百年分を一時間で /山本夏彦

百年分を一時間で (文春新書)

山本 夏彦/文藝春秋



「誰か『戦前』を知らないか」 と同じく「室内」の女性社員との対談形式による続編。
______________

[出版社/著者からの内容紹介]大正四年生まれと平成の才媛の珍問答は時に爆笑、時にまじめ。花柳界から世紀末論争、「IT革命」まで尽きることないおもしろさ

[BOOKデータベース]コラムは三十枚の内容を十枚に、十枚を三枚に、削りに削るから、用は足りるが語気が荒くなる、恐ろしい人だと思われるのは残念だと前回「誰か『戦前』を知らないか」では爆笑裡に戦前を彷彿とさせようと試みた。本書はその続きである。私有財産は盗みである、奪って公平に分配するのは正義であると、この百年私たちを支配した社会主義の消長を語って1時間ですませている。
[PR]
トラックバックURL : http://nikkidoku.exblog.jp/tb/5158913
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yomodalite | 2007-04-11 19:05 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite