若者殺しの時代/堀井憲一郎

若者殺しの時代 (講談社現代新書)

堀井 憲一郎/講談社




若者が消費尽くされた先は、格差社会とナショナリズムの中で戦場に再び送り込まれる。伝統文化への回帰に希望を見いだそう。

若者よ、伝統文化に逃げるのだ!

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[BOOKデータベースより]クリスマスが恋人たちのものになったのは1983年からだ。そしてそれは同時に、若者から金をまきあげようと、日本の社会が動きだす時期でもある。「若者」というカテゴリーを社会が認め、そこに資本を投じ、その資本を回収するために「若者はこうすべきだ」という情報を流し、若い人の行動を誘導しはじめる時期なのである。若い人たちにとって、大きな曲がり角が1983年にあった—80年代に謎あり!ずんずん調べてつきとめた。

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by yomodalite | 2007-03-23 20:09 | 評論・インタヴュー | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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