聖書がわかればアメリカが読める/鹿嶋春平太

f0134963_1941091.jpg聖書は、日本人にとって非常にわかりにくく、また膨大なので、本著のようなポイントをしぼった解説は非常にわかりやすい。

日本で見るニュースではわからないアメリカの真相にふれている点も興味深い内容。

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【MARCデータベース】
堂々たる政治・経済・軍事大国、アメリカ人の底抜けの明るさ、溢れんばかりのボランティア精神…。アメリカン・パワーの根幹となる「アメリカ魂」、そしてそれを生み出す聖書の論理を解説する。

【著者略歴】
鹿嶋 春平太/1941年生まれ。宗教社会学者。
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by yomodalite | 2007-03-22 19:38 | 宗教・哲学・思想 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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