美しい暮らし、変わりゆく私/福原義春、真行寺君枝(サクセスフルエイジング対談)

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「美男・美女」第二弾は真行寺君枝!まずは、下記のサイトをご覧ください。

「第一哲学 不死なるもの」(←残念ながら現在は停止中)

神秘的、アーティステッィク、という感想を超えているというか、まさかソクラテスとは!と驚いてしまいました。松岡正剛氏による「詞書」を読むと真行寺君枝さんの思いがすこ〜し伝わりますが、とりあえず今のところ内容はよくわかりません。

「動機」〜あとがきにかえて〜はまだ読めないし、残念ながら「Photo」は「Link」と同じ画面になってしまうし。。。企画・素描/真行寺君枝とありますが、素描ってどれ??。。。まあとにかく真行寺君枝がイメージだけでなく、マジで神秘的な人だということはよ〜く顕れています。

f0134963_20173536.jpgデヴューCM資生堂の「ゆれるまなざし」での彼女はメイクの印象ばかりが強過ぎるのと、少女が無理矢理化粧させられた感があって、永く女優を続ける人とは思わなかったけど、資生堂から離れると素顔の方が憂いがあって魅力的。f0134963_20183898.jpg
1981年(?)頃のレコードジャケットは、22歳?
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1992年、半分移り住んだ長野県の「芝平」(しびら)での生活を撮影した写真集「シビラの四季」(撮影:沢渡 朔)は33歳のとき。
f0134963_20223091.jpg1995年のananで本木雅弘との恋愛モード全開の写真は36歳。
f0134963_20272464.jpg1997年に夫、大口ひろし氏撮影による写真集「made in love」は38歳。
2002年、沢渡 朔の撮影による
美しいファッショナブルなヌード写真集は43歳。
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2004年の「ミステリー民俗学者八雲樹」最終回「設楽流美」役、44歳。
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2006年の「神戸からのメッセージ」表紙は46歳。
変化しつつも尚美しい真行寺君枝には今後も目が離せませんね。












「Sightsong」
http://pub.ne.jp/Sightsong/?entry_id=1194008
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女優・真行寺君枝との対談集。結婚・出産を契機に女優活動を4年間休止し、長野の廃村シビラで、自然の中での生活を経験する。美しいものへの感性を大切にしながらマイペースに進む彼女の生き方を追う。 求龍堂 (1996/10)





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by yomodalite | 2008-10-09 18:54 | 美男・美女 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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