続・マイケルの意思を継ぐ行為「STOP FIGHTING! START LOVING!」

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先日紹介したパフォーマーの続報。
罪のない黒人青年が警官に殺されたことへの抗議が激化したボルティモアで、まさに、曲のメッセージどおりの「Beat It」をパフォーマンスし、ストリートで華麗なムーンウォークを見せ、暴動を沈めたディミトリー・リーブス(Dimitri Reeves)。

彼のことは、SNSによって拡がり、その後、地元紙ボルティモア・サンだけでなく、National Post、The Inquisitr、New York Daily News、UPI.com、Le Monde。。など数多くのメディアで取り上げられました。

ディミトリーへのTVインタヴュー
「僕はストリートに平和をもたらしかったんだ」















◎National Post(ディミトリーの動画あり)

今回の抗議行動は、発売当時の放送禁止の影響もあり、マイケルの曲の中では一般にあまり知られていなかった「They Don’t Care about Us」を有名にし、また愚かなメディアのせいで、これまであまり語られることのなかった、彼のシリアスなメッセージ性についても、再評価されるきっかけになったようです。
私はBLMや、黒人至上主義のような運動に、マイケルを感じることはありませんが、彼の笑顔やダンスには、彼の意思を感じました。


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by yomodalite | 2015-05-02 16:54 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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