日本男児/赤瀬川原平

日本男児 (文春新書)

赤瀬川 原平/文藝春秋



ハイレッドセンターをリスペクトし、トマソンを同時代に経験した世代なんですが、久しぶりに読んだこの著作は少々ショックでした(つまらなさにおいて)。

しばしば「素人」の見方には、時に鋭い視点がありますが、赤瀬川氏のような方が真似をしてはいけなかった。
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【内容】固い頭をやわらかくする!目からウロコが落ちるように、頭のウロコも落としてみよう!すると世界がこんなにも違って見えてくる。究極の日本男児の世界二十七篇登場!

【目次】男が合理化された;子供を奉公に出す、夜型生活のころ、主義と人生、頭を警戒すること、今日も不快だタバコが不味い、左翼マインドコントロール、揺れ動くビール、女子中高生の短かすぎるスカート、何でもアリに近づく世の中〔ほか〕

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by yomodalite | 2007-09-24 22:05 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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