高野山宿坊「一乗院」

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高野山は、標高1000mの山上にある世界遺産なので、本当に何もない未開の地をイメージしていたのですが、全国のどこにでもあるような小さな門前町があり、歴史を感じさせる立派なお寺がいくつもありました。


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宿泊は「宿坊」に限られるのですが、ホテルや、旅館を選ぶときは慎重な私も、宿坊はずっーーっと昔に一度経験しただけ。プチ修行とダイエット!という意識で下調べもせず、一番最初に目に留まった「一乗院」に2泊したのですが、、


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お寺には、女将さんも、中居さんもいないのだけど、若いお坊さんは、10数年ぶりに『ファンシィダンス』のモックンを思い出してしまうようなイケメンだし、お料理は部屋だしで、お布団も敷いてくれるし、修行感はまるでなし。(こちらは客室ではありません)


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高野山に関する書籍や雑誌がおいてあるライブラリ。。


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ダイエットを期待していた精進料理は、見た目も味も想像以上にゴージャスで、しかもスイーツ多め。

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後だしの天ぷらは、1日目が「万願寺」で、翌日は「無花果」。両方ともめちゃめちゃ美味でした!


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こちらは1日目の松茸の酢の物で、2日目は土瓶蒸し。両日ともにたっぷし!


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お庭は大抵の旅館よりも美しく、お部屋も清潔で、湯沸かしポットは最初からお湯が沸いていて、お風呂は温泉ではないものの、宿泊人数に対して十分な広さがあり、シャンプーとリンスが分かれているだけでなく、2種類のクレンジングも。脱衣室には冷たいウォーターポットや、コットン綿棒や歯ブラシもあって、想像以上の快適でした。


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それと、一応、本当の「写経」もしてきましたw

旅館と違っているのは「朝のおつとめ」があるところ。おつとめが行われる、本堂や、その他一乗院の写真は、

こちらにアップ。

檀上伽藍や、徳川家霊台など、その他の高野山の写真はこちらです(2ページ)

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by yomodalite | 2014-09-02 13:22 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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