日米開戦の真実−大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解く/佐藤優

日米開戦の真実 (小学館文庫)

佐藤 優/小学館




この本のジャケットにより、ようやく大川周明の名前と顔が認識出来た。佐藤氏の著書としては、最も自論全開の印象で、タイトルには読み解くとあるが、私には読み取れなかった。内容についての判断は今はできない。

★(判定不能)
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【出版社/著者からの内容紹介】『国家の罠』著者、佐藤優氏が「幻の第一級資料」を解読する歴史考証本。1941年の真珠湾攻撃直後、大川周明博士は「対米英開戦の理由」をNHKラジオで連日講演し、翌月に刊行された速記録『米英東亜侵略史』はベストセラーとなった。「外務省のラスプーチン」と呼ばれ、異能の外交官として高い評価を受ける佐藤氏が、当時の日本の情報分析力、大川博士の思想と人物、戦争に突入していく国家の凄み、国民の昂揚を読み解く。「東京裁判開廷60周年」という節目の年に、著作権所有者の許可を得て『米英東亜侵略史』を全文掲載した本書は、日本人の歴史認識が近隣諸国に問われる近年、国民的論議を深める上で大いに資するところがあると期待される。


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by yomodalite | 2007-03-30 14:06 | 歴史・文化:美術 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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