タクシー」をしている「音」を聞いてみて)


坂口恭平 ‏@zhtsss 6月17日
私はただ人々に優しく接したいと思っている。ただそれだけだ。それが私の仕事だとも思っている。私は人に優しくするために生まれてきた。接するために生まれてきた。声をかけるために。励ますように歌うために。私は人々の前で舞を踊り、弦を奏で、歌をうたう。それが私の仕事である。それだけが。私の


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梅田蔦屋書店4th floorから見た大阪駅




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by yomodalite | 2015-06-20 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite