モンティ・パイソン正伝/ボブ・マッケイブ

モンティ・パイソン正伝

グレアム・チャップマン,ジョン・クリーズ,テリー・ギリアム,エリック・アイドル,テリー・ジョーンズ,マイケル・ペイリン,ボブ・マッケイブ



監修は須田泰成氏で、発行人は末井昭氏。パイソンたちの幼年時代から、アスペンでの20周年の舞台「USコメディ・アーツ・フェスティバル」でのトークショー、そして、その後もいく度か再結成企画の後、グレアムは亡くなり、ジョンは映画は不可能だと感じ、マイケルはツアーを嫌がり、パイソンが完全休止したところまでを、6人のパイソンが語り尽くす。

パイソン本は、他にも何冊も読んでいますが、この本ほど彼らのパーソナリティーが伝わる本はありませんでした。特にジョンに関しては、印象が変わりました。笑える箇所はなく、ずっしり厚い450ページですが、読了後、モンティの想い出にもっと浸っていたくて寂しくなりました。
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【出版社/著者からの内容紹介】 伝説のコメディ・グループ、モンティ・パイソンのメンバーが、はじめて明かす「モンティ・パイソンによるモンティ・パイソンのすべて」。各自の生い立ちから学生生活、テレビ界での活躍とグループの結成秘話、パイソンズとして活動中のひみつ日記、解散後の各自の言い分から未来の予定(?)など、聞きたくないことまで含めてパイソンズ自身がこれでもかと語る。未公開のプライベート写真や図版約200点を収録した、モンティ・パイソン最新作。 白夜書房 (2005/10/14)


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by yomodalite | 2007-11-13 22:54 | お笑い・落語 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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