Michael Peck、Durutti Column…

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http://www.michaelpeckart.com/#/2010-this-may-hurt-gallery/


映画『ムーンウォーカー』や、バッドツアーにも同行したカメラマンで、彼へのマイケル直筆の手紙が、ジュリアン・オークションにも出品された William Pecchi Jr(Bill Pecchi)、通称Pecky。

◎http://www.juliensauctions.com/
◎http://www.lipstickalley.com/

で、そんな彼とはまったく関係ないのだけど、彼のことを調べているときに偶然見つけてしまった、Michael Peckさんの絵が素敵だったので。


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http://www.michaelpeckart.com/#/2011-gallery/


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http://www.michaelpeckart.com/#/2011-gallery/



◎http://www.michaelpeckart.com
◎http://michaelpeck.tumblr.com


今日の音楽は、Peckさんの絵を見ていたら聴きたくなったドゥルッティ・コラム
The Durutti Column - "Never Know"






☆Marvin Gaye の “What's Going On” がサンプリングされています
The Durutti Column - "Brother"






☆イアン・カーティス(ジョイ・ディビジョン)へのレクイエムと言われている曲
The Durutti Column - "Lips That Would Kiss"






"Lips That Would Kiss" は、T.S.エリオットの "The Hollow Men” の一節で、
あの『地獄の黙示録』で、ブランド扮するカーツが朗読していた詩…




それで、

『地獄の黙示録』や『闇の奥』に集中していたときに散々苦しめられた "The Hollow Men” を、この際なので訳してみるかと勢いづいてしまったのだけど、、

何時間も苦しんだ末にあきらめた。

"Lips That Would Kiss" が登場するのは第三節なので、とりあえず、その部分だけでも。。

III

This is the dead land
This is cactus land
Here the stone images
Are raised, here they receive
The supplication of a dead man's hand
Under the twinkle of a fading star.

Is it like this
In death's other kingdom
Waking alone
At the hour when we are
Trembling with tenderness
Lips that would kiss
Form prayers to broken stone.


とも思ったけど、
やっぱり、それも諦めた(ハァハァ、ゼイゼイ。。)

今日のところは。。

追記:その後、無事訳しました!

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by yomodalite | 2013-05-10 08:40 | 日常と写真 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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