マンガ原稿料はなぜ安いのか?/竹熊健太郎

「3本の法則(漫画雑誌がヒットするには、3本の人気連載がなければいけない)」
「最近の単行本は20巻、30巻があたりまえとなっているが、
 物語性の増加につながっているのだろうか?」

という警告を出版社は真摯に受け止めてほしいと思います。
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【MARKデータベース】少年マンガ誌、成功の影に「三本の法則」、文豪・中上健次の遺作はマンガだった!? 「サルでも描けるまんが教室」の著者が捨て身で語る爆笑エッセイ。オンライン書店bk1で連載した文章に補筆。 イーストプレス (2004/02)

【目 次】
はじめに マンガ・景気のいいハナシ
1 マンガ業界のハナシ
(マンガ原稿料の秘密;描き下しマンガの可能性ほか)
2 マンガ本のハナシ
(作家のすべては処女作にあり!『魔少年ビーティー』荒木飛呂彦;どんどん増える星の数、末は社長か会長か?『島耕作』シリーズ 弘兼憲史ほか)
3 マンガ作家のハナシ
(宮崎駿という奇跡;赤塚不二夫を語るほか)
4 サルまんのハナシ
(『サルまん』はこうして生まれた;特別付録 幻の第一回サルまん・ボツネーム(作・竹熊健太郎/画・相原コージ))





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by yomodalite | 2007-08-30 23:18 | 映画・マンガ・TV | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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