東京と大阪が似ているのは…

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晴れやかなお天気なんだけど、とてつもなく暑かった日曜、こんな日はエアコンが効いた車で美術館に行くのがいいかも。。と、神戸にある横尾忠則現代美術館の「横尾忠則展カット&ペースト」と、兵庫県立美術館の「舟越桂・私の中のスフィンクス」を観に行った。




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横尾忠則現代美術館アーカイブ階
「横尾忠則展カット&ペースト」


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兵庫県立美術館
「舟越桂・私の中のスフィンクス」



いずれも簡単に感想を言えないぐらい素晴らしいふたりの天才の作品展を見終わった後は、美術館の側のフレンチレストランへ。

大阪に来てからもう3年目になるんだけど、未だに関西のレストランに入ると、CPの高さに驚くことが多くて、このときも、なんとなく入ったお店で、お値段からは想像してなかったようなお料理が出てきてびっくり。。


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きゅうりとサザエとじゅんさいの冷製スープ」

あとから調べてみたら、老舗の有名店だった(汗)
高級フレンチの店だとは思ってたんだけど、この価格のランチでこの内容って感じで驚いたのね
「オーベックファン神戸」



神戸にはときどきお出かけするぐらいで、兵庫県全体のことまではまだ全然わからないんだけど、兵庫県に住んでいて、大阪で働いているというひとはすごく多くて、それで、大阪とそれ以外の関西のひととの違いについて、なんとなくわかってきたことがある。

転勤して間もない頃、私は会うひとごとに、大阪のすばらしさについて熱く語っていたのだけど、しばらくすると、その反応には2種類あることがわかった。「大阪出身のひと」と「大阪以外の関西のひと」では反応が違うのだ。

大阪出身のひとの場合は、たいてい自虐的なツッコミが返ってくるけど、


そういった反応が返ってこない場合は「大阪以外の関西のひと」なのだ。

ちなみに、私はまだ大阪で、京都出身の人と話したことがないのだけど、今まで、私が大阪のことを賞賛したとき、自分から出身地を言ってきたのは、全員「兵庫のひと」で、最初は、東京で働いている人が、千葉や神奈川に住んでいるのと同じことのように考えていたんだけど、だんだん、そうではないことがわかってきた。

彼らは、自分は「大阪人」とはちがうと言いたいのだ。


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神戸北野異人館



私の大阪への賞賛に対して、彼らは一応、笑顔で応えてくれるものの、関西を「大阪のイメージ」だけで語られたくないという気持ちが強くて、兵庫は、東京と同じかそれ以上に上品で洗練された文化があるのに、関西を「大阪の下品なイメージ」(と彼らは思っている)で語られることをすごく不満に思っているみたい。

確かに、東京の人は京都が好きだし、神戸がおしゃれな街だということも知っている。でも、全国的にも関西というと、やっぱり「大阪のイメージ」が強い。私も関西に暮らすようになって、ようやく少しだけわかってきたけど、神戸は、横浜と軽井沢を合わせた以上に素敵なお店が多いし、姫路方面も風光明媚で、、兵庫をドライブしていると、大阪の方が、大都市のように振舞っているのは、なんだか間違っているような気がしなくもない。

芦屋に建っているような本当に贅沢な作りの豪邸とか、「上品で高級な文化」では、むしろ、東京よりもレベルが高いんじゃないかと思う。だから、この記事の「コメント欄」で、gingerさんが言っていたように、神戸の人は、大阪とは合わなくて「東京の人と合う」というような話はなんとなくわかるんだけど、、

やっぱり、私は東京と神戸はだいぶ違うと思う。

東京は、神戸のように「上品さ」を大事にしていない。

私は、江戸っ子なんて今の東京にはいないとは思うけど、北野武が 「生粋の江戸っ子は、大阪の人と合う」と言ったことを、解説するとすれば、たけしの言っている「江戸っ子」というのは、話の語尾に「ばかやろう」をつける人のことだとおもう。実際のたけしは言っていないらしいけど、モノマネするひとは必ずやる「ダンカン、ばかやろう」という感じの。とんねるずの石橋もちょっぴりそんな感じでしゃべると思うけど、かつて、東京の下町には、なんでもかんでも、話の最後に「ばかやろう」をつける人が大勢いた。

それは、大阪の「アホ」ほど優しくはないけど、でも、やっぱり「アホ」と「バカ」は似ていて、たけしが「江戸っ子と大阪の人は似ている」と言っているのは、この「バカ」とか「アホ」という感覚のことだと思う。

兵庫のひとは、都会を「上品で洗練された街」のことだと思ってるかもしれない。

でも、都会というのは、それだけでなく、常にそれを壊そうとする野蛮なパワーを持ち続けている街なのだ。

私が、神里氏と同じように、

「大阪がある限り、この国も捨てたもんじゃない。」

思ったのは、そんなところだと思う。





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Commented by jean moulin at 2015-07-14 18:32 x
Yomodaliteさん 神戸行ってきたんだね!
神戸の山沿いは、道も狭いし坂多いし、ダーリン運転大変だったんじゃない?
昔、この辺りで、坂道発進の時サイドブレーキ引きすぎて、抜けちゃって、大ぱにっくになった事があるの。
私自身は、あまりおもしろい事が言えないから、関西にはいられなかったけど、京都も大阪も神戸も、それぞれ個性的で魅力的な街だと思うよ。
近距離にありすぎて意識し合ってるのかもしれないね。
同じ兵庫でも、姫路の人は神戸にすっごく憧れてたし。

>兵庫のひとは、都会を「上品で洗練された街」
そう思いたいのは、結構根深い背景があるかもしれないね。
そんな意味でも、近頃姫路にも興味が出てきたの。
「姫路事件」とかね(笑)
先日亡くなった車谷長吉さんの小説とかも、姫路にいた頃なら、1行も読めなかったかもしれないしね。
Commented by mitch_hagane at 2015-07-14 19:58
jean moulinさん
>私自身は、あまりおもしろい事が言えない...

ふむふむ...

>坂道発進の時サイドブレーキ引きすぎて、抜けちゃって、大ぱにっくになった...

わあーっ、面白いじゃないですかぁ!!(爆笑)
Commented by yomodalite at 2015-07-14 21:39
>>坂道発進の時サイドブレーキ引きすぎて、抜けちゃって、大ぱにっくになった...

>わあーっ、面白いじゃないですかぁ!!(爆笑)

いやいやいや、みっちさん、面白くないってば(笑)
大惨事じゃん、あの細くて人が多い坂道で、足つりそうーー。神戸市内はいわゆる観光地だけじゃなくて、誰も行かないようなところまでドライブしてるよ。

>近距離にありすぎて意識し合ってるのかもしれないね。

そうなんだよね。関西のひとは、住むとこあんまり動かないからなのかな、地域ネタってすごくあるよね。アメリカのお笑いで、人種ネタってすごく多いけど、そんな感じに近い気がする。。

姫路事件!それわかんなくて検索しちゃったけど、私が大好きな「やくざ系」じゃんw 興味出てきた(笑)

>車谷長吉さんの小説

私も長吉さん読みたい。関西出身の面白い作家の人ってすごく多いよね。私も今読みたいと思ってる日本の小説は大体そっち系。

>私自身は、あまりおもしろい事が言えないから、関西にはいられなかったけど、

私はどこで生まれていたとしても、絶対そこから出て行くタイプ!
Commented by jean moulin at 2015-07-15 18:16 x
>いやいやいや、みっちさん、
そうですよ、みっちさん!
当時の愛車シトロエン2CVで、調子に乗って走っていたら、大変な事に・・
ギアで止めて、抜けたものは入るだろうと、ぎゅうぎゅう・・。

>関西のひとは、住むとこあんまり動かない
ほんと、そうだね。
住みやすいっていうのもあるんだろうけど、一度はどこかに出ていっても、みんな帰ってくるもの。

>絶対そこから出て行くタイプ
引っ越しマスターだしね。
じっとしてるyomodaliteさんは想像つかないかも。

>長吉さん読みたい。
「灘の男」読んで、読んで!
私の愛従姉妹が解説書いてるの。
従姉妹ばか全開で言うけど、愛のあるすっごい良い文章だと思うの・・
本編そっちのけで宣伝しちゃう(あほ?)
Commented by yomodalite at 2015-07-15 22:53
>引っ越しマスターだしね。

ダーリンはすっかり大阪が気に入ってて、東京に戻ることすら考えてないみたいなんだけど、私は、会社のお金で引っ越しできるなんて、なんて素晴らしいの!って思い始めちゃってて、定年前にもう1、2回転勤しようって言ってるの。福岡に行きたい!とかね。でも、今はまだ関西にハマってるから、とりあえず、家だけ替えたいってところかな。

>「灘の男」読んで、読んで!私の愛従姉妹が解説書いてるの。

読みたーい!解説について「単行本持ってても、これを読むためだけに文庫購入する価値あり」だって、すっごーーい!

https://twitter.com/utsumicci/status/42600281300676608

でも、愛従姉妹ってなんかエロい(笑)
Commented by jean moulin at 2015-07-16 18:25 x
>家だけ替えたいっ
1日で決めたブラダン風装飾が似合う家だものねえ。

>これを読むためだけに
うわー、こんなツイートあったんだ、うれしい!
でも、その通りなの(←ばか?)

>愛従姉妹ってなんかエロい
?? yomoちゃんたら、どこにでもエロティシズムみいだしちゃうんだから
Commented by yomodalite at 2015-07-16 20:29
>yomoちゃんたら、どこにでもエロティシズム。。

団鬼六『愛従姉妹』第1巻:悦虐の宴篇、第2巻:狂愛の宴篇、第3巻:愛の檻篇。。(笑)すでに、脳内で装幀済みなんですけどw

でもって、従姉妹(いとこ)に「愛」がついてるの、はじめて見たから、今のところ、ルビは「あいじゅうしまい」になってるんだけど、本当はなんて読むの?

それと、言い忘れてたけど、、

yomoちゃんって、何それ、アホなゆるキャラみたいじゃん!もう(ぷんぷんw)moulinさんだけに許すわけにはいかないから、、却下だからね! 

素敵すぎる単衣の着物は、台風明けたらぜひ着てね。
Commented by jean moulin at 2015-07-17 17:59 x
>団鬼六『愛従姉妹』
完成度、高っ

>「あいじゅうしまい」
!? 確かに・・そう読むとエロすぎるわ
あのう、普通に「まないとこ」なんですけど・・
すごく、爽やかでしょ。

>yomoちゃんって、何それ、
ばりてた・・
Commented by mitch_hagane at 2015-07-17 20:09
>普通に「まないとこ」...

驚!驚!驚!
これは気づかなかったぁ。(汗)
愛娘(まなむすめ)、愛弟子(まなでし)あたりは、流石にみっちも読めますが。

「あい」と読ませるので思いつくのは、
愛妾(あいしょう)愛人(あいじん)愛妓(あいぎ)とか、エロいのばっかりです。(笑)
Commented by yomodalite at 2015-07-17 21:46
私だけでなく、みっちさんも知らなかった!(嬉)

>普通に「まないとこ」...

読み方はふつうだけど、、普通じゃない(笑)

私の周囲でも誰も見たことなくて、まちがいなく監禁されてるでしょ。とか、ていうか緊縛されてるとか、とにかく背徳のかほりがスゴいと… 

>「あい」と読ませるので思いつくのは、・・・エロいのばっかりです。

ですよね! 

山口椿「背徳の愛従姉妹ナージャとミエーレ」も近日発売するからね(夢で)
Commented by kuma at 2015-07-20 13:28 x
「愛従姉妹」論議(?)の熱心な読者ですw
私も初めて目にする言い方なんですけど、面白いですねぇ。やっぱり、愛+従+妹 が背徳の気配を醸し出しているのではないかと…。同じ「まないとこ」でも、愛従兄弟だとどうかなぁ。そんなにエロい感じ、しないんじゃないでしょうか。むしろ、「固めの杯」的な匂いが…(笑)
あと、「まないとこ」というひらがな表記だと、私はなぜか、北陸地方の郷土料理の名前のような気がしちゃうんです。
「今朝上がったばかり魚を使って、地元のお母さんたちがつくった、まないとこ!」

送れてやって来て、バカなコメントですみません。
Commented by yomodalite at 2015-07-20 18:05
>「愛従兄弟」固めの杯 

た、たしかに。

♪俺とおまえはぁ〜 サブちゃんが歌いあげる姿が目に浮かんで、、爆笑!

>今朝上がったばかり魚を使って… まないとこ!

富山のばぁちゃんが作った「まないとこ」は、きときとの魚をへしこんで、昆布と、こけ(きのこ)と、カマボコが、、、そんな美味しかった思い出が蘇りました。きのどくな(富山弁でありがとうの意味)

>送れて(遅れてだよね)やって来て、、

こうなったら、「アベが辞める」まで続けちゃうよーーww

みっちさん、「愛従姉妹」の出処を探って! 
moulinさんは、どこでそんな言葉を覚えたのか、思い出して!

その他参加者、観覧希望者、永遠に募集中! 
Commented by kuma at 2015-07-20 23:58 x
>遅れてだよね

そうです!
遅れてやって来て、バカな上に、間違っていたとは(泣)

yomodaliteさんにもサブちゃんの歌声が聞こえたようで、うれしいです♪私は、彼の「与作」や「風雪ながれ旅」も好きですが、「兄弟仁義」や「なみだ船」はもっと好きなくらいです。出だし部分のこぶしのまわり方にカタルシスを感じてしまうw

と、横道にそれてしまいましたが、言葉って本当に面白い。字の形や響きで、こんなにもいろいろイメージや妄想が広がるのですから。まぁ、そんなことが出来るのは、母国語ならでは、ですが。

「きのどくな」が「ありがとう」だなんて、知りませんでした。その地方独特の言い方は、そこに住む人の考え方や暮らし方を反映しているようで、とても興味深いですね。昔、常磐新平さんの本で、東北では「もったいない」ことを「いたましい」と言うのだと知り、びっくりしたのを思い出します。

「愛従姉妹」問題、今後とも観覧希望です。
Commented by mitch_hagane at 2015-07-21 13:57
『愛娘』(まなむすめ)の用例がどうやら最初に見えるのは、平安時代に成立したと言われる歌謡集『催馬楽』(さいばら)の『我が門に』です。

『我が門に 我が門に 上裳(うわも)の裾濡れ 下裳(したも)の裾濡れ
 朝菜摘み 夕菜摘み 朝菜摘み
 朝菜摘み 夕菜摘み 我が名を 知らまくほしからば
 御園生(みそのう)の 御園生の
 御園生の 御園生の 菖蒲(あやめ)の郡(こおり)の 大領(だいりょう)の
 愛娘(まなむすめ)と言へ 弟娘(おとむすめ)と言へ』

以下、みっちの自由訳
『私の屋敷の門を通る貴女、装束の裾が上も下も、すっかり濡れてしまっている
朝夕のお菜を摘まれる時に、露に濡れたのか
(どうか、貴女のお名前をお聞かせ下さい)
朝夕のお菜を摘む 私の名前が知りたいのだったら
御園生の、御園生の、
菖蒲の郡の大郡司の
愛娘と聞いてみよ 末の娘と聞いてみよ』

みっち注:
『御園生』多分地名。園生は庭園のこと。万葉集5.868『御園生の梅の花にもならましものを』
『菖蒲の郡』これも地名なんでしょうなぁ
『大領』律令制の郡司の中では一番上の役職
Commented by mitch_hagane at 2015-07-21 14:02
そして、『愛従姉妹』の用例がどうやら最初に見えるのは、平成時代に成立したと言われるブログ集『マイケルと読書と、、』のコメント欄です。
(笑)
Commented by yomodalite at 2015-07-21 17:08
『愛娘』(まなむすめ)の用例の最初なんて、どうやったら調べられるのか、、
流石みっちさん!そして「弟娘」という新たな言葉も。。w

となると、

ネットの中で「愛従姉妹」を最初に使用したのは、moulinさんであり、
これが、moulinさんの造語でないと証明できるのも、
moulinさんしかいない、と。

どうする、moulin!(笑)
Commented by yomodalite at 2015-07-21 17:19
kumaさんへ
>東北では「もったいない」ことを「いたましい」

それは、物側の存在意義への言葉なのかなぁ、、

「きのどくな」っていうのは、「あっれーー、きのどくなぁ」という感じで、大抵の場合、頭に「あっれー」がつくんだけどw、ああ、こんなにしていただいて、大変(気の毒)だったでしょう。って、ことで、やっぱり最初に自分の気持ちじゃなくて、相手のきもちを考えてるみたいなんだけど、「いたましい」のは、人にではなく、物に対しても使うんだよね?
Commented by jean moulin at 2015-07-22 18:47 x
へいへい moulinです。
私が「居酒屋Y」で奮闘している間に、こんな事になっていたとはっ(驚)
「愛従姉妹」が皆さんの興味の的になった事だけでも驚いてるのに、魚へしこんじゃったり、こぶしにカタルシス感じちゃったり、遂には平安時代の歌謡集まで登場して、もうあんぐり・・。

あの・・、さらっと言っちゃうけど、この言葉、どこにも出典ないし、私の従姉妹愛が高じて、こんな表現になったの。
でも、平成の『マイケルと読書と、、』のコメント欄が初出だとは思わなかったなあ・・
私のパソコンだと一発変換だし。
皆さま、お騒がせして、ごめんなさーい♪

それにしても、kumaさんも書いてらっしゃるけど、ひとつの言葉から、こんなにいろんなイメージや物語が繰り広げられるって、日本語もすごいし、皆さんの感覚もすごいなあっと思いました。
みっちさん、『我が門に』なかなか妖艶できれいな歌です。
「愛」という言葉はこんなに古くから使われていたんですね。

>最初に自分の気持ちじゃなくて、
本当に・・。
どちらも、自分主体じゃなくて、良い言葉だね。
Commented by co at 2015-07-22 21:25 x
>皆さま、お騒がせして、ごめんなさーい♪

ダメ!
はいはいお騒がせしました、ごめんなさいね、これにておしまいって手締めみないな感じがする。
それはダメ!
永遠に続く愛従姉妹、永遠に閲覧希望です♪
Commented by yomodalite at 2015-07-23 08:40
>手締めみないな感じがする。それはダメ!

「愛従姉妹」は、もう、みんなのものなんだからね、moulinさん(笑)

>永遠に続く愛従姉妹、永遠に閲覧希望です♪

しょうがないなぁ、、ww

じゃ、今日の1曲目は、坂本冬美「愛従姉妹、桜の如く」で!

で、coさん、次、「愛従姉妹・夜叉海峡」セットしたから(笑)

とにかく、今後、飛び込み参加が殺到することが予想されますが

万が一のためw、全国の「辞めたいアベ」さんも緊急募集ーーー!!
Commented by jean moulin at 2015-07-23 18:32 x
>それはダメ!
coさんありがとうございます!
みなさんの愛従姉妹愛(なんかすごいことに・・)感動です。

>みんなのもの
そうだね、このコメント欄から、「愛従姉妹」が日本語史に刻まれるのね(笑)

Commented at 2015-07-25 19:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yomodalite at 2015-07-25 20:46
gingerさーーーん、
ようやく、本来の「関西」コメント来たーーー!と思ったんだけど、非公開でしたね。
今「天神祭」の、テレビ中継を見ながらこれを書いてます。

おっしゃっていること、よくわかります。ホント、それぞれみんなが地域色を主張するのが、面白いです。
全員日本人で、関西に住んでいるのに、まるで人種が違うかのようで、大阪で、アメリカの人種差別についてちょっぴり実感するなんて思ってもみませんでした(笑)

興味深い関西文化は多いですが、固定観念には染まりたくないかな(笑)
Commented by jean moulin at 2015-09-03 18:18 x
実家に帰ったので、「オーベックファン神戸」に行こうと予約の電話をしたら、すでに満席。
yomodaliteさん、よくなんとなく行けたね。
で、いつも行くフレンチに連絡したら、そちらも満席。
切り替えて、中華にしたよ。
ひらめの春巻、蒸し鶏、トマトスープ、ねぎ冷めん、紹興酒、おいしかった。
Commented by yomodalite at 2015-09-03 21:29
>予約の電話をしたら、すでに満席。

私が行ったときは、2時ぐらいだったから空いてたのかな。。たしかに周囲の人は着物着てる人とか、予約客ばっかりだったかも。でも、moulinさんみたいなワイン好きの人がこの店に行ったら、リーズナブルとは言えなかったかもね。
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by yomodalite | 2015-07-13 06:37 | 日常と写真 | Trackback | Comments(25)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite