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女子フィギュアSP終了後

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男子だけでなく、女子フィギュアも好きな選手ばかりなんですが、
私が大好きな曲“Fever”を、完璧に踊ったうえに、巨乳で話題のグルジア代表のエレーネ・ゲデバニシビリ選手の競技後の歓喜の表情!

Beyoncé - Fever(ゲデバニシビリ選手の実際の曲とは異なります)

って、すでに、日本選手のSP終了後なのに〜〜〜〜?

いや、もちろん、浅田選手には注目してしてますよ。

ていうか、私は、初めて“THIS IS IT”を観た日にすら、浅田真央のことを書いたぐらい彼女のファンですし、MJ級でリスペクトしてます。

映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

でも、それゆえ、彼女のことをオリンピックの結果で語りたくないんです。
私は、今回のオリンピックは、フィギュア選手にとって「グラミー賞」のようなものと思ってます。

予想が当たらないうえに、ポール・マッカートニーも受賞したことがない、例の賞です。(でも、MJは、すごくこだわっていた...)

プルシェンコの判定への不満は、ロシアの失望を伝えているだけではなく、本当は、もっと前に日本が指摘しても良かったことなんですよね。

彼の個人的な不満と捉えるのではなく、その問題点を知れば、高橋大輔の今回の4回転が、どれだけスゴい決断だったかということや、浅田真央が、ここまで、どれほど“サムライ”だったか、ということも、きっとわかるはず。

浅田真央が、初めてのオリンピックを前にして、すでに伝説レベルの、史上最高の選手であることは、長年、フィギュアを観てきたファンなら、世界中で知られていることですし、プルシェンコが強い不満を表明した、判定基準のおかしさも、元々、浅田真央包囲網に発端があったと思います。

MJとビヨンセは、両方素晴らしいけど、グラミーの数で比較は出来ないし、目指している山の高さも数も、もう、全然違うんだということが、浅田選手と、そのライバルとの違いにも言えること。

オリンピック直前から、これまで異常に厳しかった、ロングエッジや、回転不足をダウングレードにするのは少し押さえて、もともと主観を排するためとか言ってた新判定基準だったにも関わらず、審査員以外誰にもわからない「演技構成点」で乗り切ろうという、感じになってきましたね。

浅田選手も、もうここまでの虐めで、よくわかっていると思いますので、とにかく、自分に満足できる演技ができることを祈るのみです。

あの「鐘」は、結果がどうであれ、フィギュアの歴史に残る伝説的プログラムです。

SPとフリーの滑走順からも、これだけ長い間洗脳判定を繰り返してきたことからも、正直、メダルの結果は、ほとんど決められていますが、

審査員が、どんな判定をしようと、かつてないレベルで大きな拍手を贈られるべきだし、クイーンや、チープトリックをいち早く発見し、“THIS IS IT”の素晴らしさが解る人の割合が最も多い日本には、本当に大勢の理解者がいるのに、ただ、それに見合った報道がないのは、本当に残念なことです。

日本人の誇りとかにウルサい方々も、こういうところで声を上げてくれたら、少しは信用するんですけどね。

↓フィギュアファンには有名な、超素晴らしいサイト!
◎Mizumizuのライフスタイル・ブログ

「カテゴリ」の・Figure Skating、Figure Skating(2008-2009)、Figure Skating(2009-2010)の、すべて素晴らしい過去記事の中から、とりあえず、6つだけピックアップさせていただきました。

◎祝! 祝! 祝! 祝! 祝!高橋大輔、日本男子初、オリンピック銅メダル
◎女子には命取り、ダウングレード判定
◎百花繚乱、メダリストオンアイス
◎全日本フィギュア2009(女子)総括
◎安藤選手がキム選手に負けたワケ
◎19歳——成熟への『鐘』を鳴らすとき(浅田真央)

☆☆☆追加☆☆☆

SP終了後に書かれた最新記事
◎凄すぎる! 浅田真央の問題解決能力




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by yomodalite | 2010-02-24 16:58 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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高橋選手、4回転飛びました〜!

世界中に好きな選手がいっぱいいる男子フィギュアですが、その中でも、日本人として、いつも誇り高い気持ちにさせてくれるのは、高橋選手のおかげです。

バンクーバーは、観客としては、見どころ満載ですが、競技者としては、誰がメダルをとれるのか、本戦になってからますます判定が難しくなっていて、点数がでるまで、まったくわからないといった試合ばかり。

今回、彼は4回転は飛ばないと思ってたし、フィギュアは回転数だけじゃないからと思っていたんですが、競技終了後の彼の「やりたいことをすべてやった!」という、本当に満足そうな顔を見て、やっぱり素晴らしい挑戦だったと、すごく感動しました。

それでは、メダルよりも輝かしい、高橋選手の競技後の笑顔をどうぞ↓(全15枚)


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☆高橋選手のフリーのときの楽曲 “La Strada”「道」
高橋大輔 Daisuke Takahashi FS music - la strada
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by yomodalite | 2010-02-19 18:55 | スポーツ | Trackback | Comments(2)
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写真はバンクーバーのものではありません)



それでなくても、今回はあまりにも見所が多すぎる男子フィギュアなのに、
ランビエールのSP後のリプレイ中も、会場で“Blame it on the Boogie”が流れてるとか
バンクーバー、グッジョブ過ぎる〜!

The Jackson Five Blame It On The Boogie 1979 Music Video

でも、そんなワクワクした気分を吹き飛ばしてくれるほど、がっかりなのは、「日本サッカー協会は岡田監督を全面支持」という発表!

当初から岡田監督不支持なんですが、岡田氏本人を批判したくはないんです。あの評判の悪い“ベスト4”にしても、ファンは白けたにしても、選手は、その目標に向かって努力している姿勢が見えたし、彼らのやる気を引き出していたことも事実。

岡田監督は選手に比べれば、1億円以上の給料を払うほどではないけど、選手がその倍もらえるんだったら、別にそれでもいい。アメリカから与えられた“プロ野球”の選手たちの、サッカーW杯とは比較する気にもならない“WBC”のときの厚遇に比べれば、それでも少なすぎるぐらい。

11歳からプロとして競技を行っている選手のファッションを、オリンピックに行くわずかな費用を払ったぐらいで、国の税金を使って...とか、思ってしまうのは、日頃数十円にこだわって、安売りの店を探してしまう庶民感覚というよりは、実際に怒っている人の数より、遥かに大げさに報道が占拠されているだけの問題です。

報道がそういう些末な問題ばかりに占拠されてしまうのは、本当に多額な税金が流れているところに、関心を向けさせないためだってことは、もう大勢がわかっているんですけど、実際に、朝青龍は引退させられてしまうというような、日本社会にとっての“実害”は絶えることがないし、代表監督に岡田氏を選んでしまうのも、成績に関わらず辞めさせないのも、サッカー協会だけの問題ではないのかも。

日本サッカー協会は、2010年のW杯イヤーにも関わらず、2018/2022年FIFAワールドカップのことを第一に考えよ!という指令が下りていたりして。

大体、今年のW杯目前にして、その8年後のW杯開催を考えるのも、ハァ〜?って感じなのに、招致委員会の第1回議会では、2022年にターゲットを一本化しようとか、言ってるらしいんですが、とんでもなくないですか??

しかも、これは、サッカー界自体には、まったく活況を与えません。

なぜなら、電通には「サッカーを盛り上げるな!」という使命があるからです。

以前サッカー人気の盛上りで、一旦人気が落ちた、アメリカ以外では超マイナーな野球に“日本代表”や“海外で活躍”という、仕掛けを施したようには、アメリカの専属代理店である電通は、サッカーのことは考えません。野球人気があって金があるのは日本だけなので、メジャーリーグ放送を高い金額で売るために、サッカー人気は押さえないといけないんです。2002年は最終的に日韓共同になったので、電通はサッカーを盛り上げましたが、日本単独では、絶対にサッカーを盛り上げることは無理ですし、まあ開催されることもないでしょう。

そのことは、W杯イヤーなのに、電通が「中田」のことしか考えていないことからも明らかでしょう?

それでも、サッカー協会は代理店を、電通から変えるということは出来ないんですよね。それは、協会に限ったことでなく、日本の一流企業のすべてが、そうだったんですけど、企業は、これまでのテレビ・雑誌・新聞といった媒体の不振から、電通離れが起きていますが、そうなると、マスコミ、電通といった未来のない企業は、必死の形相で、“税金”に食らいついてきているわけです。

ただでさえ、人気の落ちているサッカーなのに、間近に迫っているW杯の危機を前にして、8年後や12年後の計画をする理由ってなんですか?

もしかしたら、参院選前というのは関係あるんでしょうか。しかも、2022年にターゲットを絞ろうとか、もうどんだけ長い間、甘い汁を吸う気なんでしょうか?

それでは、公表するのを聞いていなかっただの、訳のわからない(こっそり黙ってW杯招致を応援したかったの?)理由で、再発表になった「特別顧問」メンバーは、こちら↓(右下の「もっと読む」を押してね♡)

2018/2022年FIFAワールドカップ™日本招致委員会 メンバー

このメンバー内で、民主党なのは、現在の文部科学大臣で、阪神タイガースファンで「阪神タイガースを応援する議員の会」23人の発起人の一人である、川端達夫氏だけ。

あとは、すべて自民党か自民党推薦の議員と、連合とか商工会議所とか、これまでの与党体制を守ってきた人々。全国町村会、全国市長会、全国市議会議長会、知事会、全国都道府県議会長.......市長会と市議会議長会とか、な〜んかしつこいって感じですけど、これらを地方6団体って、まとめて言うんですよね。

「国と地方の協議」に内閣と協議したのも、この6団体だから、サッカーW杯もこれでいいのかな?でも経団連の会長や元総理といった小泉売国政権の方と、横並びで「特別顧問」って、やっぱりスムーズな上位下達システムのような....

で、以下が6団体の方々。

◎麻生 渡(70歳)全国知事会会長。元官僚、政治家。福岡県知事

◎金子万寿夫(63歳)全国都道府県議会議長会会長。

◎五本幸正(73歳)全国市議会議長会会長。富山市議会議員

◎森 民夫(61歳)
全国市長会会長。新潟県長岡市市長。元建設省キャリア技官。無所属(自民党推薦)建設省時代は、東京ドーム建設計画に関わったり兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)時に建築物危険度判定支援本部長として現地に赴任。知事選直後の2004年10月23日、新潟県中越地震が発生。

◎野村 弘(?)全国町村議会議長会会長 長野県上松町議会議長

◎山本文男(84歳)全国町村会会長。

そして、山本氏には、こんな記事が↓

山本添田町長 全国町村会長辞任へ 贈賄容疑逮捕前に意向

 福岡県後期高齢者医療広域連合の設立に絡み、贈賄容疑で逮捕された県町村会長で添田町長の山本文男容疑者(84)が逮捕前の1月下旬、県町村会の幹部に会長職の辞意を伝えていたことが、関係者の話で分かった。このときは周囲の説得を受け入れ、公表しなかったという。
 山本会長は全国町村会長も務めているが、同会事務局によると、県町村会長を辞任すると自動的に全国町村会長も退任となる。関係者によると、山本会長は1月25日、県町村会が同県筑紫野市で開いた町村長研修セミナーの開会前に、町村会事務局長に「会長を辞める。あいさつで言おうと思う」と辞任の意向を伝えたが、事務局長が止めたという。山本会長は1992年10月から県町村会長を務めている。
 全国町村会事務局などによると、山本会長は99年7月に全国町村会長に就任。前回改選期の昨年7月の臨時総会で6選され、今期の任期は2011年7月30日だった。会長は、理事である都道府県の町村会長から選出されるため、同事務局は「県の会長を退任したことになれば、理事ではなくなり、自動的に全国会長も退任することになる」としている。山本会長は71年の添田町長選で初当選。現在10期目。=2010/02/05付 西日本新聞朝刊=


特別顧問の発表の際の不手際、一部から公表の了解を得ていなかったという理由は、
多分これじゃないでしょうか?

ちなみに「W杯日本招致委員会 特別顧問」という検索では、上記記事は見つかりません

協会の連絡不徹底とか、不手際だとか、どの報道機関も同様の表現でしたが、自民党関係者の長期間の汚職問題を報道するつもりか。と言いたい訳ですよ。

民主党ばかりが、お金の問題で、次々と問題視されていますが、それは“税金”じゃないし、政権についてからじゃないでしょう。

権力者の長年に渡る汚職問題をどうして報道しないんでしょうか。

逮捕という事態になっても、新しい全国町村会長が決まらなければ、やっぱり山本文男氏の名前を挙げておくしかないけど、発表してからだと、サッカーW杯招致委員会・特別顧問ということを、逮捕記事に入れなくてはいけなくなる。そういうタイミングを解ってない。ということを、マスコミ界では“不手際”と呼び、空気が読めてない。と非難されるんですね!

これほど、空気を読まないといけないことが多くて、ごまかすことが多いんじゃ、スポーツ界も芸能界もホント大変です。

サッカーW杯招致:22年一本化、今後も検討継続…初会合

サッカーの2018、22年ワールドカップ(W杯)日本招致委員会・招致連絡協議会の初会合が15日、東京都内で開かれ、招致活動を22年大会に一本化するかどうか、今後も検討を続けることを了承した。
 
会合には森喜朗・日本体育協会会長、川端達夫文部科学相ら37人の委員らが出席。招致委員長の犬飼基昭・日本サッカー協会会長は「非常に流動的な動きが各国にあるので、もう少し様子を見て判断するということで了承してもらった。一番効果的なタイミングで決断したい」と話した。
 
また、出席者の一人から開幕戦と決勝の会場となる8万人収容の会場を首都につくることを検討すべきでは、という意見も出たという。田嶋幸三・日本サッカー協会専務理事は「現時点で8万人収容の会場はないが、大阪市の長居陸上競技場は(8万人会場の構想が出ている)梅田に代わる可能性があると説明した」と語った。【中村有花】


どうみても、8万人収容の会場を創ること以外に興味のない人たちに囲まれて、犬飼会長にも、田嶋幸三理事にも、岡田ジャパンに関して考える暇なんてまったくありませんね。

バックパス禁止も、カウンター攻撃推奨も、日本全体の目標にしないとね♡

犬飼会長の、このところの発言を聞いていると、まったく応援したくはないんですけど、
サッカーファンのお金と愛を、もっとも無駄にしているのは、そこだけではないかもしれないので、“W杯日本招致委員会”に関しては、今後も注意が必要かと。

☆すごく真っ当な日韓戦の感想↓
FCKSA55「韓国戦後の岡田監督へのコメントから」

☆参考サイト↓
◎ブーイングの行き着く先



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by yomodalite | 2010-02-17 17:48 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

懸念

f0134963_18521868.jpgキリンチャレンジカップ2009
日本 5-0 トーゴ

下記は、試合前に見た記事。

犬飼会長「日帰りでも行かせたい」12月〜来年2月の間にアウェーでの国際親善試合追加計画を明かす。

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by yomodalite | 2009-10-15 16:45 | スポーツ | Trackback | Comments(4)

本田圭佑

f0134963_11292332.jpgキリンチャレンジカップ2009〜ALL FOR 2010!
日本 2-0 スコットランド

結果から言えば、1点目はオウンゴールで、シュートを決めた唯一の選手は本田でした。
この試合の本田の評価として大多数のものは、動きが少なかったが、一応決定的な仕事をした、というものでしょうか。

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by yomodalite | 2009-10-11 20:16 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

困惑

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◎ガーナ vs 日本(国際親善試合)3-4

オランダ戦から3日後。事前の予想では岩政のスタメン入りが確実という情報でしたが、先発メンバーの交代は、内田→駒野、玉田→前田、川島→都築の3人。俊輔ファンとしても、今日こそは早めの交代を望んでいましたが、またもや岡田監督が動いたのは後半20分を過ぎてからでした。

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by yomodalite | 2009-09-10 16:24 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

疑問

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◎オランダ vs 日本(国際親善試合)3-0

・今の戦術には後半の交代要員は不可欠なのに、未だに交代要員を作れないのはなぜ?
・稲本出す気ないのに、どうして毎回呼んでいるの?
・もしかして、俊輔、本田のツインというアイデアは大木コーチ?
・俊輔ファンですが、俊輔以外の戦術としての本田を試すべきだったのでは?
・直前の練習では、俊輔と本田の連携は上手くいっていたの?
・試合前に本田に戦術を説明したの?
・どうして日本代表監督は外人監督も含めて、速やかに選手交代できないの?
・試合後、結果は想定内と語っていたけど、人とボールが動きつづける組織プレーで、
3点取られてもイイって、どういうこと?
・トゥーリオとは、いつもどんなことを話し合っているの?
・監督の仕事って何?
・戦術って何?

ここまで、日本代表の試合を観ていて、解ったことは、
オフトとトルシエはヨーロッパの監督だということ。
今までトルシエのトルコ戦での戦い方が納得行かなかったのだけど、
3点取られても想定内というメンタリティは、欧州人監督にはない。

後半20分まで0−0で、シュート数も多かったチームが、最終的に3−0で負けるというのは、日本チームだけに見られる特殊性で、このメンタリティをなんとか抑えるためには、日本人監督という選択は、今後も当分しないほうがいいのだけど、それが出来ないサッカー協会もやはり日本型組織なのだ。果たしてどこまでループするのでしょう。

とにかく、今一番の願うことは、岡田監督の俊輔依存が、本戦での俊輔の体調を崩すことに繋がりませんように!!

画像引用→まおうの勘違い評論
http://darkstard.blog58.fc2.com/blog-entry-1373.html

【先発メンバー】
f0134963_1611079.jpg【後半開始】
玉田→本田。岡崎→1トップ。本田は岡崎のいた左サイドの位置。

【後半70分】
中村憲→興梠。興梠→1トップ。岡崎→左サイド、本田→トップ下




監 督/岡田武史
コーチ/大木 武、大熊 清、小倉 勉 
GKコーチ/加藤 好男

追加更新!
とても意見のあう記事を見つけました。


第3回「カミカゼ・サッカー」への不安(9月5日@エンスヘーデ)
宇都宮徹壱のオランダ日記

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2009/text/200909060004-spnavi_2.html

(前文略)気になるといえば、もうひとつ。オランダが最終的に5人の選手交代をしたにもかかわらず、日本は本田と興梠慎三の2枚のカードしか使わなかったことが、どうにも気になって仕方がなかった。相手に押されまくっているのなら、中盤でフレッシュな選手を起用するとか、あるいは違ったタイプの選手(たとえば前田遼一)を試すとか、そういう判断はなかったのだろうか。この点について、なぜか会見で質問が出なかったので、久々に岡田監督に直接問うてみることにした。その答えは、こうである。

「今回、テストというのは戦い方以外では本田くらいで、ほかの選手はほとんど分かっていますので(中略)。それと闘莉王はちょっとへばっていましたが、それ以外、交代しないといけないくらい悪い、ということはなかったので(以下略)」

 この言葉を、私なりに解釈するとこうなる。すなわち、今後の日本代表は「90分間マシンのように戦える選手」を少数精鋭で鍛えていく――と。だがこれでは、まるで特攻隊の錬成のようではないか。仮に、そんなチームが完成した暁には、きっと諸外国から「カミカゼ・サッカー」と恐れられることだろう。序盤からペース配分など考えず、鬼気迫るプレッシングをかけ続け、体力が尽きたら日本男児の敢闘精神で戦い抜く。確かにサッカーの世界でも、時に精神力が必要であることは認める。しかしながら、それに依拠しすぎるとロクな目に遭わないことを、私たちは過去の歴史から学んでいるはずだ。




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by yomodalite | 2009-09-06 16:05 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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中村俊輔の本はたくさん出版されていますが、本書は、08年に『THE ZEN OF NAKA The Journey of a Japanese Genius』というタイトルでイギリスで出版された翻訳本。

まずは、下記のyoutubeを見て下さい(絶叫放送の方は消去されてたので、少々落ちついた放送に差し替えましたが...)

◎Nakamura free-kick vs Manchester United

会場はセルティックパーク。アナウンサーのただならぬ絶叫は、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント出場を決めた興奮を伝えている。本書の第1章、「世界中を駆け巡ったシュート」が、このゴールです。

◎Nakamura中村俊輔(celtic vs man utd) beautiful freekick

こちらは、会場はマンUのホームスタジアム「オールド・トラッドフォード」での第一戦。試合終了間際に同点に持ち込んだフリーキック。イングランドのアナウンサーは、アブソリュートリー・パーフェクト!と言ってしまった後、ショックのためか、しばらく言葉がでなくなっています。

チャンピオンズリーグという大舞台で、これほど鮮やかなフリーキックを2度も決められたら、相手チームにとっても、それは忘れられない選手になるのではないでしょうか。まして、相手は世界一ファンが多いと言われるマンチェスター・ユナイテッド(マンU)

日本人のプロスポーツ選手の功績で、これに匹敵するほど、世界中の人びとを興奮させたことがあったでしょうか。なぜならマンUのファンは、世界の人口の5%にあたる3億3,000万人以上であるとされていて、チャンピオンズリーグは、クラブファンにとって見逃すことの出来ない第1位のトーナメントだからです。

ドイツWCで、得点を上げながら褒められることなかった俊輔が、その数ヶ月後に、絶望から立ち上がってくれたことは、沈んでいた日本のサッカーファンにとっても、嬉しいニュースでした。


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この後、FIFAの公式サイトの「Who is the free-kick master?」という記事には4人のフリーキックの名手の写真が掲載されましたが、ベッカム、リケルメ、ジュニーニョと並んで俊輔が中央にいたことは驚きでした。

FIFAが全地域に気を使ったとはいえ、ピルロや、C・ロナウドなどのビッグスターを押さえてですから。でも、あの試合を見た大勢はきっと納得してくれるでしょう。本書は、この歴史に残るゴールに到るまで、中村俊輔が成し遂げたことのすべてを丹念に探っています。

著者は、スコットランド出身で、若手ジャーナリストに贈られる最高の賞であるジム・ロジャー記念賞も受賞した、The Herald紙の上級スポーツ記者。海外の一流記者による、日本のサッカー選手の伝記本というのは、これが初めてではないでしょうか。

俊輔が日本の宝であることは間違いのないことですが、外国でどのように評価されたのかという事実を知ることは、なかなか難しい。本著は外国人が見た俊輔の評価をめぐって様々な意見が取り上げられています。

日本では、スター選手の個人の記録ばかりを報道するところがあって、野球のイチローもそうですが、マリナーズがメジャーリーグでどの程度のチームだとか関係なく、WBCで2度も優勝しながら、メジャーのブランド力を未だに崇め奉ることにも、球場の観客数の少なさにも疑問を持たず、選手の年棒のみで、価値を決めるような報道は、野球界よりはマシなものの、サッカー界でも同様で、ブランド力のあるリーグなら、最下位のチームでも「底上げ」な報道になる。

日本のサッカーは、まだまだ海外の一流チームとの差は歴然とあるのだけど、英国プレミアリーグ、イタリアのセリエA、スペインのリーガ・エスパニョーラといった一流リーグでも、下位チームの実力となると、Jリーグの上位チームより上とは言えないどころか、明らかに下といっていい程のチームはゴマンとある。

中田が最初に移籍したペルージャや、俊輔が最初に移籍したレッジーナなどが正にそういったチームで、日本のサッカー選手は、どんな一流選手でも、日本での待遇を下回る条件で、言葉や文化の違いを乗り越え、世界中からチャンスを求めてそこに来た、ハングリーな選手たちとポジション争いをしなくてはいけない。

ただ、獲得するチームにとって、日本人選手は、ピッチ内での活躍のみが求められるわけではない。アーセナルに移籍した稲本は、試合にほとんど出ない期間も、CMなど日本のTVから消えることはなかったし、中田に至っては、ペルージャでチームの柱として活躍し、ASローマのサブメンバーとして優勝経験した後は、2001年に高額な移籍金で、パルマと契約したがレギュラー定着せず、ボローニャにレンタル移籍後はセリエA残留には貢献したものの、その後完全移籍したフィオレンティーナでは、全く出場機会はなく、2005年は英国プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍したが、このチームでもめったに出場機会はなかった。

そんな状態の中田でも、ジーコジャパンの4年間、代表の地位だけは守り通した。中盤として決定的な仕事をすることはなくなり、味方を殺すキラーパスを連発し、ロストボールを大量生産したにも関わらず、ドイツWCでの惨敗後、なぜかマスコミは「中田だけは頑張った」という、考えられない偽装報道を行ない、2001年以降、ピッチ上での活躍が全くない中田は、引退後も未だにマスコミでは大スターのような扱いを受けている。

移籍金の高騰は中田のサッカー力にだけよるものではない。その大半はジャパンマネーによるもので、中田はそのブランド力は死守したが、サッカー選手としての輝きは失っていった。中田周辺のマネージング力の凄さには驚嘆しますが、そういった周辺にうごめく輩によって、他にも数多くの優秀なサッカー選手たちが潰れていった。。。

中田の話が長くなってしまったけど、彼が俊輔よりも遥かに素晴らしい業績を残していると思っている人は未だに多い。中田を中傷したいのではなく、本当に素晴らしいサッカー選手の話がしたいのだ。

俊輔は、デヴュー当時から、スタジアムを湧かせたスターだったけど、彼には賛否両論が常にあり、トルシエ・ジャパンでも最後に代表メンバーから外れた。それについてはここでは書きませんが、とにかく、俊輔の初めての海外移籍は代表から外れた時から始まった。同世代のスター選手が、WCでの活躍により海外移籍したのと異なり、俊輔は、静かな闘志を胸に秘め、イタリア南部の小さな町に旅立った。

本書は、セルティックの現監督であるストラカン監督の賛辞から始まる。

「選手時代、監督になってから現在に至るまで、純粋に能力という点から見れば、中村は私が出会った中でナンバーワンである。。」

ストラカンは、選手時代はスコットランド代表として(俊輔と同じMF)、監督としては、英国のサウサンプトンを経て、2005年からセルティックの監督をしている。出会った選手として挙げている選手には、下記の超有名選手も含まれる。

・ブライアン・ロブソン(マンU、イングランド代表キャプテンで、ベッカムの少年時代のアイドル)

・エリック・カントナ(フランス生まれ。マンUで3度優勝経験。その中心メンバー。スター選手の多いマンUの中でも絶大な人気を誇った。

因みに、ストラカンは、ロブソン、カントナと一緒にプレーをし、カントナが在籍していたチームのキャプテンも努めていた。

ストラカンは、2005年のコンフェデレーション杯で俊輔を発見し、セルティック加入を積極的に薦めた人物だが、今年俊輔がチームを去るときまで、その評価は年々上がり続けた。彼が俊輔をナンバーワンだと言った理由は、冒頭の賛辞だけでなく、本書の隅々にまで散りばめられている。

著名スポーツジャーナリストの金子達仁は、俊輔のスコットランドでの活躍を、あたかも世界のトップリーグで活躍しているかのように伝える日本のメディアのあり方を、わたしはいいとは思わない。なぜ多くの日本人は海外でプレーする選手を神格化するのか。など、俊輔の活躍を疑問視する発言を何度かしている。

スコットランドリーグの下位チームがいかにレベルが低く、J2以下とまで評していることには大きな間違いはない。しかし数年前、Jリーグの中〜下位チームと同程度だったペルージャに在籍した中田をあれほど持ち上げていたではないか。

もちろん腐ってもセリエAのチームなら、ユベントスや、ACミランといった強豪チームとの試合もあり、そこでの実力を測りやすいという面はある。しかし、下位チームゆえ、最初からポジションを用意され、残留と日本マネーが第一義のチームでの活躍と、超一流リーグではないとはいえ、そこでトップ争いをしなくてはいけないチームでスタメンを獲得し、チームの歴史に残るプレーをするのは、果たしてどちらが容易だろうか。

あのセリエAで優勝したASローマに中田は確かに存在したが、年間15試合に出場中フル出場は極わずかで得点数は2点。(ただし、そのうちの一点はシーズン終盤のユヴェントス戦でのもので、ローマが優勝を引き寄せるうえで非常に重要な得点だった)中田は、ASローマが18シーズンぶりの優勝に貢献したという点では、ファンに強い印象を与えている。

一方、俊輔のセルティックは常にスコットランドリーグの2強で、そのファンの多さと観客動員数は、世界の人気チームの中でも常に上位。1966-1967にはチャンピオンズカップ(現チャンピオンリーグ)でも優勝もしている。リーグ自体は英国プレミアリーグより地味とはいえ、俊輔が入る前の年は2位。俊輔加入後は3年連続優勝し、2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、クラブ史上初の決勝トーナメント進出も果たした。その決勝トーナメント出場を決めたのも、俊輔のフリーキック。(ちなみに、中田もローマ時代にチャンピオンズリーグに出場しているが最終予選で敗退。中田自身も目立った活躍はしていない)

日本人がチャンピオンズリーグで得点したのは、1970年代の奥寺康彦に続いて2人目。Jリーグ発足後初めての快挙で、決めた相手は世界一のクラブの称号をもつマンチェスター・ユナイデット(マンU)だった。

決して金子氏の批判をしたいのではない。金子氏の言うことはもっともで、俊輔がスペインではなく、セルティックに決まった時はファンとしても残念だった。セリエAの下位チームで結果を出した後の中田の決断と比べると、俊輔の判断は、キャリアとして遠回りのようにも感じた。

でもその決断が間違っていなかったことを、俊輔は常に非難されてきたその華奢な肉体で証明してみせた。そしてそれは彼の名誉だけでなく、チームを応援するファン、サッカービジネスに携わる人、日本のサッカーファン、そしてスコットランドと日本の外交使節としても、およそ考えつく限りのすべての人にとって、ハッピーな結果をもたらすことに成功したのだ。

ストラカン監督が「ナンバーワン」だと言った意味も、そして本書の原題『THE ZEN OF NAKA 〜』も決してナンチャッテ日本なタイトルではなく、それは、日本人が忘れかけている、日本精神を思い出させるほど、深く静かな精神性に基づいている。

本書は、サッカーをよく知っている人向けと思われているかもしれないけど、そんなことはありません。サッカーがわからない人にも、中村俊輔という生き方には心を揺さぶられるにちがいない。またサッカーを知っているという人にも、セルティックというチームの真実、スコットランド、海外で活躍するということの意味を深く知ることができます。

本物のサムライとは? その答えを知りたいすべての日本人に!
★★★★★

☆参考サイト
「ウエストコースト日日抄」

【同年代の選手の日本代表とチャンピオンズリーグでの成績】

中田英寿 (1977年1月22日 -)国際Aマッチ 77試合 11得点(1997-2006)2001-02UEFAチャンピオンズリーグ最終予選出場。

小野伸二(1979年9月27日 - )国際Aマッチ 56試合 6得点(1998-2008)2002-03UEFAチャンピオンズリーグ予備選で決勝ゴール。本戦出場。

中村俊輔(1978年6月24日 - )国際Aマッチ 87試合 23得点(2000年 - )2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグに出場。決勝トーナメント進出の「ベスト16」は日本人初。また欧州リーグ連覇を導いたことも日本人初の快挙。

________

【内容紹介】スコットランドのセルティックで大活躍する中村俊輔。その姿を、サッカーの母国・イギリスを代表する新聞「ザ・ヘラルド」の上級スポーツ記者であるマーティン・グレイグが描いた『中村俊輔 スコットランドからの喝采』(原題/THE ZEN OF NAKA)。俊輔に関する多くの記事を発表しているサッカーの本場の敏腕記者は、彼のことを「静かなる天才」と呼ぶ。その理由がここに。

<緒言>セルティック監督の俊輔賛辞
<世界中を駆け巡ったシュート>1967年のヨーロッパ杯以来のメモリアルゴール。
俊輔のこの一撃でマンUに勝利し、クラブは初めてチャンピオンズ・リーグの決勝トーナメントに進出
<中村俊輔とは何者なのか?>アジア市場を視野に入れてクラブは俊輔を獲得。
彼はあたりの強いリーグにもかかわらず即戦力で活躍する
<俊輔は天才か?>マラドーナやC・ロナウドと比べて
<グラスゴーの五人組>俊輔担当記者のユニークな前歴と俊輔評
<スコットランドと日本の架け橋になる>俊輔の子供好きな人柄と現地での人気
<セリエA下位チームでの苦難>下位チームで苦労したイタリア時代
<「ナカムラ」ブランドの威力>俊輔の経済効果
<エピローグ>07-08シーズンの戦評
集英社 (2009/3/26)


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by yomodalite | 2009-07-02 00:13 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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今まで観た中でも最悪といっていい審判。予想を遥かに上回るアウェイ試合を、日本代表は本当に粘り強く耐え抜いて勝利を手にしました。選手たち一人一人にありがとうを言いたい。

オシムが倒れて、後任に岡田監督が選ばれたときは最悪な気分だった。ワンポイントリリーフであって欲しいと真剣に祈った。ジーコジャパンの後で、もうあんな消化不良のような思いはしたくない。どうか希望のもてる監督に変えて欲しいと、ずっとずっと願ってきた。

実質的にチームの首脳で、ピッチでも人一倍献身的プレイをするようになった俊輔、同じく冷静な遠藤が居て、なんとか形になっているものの、本当に最後まで岡田監督でいいのか、と最近まで思っていたけど、キリンカップで中村憲剛システムを試したとき、もしかしたら、という予感はした。でも本戦のメンバーを観るまではまだ信用できなかった。

今日のウズベキスタン戦メンバーは、内田の思わぬ体調不良がありつつも理想的でした。
ハーフタイムでは、審判への注意を含め、選手への的確な指示が与えられていると感じたし、途中交代も、すべて納得のいくもので、試合終了間近の退場も、クレバーなものでした。(もちろん退場処分になった長谷部も冷静だった)

岡田監督は最高の監督ではないけれど、今の代表にとって最適かもしれない。(なんというか、首相を変えても変わらない自公政権のようなものですね。問題はサッカー協会です。)
ここまで本当にご苦労さまでした。試合後、岡田ジャパンにとって、本当に嬉しい成長を遂げた岡崎が、ベスト4を目指して、まだまだやることがたくさんある。と本当に輝いた顔で言っていて、チームの良い雰囲気がよく伝わりました。とにかく俊輔、遠藤、憲剛が、岡田監督にジャマされていないようなら続投OK。

岡田監督本当にありがとう〜!!!!本戦も楽しめそうです。

(ウッチーは大丈夫なのかな〜?)


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by yomodalite | 2009-06-07 02:02 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

ボールのないところで勝負は決まる―サッカーQ&A

湯浅 健二/出版芸術社

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著者の湯浅健二氏は07年の新書『日本人はなぜシュートを打たないのか』のヒット作の著者でありながら、いつも、いち早く試合の感想を長文でブログアップしてくださっている奇特な方。(「湯浅健二のサッカーホームページ」)

今の代表の性格やオシムイズムの解説者としても第一人者だと思いますが、本書は新書風のタイトルですが、中身は初心者向けサッカーQ&A。

第1章から第3章までは、totoとか、ホペイロとか、サッカーネーションとか、冒頭の話題かな〜という疑問もあるのですけど、第4章「ゲームってどう見るの?」第5章「攻撃ってどうやるの?」第6章「守備ってどこが面白いの?」は、説明イラストもわかりやすく、最終章の『監督の仕事って何?」は、ビジネスマンにもためになりそう。流石は8年前から何度も刷版を重ねているだけの「名著」。南アフリカWC前に読んでおけば、サッカーが10倍楽しくなるかも。

サッカー観戦のこつが知りたい大人から、今サッカーをやっているお子さんまでオススメの一冊。
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【BOOKデータベース】なぜ、世界中がサッカーに熱狂するのか?ルール、ポジションにはじまり、攻守の戦術のメカニズム、さらには監督の仕事まで、プロコーチがサッカーの面白さをわかりやすく解説。サッカーの「なぜそうなるの?」「なぜそうするの?」がわかる1冊。 出版芸術社; 最新改訂版版 (2008/09 初版2001/05)


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by yomodalite | 2009-06-05 12:13 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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