殺戮にいたる病 (講談社文庫)/我孫子武丸

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

我孫子 武丸/講談社

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初めての我孫子作品。こちらが最高傑作の声が高かったので読んでみました。

ホラーに興味がないのと、最後で判明する叙述トリックがよく出来てはいるのですが、好みのど真中ではないので、とりあえず我孫子作品は、しばらくはいいかな。
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【出版社/著者からの内容紹介】 永遠の愛をつかみたいと男は願った——東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

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by yomodalite | 2007-10-14 17:17 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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