カテゴリ:日常と写真( 183 )

続・わたくしごと

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転勤の身ゆえ、趣味ともいえる「お引越し」もままならず、せめて、画像容量が一杯になったブログの移転でリフレッシュしようと、移転先をいろいろと検討していたんですが、

移転先の条件として、最初JASRACと許諾契約を結んでいることを重視し、その中から2社に絞り、ちょっぴり仮住まいしながら散々試してみたんだけど、、、壁紙も、広告の入り方も、ガマンできないことが多いうえに、色々考えてみると、めんどくさい割には大していいことがないし、、

あれこれいらないサービスよりも、MJの写真がキレイに見えて、「チュっ」ってしやすい仕様にしたいだけなんだよぉーーー(ハァハァ)という心の叫びに気づき、

結局、画像が多い記事のみ、移転すればいいのでは?という結論に達し、

そんなこんなで、「MJ Birthday」の2010年から2013年までをとりあえず「別室」に移動しました。

◎マイケルと読書と、、(Ⅱ)

移動したのは本文のみ。元の記事があった場所には、新居へのリンクを追加し、コメント欄もこちらに残したままです。

全部「手作業」という強みを生かして、移動の際に写真を追加したり、見た目のレベルを上げてみたり・・ということもほんの気持ちだけやってみたり、

また、画像がメインなので、スマホではピンチアウト出来るように「PCヴァージョン」に設定してます(ぶちゅーは禁止ww)。

いずれ、「MJ Birthday」ごと別室に移動する予定だけど、

とりあえず、容量空けられたし、

当面の間はこのまま、こちらで夜露死苦っ!


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(ちょっとサッパリ!)




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by yomodalite | 2016-09-05 06:01 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)
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始まる前は、特に気にしてなかったオリンピックだけど、選手たちの真剣勝負に夢中になって見入ってしまって、手に汗を握り、一喜一憂したり、叫んだりしています。

4年もの間、この大会を見据えて日々努力した選手たちの中には、4回もこの世界最高峰に君臨し続けてきたレジェンドと言われる選手もいて、16年も・・・と本当に驚いてしまうんですが、マイケルが世界一にこだわってきた年数は、その倍以上。聖誕祭で各時期のマイケル写真を整理していると、彼のスター人生の長さだけでなく、時代ごとに彼がどんなことを考えていたのか、そんなことも思い返してしまいます。


「SMAP×SMAP」が始まったときの衝撃は今でも覚えています。

このブログには、その素晴らしさについて言及された本として、今は亡き「広告批評」の1997年から2008年8月までの連載を集成した橋本治氏の『明日は昨日の風が吹く』という本をメモしていたのですが、橋下氏によれば、「SMAP×SMAP」がとてつもなく素晴らしかったのは、1999年だったとのこと。

私が感激したのがいつ頃だったのかは覚えていませんが、テレビ草創期や全盛期の伝説的なバラエティ番組に匹敵し、凌駕するほど素晴らしいバラエティーショーを5人のアイドルが作り上げたことの輝きは、2010年にその本を読んだときには、すでに色褪せていて、彼らにはマイケルの自伝『ムーンウォーカー』で、「ジャクソンズ・バラエティショー」を辞めたときのことを読み返して欲しいとずっと思っていたのだけど、

SMAPはその後、さらにお昼のバラエティショーにまで出演するようになり、せっかくここまで成功した彼らが、こんな露出を続けることを残念に思い、そしてついに、その国民的番組の終焉までつきあってしまったことに不安を覚えただけでなく、出演していたメンバーがその終焉に対して、想像以上のショックを受けていた様子に、もっと心配になっていた。

終わり方というのは、本当にむずかしい。

彼らには、マイケルがモータウンを離れ、ジャクソン5という名前を奪われ、ソロとしてこれまでとはまったく違った顔を手にいれたことを思い出して欲しいと思うけど、ただ、それが出来たのは世界中でマイケルひとりだけだったとも思う・・・

今日は「終戦の日」。

私が生まれたときから、毎年のようにやってくる「終戦」の日だけど、戦争が始まりそうになって、ようやく今までやってきたことの中に、何が欠けていたのか少しだけ見えてくるような・・・マイケルがいなくなって、初めてその喪失感の大きさに気づいたように。

7年のときを経ても、相変わらず、何もかもMJ絡みで考えてしまう自分に、

日々呆れつつ・・・

これを聴いてもマイケルを感じてしまうという曲。


七尾旅人 "サーカスナイト"










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by yomodalite | 2016-08-15 10:30 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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今年のGWは上手くすれば10連休なので、海外に行かれた方も多いのかもしれませんが、私はどこに行くでもなく、いつものように近所を楽しんでます。


昨日、一昨日は、雨降りだったので、一日中机にかじりついて、『マイケル・ジャクソン対話集』のお引越しを完了させ、新たに、マイケルの会話が納められた2冊の本を追加する準備をガンガン進めてたりしてたんだけど(苦手な英語と格闘する以外にもやることが一杯あって大変・・・なんだけど楽しいw)、


今日は、すごくいい天気だったので、自転車で中之島周辺を散歩して、なんだかんだいっぱい立ち並ぶ屋台の誘惑に勝ったり負けたりしながら、



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「まん福ベーカリー」にたどり着くと、数種類のパンを買い込んで、お気に入りのリバーサイドのテラスでランチ。




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美味しいパンをむしゃむしゃした後は、桜の季節には、蕾の存在さえ感じなかった「中之島バラ園」に行ったり、普段は運行してない遊覧船に乗ったり・・・




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連休中は、外食好きのダーリンに釣られて、いつもよりさらに食いしん坊な毎日だったりするのだけど、ここではそんなことがバレないような写真にしてみましたw




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by yomodalite | 2016-05-04 20:01 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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いろいろと揺れる毎日・・・

そんな私の数日間をダイジェストでw



81分と短いし映画館で見ることもないか、と思いつつ、2013年の彼らの動きをさらに1年後に見るのもつまらない。そんな感じで見に行った『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』は、予想以上に面白くて、帰り道の梅田のあちこちをストリートアーティストになった気分で見てしまうw。


ドキュメンタリーといえば、Amazonのおすすめで、速攻ポチった『マーロン・ブランドの肉声』についてもあれこれ書きたいと思いつつ、ずっとサボってるんだけど、、なんと、Marlon Brand Tapes があって、しかも、ブランドは自分の頭部のCGまで遺していたんだよね(驚)。ただ、この映画は、どこかでブランドが見ていたら、確実に文句つけまくりの出来ではあるんだけど・・・







そして、CSで見た映画で面白かったのは、長い間少しだけ気になっていた70年代の映画『ファール・プレイ』。


しょっぱなから、バニー・マニロウだったり、ダドリー・ムーアが、ビー・ジーズの「ステイン・アライブ」を踊ったりしていて、MJが『 オフ・ザ・ウォール』を創っていた時代を想いつつ、


『ミカド』というオペラが、思っていたよりもずっと長く重要な場面で使われていることに、「法王の暗殺だからね・・」なんて思ったり・・・とにかく、コメディ映画もミュージカルも傑作にするのは、もっとも難しいジャンルに思えてしかたないんだけど、その荒野に挑んだ、繊細で複雑な個性をもつ作り手が奇跡的に完成させた傑作だということだけは、ミュージカル音痴の私にもわかったかも。


週末は、格闘技本を読んでいれば、強くなれると思っている空手バカのダーリンが「お守り」が欲しいという神社に行く。


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宇野氏が、総理になったときに祈願したって・・・これを「晒し刑」としではなく、外塀に飾っておく神社なんだけど、大人気で入手困難なお守りは、この日も入手できず。お参りだけしてランチへ。


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(神社近くの公園で・・)




神社がある「新町」周辺は、オシャレで美味しい店がいっぱいある地域なんだけど、この日入ったのはここ。

◎[食べログ]ヌードルヤ MEーCHAーKUーCHA

オシャレ系の店にもかかわらず美味しいラーメンを食べたあとは、新町に来たらどうしても避けられないお店「餅匠しずく」へ。


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何種類もあって、どれもこれも美しいうえに、おいしい和菓子はホント選ぶのが大変なんだけど、この日は、白い桜餅と、ほおづき大福と、黒ごま大福の3種類を1個づつ。


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(https://www.facebook.com/)


◎白い桜餅
◎ほおづき大福
◎黒ごま大福

すぐ近くには、いちご大福で有名な「廣井堂」もあって・・・

http://sweetsreporterchihiro.com/22249

私が餅匠しづくで長考してる間に、ダーリンはいちご大福をゲット。

◎餅匠 しづく(食べログ)
◎廣井堂(食べログ)



いただいた後の「ほうずき」・・



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4種類の和菓子がすべて「大当たり」だなんて、大阪の「くいだおれ」ホント恐ろしすぎる。

そして、昨日の夜は「わに風呂」を試してみたんだけど(「マツコの知らない世界」で、亜土ちゃんが絵を描く合間にやっていたのだ)、鼻とか耳とかわやくちゃになって、全然ワニ気分になれず・・・亜土ちゃんにもなれっこなかったことを実感w



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by yomodalite | 2016-04-20 11:35 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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自分が震度5を経験したとき、これ以上の揺れには、絶対に堪えられないと思ったのに、震度7って・・・でも、あの頃の混乱を思うと、東京目線で、バラエティ番組を自粛したりして、一日中、九州の地震について報道するなんて、誰にとってもいいことないと思う。1個良いことがあったとしたら、裏では千個の迷惑がかかってそう。日頃から人の不幸や不正で生活している人たちの目線で、これ以上日本が覆われるなんてマジ最悪・・・。

そんなわけで、私のどうでもいい日常をお届けしますが(それが一番求められてないっつーのww)、

昨日は、録画してあったCSの番組「高橋大輔独占密着inトロント&NY完全版」を見た。

サッカー選手などと違って、フィギュア選手の引退って、競技会に限ってのことなので、高橋選手のような根っからのダンサーみたいな人なら、私的にはむしろ大歓迎。ジャッジなんて関係なく、彼が滑りたい、踊りたいっていう世界が観られるなんてサイコーーー!って思ってたんだけど、彼の中では競技会で「1番」を目指すという気持ちはすごく重要だったみたいで、鈴木明子さんが、プロスケーターへの道にすぐに移行したようには、気持ちの整理ができなかったみたい。

番組の前半では、スケートから離れていた時期に過ごした NYでの生活の様子が色々と映っていて、このへんは買ってきたばかりのカメラ(SONYに大枚の修理代を払った足で、ヨドバシカメラに直行。私の前にいた中国人が選んだと同時に「私もこれと同じの」って店員に言う手口で「爆買い」してきたやつ。修理代と商品代を合わせると、自分的には「爆」をつけずにはいれらない金額なんだけど、数年前に使ってたのとほとんど同じ形だから、新しいの買ったってダーリンにバレないという点も良い買い物をしたと思ってる)用のストラップをビーズで手作りしながら見てたんだけど、インタヴューが始まって、急に画面に集中したら、手先が緩んで、必死に糸に通したビースをすべてぶちまけた。「二兎を追う・・」って色々と残念なことを惹き起こすのね、と実感するものの、1個に集中できない性格は簡単には治らない。とりあえず、この場では、速攻ビーズストラップ作りを断念し、大輔の言葉に集中すると、

インタヴューの中で、彼は競技生活でもっともうまくいったのは3回あったと言う。

・全日本選手権2006FS「オペラ座の怪人」
・国別対抗戦2012FS「ブルース・フォー・クルック」
・全日本選手権2011SP「イン・ザ・ガーデン・オブ・ソウル」

そして、一番悔しい経験をしたのは、2012年の全日本選手権で、点差が開いたSPの出来がそんなに悪いとは思わなかったことを挙げていた。

・全日本選手権・札幌2012FS「道化師」(2本の4回転を成功させ、自己最高192.36点をマークするも、SPでの点差を逆転できず、羽生に敗れた)

番組後半は、スターズ・オン・アイス2016で披露される、ジェフリー・バトル振付の新作について。

ジェフリーは大輔に選んだ曲をこう説明する。

ジェフ・バックリィ(30歳で不慮の死を遂げたアーティスト)は、ハレルヤという曲が有名だけど、「ライラック・ワイン」もすごく良い曲。ある男がライラックの木からワインを作るんだ。彼は基本的に酔っているんだけどね。酔っぱらうと恋人が見えるんだよ。恋人は死んでしまったか、別れたのかはわからないけど、彼女のことを思い出すために飲むんだ。多分、恋人は死んでしまったと思うんだけど、彼は恋人の元に行く準備はできていないんだ。ちょっと暗いんだけど美しい曲だよ。君がどう思うか聞かせて。

このあと、ジェフリーが振付をしていく前半部の様子が、最初から見られて大興奮。大輔もジェフリー上手すぎるって言ってたけど、ホント現役時代よりも美しくみえて、ますます好きになっちゃった。


バックリーの曲は、ちょっと雰囲気ちがうけど・・あえてLIVE Versionで。


Jeff Buckley - Lilac Wine






どこを切っても好青年キャラしかないようなジェフリーだったけど、高橋への選曲センスから、彼の別の一面が垣間みれた気分。今日(15日19時)放送の「スターズ・オン・アイス」生中継も楽しみーーーー!(と言ってもおそらく生では観れない)


◎再放送「高橋大輔独占密着inトロント&NY完全版」
5/7(土)午後6:00~午後8:00、5/28(土)午後9:00~午後11:00


大輔の今後に安心したところで、ぶちまけたビーズを片付け、夕食に、少し前に『あさいち』でみた「ピーマンの肉詰め」は、ピーマンの種をとらない(!)と上手くできるという衝撃情報を自分でも試してみたくなって、数年ぶりに作ってみる。本当に信じられないことに、食べたときに、種がまったく気にならない(驚)。

自分が朝ドラを毎日見るようになるなんて、数年前まで考えられなかったけど、うっかり「あさいち」まで、続けてみてしまわないように気をつけているのにぃ・・・ピーマンの種をとらないでいいとか、タケノコは米ヌカじゃなくて、大根おろしでゆがくというのは(これは別番組)、テレビで知った情報の中で、1、2を争う有益な情報な気がする。

ダーリンは、『クレージー・ジャーニー』の影響からなのか、最近、探検家の人の本をよく借りてきていて、私も角幡唯介氏の書評本『探検家の日々本本』を横取りして、その本の中から、『倒壊する巨塔』や、『世界しあわせ紀行』を読んだり、高野秀行氏の『世界の辺境とハードボイルド室町時代』をパラ読みして、高野秀行氏の本はもっと読んでみなくちゃ、と思いつつ、友人から何度かおすすめされていた、カーソン・マッカラーズを読み始める。最近、村上春樹の新訳が文庫で出版されたのだ。

文庫っていいよね。どこでも持っていけることも考えると、この形が一番読みやすいと思う。机の上に『日亜対訳クルアーン』ていう分厚い本が乗っかっているときは、特にそう思う(これは図書館本だけど、kindle版を出してくれないなら買いたくない。読みにくいし、地震のときも大変だもんイスラム教って昔は回教だったし、モハメッドがマホメッドになって、ムハンマドになったと思ったら、コーランまでクルアーンとか言いだしたのは、きっと中田考氏のせいだと思うけど、でも、それで、なにか正解に近づいた気なんて全然しない。

かつて、どんなイタリアンレシピでも、トマトは種を取って調理することになってたけど、実際にイタリアではそんなことしてなかったとか、年を重ねると、そんな苦い経験だけが重ねられて、よけいにわからなくなることばっかり・・・カメラのピントを合わすよりも、自分の眼のピントを合わす方が大変だし(泣)、

でも、やっぱり新しいカメラで見るのは楽しくて、そうやってお金も人生も消費していくのね。「なっとく」by 明石家マンション物語(懐)



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by yomodalite | 2016-04-15 13:39 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧淀川の夜桜

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満開の桜が堪能できる最後の夜
ライトアップされた大川と堂島川の夜桜




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堂島川



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左奥は「水晶橋」





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対岸は「中之島Love Central」




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ipone5sの夜景撮影って、
これぐらいが限界でいいのかな・・


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by yomodalite | 2016-04-07 22:19 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

大阪、お花見散歩

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大阪で3回目の桜の季節。

東京を離れるとき、家の目の前の隅田川沿いや、千鳥ヶ淵の桜もしばらく見納めなんだなぁ。。と思うとすごく寂しい気がしたんだけど、大阪のお花見の楽しさはそれ以上で、、

隅田川沿いは、普段から、東京のあらゆるテレビ映像で頻繁に映っている場所なのだけど、実際そこを歩いているのは、近所の住民だけで(それでロケ使用が多い)桜の季節になっても、人通りはそれほど変わらず、桜はとても綺麗だけど、屋台は並ばないし、お花見の場所とりも難しい。

千鳥ヶ淵の桜も美しさは圧巻だけど、やっぱり桜を見ながら、お弁当を広げたり、屋台ものをつまみながら、、というのはイマイチしにくいし、

目黒川の桜もめちゃくちゃ綺麗なんだけど、人の多さがハンパないし、川沿いのお店はどこも入れないほど混在してる。

でもね、大阪市の中心部を通る「大川」の桜はどこまで歩いていっても終わらないぐらい広範囲で、本当に大勢の人が繰り出して賑わっていても、混雑感がないし、たくさん出ている屋台は、味も東京よりずっとレベルが高い上に、座席を用意してくれているお店も多くて、どこでも腰を下ろす場所に困らないし、つまみ食いしながら、桜散歩するのもすっごく楽しいの。

そんなわけで、満開になった土曜日、今年も大川沿いをぐるりと桜散歩。


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ここは、大川沿いに行く途中。
田蓑橋の近くにある検察庁ビルの前
(メインカメラが入院中のため、廃棄寸前まで使い込んでるGR-Ⅱで撮影)




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奥に見えるのは中之島図書館



◎中之島図書館に、北欧サンド専門店オープン!

改装後の図書館の中にはまだ入ってないけど、たぶん、カフェはこの窓の奥



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図書館前にあった、今日イチ、シャレオツなチャリ003.gif



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川沿いに到着!
(ここからの写真はすべてスマホ!)



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こんな桜並木が延々と続く道を歩いていると、おなかが空いてきたので、



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桜ノ宮公園、川崎橋近くでいつものw「焼きたけのこ」を買う!



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このボリュームで2本で500円012.gif




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焼きたけのこを堪能しながら、そこから少し歩く・・



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旧桜宮公会堂
(大阪市内にいっぱいある重要文化財建築のレストラン)



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旧桜宮公会堂(右)と、泉布観(左)という2つの重要文化財がある敷地には、この時期オープンカフェも開設され、メニューは全てワンコイン。こんなに良い場所が、満開時の昼時に行列なしで座れちゃうし、神戸牛サンドをツマミながら、箕面ビールやコーヒーが楽しめます。

◎[参考記事]すばらしい建築物「泉布観・旧桜宮公会堂」


全国的にも有名な《造幣局の桜の通り抜け》もこの近くなんだけど、そちらは特別品種の桜なので、もう少し後のお楽しみ。

http://afun7.com/archives/3447.html


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《今日の音楽》

福山雅治やリリー・フランキーとのセッションで、アドリブで曲にあわせたラップを披露するのを見て、すっごく好きになったんだけど、彼が大阪北区天神橋6丁目(通称天六)育ちだと聞いて、ますますファンに。(今回の桜散歩もすべて大阪市北区内です)





桐谷健太「海の声」




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by yomodalite | 2016-04-03 19:16 | 日常と写真 | Trackback | Comments(4)
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おともだちから、フランスの土産に極上チョコをもらったので、コーヒーとチョコに合うワインを買うのにうってつけの店に行く。


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TAKAMURA Wine & Coffee Roasters



ダーリンはあれこれ試飲して、コレッツィオーネ・チンクアンタ(赤)と、ロジャー・グラート・カヴァ・ロゼ・ブリュット(泡・ロゼ)を買って、私は、グァテマラと、ブラジルのコーヒーを100gづつ買って帰る。

そういえば、ブログを見てくれた人から、今年のバレンタインは一個しか買わなかったの? なんて言われたんだけど、違うの。

ググッと抑えたのは、あれこれ試食し回っていっぱい買うのをガマンしただけで、ピエール・エルメ以外にも、ドゥバイヨルで4個入りとか、あと、ペイラーノのジャンドゥイオット(金)と、ジャンドゥイオット・アンティーコ(銀)が3つづつぐらい入っているのとか、カカオ70%以上のは、チョコというよりは、サプリみたいなもんだし・・という感じで、Coppeneur(コップナー or コペヌール)の「クリュ・ド・カオ/マダガスカル71%」とか、それなりに買ってたのだ。



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お箱とチョコそのもの美しさと味の3つが揃ったセットで
どれを選んでも一番手堅いのは、ドゥバイヨルかも・・
と思う今日この頃

http://www.kataoka.com/debailleul.html



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ペイラーノは
お味が好きで自分用によく買う

http://peyrano.jp/about.html




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ドイツのショコラティエ、
Coppeneur
カカオ70%以上のは、酸味強めのが好き!

http://www.chokonikki.com/coppeneur

「クリュドカオ」
http://www.chocolabo.com/




でも、、チョコ・ジャンキーとしては、なんか「自分老いたな・・」って感じがしてたんだけど、プレゼントされたチョコは、日本ではめったに買えない、ジャック・ジュナン⤴︎⤴︎⤴︎



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一個一個が個性的なうえに、全部おいしい9個セットって結構ハードル高いよね。今年のピエール・エルメのは、そのハードルを越えられなかったなぁと思ってたんだけど、ここのは、9個全部美味しかったぁーーーーーー!!!!

それと、たまにしか買わないお高いチョコって、食べた後とっておきたくなるお箱も重要でしょ?ここのお箱はメタルボックスで、美味しくいただいたあとも、デスクに置いておきたくなるパッケージなの!






自分にとっての「宝石」とか・・



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いただいたお花をドライにして
取っておたり・・



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いろいろと小さな思い出を
しまっておくのに
ぴったり!

公式サイト(フランス語)
http://www.jacquesgenin.fr/fr/

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by yomodalite | 2016-03-22 10:18 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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マイケル愛が、反ダイエット方向にばかり向かっている今日この頃(ていうか、ここ数年・・)、そんなわけで、今年はバレンタイン・チョコへの気持ちもぐっと押さえたのだ(エライぞ、自分w)。

で、選んだのは、

お店の人に渡されたQRコード入りのカードと、「こちらでストーリーをご覧くださいね」という誘い文句に釣られて、ウィンドウを覗き込むと、

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ニコラ・ビュフとのコラボパッケージがカワイイ、安心と実績のピエール・エルメのショップで、食べ終わった後もイケる感じのお箱も決め手となって速攻決断した、ボンボンショコラ8個入り。

キャラクターストーリーや、商品の中身はこちら→

太陽神ヘリオス由来のエリオス君も、ロクサーヌ嬢も、東洋人ぽくて、カードに書かれている警備ロボット、アタノール3号も「武士のごとく二言はない」らしい・・


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(パッケージは、箱裏のシールまでキレイに剥がせました)


で、チョコを買いに行った帰りは、バレンタインデーが最終日の『アンドロイドでよみがえるダヴィンチ展』に行く。


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ダヴィンチのノートがキレイに再現されていたり、彼の発明アイデアを実際の模型にしたものなどが、撮影自由で見られたりする展覧会で、


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最後に、ダヴィンチ・ロボットが登場します。


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製作したのは、マツコロイドでおなじみの石黒浩氏ではなく、大阪大学の浅田教授。ダヴィンチロボットは、目の前にスマホをかざしても、「オシャレなスマホカバーじゃのう」なんて、やさしく撮影に応じてくれて(目にカメラが内蔵されてて、人が近づくと、視線や言葉を投げかけるのは「自動モード」、会話は「オペレーターモード」です)、


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かなりの間近で見ても、表情も、皮膚の質感も、想像以上によくできてて、「特殊シリコン」も、表情を動かす「空気圧制御」も、スゴって感じ。

もうアンドロイドと暮らす日は遠くないって感じだったなぁ・・


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by yomodalite | 2016-02-15 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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自分だけ見えるものと

大勢で見る世界の

どちらが嘘か選べばいい

君はどちらをゆく 

僕は真ん中をゆく


意味の外へ連れて行って

そのわからないを認めて

この世は光 映す鏡だ


― 星野源「夢の外へ」より



みなさま、あけましておめでとうございます。


星野源さんの2012年の曲ですが、

私も、星野さんや、J.M.バリのように、

両極をよく見ながら、真ん中を歩いていきたいと思います。






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by yomodalite | 2016-01-02 10:34 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite