人間臨終図鑑/山田風太郎

人間臨終図巻〈1〉 (徳間文庫)

山田 風太郎/徳間書店




亡くなった年齢順に古今東西の様々な人々がカタログ化されている。元医学生でニヒリスト、記録文学の傑作『戦中派不戦日記』の作家らしい淡々として凄みのある作品。余命を悟ったら全作を死に至るその日まで読んでみたいと思う。
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【MARCデータベース】
人は誰でも死を怖れる。いつか来るとはわかっていても、それが今だとは誰も信じたくないものだ。源実朝から夏目雅子まで、古今東西の若くして生を全うした人々の最期の刻。1986年刊の再刊。徳間書店 (2001/03)

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by yomodalite | 2008-05-14 11:11 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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