カテゴリ:日常と写真( 166 )

桜と「We've had enough」雑感。。

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昨日はすごくいいお天気だったので、昼間から桜を見に行った。

いっぱい咲いているだけでなく、

こんなにラブリーなものが、無数に地面に落ちているなんて、、


ようやく、ウィラとエレノアの会話を最後まで紹介することが出来たけど、なんだか、まどろっこしくて、わかりきっていることを面倒くさく説明しているだけとか、あるいは、わかったようで、わからないと感じた方もいるかもしれない。

MJが言っているように「立ち上がる」ってどうすればいいのか?

そして、エレノアが言っているように「その構造に勝てる確率はすごく低い」ということも確かで、MJもターゲットになり、そして、「悲しいことに、彼はもう生きてはいない」。

エレノアは、この会話で、MJのジレンマについて説明すると同時に、会話の相手であるウィラが、以前の会話「What is My Life if I Don’t Believe?」で、ジョイエよりも、より深刻にMJのジレンマを受け止めているのが、なぜなのか?について、彼女に代わって説明しているのだと思う。

ウィラは、エレノアが説明していることを、ときおり「思ってもみなかった」と答えていて、それは、この記事全体で書かれているんだけど、

本当は、気づいていることなのだと思う。



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エレノアは、MJのジレンマは、「We've Had Enoughの子供たちが直面したジレンマと同一」で、それは、「彼がよく、L.O. V. E.と表現した力に対して、深い共感と結びつきを感じていたことを考えると、なおさら」であり、「神についての疑問と、悪(evil)の問題が、彼の頭を離れなかったことを示している」と。

英文学の博士号をもっているウィラには、MJが、神への疑問をどのあたりまで考えたかが想像できる。欧米の学問の基礎は、すべて神学にあり、論理的思考を身につけるうえで、「神とはなにか」「神は存在するか」などの疑問を考えることは、論理学の基本なので、そこを通過しない、Ph.D はいないから。『MJ Tapes』での会話は、シュムリーの結論はどうであれ、この会話のあとのMJの行動と合わせてみるとなおのこと、その後もMJが生半可な思考をしなかったことがよくわかる。

そういった探求を、MJは独学で続けただけでなく、1万冊以上の本を読みながら(決して知らないわけではない)学問分野での言葉を使わずに、「子供の心」に集約させた。

そして、そのことで、少年への性的嗜好を疑われ、無実を信じた人も、「MJは純粋だから」と、尊敬するような態度で無視するか、もしくは、MJに同情し、彼を弁護するという「正義の立場」に立って、周囲の人々を断罪するか、いずれにしても、誰もが「自分の問題」としては考えない。

そして、ウィラは、MJが「そういう結果」をも知っていた。と考えている。

それで、MJが、越えようとしたジレンマの深さが身にしみると同時に、身動きのできない自分を感じているのだと思う。

ふたりの会話には、何にどう立ち向かうか。が示されていないけど、それは、MJの歌もそうだったと思う。

私はこの会話を読んで、すべての人を愛するというのが「神の愛」だとすれば、その愛を考えること以上に、深いジレンマはないと思った。

理想の社会を目指して、そうならなかったことも、戦争の歴史が、いつになっても終わらないことも歴史の事実だけど、それでも「愛」が生き続けているのも事実。

残酷な歴史が繰り返されている一方で、愛が失われなかったのはなぜなのか?

ウィラが、MJの苦難を思うと同時に「私たちが想像できないほどの喜びも経験していた」と思うのは、歴史に寄与できるほどの「愛の力」が、自分に与えられているという自負がMJに有ったのだと感じているから。

でも、何が「愛なのか」を、神は指し示さない。

MJも、神から特別な力を与えられているはずなのに、それは子供を通してしかわからない。という。

そう、愛は、自分が「愛している」と強く思ったところで、それが「本当に愛なのか」どうかはわからないし、神のように深い愛は、神にしかわからない。と、なぜか、神について深く考えた人ほどわかるらしい。



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だから、本当に神を考えるとか、魂について考えるというのは、導師とかマスターに忠誠を誓ったり、ソウルなんとかとか、なんとかソウルとか、どこかにいるはずの魂の兄弟や、真の友人や恋人を探したり、見つけることでもなく、

自分自身で「もっとも深い愛を考える」ということで、もっとも深い愛について考えた人というのは、そのジレンマに決着をつけることなく、最後まで、自分自身で考え続けた人なんじゃないかな。。。




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by yomodalite | 2015-04-03 21:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(9)

Summerlin(べガス旅行記)

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『ONE』を観るという目的を果たし、ここまでの疲れもあって、すっかりお寝坊した翌日、べガスに来る前はショーを観る以外の時間は、ストリップのホテル巡りをしようって思ってたんだけど、

◎[Wikipedia]ラスベガス・ストリップ

いくつかのホテルを見て回ったら、ストリップの外に行ってみたくなって、でも、グランド・キャニオンとか、ネバダの大自然を体験するには時間が足りないし、レンタカーでドライブするのもいいなって思ったんだけど、数時間で2、3万とか高すぎるしぃ、

それで、立ち寄ったAriaホテルのコンシェルジュに「タクシーで簡単に行ける距離で、ストリップの外に行ってみたいんだけど、どこがいい?」って聞いたら、「Summerlin(サマーリン)なら、レストランやショッピングも出来ておすすめですよ」って言われて、出かけてみた。


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(この住宅エリアに入っていった「Jetta」
ウィンドウから、ちらりと見えた横顔で
久しぶりに「ヤンエグ」という言葉を思い出した)




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「Paforminng Arts Center」と書かれた看板に引寄せられて歩いて行ったら、モーガン・フリーマンをひと回り大きくしたような警備員に声をかけられた。



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kumaさんが、とっさの機転で「バス乗り場を探しているんですが、、」と質問したら、「それなら、この図書館の人に調べてもらえばいい」と、ダンススクールを見学しようと思っていたのに、隣接していた図書館へと導かれた。



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(こっそりスマホで撮った図書館内)


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ヤング向けのコーナー)


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(日本語の絵本も。。)



本気で、バスに乗ってみたくなったkumaさんが、ストリップ行きのバスについて、図書館中の人に聞きまくっている間、ひとりでブラブラしていたら、図書館の至るところに、ハワード・ヒューズの写真が飾られていることに気づいた。



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MJのヒューズ大好き発言から(「MJ Tapes 第3章 “神秘性を操るということ”」)、彼に興味を持ち、調べはじめたのは、今から1年ほど前。ヒューズが、今のべガスの繁栄に大きく関わったことは知っていたものの、今回の旅行で、その痕跡を感じられるとは思ってもみなかったんですが、



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私が興奮していることがわかると、モーガン(さっきの警備員さんね)は、写真1枚1枚を解説せずにはいれらない様子で、ヒューズに会ったことがある。ものすごく背が高くて、、2度目にあったときは、映画のロケで、、とかなんとか、落ち着いた口調ながらも(本当にモーガン・フリーマンみたいな感じ)、しゃべりたくて仕方がないという感じて、語りだしたのだけど、私のヒアリング能力では、2、3割しかわからない。

しばらくして、映画『アビエイター』をどう思いましたか?と聞いたら、「その映画のことはよく知らない。でも、彼の真実はここにある」みたいな感じで、さらに展示写真の説明が続いた。



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帰国してから、調べてみたら、サマーリンは、住民の平均年収が1500万円以上の、ネバダ州でもっとも裕福なコミュニティで、お金で買える「アメリカ最高の場所」などと言われているらしい。ヒューズ・コーポレーションが街の開発をしていて、Summerlinという街の名も、ヒューズのおばあちゃんの名前から名づけられていた。



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(この図書館はヒューズの寄付によって出来たみたい)


バスが来るのを待っていると、『O』の開演に間に合わなくなりそうということが分かってきて、今度はタクシーを呼ぶのに四苦八苦していたら、子供のぬり絵のように青一色だった空が暮れてきた。


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モーガンは、人生の何もかもを知っているのに、それを人に伝える機会に恵まれていないせいなのか、旅人の私たちに、バスについても、ヒューズについても、電話をかけるときも、すごく親切にしてくれた。

夕陽をバックに彼の写真が撮りたくなって、お願いしてみたけど、「私は警備会社の人間ですから。。」と断られたことが、唯一残念だった。


(べガス旅行期はこれで終了)

後日追記:MJのラスベガスの家もサマーリンでした!


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by yomodalite | 2015-03-15 20:59 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

図書館にも行ったのだ。。(べガス旅行記)

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ラスベガスでは、図書館にも行ったのだ。

本がない生活なんて1日だって耐えられない。。



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Summerlin Libraryの中から




なんてことは全然なかったんだけど、

たまたま、偶然にも図書館に来てしまって、、

それで、

私は、ただ、美しい夕陽を見て、

「神様、世界を美しくしてくれてありがとうございます」

って祈ってたんだけどw、

(『Honoring the Child Spirit』より)


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隣で、kumaさんは必死の形相で公衆電話を使ってて、

というのも、

スマホを海外でも使えるようにしてあったはずなんだけど、

なぜか繋がらなかったり、

その電話番号ではダメとか言われてて、、

っていう話を聞きたい人は

いないと思うけど、、続きますっ!




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by yomodalite | 2015-03-14 18:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

シルク・ド・ソレイユ『O』(べガス旅行記)

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べガスまで行くんだったら、シルクの他の舞台も観たい。となると、やっぱり1998年初演からずっと高い人気を誇っている『O(オー)』は外せませんよね!

◎[参考記事]ラスベガス一の人気、O(オー)


でも、1列違っただけでチケット代が跳ね上がったりするし、日本から初めて観るショーの席を予約するのも迷いますよね。私たちが観た、正面の前から3番目の席を選ぶときも、ステージに近すぎて、首が疲れないかとか、日本で演劇(シルクではない)を間近に見たとき、彼らの濃いメイクが気になったこともあって、パフォーマーに近すぎることで興ざめしてしまう恐れや、情報によれば、水がかかることもあるということで、少し心配していたんだけど、




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結果的には、ステージが低いので、首が疲れることもなく、ものすごく細かいミストをほんの少しだけ感じただけで、むしろ、水のゆらめきや煌めきも見えて大正解!



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『ONE』でも体験したように、キャスト全員の表情がわかる楽しさから、あと1列だって、後ろには行きたくないぐらいでした。



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ステージまでの距離は『ONE』もこれぐらい近い。



このブログを見てくださっている方は『ONE』目当てでべガスに行かれると思いますが、それでも、ショーを2回楽しむとしたら『ONE』2回じゃなく『ONE』+『O』をおすすめしたいかも。




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ちなみに、1日で2回のショーを楽しむ場合、19:30開演の『O』終了後、全速力で、タクシー乗り場まで行ったら、21:30開演の『ONE』のキャストが登場するギリギリ前に間に合いました。ホテル前に来ているドライバーならわかると思いますが、マンダレイ・ベイの正面でなく、シアターに近い入口に行ってもらいましょう。




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カジノで賑わう通路を、脇目も振らず一目散に駆け抜ける



シルクのショーは、開演前も色々と楽しませてくれるので、早めに着席して待っていた方が楽しいですが、、そういった部分でも、どちらかと言えば『ONE』に駆けつけた方がいいかも。。(『O』の方がより早い予約が必要みたい)




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「Café Bellagio」
(いわゆるアメリカンサンドを頼んだら、意外とレベルが高かった。
写真はセットのパンだけど)







『O』シアターがあるベラージオと言えば「噴水ショー」も有名で、私たちも観る気満々で、2度もベラージオに足を運んだのに、ショーの時間と重なってるせいもあるけど、なぜか1度も観られなかった(謎)





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ロスのシェラトンもそうだったけど、ベラージオでも、目立つ場所にすでに期間が終わっているはずの「春節」にちなんだ飾付けがされていました。と言っても、東京や大阪のように中国の方が多い印象はなくて、カジノやショーでもあまり見かけなかったんだけどね(春節が終わっていたからかな)。





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by yomodalite | 2015-03-13 19:13 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

タクシードライバーの思い出(べガス旅行記)

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『ONE』を観た翌日のこと。

とある場所にタクシーで出かけた私たちは、帰りのタクシーを呼ぶことがなかなかできなくて、観光客は誰も行かないような場所で、『O(オー)』の開演時間に間に合わなかったらどうしよう。。と焦りと不安ですったもんだした末に、ようやくホテルへの電話で、タクシーを呼ぶことが出来た。


☆More!!!
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by yomodalite | 2015-03-12 15:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

ひとりごと(2015.3.7)逃亡先...w

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現在の潜伏先ww



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by yomodalite | 2015-03-07 09:46 | 日常と写真 | Trackback | Comments(3)

ひとりごと(2015.3.3)問題は何ひとつ解決しない。。

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Cafe SONRISA(天五中崎通り)



日々の生活の中で、私は「どういうことなのかな?」っていう感覚を一番多く感じるタイプで、疑問符つきの感情を抱く事柄は、キリがないぐらいなんだけど、理解したいと思って、いろいろ人の意見を見ても、


☆More!!!
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by yomodalite | 2015-03-03 12:25 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

甘い・・・

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大阪で迎える二度目のバレンタイン。

去年はお気に入りのショップ「TIKAL」で買ったんだけど、


今年は大阪のNo.1デパートという呼び声の高い「阪急」の特設売り場で物色。阪急のバレンタインチョコ売り場の品揃えは、銀座・三越と比較すると、そんなに遜色ないというか、ほんのちょっぴりだけショボいんだけど、なんだかんだ、今まで買ったことのないチョコも意外とあって、結局いっぱい買ってしまう。

で、、

写真は、3粒選んで買った「リッツ・カールトン」のチョコ。


左の赤いのは、確かバレンタイン限定で、真ん中のピスタチオと、右のシグネチャーは、ショップの定番メニューだったと思う。

一粒を半分にして口に入れただけで、感動が押し寄せて、一瞬で幸せな気分にしてくれる。というレベルが、1粒200円以上のチョコの基準だと思ってるんだけど、

ふぅーー「リッツ・カールトン」甘すぎるわ。。

チョコの味じゃなくて、チョコへの姿勢が。。。

アメリカの高級チョコって見た目だけで、まったく話にならない味というイメージしかないんだけど、ここのチョコがダメなのも北米基準だからなんでしょうか。。(東京のリッツとはチョコのメニューが違うみたいなので、もしかしたら、大阪のレシピなのかもしれないけど、、)

数年前の食品偽装問題のことは、全然知らないけど、

このレベルで2粒950円とか、

食に対して、とにかく「甘い」ってことなんじゃないかと。

以上、激辛レヴューでした。

動画は、バレンタインにも、北米にも関係ないけど、、





本当は『山田孝之の東京都北区赤羽』のエンディングテーマを山田孝之自身が歌っている映像(第7話)をセレクトしたかったんだけどね、、

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by yomodalite | 2015-02-15 00:21 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

初詣は代官山で

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元旦の日の朝、ダーリンの実家で、おせちをごちそうになるために東京に行って、満腹になってホテルに帰ってきて、夜通し、マイケル三昧だなんて、私って、日本一幸せな嫁かも。。と思いつつ迎えた2日。

お正月に渋谷のホテルにいるのは、外国人ばかりなんだけど、



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朝のレストランでは、みんな「和定食」を選んでいて、こどもまでお箸で納豆をかき回してた。

チェックアウト後は、ホテルに荷物を預け、近くにあるインフォスタワーの前を通って代官山へ。

途中にある、私もラケットを買ったことがあるウィンザーショップの前を通ったら、駅から離れた場所なのに、すごく混雑してて、錦織効果を感じる。そこから鴬谷町(山手線の駅とは違って、閑静な住宅街)を抜けて、代官山へ。


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(都立第一商業)


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 (アーカンジェル代官山)


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(エジプト大使館)


いつも買い物目当てだったけど、お正月で、普段より人通りが少ない代官山を、散策のみで、ブラブラしてみると、旧山手通りは、思っていたよりも営業しているお店が多い。


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今年は、ヒルサイドテラスの敷地内にある「猿楽神社」で初参り。


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この小さな神社は、古墳時代に死者を埋葬した墳墓(猿楽塚)で、塚を降りた周囲には、ものすごく長寿な樹木と、


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代官山らしいショップがあります。


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(Caramelbaby & child)


このあたりは、東京っぽいオシャレなお店がワンサカあって、豪邸もいっぱいなんだけど、長寿な樹木も結構多い。


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この大きなけやきは、私が日本一素敵な書店だと思う「蔦屋書店」のシンボルツリー。

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ここは、日頃、徒歩数分でもメンドクサイと思うぐらい「リアル書店」に魅力を感じない私が、新幹線で来てもいいと思うぐらい、魅力的な書店で、

ガーデンエリアにある、カフェ&レストランや、

昔からあるカフェ・ミケランジェロも、お隣の「アートヴィレッジ」も素敵なんだけど、

◎[画像検索]代官山 カフェ・ミケランジェロ

◎[画像検索]代官山 アートヴィレッジ

私は、蔦屋書店の2階の「Anjin」が一番好き。


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こちらは撮影禁止なので、写真は公式サイトからお借りしてますが、写真で見るよりも、ずっと素敵な場所で、ひとりで、ノートPCを使うのに便利なカウンターでは、ドリンクや、カクテル(ノンアルコールも数種類)も頂けて、、、

http://tsite.jp/daikanyama/store-service/anjin.html

この場所だけ、そっくりそのまま大阪にも欲しい。。

◎[T-Site]代官山の歴史

初詣と、ランチを終え、代官山から南平台を通って、


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(高級マンションの敷地内にある巨木)


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(フィリピン大使館)


246から渋谷へ。


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まだ、水が涸れたままの「渋谷川」

◎半世紀ぶり地上に姿、渋谷に復活するか「春の小川」 


渋谷の開発って、もう何十年もやってる気がするんだけど、背の高いビルがいくつか出来ただけで、風景はダメなまんま変わらず停滞してるみたい。。


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そんなことを思いつつ、この日は、新幹線の時間まで「ヒカリエ」をブラブラして、夜に大阪に帰りました。

そういえば、

新年早々、言い忘れてましたが、

あけましておめでとうございます!

私たちが住んでいる「国」に、良くないことが起こる気配は多く感じますが、人類の歴史をふまえ、備えるべきところは備え、落ち着いて脅え、避けられることは避け、不幸は軽く、幸せは多く感じて、

今年も悔いのない一年を目指しましょう!


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by yomodalite | 2015-01-03 18:41 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

元旦は渋谷で宿泊!

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今年のお正月も、「東京に帰った」

去年、歌舞伎町のホテルに泊まったとき、今度、東京で宿泊するときは、ラブホに泊まるのが面白いんじゃないかと思ってたんだけど(インテリア・ジャンキーだからw)、でも、どうやって予約するのかよくわかんなかったこともあって、結局、去年と同じ系列の渋谷グランベルホテルに。


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今回はメゾネットタイプのスイートなので、テレビ、クローゼット、冷蔵庫は上下階にあって、

(最初にテレビをつけたら、スリラーの赤いジャケットを着たあき竹城氏が映ってびっくり!何の番組だったんだろう)


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このシャワーブースには、腰掛け可能な段差あり。


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L字型のバスタブは、長軸、短軸のスペース以外に、半身浴にぴったりサイズの段差もあるので、浴槽の深さは3種類。


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洗面所の引出しには男女2人分のアメニティがたっぷりだったんだけど、


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レディース用に、さらにもうひとセット、しっとりシートマスクが入ったものも。


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ポーションの種類もいっぱいのエスプレッソマシーン


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(この一階にあるテレビも、つけた後すぐに、レイザーラモンRGが「BAD」でマイケル・ネタやってて、またまたびっくり!お正月番組って、ずっーーっとマイケルネタやってるの?それとも、私がその一瞬のタイミングをすべてキャッチしちゃったのかしらw)

とにかく、ダーリンが寝たあと、元旦の夜はオールナイトで、『THIS IS IT』を観たのだ。コマ送りでねw


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by yomodalite | 2015-01-02 21:38 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite