追悼ピート・バーンズ

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MJよりも1歳年下のピート・バーンズが57歳で旅立ちました。

稀有なボーカリストにして、世界一ファッショナブルで、男性と女性、生と死、そして、性と聖、様々なデンジャラスな境界線をずっと綱渡りし続けた・・・

世界中のディスコは、これから1ヶ月ぐらいは毎日Dead or Aliveだけをかけまくってもいいんじゃないかな。

だって、21世紀までのディスコフロアでもっとも人々を熱狂させたのは、きっとDead or Alive だと思うから。




比率が少し狂っているんだけど・・
Brand New Lover





イントロ長いVer
Turn Around and Count 2 Ten





Come Home (With Me Baby)





Something in My House





これから毎年
自分の誕生日にはこれをかけようかな・・
Unhappy Birthday
Fan the Flame (Part 1)収録(1990)






整形後の曲で、
デヴィッド・ボウイのカヴァーだけど、
ボウイより素敵かも
Rebel Rebel (1994年)





やっぱり、
You Spin Me Round はハズせない・・





日本でのライブ
「サイコーーーーーーーー!!!!」
Disco In Dream 1989 Best






誰かが亡くなったときに、rest In peace とか、
R.I.P.なんて絶対に言いたくないって思ってたけど、
ピートにはなんだかそう言うのが相応しいような気がする。

R.I.P. ピート、
たくさん踊らせてくれてありがとーーーーーー!!!!


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by yomodalite | 2016-10-25 17:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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