古伝空手の発想 身体で感じ、「身体脳」で生きる/宇城憲治(監修)、小林信也(著)

宇城憲治氏は現代最高峰の武術家にして、エレクトロニクス分野の技術者、一体型ビデオ・カメラの電源開発、冷暖房機の小型化・静音化を図るためのリレー(継電器)開発なども手がけ、アメリカ・シリコンバレーの企業との半導体事業、NASAとの提携プロジェクト、イリジウム携帯電話の開発など、数々の国際的プロジェクトにも責任者・経営者として先頭に立っている方。

凄すぎます!!
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【出版社/著者からの内容紹介】「戦わずして勝つ!」600年の伝統の武術空手に、真の生き方を学ぶ。野球・格闘技・ラグビーなど、いまスポーツ界でもっとも注目を集めている、沖縄古伝空手、心道流空手道師範・宇城憲治。古武道家・甲野善紀氏をして「すごい人がいる」と言わしめたその技の数々は、数多くのスポーツ選手を引きつけてやまない。「型」を最重要視する宇城氏の技のメカニズムを解説するとともに、一般的な動きへの応用、「身体脳」を使うことで誰にでも広がる可能性をさぐる。

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by yomodalite | 2007-03-15 18:51 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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