オウム裁判傍笑記/青沼陽一郎

事件をおこす前のオウムは、ツッコミやすい集団だった。今、彼等を笑えなくなったのは、事件による夥しい犠牲者の存在だけではないと思う。わたしは、この著者のように笑うつもりはありません。

◎オウム裁判傍笑記 (小学館文庫)
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【BOOKデータベース】戦後最大の公判となったオウム真理教裁判は、果たして何を裁いたのか—。七年半に及んだ裁判を丹念に傍聴した著者が法廷で目にしたのは、あまりにも不可解、あまりにも喜劇的な光景だった。被告人、裁判官、弁護人らの言動から、日本人の虚妄の精神構造を浮き彫りにする渾身のノンフィクション。
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by yomodalite | 2007-03-16 21:41 | 裁判・法律・犯罪 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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