変身 (講談社文庫) /東野圭吾

変身 (講談社文庫)

東野 圭吾/講談社



同一人物に宿るふたつの魂という意味では『秘密』が思い出されるが、私はこちらの作品の方が好きです。

だいぶ以前に読んで、今回ひさしぶりの再読なんですけど、、、実は、、講談社文庫版p366

「女だよ。女が教えてくれたんだ」「おんな?」「あんたの仲間さ。だけどよ、あの女はあんたを裏切ってるぜ」
が未だにわかんないんです。。。どなたか、教えてくださいませ。m(__)m
___________

【作品Outline】職場では「お利口さん」という渾名をもらう少し気弱な好青年、成瀬純一が、狙撃事件に巻き込まれて瀕死の重傷を負った。幼女を助けようとして、自らが被害に遭ったものである。善意の青年を救うために、最先端医療が施された。脳移植手術である。純一の体力は順調に回復し、職場復帰も果たすのだが—。純一は、深い愛情を寄せていた恋人、葉村恵を疎んじ始めている自分に気付き、愕然とする。画家になる日を夢見た頃もあったのに、今は絵筆を握る事にも大きな苦痛を覚える。変わっていく自分に恐れを抱いた純一は、その原因を探るための行動を起こした。
そこで彼は、巧妙に隠蔽されていた、恐るべき真実に辿り着く。自己崩壊がもたらす苦悩を、緻密な構成と丁寧な情景描写で綴った長編サスペンス。
(http://from1985.pekori.to/keigotaku/review/henshin.html より。講談社ノベルス(1993/06)文庫(1994/06)

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by yomodalite | 2008-07-16 10:37 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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