カテゴリ:お笑い・落語( 38 )

赤めだか/立川談春

赤めだか

立川 談春/扶桑社




2008年に出版され、講談社エッセイ賞も受賞したヒット作。

この本のヒットにより、ますますチケットが取りづらくなってしまった談春師匠の入門から真打ちになるまでを描いた自伝的エッセイ。時代ごとに様々なエピソードが描かれ、随所に笑いと涙が配置されていて楽しめる構成は、落語ファン、落語家になりたい人、今前座修行をしている人、また落語をほとんど知らない人にまで、楽しめるほど優れたものですが、最後まで読むと、冒頭の「本当は競艇選手になりたかった」から始まる、憧れの競艇選手、加藤峻二の戦法の紹介から、最終章まで、非常に完成度の高い一遍の物語になっていることに驚かされる。

文芸季刊誌「en- taxi」での連載を読んでいた人も、単行本で再読すればきっと新たに感動できるはず。

落語ファンなら、優れた落語家の噺のように、枕からサゲまで一気に心を揺さぶられたときの感動を味わえますし、落語を知らない人には、笑いに人生を捧げてきた人の言葉に対する繊細な感覚や、コーチングの極意を読み取ることができるでしょう。

こんなに、“しびれる言葉”が溢れている本はめったになく、全部箇条書きにして、ここにも書いておきたい欲望にかられましたが、もったいないので、止めときます。

☆☆☆☆☆(満点)

【目 次】
第一話 「これはやめとくか」と談志は云った。
第二話 新聞配達少年と修行のカタチ
第三話 談志の初稽古、師弟の想い
第四話 青天の霹靂、築地魚河岸修行
第五話 己の嫉妬と一門の元旦
第六話 弟子の食欲とハワイの夜
第七話 高田文夫と雪夜の牛丼
第八話 生涯一度の寿限無と五万円の大勝負
特別編その一 揺らぐ談志と弟子の罪 立川流後輩達に告ぐ
特別編その二 誰も知らない小さんと談志 小さん、米朝、ふたりの人間国宝
____________

【BOOKデータベース】サラリーマンより楽だと思った。とんでもない、誤算だった。落語家前座生活を綴った破天荒な名随筆。 扶桑社 (2008/4/11)

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by yomodalite | 2009-07-12 12:54 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)
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久しぶりに志らくさんの独演会に。

前座はらく太さんの「青菜」、次ぎが、二つ目の志ら乃さんの「持参金」。

志ら乃さんは、若いときの談志のしゃべりに少し似ていて、顔は志らくに似ている。独演会なのに、弟子が二人も!と思いましたが、立川流の中でも弟子が多い志らく師匠だからでしょうか。でも、志ら乃さんは二つ目でこんなに上手い人他にいるのかな?と思うほどの落語家さんなんですけどね。で、ようやく、志らく師匠登場。

枕は、客席にわずかに空席があり、都内の独演会で空席とは(嘆)。。月に何回も独演会ばかりで客も大変。これというのも自分が嫌われていて、二人会をやってくれるのは花緑さんぐらいとか、今の政局を落語会に当てはめて、もし家元が死んだら。。。という立川流お得意のネタ。談春への悪口、金髪ブタ野郎など、毒舌満開なのは、相変わらず笑わせてくれるのだけど、政局に関しての感覚は少し古いかな。。談春さんならこれでもいいんだけど、志らくさんの場合は、もう少しインテリ層受けを狙って欲しい。一度は政治家も志した、大師匠談志の限界を考えれば、志らくさんは今のままだと談志を超える可能性がなくなってしまう。

現在の日本政治の危機は、落語の未来に大いに関係あるという視点が感じられなかったのは、「才人」としては、ちともの足らないんです。志の輔師匠の政局話には、確かにそういう感性が感じられますから。

それから、死んだからって、誰も彼もがマイケル・ジャクソン賞賛というのは納得だけど、「スリラー」しか知らないと言うなら、志らく師匠もごちゃごちゃ言うのはマズい。それじゃあ、よく言う「寄席」レベルでしょ。師匠が大好きな、あのフレッド・アステアが絶賛したマイケルにその程度の知識で語っていいんでしょうか。

才人と言われる人だけに、志らく師匠には、どうしても厳しい目で見てしまいます。で、枕話はこんなところで。

一席目は『死神』。例の呪文は、

「あちゃらかもくれん、金正日。実の子より、赤の他人の写真の方が似てますか?」 と、「あちゃらかもくれん、『雨ン中の、らくだ』、ところで、『赤めだか』より売れましたか?」

『赤めだか』読了後は、『雨ン中の、らくだ』も、やっぱり読むべきかな〜。

仲入り後は、カリスマの死が続いた世相話から、死人繋がりで『らくだ』。

髪の毛を歯で食いちぎったり、残った毛をむしり取ったりの『らくだ』でした。落語のレベルは高いのだけど・・・


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by yomodalite | 2009-07-06 11:30 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

板谷バカ三代<「板谷バカ三代」シリーズ> (角川文庫)

ゲッツ板谷,西原 理恵子/KADOKAWA / 角川書店



モンティパイソンの「ギャグ最終兵器」がついに実現か?!

声を出して笑えるほど面白い本が読みたい!そんな欲求に7000%答えてくれる傑作!

立川の最強バカ一家物語(実話)『板谷バカ三代』。

巻頭の3人揃った写真を見てしまったが最後、もうこの本を置いて本屋を出ることは出来ないでしょう。

失恋した。仕事に疲れた。人生が怠い。鬱だ。そんなあなたに。

ただし強い効能がありますので、最初は1日5行ぐらいから始めましょう。心臓の弱い方、血圧の高い方などは十分に注意し、直接読むのは控えましょうww

私が実際に読んだのは単行本なのですが、文庫には、立川のナイスなスポットをナビる「アド街ック地獄」、各界の板谷家ファンからのメッセージ「We love“バカ三代”」も収録されている模様。文庫も買おうかなぁ〜。

★★★★★(立川最強といえば、世界最強といっても過言ではない!)

「ゲッツ板谷Web」
http://www.getsitaya.com/
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【BOOKデータベース】初代・バアさん…古くなったパンストを帽子にしている大正生まれ。趣味はふりかけ作り。2代目・ケンちゃん…火炎放射器で我が家を全焼させた家長。趣味はベンチプレス。3代目・セージ…30過ぎても机の中には爆竹が満杯。趣味はポストの投函口の匂いをかぐこと。バカの「黒帯」たちが繰り広げる戦慄のバカ合戦が、貴方の腹をよじりまくり!立川の“ナイスなスポット”をナビる「アド街ック地獄」、各界の“板谷家”ファンからのメッセージ「We love“バカ三代”」を収録。読めば必ず元気が湧き出る、全人類必読の超絶コラム。角川書店 (2003/08 単行本初版2001/3)



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by yomodalite | 2009-05-28 11:57 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(10)

落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)

柳家 花緑/角川SSコミュニケーションズ



落語家が噛んだところを見た事がない。1時間ぐらいある噺でも、たったひとりで澱みなく話せるというのはいったいどうして?という疑問をもった落語ファンは多いと思います。といっても残念ながら本書は、記憶術に関しての本ではなく、花緑さんの落語論というべき本。花緑さんの真面目なキャラが全開で、落語初心者向けに易しい本です。

師匠で祖父でもある五代目柳家小さんはもちろん、小三治、さん喬、小せん、古今亭志ん朝、立川談志、立川談春、志らく、春風亭昇太、桂米朝などが登場しますが、面白エピソードではなく、それぞれの落語家の修行に関する話題が主。巻末には、花緑版『笠碁』の全文が収録されています。

全編とおして真面目な本なのですが、花緑さん、あとがきで、「私はそうとう「野暮」な落語家です」だって(笑)。野暮を尽くして立派な落語家になりそうな方です。

【目 次】
第1章 落語家はなぜ噺を忘れないのか
第2章 いかにして噺に命を吹き込むか
第3章 落語家にとっての噺の種類
第4章 自分のネタを作る―『笠碁』への挑戦
第5章 伝承芸としての落語
巻末 柳家花緑版『笠碁』―全文収録
_______________

内容(「BOOK」データベースより)落語家が高座に上がるまでにやっていること、高座の上で考えていることを、自らをモデルに明かす。タイトルの「落語家はなぜ噺を忘れないのか」に始まり、「どうやって噺を面白くするのか」「どんな噺が難しいのか」等々、落語にまつわる創意工夫を公開。あまり明かされることのない、落語家の頭の中、手の内を見せる。祖父であり、人間国宝ともなった五代目柳家小さんからの教えも随所に登場。柳家一門および一門を超えて受け継がれていく落語の伝承が感じられる一冊。 角川・エス・エス・コミュニケーションズ (2008/11)

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by yomodalite | 2009-04-21 10:38 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(2)
f0134963_21212172.jpg今年で2回目の「志の輔らくご in PARCO」。年頭に志の輔の落語が聞けるって本当に幸せです。今年は新作落語の『ハナコ』と『狂言長屋』(新作)に、古典の『柳田格之進』の3本。

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by yomodalite | 2009-01-10 21:22 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)
f0134963_2125522.jpg銀座博品館劇場で「源氏物語」の1千年紀を記念して行われているイベントの中で、立川談春の落語版「源氏物語」に行ってきました。落語の「源氏物語」って、どうなるのかな〜と思っておりましたが、期待以上に大笑いの連続。

☆続きを読む!!!
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by yomodalite | 2008-10-30 21:27 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)
浮世絵と、着物のことばかり考えていて読書がはかどらない。。。こちらは、旦那が図書館で借りてきたものをナナメ読んだもの。

冒頭には、巨大クリオネとか伝説の卒業アルバムとか、お笑い要素が感じられるのだけど、本編に突入すると、

サブリミナルとか、GHQから始まった日本洗脳計画とか、911の疑惑とか、長く首相を勤めた総理大臣と、そうでない首相の違いとか、オバマとクリントンの話とか、、もうホントのことばっかり!?で、普通の陰謀論の本になってます。(/・_・\)アチャ-・・


「都市伝説 2 インフォメーション」
http://www.takeshobo.co.jp/sp/toshidensetsu2/

「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説2がオウム真理教とシンクロ」
http://www.kotono8.com/2008/08/04toshidensetsu.html
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【要 旨】
巨大クリオネがいた、日本を支配する秘密結社の陰謀、お札に隠された驚愕の事実、など、あなたの思考が覆される話が満載。世の中で言われている不思議な話やうわさ話、著者なりのルートで集めた話の中からまとめた「セキ・アキオの都市伝説」。

【目 次】

第1章 秘密のシグナル
・あなたは見られている
・サブリミナル
・隠されている666
・ネットの中の666
・一ドル札の秘密
・マーキングOFピラミッド
・スター○ックスの秘密
・ロゴに隠された666
・OK6OK
・関口暁夫の都市伝説コラム1 CHQの洗脳1

第2章 裏側の世界
・ドル紙幣がテロを予告
・18という数字
・秘密のサイン
・悪魔崇拝
・Mと13
・バミューダ・トライアングル
・ゴアとノーベル平和賞
・関口暁夫の都市伝説コラム2 CHQの洗脳2

第3章 ニッポン・ミステリー
・新・学校の七不思議
・東京のパワー源
・富士樹海の謎
・タランティーノのメッセージ
・八十八ヵ所巡り
・プレ○テ3が外国人に盗まれた
・モンス○ーズインク
・マザーハンド
・何かにおう小泉
・関口暁夫の都市伝説コラム3 CHQの洗脳3第4章 お札に隠されている秘密
・日ユ同祖論〜不思議な一致、日ユ同祖論〜祇園祭の謎 ほか

第4章 お札に隠されている秘密
・日ユ同祖論~不思議な一致
・日ユ同祖論~祇園祭の謎
・日ユ同祖論~太奏の痕跡
・一万円札に隠された秘密
・五千円札の秘密
・千円札の秘密
・お札は語る
・関口暁夫の都市伝説コラム4 CHQの洗脳4

第五章 新世界秩序
・オバマ&クリントン
・二〇一二年地球滅亡説
・New World Order
・大空のサムライ
・受け継がれし語られる者たちへ
・関口暁夫の都市伝説コラム5 お札のピラミッド




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by yomodalite | 2008-10-27 15:47 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)

堀井 憲一郎/講談社




お面白さは目次を見ればわかります!(と言っても抱腹絶倒という意味ではなくて、こぶ平の落語よりは遥かに面白いという意味ですが)

落語をこれから聞いてみようかな、という初心者にも楽しめる内容ですが、この目次を見て、大体内容がわかる中級者〜にも、巻末ガイドの「参考文献的おもしろかった本解説」はオススメ。

ずんずん調査の堀井氏が「すごく本を読んだ」というだけあって、興味深い本が並びます。更に「登場落語の解説」では、引用落語のベストCDや落語本が紹介されていて、これだけでも秀逸で、この巻末だけでも購入の価値あり。

特に江戸に住んでいるものにとっては、上方落語との比較を交えた解説が興味深い。

【目 次】
・数え年のほうがわかりやすい
・昼と夜とで時間はちがう
・死んだやつのことは忘れる
・名前は個人のものではない
・ゼニとカネは別のものである
・五十両で人は死ぬ
・みんな走るように歩いてる
・歩くときに手を振るな
・生け贅が共同体を守る
・相撲は巨大人の見世物
・見世物は異界の入り口
・早く結婚しないといけない
・恋愛は趣味でしかない
・左利きのサムライはいない
・三十日には月は出ない
・冷や酒はカラダに悪い
・あとがき
・参考文献的おもしろかった本解説
・登場落語の解説
・落語索引
______________

【内容紹介】どうして昔は数え年だったのか? 恋愛結婚観から、死生観、お金や時間に対する意識まで、落語をのぞきメガネに江戸庶民の生活実感を浮き彫りにする。当代随一の落語通による抱腹絶倒のコラム集。講談社 (2008/6/17)


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by yomodalite | 2008-07-14 11:55 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

談志絶倒 昭和落語家伝

立川談志/大和書房




総勢26名の名落語家が数多くの写真と共に語られています。昭和落語家といっても昭和生まれは少ないようで、高座での生き生きとした表情と、日常での着物姿のかっこよさ、とにかく魅力的な日本の男の顔がたまらない。

本来二枚目である円生の高座での様々な表情と、日常での素顔の色っぽさ。粋でいなせな三木助、お洒落な文楽、そのまんま長屋の住人の翁家さん馬、知的な色気がたまらない二枚目右女助、煙草盆が絵になる正蔵(彦六)、円歌の高座での無邪気な陽気さと対照的な日常での知的な表情、

田島氏が最も惚れていた文治の写真は、高座の写真はありませんが、江戸風の長〜い顔で、志ん生の怖くない怪物顔や、小さんの清潔で変な顔も....

中でも最も印象に残ったのは、金原亭馬生。田島謹之助氏の写真の中でも数多く残っているそうで、写真家が惚れているのがよく判る出来になっています。年をとってからの印象しかありませんでしたが、若い時の姿が素晴らしくよくて、まさに「江戸前」を体現しているという感じは、本来志ん朝より才能があったのではとさえ思われた。

写真で見る落語家はそれぞれ魅力的ですが、例のごとく、談志の毒舌によって散々な評価がされている場合も多い。しかし「顔」の魅力では談志に勝っているように見えるのは、その頃の「日本」の魅力のせいかもしれません。

【目 次】
六代目三遊亭円生
三代目春風亭柳好
三代目桂三木助
八代目桂文楽
六代目春風亭柳橋
桂小文治
五代目古今亭今輔
八代目三笑亭可楽
四代目三遊亭円馬
四代目三遊亭円遊
二代目桂枝太郎
七代目春風亭小柳枝
昔々亭桃太郎
林家三平
十代目金原亭馬生
三代目柳家小せん(後の二代目古今亭甚語楼)
七代目橘家円蔵
九代目翁家さん馬
三遊亭百生
二代目桂右女助(後の六代目三升家小勝)
八代目春風亭柳枝
八代目林家正蔵(後の林家彦六)
二代目三遊亭円歌
八代目桂文治
五代目古今亭志ん生
五代目柳家小さん

◎「ブック・ジャパン」
◎「切られお富!」
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【本の内容】八世桂文治に惚れ、人形町の寄席から高座を狙い、あげくは自宅に押しかけ、文治の素顔を、そして文楽、志ん生、三木助、小さん、馬生…と追いかけた二千枚の貴重なフィルム。この写真集では、当時の落語界の幹部、または理事といった野暮な呼称の“真打ち”を載せ、語った。


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by yomodalite | 2008-03-29 00:25 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)
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とうとう出たモンティパイソン日本語吹き替え版!今度発売になるときはきっと吹き替えがついてくるはずと信じてVHSダビング版でいったい何年待っていたことか。しかし待っていた甲斐は十分で、パッケージは写真で見るよりもずっと美しく、写真はニス引き、ロゴにはエンボス加工とお金がかかった印刷。ブックレットも厚み1センチ、128Pで2色刷。全スケッチの説明に加え、

・世界を変えたコメディチーム“モンテイパイソン”〜須田泰成
・“パイソンズ”メンバー紹介〜須田泰成
・“伝説”の番組を飾った伝説の声優(写真付きプロフィール)
・『空飛ぶモンティ・パイソン』スケッチ解説〜須田泰成+今拓海
・テレビを消してモンティ・パイソンを見る時間です〜田口重雄
・世界を震撼させた『モンティ・パイソン』の誕生と軌跡〜須田泰成
・column「モンティ・パイソン」の言葉の由来〜須田泰成
・column『空飛ぶモンティ・パイソン』ロンドン観光ガイド〜須田泰成

と、須田泰成氏大活躍の充実した内容。

コンテンツに関しては分かりませんが、パッケージデザインに関しては、以前発売されていたDVDボックスより俄然良いのでは?これで、実際に放映されていた12チャンネルの番組が30分程でももついていたら完璧だけど、無理な注文ですね。
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【内容紹介】あの伝説の“東京12チャンネル(現テレビ東京)”版日本語吹替が約30年振りに復活!世界と日本のコメディシーンに多大な影響を与えたコメディ番組「空飛ぶモンティ・パイソン」の決定版がついに登場!!

◎ファン待望!伝説の*日本語吹替を初収録!!
モンティ・パイソンの日本上陸はいまを遡ることおよそ30年前、1976年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放映された「チャンネル泥棒!快傑ギャグ番組!空飛ぶモンティ・パイソン」。納谷悟郎、山田康雄、広川太一郎など豪華メンバーが繰り出すその名吹替はその後一切世の中に登場することはなくファンの間では伝説化するほど!今回はその伝説の日本語吹替がついにDVDで復活!!
◎約100ページの特製ブックレット付き!
これを読めばモンティ・パイソンの全てが分かる!「空飛ぶモンティ・パイソン」のスケッチ解説から日本放映当時の秘話までファン垂涎の充実の内容!
◎日本オリジナルキーアート&豪華デジパック仕様
◎画質も初デジタルリマスター!
◎日本語字幕版監修:田口重雄/須田泰成
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by yomodalite | 2008-02-19 16:44 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(1)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite