9月のきもの(まだまだ晩夏)

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昨日松屋の「職人の技・老舗の匠展」へのおでかけは、正絹紗のキモノです。盛夏に比べれば涼しくなったとはいえ、まだ夏キモノですって!単衣にしなきゃって思うと、あと2週間はキモノが着られません。でも浴衣はもう気分じゃないですね。夏キモノは、どんな場所でも大丈夫だし、着用期間意外と長いです。半袖の時期に、紗はダメなんて言ってる人、暑苦しく見えることこそマナー違反だと思うのですけど。。。

なんて、またまた気合いが入っている風なのも、単衣のキモノが手薄だから(-_-;)...
2着しかない単衣の1着を染め替えに出してしまい、
どうやら今期には間に合わなそう/(-_-)ヽ...

そういうわけで、今や貴重な白のポリきものを何通りもコーディネートしてみたのだけど、やっぱり同じキモノであることは隠しきれません (_ _。)・・・

そこで思い切って、先日ヤフオクで落札した3,000円の袷の古キモノの同裏ひっぺはがしてみました。和装の経験なんて、全然ないんですけど、突如ガンガンとはがしてみましたところ、袖の下の部分や裾と襟を少しチクチクするだけで、意外とイケます。やわらかものじゃなくて、少しごわついた正絹キモノなので、居敷あてとか要らないと覚悟しちゃいましたので、1時間ほどで単衣に変身完了。さて、帯はどうしようかな〜。


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by yomodalite | 2008-09-12 16:38 | きもの | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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