日本は勝てる戦争になぜ負けたのか/新野哲也

日本は勝てる戦争になぜ負けたのか

新野 哲也/光人社



米内や、海軍の不可思議な行動については『米内光政と山本五十六は愚将だった』/三村文男(http://nikkidoku.exblog.jp/4854808/)が、より詳細ですが、本書は、ネットから多くの情報をまとめ、筆者はアンカーライターを務めたと、著者も序章で述べているように、これからのスタンダードな世論となりそうな読みやすさがある。

【目 次】
序章 大東亜・太平洋戦争は日本が勝てる戦争だった
第1章 闇に葬られた背信の戦場
第2章 「西方攻略」という勝利の戦略を捨てた謎
第3章 日本が勝てる戦争に負けた理由
第4章 敗戦の原因をつくった海軍の暗部
第5章 謀略と裏切りに翻弄された日本軍
第6章 現代にまでつづく「負けいくさ」の構造
第7章 第二次世界大戦は汚い謀略戦だった
終章 戦争上手という文化があった

◎参考記事「株式日記と経済展望」
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【本の内容】 真の敗因、真の戦犯は敗戦によって深い闇の中に葬り去られてしまった!どうすれば日本軍は連合軍に勝てたのか。新しい指導者となる現代人のための新しい戦争史観入門。 光人社 (2007/07)

【著者情報】「BOOK」データベースより
新野哲也(ニイノテツヤ) /1945年、北海道小樽生まれ。明治大学政経学部卒業。月刊「グローバル・アイ」編集長

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by yomodalite | 2007-09-10 13:10 | 戦争・軍隊 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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