瀬戸内旅行「豊島美術館」豊島

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☆瀬戸内旅行(2013.8.21)「精錬所美術館」の続き

犬島から、高速艇で豊島に戻り「豊島美術館」に行く。

バスで「豊島美術館」で下車しても、それらしき建物は、道なりに降りていった先の方で、

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しかも、そこはチケット売り場で、美術館までは、もうすこし歩かなくてはならないし、
夏休みなので、入場するまで順番待ちもあったりするのだけど、、、

それでもすばらしい空間なんだよね。。ここは。

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photo : 「豊島美術館」http://k1mgs.exblog.jp/17199931



豊島美術館は、アーティスト内藤礼氏と、建築家・西沢立衛氏による
建築空間そのものがアートという作品。

直島の家プロジェクト「きんざ」をはじめ、瀬戸内にある内藤氏の作品は
氏の最高傑作といってもいいものばかりなのですが、
ここは特に、快晴の夏の暑さを忘れさせてくれるというか、
ここまでの暑さがごちそうになって返ってくるほどの「傑作」。

あまりの気持ちよさに、一時間以上、ここで大の字になって寝転んでたかも。。


で、そのせいではまったくないのだけど、豊島から直島行きの乗船を待っていたら、
順番待ちの列を間違えて、最終便に乗り遅れてしまうというアクシデントに見舞われる。

この日の宿泊は「ベネッセハウス」予約でキャンセルするわけにも行かず、わたしたちと同じく列を間違えた
台湾からの若いカップル(直島には、欧米系の外国人が多く、アジア系はめずらしい)に
片言の英語で、水上タクシーを共同で呼ぶことを提案し、

なんとか「直島」へ。

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水上タクシーは、服が濡れるぐらい水しぶきが直接あたって、

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みんな、すっかり「しょっぱい」感じになっちゃったなぁと思った私は、
台湾カップルに「We Are Salty」と言ってみたけど、さっぱり通じなかった....(苦笑)

1日目の香川は親戚宅、2日目は民宿で富山から直島に嫁にきたというおばちゃんと、富山弁で盛り上ったり(なぜかしゃべれるのだ)、ベネッセへの不満や愚痴を聞いたりしつつ、

3日目は、3度目の「ベネッセハウス」で、これまでで一番広い部屋に泊まって(そこしか空いてなかったため)
ホテルレストランで、フレンチディナー。

というメリハリが利いたプランも正解だったかも。

◎ベネッセハウス(客室)

明日は旅行最終日。

☆瀬戸内旅行(2013.8.22)「地中美術館」に続く


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by yomodalite | 2013-08-27 17:10 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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