"Do It Anyway" マザー・テレサの言葉(逆説の10か条)

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[追加修正あり。コメント欄を参照してください]

「Honoring the Child Spirit」の「あとがき」へのコメントで、「逆説の10か条」をご紹介いただきました。

確かに、マイケルにぴったり当てはまっていると思ったので、これが書かれている本を読んでみることにしました。

◎[Amazon]それでもなお、人を愛しなさい

本書の「はじめに」によれば、この10か条は、著者がハーヴァード大学2年生の19歳のときに書いた「リーダーシップのための逆説の10か条」で、高校の自治活動で活躍しているリーダーたちのために書いた『静かなる変革ー生徒会におけるダイナミックなリーダーシップ』という小雑誌の一部だったそうです。

その本は1968年に大学学生部によって出版され、1960年代後半から70年代前半にかけて、およそ3万冊が売れた。それから、1997年9月、マザー・テレサが亡くなってまもなくのこと、ルシンダ・ヴァーディが編纂した『マザー・テレサ語る』という本の最後に載っていたテレサの詩「それでも」に、フォーマットは少し変わっていたものの、自分の10か条のうち8つが使われていた。

自分が30年前に書いたものがインドにたどり着いて、マザー・テレサがその言葉の重要性を認めてくれたことに、著者は、背筋がぞくぞくした。と書いています。

それで、マザー・テレサの8か条も調べてみました。

逆説の10か条も、マザー・テレサの8か条もネット上で簡単に見つかります。とはいえ、こういった有名人のことばは、最初の言葉から微妙に省略されたり、抜粋されたりして、本来の意味とは、少し違ったものになっている場合があるということを、数年間のMJ研究においても学んでいましたし、

宗教に絡んでいる場合の翻訳は、特に怪しいことが多い。ということも、これまで読書で経験していたので、これも原本を確認してから、書いておくべきと思ったのですが、

なんだかね。。今日はそんな自分に疲れてしまって(笑)、

とりあえず、ネットに散々コピーされている「マザー・テレサの8か条」に選ばれていない「逆説の10か条」は、なにかについて、メモしておきます。


The Paradoxical Commandments
逆説の10カ条



People are illogical, unreasonable, and self-centered.
Love them anyway.
人は不合理でわからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお人を愛しなさい。



If you do good, people will accuse you of selfish ulterior motives.
Do good anyway.
何か良いことをすれば隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお良いことをしなさい。



If you are successful, you will win false friends and true enemies.
Succeed anyway.
成功すればうその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお成功しなさい。



The good you do today will be forgotten tomorrow.
Do good anyway.
今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお良いことをしなさい。



Honesty and frankness make you vulnerable.
Be honest and frank anyway.
正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお正直で率直なあなたでいなさい。



The biggest men and women with the biggest ideas can be shot down
by the smallest men and women with the smallest minds.
Think big anyway.
最大の考えをもった最も大きな男女は、
最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
それでもなお大きな考えをもちなさい。



People favor underdogs but follow only top dogs.
Fight for a few underdogs anyway.
人は弱者をひいきにはするが勝者の後にしかついていかない。
それでもなお弱者のために戦いなさい。



What you spend years building may be destroyed overnight.
Build anyway.
何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお築きあげなさい。



People really need help but may attack you if you do help them.
Help people anyway.
人が本当に助けを必要としていても、
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお人を助けなさい


10
Give the world the best you have and you'll get kicked in the teeth.
Give the world the best you have anyway.
世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお世界のために最善を尽くしなさい




前述の「はじめに」に書かれていたように、マザー・テレサのものは8か条ではなく、"Do It Anyway"(「それでも」)という詩で、逆説の10か条と、ほとんど同じ意味の詩が8つと、最後にもう一編の詩がついています。この言葉は、カルカッタの「孤児の家」の壁に書かれているとされていますが、そちらは「8か条」として書かれているのかな?

(ネット上にある日本語の「8か条」は英文と合わないことがわかり、日本語は「私訳」に変更しました。訳文で気になる点は遠慮なくご指摘ください)


"Do It Anyway"
それでも



People are often unreasonable, irrational, and self-centered.
Forgive them anyway.
人は不合理で、わからず屋で、自己中心的です。
それでも、人を許しなさい。


 

If you are kind, people may accuse you of selfish, ulterior motives.
Be kind anyway.
あなたが親切をしたなら、
人は利己的で隠れた動機があるはずだと批難するかもしれません
それでも、親切をしなさい。




If you are successful, you will win some unfaithful friends
and some genuine enemies. Succeed anyway.
あなたが成功したなら、不実な友と本物の敵を得ることになるでしょう。
それでも、成功しなさい。




If you are honest and sincere people may deceive you.
Be honest and sincere anyway.
あなたが正直で誠実であるなら、人はあなたを騙すかもしれません。
それでも、正直で誠実であり続けなさい。




What you spend years creating, others could destroy overnight.
Create anyway.
あなたが永年創り上げたものでも、一晩のうちに壊されることがあります。
それでも、作り続けなさい。

 


If you find serenity and happiness, some may be jealous.
Be happy anyway.
あなたが、落ち着いた幸せを見つけたなら、それに嫉妬するひともいるでしょう
それでも、幸せになりなさい




The good you do today, will often be forgotten.
Do good anyway.
あなたが行なったいいことは、しばしば忘れられるでしょう
それでも、いいことをしなさい。

 


Give the best you have, and it will never be enough.
Give your best anyway.
あなたの中の最良のものを与えても、十分ということはありません。
それでも、最良のものを与えなさい




In the final analysis, it is between you and God.
It was never between you and them anyway.
最後に振り返ってみれば、あなたにもわかるでしょう
これらは、あなたと神との間のことです。
あなたと誰かの間のことでは、決してないのです。




マザー・テレサの8か条には、

最大の考えをもった最も大きな男女は、
最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
それでもなお大きな考えをもちなさい。

人は弱者をひいきにはするが勝者の後にしかついていかない。
それでもなお弱者のために戦いなさい。


が含まれていませんでした。実は、逆説の10か条を見たとき、
私が気になったのも、この二か条だったんです。

それは、別にケント・M・キース氏に文句があるわけではなく、ケント氏はハーヴァードを卒業して「リーダーシップ」をとるような人のために書かれていたということで納得したのですが、自分が信条にすべき文章としては、この部分が一番迷ったということです。

それで、マザー・テレサの言葉を確認したかったのですが、やっぱり、彼女の言葉にはそれはなく、彼女は「誰かのため」ではなく、「自分と神との間のこと」として書かれていたんですね。

ふぅーーー納得(笑)

[追記]と思ったのですが、そうとは言えないことが判明!
コメント欄をぜひご覧くださいませ。



自分のブログに、マザーテレサが登場するなんて、そうはないと思うので、
テレサの言葉をもう1回だけ続けます。

☆“24 questions and answers” マザー・テレサの言葉



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Commented at 2013-10-29 17:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yomodalite at 2013-10-29 19:10
kumaさん、いつもありがとうーーーー!

ご指摘のとおり、ズレてました!(汗) 
というか、

日本語の8か条と合うはずだと思って、あんまり確認しないで、英文と合わせちゃったんだけど、なんか違うよね。とりあえず、あわてて全部訳し直してみたので、また確認してもらえると助かります(大汗)
Commented by mitch_hagane at 2013-10-29 19:39
みっちです。
ほほぉ、マザー・テレサですな。(嬉)

http://www.paradoxicalcommandments.com/index.html
に一応いきさつが綴られています。

で、標題なんですが、『逆説の10カ条』という邦題は、まず違和感ありです。
原題は、The Paradoxical Commandmentsですから、あくまで『逆説的な』戒めですよね。

それでオリジナルが、このキースさんの1968年版なのは、確実でしょう。
問題は、マザー・テレサとの関係ですが、まずは、Lucinda Vardey編著『Mother Teresa: A Simple Path』1995が、初出と思われる。この本は、マザー・テレサの言葉などを集めたものですが、この文の説明には『Shishu Bhavan(カルカッタの子供の家)の壁に掛かった掲示から』とあります。
標題がAnywayとなっていて、キースの10カ条から2つ少ない、8カ条です。それ以外の内容は、キースのオリジナルとほとんど一致していて、追加・改変はほとんどなし。(つづく)
Commented by mitch_hagane at 2013-10-29 19:39
続いて典拠が確かなのは、 牧師Robert Schullerの『 Turning Hurts into Halos 』(1999年か2000年)です。Schullerは、マザー・テレサの葬儀(1997年)に米国を代表して参加した15人の一人で(ちなみに、ヒラリー・クリントンが団長だった)、マザー・テレサの孤児院を訪れた時、シスターの一人から現物を見せてもらっています。『シュラー師、ご覧ください、マザー・テレサが拡大し、フレームに入れ、ここの玄関のロビーに掛けたのです。』
これも、標題はAnyway,キースの10カ条から1つ少ない、9カ条となっています。それ以外は、追加・改変ほとんどなし。

(Lucinda Vardey版とRobert Schuller版で、どうして1カ条違うのかという疑問ですが、それ以外の内容は極めてよく一致しているので、単純な書き写しミスではないでしょうか) (さらに続く-汗)
Commented by mitch_hagane at 2013-10-29 19:40
さて、それで、以上の2つとは別に、インターネット上には、『マザー・テレサのDo It Anyway8カ条』というのが、あちこちにあるのですが、これらは典拠がはっきりしない、敢えて言うと、信用ならないものと思います。
(yomodaliteさん、喧嘩売ってるわけじゃないので、ご容赦-大汗)
何よりも、キースのオリジナルにない、『In the final analysis, it is between you and God. It was never between you and them anyway.』が曲者です。
Lucinda Vardey版にも、Robert Schuller版にも、この文はありません。マザー・テレサではない、第三者の加筆と思います。それ以外のところでも、かなりオリジナルのキースのと相違点があります。また、標題も変わってますね。

単純に考えても、マザー・テレサがキースの言葉を、どこからか手に入れて、自分で額装までしたのは、気に入ったからでしょう。それに自分の言葉を付け加えたり、大幅に修正を入れるというのは、ちょっとありそうにないと思います。普通はそのままの形で掲示でしょう。
(Think big anywayの文は流石に省いたようだが-笑)
Commented by yomodalite at 2013-10-29 20:22
みっちさん、ありがとうございますぅーーー!!

>yomodaliteさん、喧嘩売ってるわけじゃないので、ご容赦-大汗

というか、期待どおりです!
そーゆー予感がしたので「本来の意味とは、少し違ったものになっている場合がある」と疑って調べようと思ったんですけど、これも言い訳していたように「そんな自分に疲れてしまって」たので。

助けていただいて感謝です!

この上のコメントで、kumaさんに英語と日本語がズレてると指摘されて、さらに気づいたんですけど、日本語の「それでも」として紹介されている文章は、英語の詩とは、なかなか合わなくて。。で、英語の方も順番も違ってたり、若干表現がちがうものも多い。。
Commented by yomodalite at 2013-10-29 20:24
でも、『In the final analysis, it is between you and God. It was never between you and them anyway.』

これが、Lucinda Vardey版にも、Robert Schuller版にもない。というのは、まぁ、ショックではあります(笑)

10か条から、省いた2か条は、納得なので、その「理由」のためにも、欲しかったのですが、カトリックの方々が付け加えたのが「これ」だとすると、、納得!のあとに(涙)と付け加えたいかもw

似たようなことで悩んだものを、このあとアップしますので、またよろしくお願いします!

それと、、みっちさん「お願いメール」は、読んでいただけました?
Commented by yomodalite at 2013-10-30 22:01
みっちさん、こんばんわ。上のコメントの続きです。

>Lucinda Vardey編著『Mother Teresa: A Simple Path』1995が、初出と思われる。

私が引用しているものも、この本からだと思ったのですが、違いますか? 確かに8つはとても似ているのですが、Love them anyway →「Forgive them anyway」、Do good anyway →「Be kind anyway」、Give the world the best you have anyway →「Give your best anyway」この3つの改変は、マザーテレサらしくなっているというか、リーダーたちのためではなくなっているように思います。

>続いて典拠が確かなのは、『Turning Hurts into Halos』…

こちらで、マザー・テレサがフレームに入れて、ロビーに飾っていたというのは、キースさんの10か条と全く同じ(ひとつ少ないものの)だったのでしょうか? 私はルシンダ編書で3つの改変がされているとしたら、2つ省いたことを含めて「マザー・テレサの言葉」でいいのではないかと思います。彼女自身は修道女で、神に人生を捧げているわけですから、オリジナリティはどうでもいいのだと思いますし。。
Commented by yomodalite at 2013-10-30 22:03
>ネット上『マザー・テレサのDo It Anyway8カ条』… 信用ならないものと思います。

これは、日本語で流通しているものに関しては、確かにそうでした。ただ、英語のものは、上記とすべて同様だったと思うのですが、、違ってました?(汗)

>『In the final analysis, … and them anyway.』が曲者です。

そうですね。ただ、現物をみていないのですが、ルシンダ編書は「名言集」ではないでしょうか?「In the final analysis, … 」は、カトリックの修道女としては、付け加えて当然というか、また、付け加えられたことに、彼女が「私はそんなこと言っていない」とは思わないのではないでしょうか。教会が彼女を広告塔と考えているのも「当然」だと思います。彼女は出家者ですから。

>自分の言葉を付け加えたり … ありそうにないと思います。

十分あるんじゃないでしょうか。額装するほど気に入っていた。だから、そこからさらに「完成」させた。名言だからこそ、ちょっぴり改変したくなる。古典作品へのアプローチと同じではないでしょうか? 私は「マザーテレサの言葉」の方が、より深いというか、こっちの方が好きですね。だって、こっちの方がMJぽいんだもん(笑)
Commented by mitch_hagane at 2013-10-30 22:41
>私が引用しているものも、この本からだと思ったのですが、違いますか?
違います。(汗)

なんか、yomodaliteさんの希望を粉砕するみたいで、イヤなのですが、ここで引用されている"Do It Anyway"は、みっちの言うインターネット上で流布されている、典拠のはっきりしない『マザー・テレサのDo It Anyway8カ条』です。

Lucinda Vardey版も、Robert Schuller版も、オリジナルのThe Paradoxical Commandmentsにとてもよく似ています。yomodaliteさんの言われる3つの改変は、どちらの版にもなく、オリジナルと同じ表現です。
なお、Lucinda Vardey版はオリジナルの⑥⑦がなく、Robert Schuller版は⑥がありません。
Commented by yomodalite at 2013-10-31 11:13
>違います。(汗)

わかりました(笑)はっきりとそう言っていただいて「スッキリ」しました!
とにかく(6)はないと。BIGなことは考えるなと(笑)

>yomodaliteさんの希望を粉砕するみたいで、

私はマザーテレサについてはよく知らず、一般的なレベルの尊敬の念を、彼女の言葉にではなく行動に対して持っていて、彼女の虚像を暴くといった趣旨はないのですけど、、だいじょうぶですっ\(^o^)/ 

となると、

おそらく『マザー・テレサのDo It Anyway8カ条』は、名もなき人々か、もしくは教会が、テレサの言葉として「改変」したものですね。

典拠ははっきりしないものの、同様の文章が流布されているということは、くだらない噂にはよくありがちですが、この場合は「流布」したくなるぐらい「いいもの」だから。とは言えないでしょうか?(続く)
Commented by yomodalite at 2013-10-31 11:13
「生活問答24か条」へのコメントによれば(非公開)、ある日本のスピリチュアリストは「between you and God」を「あなたと内なる神との間のこと」として紹介しているようです。これは「God」を理解できない日本人には、その方がいいと考えられたことで、スピリチュアル業界のなんでもいいとこ取りの体質であっても、八百万だからそれで間違ってもいないはずですが、それゆえ、日本人は、議論ベタで、論理的に考えられないという、残念な面も多少は感じます

そんなことも、考えたりしているうちに、

最初わたしは「逆説」よりも「テレサ」の方が好きだ。と思ったんですが、その大きな理由は「人を愛しなさい(Love them)」と言われても、愛するってどうしたらいいのか、何が愛するということなのか、わからないけど「人を許しなさい」だったら、難しいけど、方向はわかる。と思えたり、「良いことをしなさい(Do good)」と言われても、何が良いことかわからないけど、「親切(Be kind)」だったら、そこまで悩まなくてもいいとか、、そして最後にこれは結局「誰かのため」ではなく「自分のため」だと。言ってくれているところが、好きだと思った理由だと思ったんですね(続く)
Commented by yomodalite at 2013-10-31 11:17
でも「逆説の10か条」は、10個の中には、それが書かれていませんが、本を読むと、どうしてこれが「成功」につながるのか。そして「真の成功」とは何かが「God」を使わずに書かれているだけでなく、自分の言葉をマザーテレサに使われた件について書かれている部分も、キースさんの人柄が滲み出ていますし、さらに、ご自身の具体的な経験を通じて、ひとつひとつが説明されているので、この10か条にグッときた方は、絶対に本も読んだ方がいいと思いましたが、言葉だけなら、このふたつは共に補完しあっていると思います。

その言葉が素晴らしいかどうかを、言葉の主によって判断してしまう。とか、
素晴らしい人が、言っていることは、いつも正しい。と信じ込んでしまうこととか、

素晴らしいひとも、素晴らしくない人も、必ず「まちがい」を犯すものだと、つくづく思う今日このごろです。

さて、「ホセ·ルイス·ゴンザレス」の件ですが、、(笑)
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by yomodalite | 2013-10-28 23:09 | 精神・教育・自己啓発 | Trackback | Comments(13)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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