カテゴリ:スポーツ( 43 )

すべてはゆるむこと高岡英夫は語る/松井浩

すべてはゆるむこと―高岡英夫は語る

松井 浩/総合法令出版



東大大学院卒にして、スーパーアスリートである高岡英夫氏の武道、健康、教育問題、人口問題。
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【出版社/著者からの内容紹介】東大大学院で体育学を学ぶ一方、幼少時からさまざまな武道で身体を鍛えてきた高岡氏の合気の実演を目の当たりにし、その根底にある「ゆるむ」ことの効用まで、高岡氏の語りを交えながらわかりやすく解説する。
世界のスーパーアスリートを取材してきた著者が、「ただものではない」ととらえた運動科学者・高岡英夫。東大大学院で体育学を学ぶ一方、幼少時からさまざまな武道で身体を鍛えてきた高岡氏の合気の実演を目の当たりにし、その根底にある「ゆるむ」ことの効用まで、高岡氏の語りを交えながらわかりやすく解説する。


◎NHK DVD「カラダをゆるめて美しく健康に ゆる体操」
高岡氏自身による解説つきのDVD。生高岡氏と弟子の方を観て、氏への印象が若干変わったかも(笑)


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by yomodalite | 2007-04-14 20:48 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

宇城憲治師に学ぶ心技体の鍛え方/小林信也

文庫 宇城憲治師に学ぶ心技体の鍛え方 (草思社文庫)

小林信也,宇城憲治/草思社




「古伝空手の発想ー身体で感じ、身体脳で生きる」の小林信也氏の宇城師範本第二弾。内容は、タイトルの印象とは異なり、実際に武道家でない人には、こちらの方がイイかも。

もう若くないと思うようになった、日本の未来が心配だ、介護が疲れる、楽器が上達しない、生徒が話を聞いてくれない、子供が不登校、麻原尊師に帰依している、俺はアニマル浜口だ・・そんなあなたに。

最高峰の武術家にして最先端エレクトロニクスの技術者、経営家でもある宇城師は、精神論は語らない。以下宇城師の言葉より抜粋。

「科学とは、普遍性、客観性、再現性があること」
「正しいかどうか、科学的かどうかは、検証すればわかります」
「信じていいのは、歴史に裏打ちされた基準」
「ライオンは筋トレをしない。敵を襲う前にストレッチはしない」
「西洋では、距離は一定だと考えます。しかし日本には<間>という発想がある。距離は一定でも、<間>が変わる。そこに日本人の深さが本来はあるんです」
「箸を取る動作にも<型>がある」
「守礼の気迫」(礼を守ることによる気迫)
「頭脳より<身体脳>」
「身体のスイッチを切らない」
「内面のエンジンを回し続ける」
「呼吸力は一生、伸び続ける」
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【出版社 / 著者からの内容紹介】姿勢、型、呼吸、そして内面からの“気”——常識をくつがえす武術の発想。いま最も注目される沖縄古伝空手の達人が説く興味深い伝統的身体論。

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by yomodalite | 2007-03-29 23:37 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

古伝空手の発想 身体で感じ、「身体脳」で生きる/宇城憲治(監修)、小林信也(著)

宇城憲治氏は現代最高峰の武術家にして、エレクトロニクス分野の技術者、一体型ビデオ・カメラの電源開発、冷暖房機の小型化・静音化を図るためのリレー(継電器)開発なども手がけ、アメリカ・シリコンバレーの企業との半導体事業、NASAとの提携プロジェクト、イリジウム携帯電話の開発など、数々の国際的プロジェクトにも責任者・経営者として先頭に立っている方。

凄すぎます!!
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【出版社/著者からの内容紹介】「戦わずして勝つ!」600年の伝統の武術空手に、真の生き方を学ぶ。野球・格闘技・ラグビーなど、いまスポーツ界でもっとも注目を集めている、沖縄古伝空手、心道流空手道師範・宇城憲治。古武道家・甲野善紀氏をして「すごい人がいる」と言わしめたその技の数々は、数多くのスポーツ選手を引きつけてやまない。「型」を最重要視する宇城氏の技のメカニズムを解説するとともに、一般的な動きへの応用、「身体脳」を使うことで誰にでも広がる可能性をさぐる。

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by yomodalite | 2007-03-15 18:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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