沈黙の轍 — ずんだれ少年と恋心/ヒロシ

沈黙の轍―ずんだれ少年と恋心 (Gee books)

ヒロシ/ジュリアン




ダーリンが図書館で借りてきたので、しかたなく読んでみたとですε-(ーдー)ハァ

この本は、ネタ本でもなく、お笑い本でもないです。

1972年生まれのヒロシ氏の思い出は、年上で街育ちの私ですら、レトロに感じる昭和の風景に満ちていて幅広い年代に懐かしさを感じさせる。ヒロシ氏は、現代のスピードに合わせることなく、この感性を大事にしていった方が再度のブレイクに繋がりそう。

あぁ、それで『沈黙の轍』というタイトルなのかなぁ。。
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【出版社/著者からの内容紹介】アイドルに恋をして、ノストラダムスの大予言に本気で怯えて、ファミコンの登場に学校中が騒いだあの頃...。80年代 昭和、ちょっとだけ前の日本。懐かしくて、情けなくて、笑える、ノスタルジック短編集。 ジュリアン (2008/04)
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by yomodalite | 2008-07-16 10:11 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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