葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

歌野 晶午/文藝春秋




ずっと読もうと思っていた歌野晶午氏ですが、ようやく叶うことができました。このミスや、本ミス1位だけあって、460P余退屈することなく読了できましたが、良くも悪くも「新本格」の作風。文学性の高さを求める向きにはお薦めできないかも。
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【内容「BOOK」データベースより】ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?そして炸裂する本格魂。
文藝春秋 (2003/03 文庫版 2007/05)

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by yomodalite | 2008-02-22 10:16 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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