カテゴリ:お笑い・落語( 38 )

モンティ・パイソン正伝/ボブ・マッケイブ

モンティ・パイソン正伝

グレアム・チャップマン,ジョン・クリーズ,テリー・ギリアム,エリック・アイドル,テリー・ジョーンズ,マイケル・ペイリン,ボブ・マッケイブ



監修は須田泰成氏で、発行人は末井昭氏。パイソンたちの幼年時代から、アスペンでの20周年の舞台「USコメディ・アーツ・フェスティバル」でのトークショー、そして、その後もいく度か再結成企画の後、グレアムは亡くなり、ジョンは映画は不可能だと感じ、マイケルはツアーを嫌がり、パイソンが完全休止したところまでを、6人のパイソンが語り尽くす。

パイソン本は、他にも何冊も読んでいますが、この本ほど彼らのパーソナリティーが伝わる本はありませんでした。特にジョンに関しては、印象が変わりました。笑える箇所はなく、ずっしり厚い450ページですが、読了後、モンティの想い出にもっと浸っていたくて寂しくなりました。
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【出版社/著者からの内容紹介】 伝説のコメディ・グループ、モンティ・パイソンのメンバーが、はじめて明かす「モンティ・パイソンによるモンティ・パイソンのすべて」。各自の生い立ちから学生生活、テレビ界での活躍とグループの結成秘話、パイソンズとして活動中のひみつ日記、解散後の各自の言い分から未来の予定(?)など、聞きたくないことまで含めてパイソンズ自身がこれでもかと語る。未公開のプライベート写真や図版約200点を収録した、モンティ・パイソン最新作。 白夜書房 (2005/10/14)


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by yomodalite | 2007-11-13 22:54 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

円朝ざんまい よみがえる江戸・明治のことば/森まゆみ

円朝ざんまい よみがえる江戸・明治のことば

森 まゆみ/平凡社

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円朝本2冊目。円朝作品ゆかりの地をめぐり、作品世界を味わう趣向。また何年か後に読んでみたくなると思われる本。しかしこの本ではまだ円朝に出会えないなぁ。
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【本の内容】 幕末から明治にかけて活躍した「落語中興の祖」、三遊亭円朝。円朝が実際に取材した創作落語の舞台をたどり、失われた人情の機微と、言葉の至芸に浸る一冊です。
「何でも歩かなければ、実地は踏めませぬ」(本文より)という円朝の言葉を肝に銘じ、著者は相棒のポン太を伴い旅に出ます。
「怪談牡丹灯籠」の谷中・根津、「文七元結(ぶんしちもっとい)」の浅草・吉原といった江戸市中から、「熱海土産温泉利書(あたみみやげいでゆのききがき)」の熱海、「鰍沢(かじかざわ)」の甲斐身延、「塩原多助(しおばらたすけ)一代記」の上州まで、円朝作品ゆかりの地を歩きとおし、疲れれば温泉につかり、地酒で一杯。著者ならではのフットワークのよさと、近代史の豊かな見識が存分に発揮された一冊です。 永井愛 (劇作家・演出家)

【目 次】
「闇夜の梅」―円朝、来し方の秘話
「士族の商法・華族の医者・世辞屋」―"開化"を斬新に描く
「指物師名人長二」―江戸屈指の男ぶり
「怪談牡丹灯籠」―足のある幽霊
「心眼・明治の地獄」―夢からさめた話
「熱海土産温泉利書」―健脚娘、恋の仇討ち
「文七元結」―江戸っ子の見栄もほころぶ親子の情
「七福神」―不況もどこ吹く、見事なのんき
「怪談乳房榎」―不良息子の面影
「業平文治漂流奇談」―きわめつき、すっきりしたいい男
「真景累ヶ淵」―こりゃ因果の巡りすぎ
「鰍沢」―女はこわい
「霧陰伊香保湯煙」―昔なつかし温泉道
「塩原多助一代記・上野下野道の記」―「誠実・勤倹・正直」の人を追いかけて
「蝦夷錦古郷之家土産・椿説蝦夷なまり」―落ちのびた上野彰義隊士


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by yomodalite | 2007-10-05 11:44 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

三遊亭円朝の遺言/藤浦敦

三遊亭円朝の遺言

藤浦 敦/新人物往来社

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「円朝」に興味が湧いてきて、初めて読んだ本。

円朝が語ったことを、藤浦氏が、書きおこし編集した本だと思っていましたが大間違いでした。著者は三遊派宗家の三代目なんですね。(落語家でもないのに、宗家とか、代々受け継いでいるとかよくわからないのですが...)で、そういう自分が言うのだから、これは円朝の遺言だと言うてはるようです。第1章の「円朝秘話」のみ、弟子や、著者の祖父や父へ語り残していることが書かれてあるのですが、同じく第1章の次項「学ぶべきではない志ん生」からは、いきなり著者の持論全開で、円朝の遺言というタイトルにやっぱり違和感を感じてしまう。

第2章からは、談志、小さん、小朝との対談、ベテラン、新人問わない落語家への愛が感じられる批評には、現在でも読むべき点が充分ありました。なんとか、CDなどで今でも聞ける噺家の話題が多いので、落語初心者にも為になりそう。「三遊派宗家」(三代目)という肩書きや、『三遊亭円朝の遺言』というタイトルでなかったら、もっとすんなり読めたのにと、読書中ずっと思っていましたが、円朝の縁がなければ、やはりこの本とは出会えなかったでしょう。

【著者が褒めた落語家と演目】
・三遊亭円楽/「八百屋小町」「浜野矩随(はまののりゆき)」「薮入り」
 「中村仲蔵」〜など人情噺◎
・古今亭志ん朝/「愛宕山」「三枚起請(さんまいぎしょう)」「大工しらべ」
 「芝浜」「黄金餅」
・立川談志/「三軒茶屋」「二階ぞめき」「め組の喧嘩」「小猿七之輔」
 「小金餅」「野ざらし」「文七元結」「明烏」
・鈴々舎馬風/◎自作「会長への道」「紙入れ」「五人廻し」「品川心中」
 「お茶汲み」「元犬」〜イキな話◎
・月の家円鏡/「寝床」
・柳家小さん/◎「うどんや」「大工しらべ」「三軒長屋」「うんつく」
 「こんにゃく問答」「富八(御慶)」「傘碁」「富久」「宿屋の富」
  夏の噺〜「二十四孝」「夏どろ」「あくび指南」「猫久」(おかみさんが絶品)
 「大山詣り」「酢豆腐」「麻のれん」「蚊いくさ」「佃祭」「青菜」
・三遊亭円歌/「授業中」「浪曲社長」「錦のけさ」「強飯の女郎買い」「女郎の手紙」
・三遊亭円丈/「雪とん」
・春風亭小朝/「お血脈」「うなぎの幇間」「扇の的」
 ◎「豊志賀の死」(「真景累ヶ淵」内)「夜桜」「片棒」「文七元結」
・春風亭柳朝(小朝の師匠)/「大工しらべ」「火焔太鼓」
・橘屋二三蔵/「活人形」「文七元結」「らくだ」◎「うなぎの幇間」
・立川談十朗/「こんにゃく問答」「禁酒番屋」
・三笑亭可楽/◎「鰻の幇間」「らくだ」〜愚痴の芸◎
・林家彦六/「牡丹灯籠」「真景累ヶ淵」「戸田の渡し・お紺ごろし」
 〜道具入り怪談噺◎
・柳家小三治/「猿後家」「茶の湯」「味噌蔵」「大山詣り」「猫の災難」
 「粗忽の釘」「小言念仏」「味噌蔵」「厩火事」
・春風亭柳昇/「日照権」「海外旅行」「結婚式」
・春風亭柳好/◎「野ざらし」「うなぎの幇間」「浮世風呂」「薮入り」
 「羽織のあそび」「五人廻し」「棒だら」「がまの油」
・桂文治/◎「夜桜」(夜桜の文治)「大工調べ」「大山詣り」〜江戸前気取りが◎
・立川藤志楼(高田文夫)/◎「野ざらし」「居残り佐平治」
・桂文字助/中央区の落語家「ためし酒」
・立川談四楼/「コタツ」
・入船亭扇橋/◎「つる」「へっついの幽霊」「宿屋の富」
・立川談春/「黄金の大黒」「三人旅」「巌流島」「道潅」「寄合酒」
・立川志らく/「堀の内」「火焔太鼓」「大工しらべ」「死神」「粗忽の釘」
・橘家円蔵(月の家円鏡)/「たいこ腹」「寝床」

☆円朝作近世の傑作「人情噺文七元結(ぶんしちもつとい)」〜談志、林家正蔵が◎
江戸っ子には二通りの良さがある。長兵衛と近江屋卯兵衛は共に典型的な江戸っ子気質で、モデルはともに藤浦周吉。

☆フジテレビ「落語のピン」立川談志、小朝の深夜落語テレビ(1993)
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【内 容】落語三遊派宗家であり円朝の名跡をもつ著者が、落語界・落語ファンにおくるメッセージ。柳家小さん・立川談志・春風亭小朝の三氏が対談で特別参加。

1/三遊派宗家の口上―「三遊亭円朝の遺言」
2/立川談志師匠との対談―「常識に挑み、極める落語芸」
3/三遊派宗家のメッセージ(1)「噺家へおくるひと言」
4/柳家小さん師匠との対談―「小さん、若き日の思い出」
5/三遊派宗家のメッセージ(2)「噺家へおくるふた言」
6/春風亭小朝師匠との対談―「どこへ行く、落語界」


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by yomodalite | 2007-09-26 14:43 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

お笑い男の星座/浅草キッド

お笑い男の星座

浅草キッド/文藝春秋



お笑い 男の星座―芸能私闘編 (文春文庫)

浅草キッド/文藝春秋



先に『お笑い男の星座2』を読み浅草キッド(水道橋博士)の文章にはまった後、こちらを読みました。「この男は実在する!」と思わず太書きで言ってしまいたくなる感じや、作品の完成度は続編の方が高いものの、面白さは充分!

【目次】
序章/猪木イズム
第一章/バッタ屋稼業((城南電気宮路社長)
第二章 芸能界最強決定戦 和田アキ子vs.YOSHIKI
第三/ラスト・マッチ(前田日明)
第四章/たけしと洋七
第五章/ロールス・ロイス戦争(城南電気宮路社長vs大塚美容外科石井院長)
第六章/爆笑問題問題
第七章/知ってるつもり!?ジャイアント馬場
第八章/さそり座の男(美川憲一)
第九章/岸部のアルバム(岸部四郎)
第十章/泣いたターザン(ターザン山本)
第十一章/ホモじゃない!水野晴郎
第十二章/幻の右 ガッツ石松
第十三章/四角いジャングル(小川直也、橋本真也、桜庭和志)
第十四章/四百戦無敗の男(ヒクソン・グレイシーvs船木誠勝)
第十五章/たけしイズム
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【BOOKデータベース】宮路社長、特攻す!坂本一世が警官相手に大立ち回り!和田アキ子の拳固が!YOSHIKIが大酒を食らう!出た、恐怖のカレリンズ・リフト!ターザン山本が泣く!水野晴郎「ホモ」じゃない!ガッツ石松の「幻の右」が!小川直也か桜庭和志か?ヒクソン・グレイシーに挑むのは!格闘技界&芸能界を股にかけて展開する凄絶なファイトの数々!「一体だれが強いのか?」の疑問に答える、抱腹絶倒活字漫才。


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by yomodalite | 2007-09-21 13:24 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

お笑い男の星座2/浅草キッド

お笑い 男の星座2

浅草キッド/文藝春秋



お笑い 男の星座2 私情最強編 (文春文庫)

浅草キッド/文藝春秋



「例えば自分が天国にいて、憎いやつが地獄にいるとしたら、 わざわざ天国を捨てて地獄にぶん殴りに行く!」。 これが猪木イズムだ。

そうだったのかw
笑いと涙と人生がこれほどてんこもりな本はめったにないです。

【目 次】
序章 一騎イズム
第1章/白色彗星・鈴木その子
第2章/自称最強!寺門ジモン
第3章/癒しの女王・飯島直子
第4章/変装免許証事件
第5章/江頭グラン・ブルー
最終章/『Dynamite!』に火をつけろ!
番外編/男のホモっ気・百瀬博教

『お笑い男の星座2』書評コーナー
http://www.asakusakid.com/seiza/seiza2.html
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【MARCデータベース】一騎イズム、鈴木その子から、変装免許証事件まで、ルポライター芸人・浅草キッドがお届けする抱腹絶倒活字漫才。格闘技界と芸能界の真実を伝えるエピソードがぎっしり。『テレビブロス』2001年~02年の連載に大幅加筆。


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by yomodalite | 2007-09-16 23:08 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

志の輔らくご ひとり大劇場 at 国立劇場大劇場(2007.913)

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3日間の国立劇場公演の最終楽。

大劇場での、毎日3時間に及ぶ公演で、志の輔師匠の声は、いつもより少し嗄れた感じがしましたが、本当に素晴らしい公演でした。初心者も、通人も唸らせてきた師匠ですけど、朝青龍〜安倍首相辞任、「美しい国」〜『24』発売、とジャストタイムリーな時事を盛り込んだ「枕」が、本ネタの中で、それぞれ「つかみ」以上の効果をあげていて感心しきり。

それにしても、最後の『政談月の鏡』には驚かされました。これまで、こんな話があるとは思っても見なかったような斬新な作品。場面が変わって、新しい登場人物がしゃべり出す度に鳥肌が立つ。

いずれの人物にも深い陰影と背景を感じさせる志の輔の演技力の凄さ、そしてこんな通好みの作品を演じるときも、満席のどんな客もおいてきぼりにしないサービス精神が、この大劇場ならではの演出に込められていました。

本当に凄すぎる!!!行って良かった〜〜〜〜・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

「茜の とぉんと来ました」
http://d.hatena.ne.jp/turarayuki/20070914

【演 目】
・「バールのようなもの」
・「八五郎出世せず」 (別名「妾馬」めかうま)
・「政談月の鏡」(円朝作)





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by yomodalite | 2007-09-15 01:21 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

「ホーキング青山ライブ 」 at 浜離宮朝日ホール

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「大銀座落語祭2007」入場無料イベントのホーキング青山ライブに行きました。

青山氏に関しては、相当以前のTVドキュメントで見て以来。ライブはもちろん初めて。他のチケット入手にことごとく失敗した後に、やっと当選できた公演でしたが、当選ハガキが、2通も届いたうえに(重複応募ではない)、その後時間訂正のハガキが届くなど、運営側のやる気のなさ&不人気が感じられ、まったく期待していませんでしたが、ライブは驚くほど面白かった。

会場には、青山氏と同世代や、もっと若い世代の人は少なく、車イスの人が4〜5人、年齢は45〜60歳ぐらいの人が多く、お笑いライブに来たというよりも、政治家の後援会(行ったことはないですが)に来たような客層に、期待値は下がる一方でしたが、

青山氏が登場すると、

「ホーキング青山って知ってました? わけわかんないで、なんか連れて来られたんでしょ?無料だしね、感謝するものなんかね〜〜デヴューしてから13年なんですよ〜」

談志、たけしとの出会い、素人時代の週刊SPAでの特集、TVドキュメント出演を経て、障害者初のお笑い芸人へと嵌められていく。物珍しさもあり、当初なかなかの人気を博すものの、後発の障害者である「乙武」に、ことごとく「してやられる」という、ファンにはお馴染みらしい「乙武」ネタのようですが、ついに乙武本人からMixi経由で、「M1」出場の際は、ぜひ相方にして欲しいという、告白を得、最強のツータッグ誕生の夢が語られると、会場は「夢の競演」に大いに盛り上がる。

自らのTV出演に対しては、細木数子に、「あんた地獄に落ちるわよ」と言われるほど、TVのバリアフリー化は出来ていないと嘆き、年金問題、北朝鮮、コムスンなどの時事ネタを、障害者ならではの切り口で語られるや、会場は、ドッカンドッカン、爆笑のテンポは益々早くなる。

お笑い反射神経の鈍そうな観客を前に、1時間余りの時間内で、くすっ、にやりではなく、これだけの爆笑回数が多いライブはあまりないです。そして最後は、高田のテーマ?による怒濤のエンディング。

今回のライブで、ホーキング青山が、談志、たけし等と同様の「毒」を持ちつつも、彼らが努力しても到底及ばない「かわいらしさ」をもつ「一流芸人」だということがわかりました。お笑いライブを観たのは、師弟競演「談志 志の輔 夢一夜」以来ですが、青山さんのライブを観て、思い出したのは、高座中に、志ん生が寝てしまっても、観客が起こさないエピソード。彼の魅力は志ん生の「かわいらしさ」に通じています。晩年まで確実に観たい芸人さんです。

【ネタバレしない程度の個人的メモ】
120万外車。アップダウンクイズ、ハザード、クラクション
冬の網走虐待ライブ〜「おとたけ」サイン
天龍に出演以来した時に、天龍が言った一言「そういえば、俺馬場さんの〜」
バレンタインチョコ in ○○〜おばあちゃん馬乗り
生徒会長兼副会長 
老人介護のストレス?!


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by yomodalite | 2007-07-17 13:18 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

濃厚民族/浅草キッド

濃厚民族

浅草 キッド/スコラマガジン

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浅草キッドの対談の名手ぶりが遺憾なく発揮された書。ふたりが各々つっこむという逃れられないツッコミに、ゲストはどんどん乗せられてしまう。まさか、田原総一朗がそこまで脱いでいたとは!

◎[参考記事]評者・鈴木工(ライター)
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【対談ゲスト】 深作欣二、田原総一朗、山城新伍、テリー伊藤、力也、松井章圭、古舘伊知郎、百瀬博教、石倉三郎、佐々淳行、野村克也、甲本ヒロト、高橋がなり、萩本欽一、ビートたけし

[出版社/著者からの内容紹介]『お笑い男の星座2』(文藝春秋)も大好評の浅草キッドの待望の最新刊が登場! 今回は昭和の色濃い大物著名人たちをゲストに迎えての対談集! かねてから「インタビュアーは天職」と語る浅草キッドの2人だけに、お笑い、格闘技から社会、政治まで、ゲストとの熱いトークバトルが繰り広げられている。その対談の濃厚な劇空間を単行本に収録。「事実は小説よりも奇なり」をリアルに見せつける、男の中の男たちによる、最高のエピソード満載、読み応え十分の対談集!  スコラマガジン (2003/10/9)




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by yomodalite | 2007-04-17 14:55 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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