カテゴリ:日常と写真( 187 )

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by yomodalite | 2017-04-10 17:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

桜曲 ー Yume no Shizuku

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by yomodalite | 2017-04-10 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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by yomodalite | 2017-04-09 17:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

桜曲 ー Lucid Fall

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by yomodalite | 2017-04-09 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

桜曲 ー 忌野清志郎

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by yomodalite | 2017-04-08 19:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

堺へお出かけ(南宗寺)

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百舌鳥八幡宮を出て向かったのは、千利休が修行し、沢庵和尚も住職をつとめたという南宗寺。
実は今回一番の目的地はここで、というのも、先日京都で友人に会ったとき、枯山水の庭ばかり巡っていたときのことを思い出して、大阪の枯山水庭園にも行って見なきゃ・・

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と思って探したのがここだったんですね。


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それなのに、時間がおしてしまって到着したのは閉園時間の16時。


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そんなわけで今回は、拝観料なしで入れる庭を眺めただけですが・・・


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臨済宗大徳寺派の寺院である南宗寺は、戦国時代(室町後期)に堺を支配していた三好長慶が父、三好元長の菩提を弔うために、1557年に建てた寺院で、後に大阪夏の陣によって焼失したが、当寺の住職だった沢庵和尚により現在の地に再建されたもの。


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山内には、海会寺(かいえじ)、天慶院、実相庵、徳泉庵(とくさんあん)と、全部で5つの寺があり、この牡丹の花があしらわれた瓦は、海会寺。


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山内は、期待どおり美しくて、閉園後でも楽しめましたが、近所にある「大安寺」も含めて、再度、枯山水のお庭を拝見しにこなきゃ、と思いました。お寺の周囲はマンションが建っているような普通の住宅地になっていて、そこが京都とは違う残念なところではあるんですが・・
帰りの車はビー・ジーズ。
「サタデーナイトフィーバー」とか全然わからなかったけど、マイケルが好きだったと知って聞き出してみたら、やっぱりすごく良くて・・
1967〜2001年までチャートを賑わした本当に希少なグループだけど、
これは、モーリスが参加した最後のアルバム『This Is Where I Came In』(2001)から。




ウェンブリー(BADツアー)で、メンバー紹介されたグレッグ・ フィリンゲンが弾いてた「You Win Again」(大好き)が収録された『E.S.P』(1987)も、その次のアルバム『One』(1989)も良いんだけど、ヴィデオの美しさから『Still Waters』(1997)収録のこの曲を。




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by yomodalite | 2017-04-06 07:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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町家や近代建築を生かしたショップめぐりの次は、あの前方後円墳としてもおなじみで、全古墳最大の、エジプトのクフ王のピラミッドや、秦の始皇帝陵とともに世界三大墳墓と言われる「仁徳天皇陵」がある大仙公園へ。

仁徳天皇陵の周囲にも古墳がたくさんあって、それら全てを百舌鳥古墳群というらしく、地名にもなっている百舌鳥(もず)の名前の由来は、

仁徳天皇が、河内の石津原に出向いて工事をはじめたところ、突然、野の中から鹿が走り出てきて、工事の人たちの中に飛びこんで倒れて死んだ。調べてみると、鹿の耳から百舌鳥が飛び出してきて、鹿は耳の中を食いさかれていた。百舌鳥は工事の人たちを鹿から救った、そこからこの地を、「百舌鳥耳原」と呼ぶようになった。

とまあ、なんだか別の意味が隠されていそうな逸話ですが・・・


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実際は誰のお墓なのかよくわからないとも言われる仁徳天皇陵の周辺は、お堀もあって、皇居のようでもあり、


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もっと小さな古墳が散在している大仙公園は、ピクニックやBBQを楽しんだりできるような、東京で言えば代々木公園のような雰囲気でした。「百舌鳥古墳群を世界遺産に!」という声もあるようですが・・・


大仙公園には、堺市博物館もあって、この日はその横にある茶室「黄梅庵」を見学。


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婦人画報に連載されていた「堺ルネサンス」の写真が和紙プリントで表装され、茶器や埴輪などと展示されていました。


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園内にあった、千利休にも影響を与えたという堺の豪商で茶人の武野紹鴎(たけのじょうおう)の像。


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利休が切腹させられるぐらいだから、茶席って、あんなこととか、こんなこともみたいな秘密会議がいっぱい行われてたに違いないと思うw



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ここから車ですぐ近くの「百舌鳥八幡宮」にも足を運んでみる。最大規模の天皇陵の近くにある「八幡宮」だけど、特に格が高いというわけではない模様(そんなのどうでもいいけどw)



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とにかく神社は、古い樹木や建物を大事にして欲しいの。


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天然記念物とか書いて、しめ縄を締めるだけじゃなくて、上方の電線を撤去するとか、支えの棒が目立たないようにするとか・・・


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妙な会議wに出席してる暇があったら、「美しい日本」のために、お習字の練習でもして、境内に下手くそな字で書いた看板をかけないとか、


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あと、お守りとかお札とか絵馬も、日本の美や伝統を感じさせる品物を作って欲しいです。


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・・としっかりお祈りし、


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次は、この日最後の場所へ。

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by yomodalite | 2017-04-05 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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「SAKAINOMA」を出て、まず最初に向かったのは「藤谷商店」

和風の古民具だけじゃなく、欧風家具とか、インテリア好きにはたまらない感じのお店で、土日のみ午後1時から営業・・・


しているみたいなんだけど、なかなか辿り着けなくて、この場所で古くから営業してそうな八百屋さんで聞いてみたら、「この奥に、なんか古いものが置いてあるお店があるよ」と言われて、昼間でも薄暗い感じの商店街の中で発見したのがこちらのお店。


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八花堂
http://toursakai.jp/test/2015/08/10.html


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この日は、こちらを「お持ち帰り」

4/29・30日は、2周年記念イベント「八花祭」があって、
近隣のおしゃれなショップや、美味しいお店も集まるとのこと。
https://www.facebook.com/hakkado?fref=ts



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中津商店街と互角の薄暗さ&寂れ具合なんだけど、不思議なほど「いいお店」があるところも似てる。


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商店街を出て、紀州街道に戻り、八花堂の親切な店員さんに道案内をしてもらって、ようやく藤谷商店を発見するも、残念ながらこの日はお休み。


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「この近くで一番好きな場所を教えて」って聞いて、真っ先に名前があがった「spinning mill(スピニング・ミル)」(こちらもこの日はCLOSE)へと向かってみる。


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八花堂でもらった近隣の案内が詳しく書かれたパンフによれば、このあたりは南海本線の駅名から「七道」というらしく、町家を改装したカフェや、刀匠の製造所などが集まっている。で、そういったお店を束ねるイベントを数多く開催しているのが、明治の紡績工場を改装した、こちらの「spinning mill」。


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https://www.spinningmill.info
毎回大好評のイベント「SPinniNG MArkET」の次回は、4/8日、9日。
気になった「とうふすくい」は、自分で作るみたい(サイトの「EVENT」参照)


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建物の側面



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ショップめぐりは、次回の楽しみにして、次の場所へ・・・


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by yomodalite | 2017-04-04 06:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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東京では桜も満開だとか(大阪はまだ蕾・・)
すっかり春らしい陽気に、お出かけ気分が盛り上がってきて、大阪4年目にしてはじめて「河内」方面に行ってみました。

表示に時間がかかるけど、素敵情報満載のサイト・・・

なんの情報もなかったんだけど、「SAKAINOMA」という、超泊まってみたくなる宿泊施設を見つけて、ここのカフェに行けば、「堺」にある自分好みのスポットが見つかりそうだったので、まずはそちらに。


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すっごく素敵な銅版画が3枚飾られていたので、近づいてみたら、


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ぜんぶ、村上龍の『69』『すべての男は消耗品である』『ラッフルズホテル』の表紙にも使われていた安井寿磨子さんの作品。安井氏は堺出身で、現在も堺在住の作家だったんですね。


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美味しいランチのあとに頼んだ、ホットチャイ


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極小スペースを美しくデザインした洗面室



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カフェや、宿泊者のために近隣のおすすめスポットが書かれたボードを見たり、フライヤーをいくつかもらって、堺観光へ。


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路面電車も走ってるお店の前の道路


春のお出かけには、
Jackson5がぴったりだよね





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by yomodalite | 2017-04-03 12:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)
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akimさんと会った翌日、結婚式に出席するダーリンのお供で京都に来たkumaさんにも会った。



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4時に待合せをして、高台寺近くの古民家カフェで、まずはまったり。
頻繁にメールとか、LINEで話してるせいもあって、実際会うのがラスベガスのとき以来というのが信じられない。


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「をちょぼ庵」


ベガスといえば、MJのボディガードが書いた『Remember the Time』の中に、マイケルのSummerlinの家のことが出てきて、ベガスで偶然そこに行ったときのことや、タクシーから降りて迷子になった「おかげ」で、マイケルが自分の先生だとまで言うハワード・ヒューズの寄付でできた図書館に辿り着いたり、帰りのタクシーの中では、妹がLGBTになった運転手の話を聞いたことも、なんだかやっぱり導かれていたように感じてしまう私たち。


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カフェから出たあと、「香十」で、香木を選んだり、「本家西尾八ツ橋」で黒ごま八つ橋を買ったり、高台寺や石塀小路を散策しているうちに、夕陽はどんどんきれいになっていく。


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京都に来るのは久しぶりだというkumaさんとのディナーは、庭園から八坂の塔が見えるという、ベタな京都ぽさが決め手で、元は京都画壇の巨匠竹内栖鳳の邸宅だという「ザ ソウドウ 東山」を予約。


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https://www.thesodoh.com


見た目も味も美しい食事をしながら、大阪は、テレビで「ヤラセ」とかないから、電通とか、CIAとか、フェイクニュースとか、色んなタイプの陰謀論的な話が通じる「土壌」がないんだよね。と、またもや、大阪愛をぶちまける私。

akimさんは「幼稚園落ちた、日本死ね」っていうのがわからないって言ってたけど、そんなの東京のひとしかわかんないっていうか、東京でさえ・・って話で、中央メディアぐらい「全国」がわかってないとこないよね・・

大阪のひとに、大阪の素晴らしさを伝えることはむずかしいけど、メディアが伝える大阪は「嘘ばかり」という話は、東京の人にはすぐに伝わる。


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食事を終えて庭園に出ると、「八坂の塔」は本当によく見えた。


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京都のタクシーが「運転が荒い」ことは、1日過ごしただけでもわかるけど、大阪のタクシーの運転手は、おしゃべり好きな人が多いせいか、たいていの場合運転が「はんなり」してるw。

私が大阪人が「せっかち」だなんて一度も感じたことないのは、自分がせっかちだからなのかな。でも、桜の開花が大阪よりも早いのは、東京のメディアのせっかち体質が、早く開花する桜を選んで、いち早く言いたいだけだっていう気がしない?


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夜の八坂神社・・・


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花見小路通に寄り道しながら、


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「祇園四条」の駅でkumaさんと別れた。


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梅田までの電車の中では、中沢新一の『大阪アースダイバー』を読んだ。これまで自分の「気」が感じることを大事にしていて、なるべく学者のいうことを取り入れたくなかったんだけど、中沢氏が大阪について語っていることは、私が直感的に感じたことに近い。


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大阪の土台は、東京のそれとはまったく違う成り立ちをしている。東京の中心的な部分は、硬い洪積層の上につくられている。その洪積層の台地が河川などによって複雑に侵食されたために、東京には異常に坂が多いのである。ところが大阪の中心部には、このような堅固な土台が、ほんとうに少ない。生駒山から裾野が広がる大阪平野は、二千年ほど前には、まだ大きな湖の底にあった。(…)

続く・・・


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by yomodalite | 2017-03-28 10:00 | 日常と写真 | Trackback | Comments(2)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite