Patti Smith『Banga』[5] 和訳 “Constantine's Dream″

f0134963_7583026.jpg


Patti Smith『Banga』[4] “Constantine's Dream″ のつづき

現代アメリカを原点から立ち返るような壮大な意欲作『Banga』の中でも、
もっとも長い叙事詩のような “Constantine's Dream” の訳詞をしてみました。

この歌に登場するのは、皇帝コンスタンティヌス1世、聖フランシスコ、画家ピエロ・デラ・フランチェスカ、探検家コロンブスの4人。

◎コンスタンティヌス1世(272年 - 337年)
◎聖フランシスコ(1182年 - 1226年)
◎画家ピエロ・デラ・フランチェスカ(1412年 - 1492年)
◎探検家コロンブス(1451年頃 - 1506年)

コンスタンティヌスは、皇帝マクセンティウスを破り(ミルウィウス橋の戦い)ローマ帝国全土の統一に前進した。その戦いの前夜、彼の夢の中では、空に十字架が現れ「この印によって汝は勝利するであろう」という声を聞いた。彼がローマ皇帝になったことにより、ローマ帝国はキリスト教勢力が拡大していった。そのためコンスタンティヌス1世は初めてのキリスト教徒皇帝として知られている。

その後の中世イタリアで最も著名な聖人が聖フランシスコ。福音書でイエスが命じている全てをそのまま実行したと言われ、歌や音楽も利用して、人々の心を捉え「神の道化師」と呼ばれた。

その聖人と同じ名前をもつ、画家ピエロ・デラ・フランチェスカの『聖十字架伝説』と言われる作品群は、アダムの墓に生えた木が、ソロモンとシバの時代を経て、キリストの十字架となり、ローマ帝国のエピソードをはさんで、東ローマ帝国のヘラクリウス帝がペルシアのホスロー王から十字架を取り戻し、エルサレムに返還されるまでを10の場面に描いたもので、その中の1枚が皇帝が十字架の夢をみている場面を描いた「コンスタンティヌスの夢」。

それぞれの胸に抱いた「十字架」を表現した3人と、その勢力拡大を担って新大陸アメリカを目指したコロンブス…

私は最初、ピエロ・デラ・フランチェスカの『聖十字架伝説』の描き方と、聖フランシスコの神やイエスへの感情は大きく違っているような気がして、パティがフランチェスカの絵に惹かれていったのが、どういうことだったのか知りたいと思いました。訳してみる前よりは、パティのきもちに近づけた気がして、ますます彼女にシビれてはいるのですが、、理解できたかどうかはよくわかりません。

CD訳を借用した部分もありますが、大胆に変えた部分もあり、すべての部分で迷っていて、集中が途切れてしまった箇所も... くれぐれも日本語部分にはご注意のうえ、お気づきの点はガンガンと遠慮なくご指摘くださいませ。




☆[追記]和訳について、コメント欄で協議しました。

Constantine's Dream
Patti Smith


In Arezzo I dreamed a dream
of Saint Francis who kneeled and prayed
for the birds and the beasts and all human kind
all through the night I felt drawn in by him
and I heard him call like a distant hymn

アレッツォで鳥や獣やすべての人類のために
跪いて祈る聖フランシスコの夢を見た
一晩中、彼に引き込まれて行く感覚に襲われ
彼が私を呼ぶ声は
まるで遠くから聴こえる賛美歌のようだった


I retreated from the silence of my room
stepping down the ancient stones
washed with dawn
and entered the basilica that bore his name
seeing his effigy I bowed my head
and my racing heart, I gave to him
I kneeled and prayed
and sleep that I could not find in the night

私は部屋の静寂から脱け出して
いにしえの石段を降りて行く
夜明けの光に心を洗われ
彼の名前が付けられた聖堂に入り
彼の像の前に頭を垂れ
高鳴る心を彼にゆだねながら脆いて祈った
そして私は夜にはない眠りに落ちて行った


I found through him
I saw before me the world of his world
the bright fields
the birds in abundance
all of nature
of which he sang
singing of him
all the beauty that surrounded him as he walked
his nature that was nature itself
and I heard him
I heard him speak
and the birds sang sweetly
and the wolves licked his feet

私の目の前に彼の世界が広がった
輝くような野原、多くの鳥たち
自然界のすべては
彼が歌っていた歌そのものだった
彼が歩けばその周囲のすべてが美しさに包まれ、
彼自身が自然そのもののようで
私は、彼が鳥たちと話す声を聴き
狼たちは彼の足を舐めていた


but I could not give myself to him
I felt another call from the basilica itself
the call of art, the call of man,
and the beauty of the material drew me away
and I awoke
and beheld upon the wall, the dream of Constantine
the handiwork of Piero della Francesca
who had stood where I stood
and with his brush stroke the legend of the true cross
and he envisioned Constantine advancing to greet the enemy
and as he was passing the river
an unaccustomed fear gripped his bowels
an anticipation so overwhelming that it manifested in waves

それなのに、私は彼に自分を捧げることができなかった
聖堂から、私を呼ぶ別の声が聴こえて
それは芸術の声というか、人間によって描かれた美が
私をそこから引き離したのだ
私の関心は後ろの壁にあった“コンスタンティヌスの夢”に移った
それはピエロ・デラ・フランチェスカの作品で
彼は、私がいま立っている場所で『聖十字架伝説』を描いた
コンスタンティヌス帝は敵を迎え撃とうとして
河を越えようとしたとき
経験したことのない恐怖で内蔵をつかむような感覚に見舞われ
不安は波のように襲ってきた


all through the night
the dream drew toward him as an advancing crusade
he slept in his tent on the battlefield
while his men stood guard
and an angel awoke him
Constantine within his dream awoke
and his men saw a light pass over the face of the king
the troubled king
and the angel came and showed to him the sign of the true cross
in heaven and upon it was written

その夢の絵はその晩のコンスタンティヌス帝を描いた
進軍する十字軍として、彼は戦場のテントで眠り
その間彼には護衛が立っていた
そこにひとりの天使が彼を起こしにきた
コンスタンティヌス帝は夢の中で目覚め
護衛の兵士たちは、王の顔に差す光と、苦悩する王を見た
それから天使は舞い降りて「聖十字架」のしるしを彼に見せた
それは「天」からの文字だった。

"in this sign shall thou conquer"

この “サイン(御印)” によって汝は勝利するであろう

in the distance
the tents of his army were lit by moonlight
but another kind of radiance lit the face of Constantine
and in the morning light the artist seeing his work was done
saw it was good

"in this sign shall thou conquer"

遠方にある彼の軍隊のテントは月明かりに照らされていたが
コンスタンティヌスの顔はそれとは別の光で輝いていた
ピエロ・デラ・フランチェスカは、朝の光とともに描き終わり
それは良い出来だと感じた

この “サイン(署名)” によって汝は勝利するであろう


he let his brush drop and passed into a sleep of his own
and he dreamed of Constantine carrying him into battle in his right hand
an immaculate undefiled and simple white cross
Piero della Francesca, as his brush stroked the wall
filled with the torpor and fell into a dream of his own

彼は、絵筆を置いて自らも眠りに落ち
コンスタンティヌスが右手に白十字の旗をもって進軍する夢を見ながら
ピエロ・デラ・フランチェスカも深い夢の中で
彼自身も、絵筆でそれをなぞっていた


from the geometry of his heart, he mapped it out
he saw the king rise, fitted with armor set upon a white horse
an immaculate cross in his right hand
he advanced toward the enemy
and the symmetry
the perfection of his mathematics
caused the scattering of the enemy—agitated, broken they fled

画家は心の中の思いを幾何学を通じ、地図のように表現した
王が立ち上がり、甲冑をまとって、白馬に跨がり
右手に汚れなき白十字を掲げ、敵に向かって前進する場面を
そして数学的理論により対象を測り
敵を散りばめて配置し、彼らが破れ、逃げ惑う姿を


and Piero dela Francesca, waking, cried out
"all is art all is future
oh lord let me die on the back of adventure
with a brush and an eye full of light"
as he advanced in age, the light was shorn from him
his eyes, blinded, he layed upon his bed
on an October morning, 1492 whispering
"oh lord let me die on the back of adventure, oh lord
let me die on the back of adventure, oh"

そしてピエロ・デラ・フランチェスカは目覚め、叫んだ

「すべての表現は未来に通じる  
主よ、我が命を絵筆と光に満ちた目による冒険の内に奪いたまえ」

彼が年齢を重ねるごとに、彼の眼からは光が失われ
視力を失い、彼が床に伏した1492年の10月の朝、彼は呟いた

「主よ、我が命を冒険の内に奪いたまえ
主よ、我が命を冒険の内に奪いたまえ」

And a world away, the world away
on three great ships, adventure itself,
as if to answer
pulling into the New World
and as far as his eyes could see
no longer blind all of nature
unspoiled beautiful beautiful
such a manner it would have lifted the heart of Saint Francis
into the realm of universal love

そして世界の遥か彼方では
3隻の偉大な船が、冒険そのものの
答えであるかのように
新世界に引寄せられていた
船はどこまでも遠くを見ることができ
見渡せない自然はなく
何ものにも侵されていない美しい世界は
聖フランシスコの胸を熱くするような
宇宙的な愛の概念をもたらした

Columbus set foot on the new world
he witnessed beauty unspoiled
all of the delights given by god
as if in Eden itself
as if Eden had opened up her heart to him
and opened her dress
and all of her fruit, gave to him
and Columbus so overwhelmed
fell into a sleep of his own

コロンブスは新世界に足を踏み入れ
まだどこにも侵されていない美しさを発見した
そのすべてが神によって与えられ
まるでエデンの園であるかのように彼に心を開き
衣を脱ぎすべての果実が与えられたようだった
コロンブスは圧倒され自らの眠りに落ちた


all the world in his sleep(*1)
all of the beauty
all of the beauty entwined with the future
the twenty first century
advancing like the angel advancing like the angel
that had come to Constantine

世界はすべて夢の中
すべての美しさは未来に絡んでいた
21世紀は天使のように進むこと
コンスタンティヌスの前に現れた天使のように


Constantine and history(*2)
oh this is your cross to bear
oh lord oh lord let me deliver
hallowed adventure to all mankind
in the future

コンスタンティヌスやその歴史も
それは、人々が負うべき十字架なのだ
主よ、我に運ばせよ
すべての人類の神聖なる冒険を未来のために


oh art, cried the painter
oh art, oh art, cried the angel(*3)
art the great material gift of man
art that hath denied the hungered pleas of Saint Francis
oh thou artist

芸術よ!と画家は叫んだ
人工的!わざとらしい!天使は叫んだ
人類に与えられたあらゆる素材が芸術となり
聖フランシスコにとっては飢えることが表現となった
おお汝アーティストよ

all shall crumble in the dust
oh thou navigator
the terrible end of man
this is your gift to mankind
this is your cross to bear
then Columbus saw all of nature aflame
the apocalyptic night
and the dream of the troubled king
dissolved into light

すべてはやがて塵となり砕け散る
おお汝探検家よ
恐ろしい終末は人類に与えられたものであり
背負うべき十字架である
それからコロンブスはすべての自然が燃え上がるのを見た
終末の夜
苦悩する王の夢は光の中に消えた



歌詞引用:http://www.songmeanings.net/songs/view/3530822107859437733/


(*1)このパラグラフ全体がよくわからない

(*2)Constantine and history oh this is your cross to bear
コンスタンティヌス自身が背負うべきでいいのかなぁ。。「let me deliver」が気になるんだけど。。

(*3)芸術家が考える「Art」に対して、Art を「人工物」とする視点を天使に与えているのかと思ったのだけど、王と探検家に対しての十字架の重みを考えると、両者とも「芸術バンザイ」の方なのかなぁ。



《上記についてはコメント欄参照》

◎パティ本人による『バンガ』全曲解説&解説中に泣いちゃったこと…



[PR]
トラックバックURL : http://nikkidoku.exblog.jp/tb/18693051
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by jean moulin at 2013-02-26 18:17 x
「Banga」はアルバムを通して、ひとつの大きなテーマがあるんだね。
yomodaliteさんがご紹介してくれたものしか読んでいないけど、これは、その集大成のようなものなのかな。
長い詩だけど、Patti Smith『Banga』[4]でいろいろ紹介してくれてたので、すごく入りやすかったです。

えっと、細かい事だけど、5番目の
his men saw a light pass over the face of the king
the troubled king

ここは、「護衛の兵士は王の顔に差す光と、苦悩する王を見た」かなと思うけど。
それとも、敢えてのこの訳?

8番目の
>he saw the king rise,以下だけど、絵を見ながら考えて、

「王が立ち上がり、甲冑をまとい、右手に汚れなき白十字を掲げ、白馬に跨がり、敵に向かって前進する場面を(左側に)描き、彼の数学的理論により、対称(シンメトリー)を構成するように、敵が敗れ逃げ惑う姿を(右側に)散りばめて配置した。」

みたいな感じかなと思ったんだけど・・。
同じこと言ってたらごめんね。
Commented by jean moulin at 2013-02-26 18:20 x
(*1)ここ素敵な訳になってると思うけど、わからない事って何?

(*2)いろいろな解釈があると思うけど・・。コンスタンティヌスが負う十字架ではなく
「コンスタンティヌスやその歴史
それは、人々が負うべき十字架なのだ
主よ、我に運ばせよ
すべての人類の未来における神聖なる冒険のために」
みたいに読みました。「我」はパティであり、現代の人々かな。

(*3)すごく大事なところだと思うけど、難しいね。
art the great material gift of man
art that hath denied the hungered pleas of Saint Francisのところ、私は
「人工の技は人間の物質的な贈答品だ
人工の技、それは聖フランシスコの飢えた嘆願を否定したものだ」
みたいな解釈をしました。

>Art を「人工物」とする視点を天使に与えている
うんうん、そう思う。
少なくとも「芸術バンザイ」ではないよね。
「Cry」も良い意味では使われていないようだし、「material」も、次の「塵となり砕け散るものの」象徴として、使われているような感じだしね。

Commented by jean moulin at 2013-02-26 18:21 x
にしても、大変な詩の翻訳、お疲れ様。
この詩もとってもすばらしいね
それに、フランチェスカの事もいろいろ勉強になりました。
いろいろどうもありがとう。
Commented by yomodalite at 2013-02-26 20:36
moulinさん、またまたつき合ってくれてありがとーーー!!!

>それとも、敢えてのこの訳?

私自身が眠りに落ちてただけだよw。修正しますっ!

>絵を見ながら考えて、

うんうん。その方が正確だね。そこも修正してみるね。

>(*1)わからない事って何?

21世紀はコンスタンティヌスの前に現れた天使のように進むって。。どういう意味なのかわからないの。

>(*2)いろいろな解釈があると思うけど・・。

それだ!修正しますっ!
Commented by yomodalite at 2013-02-26 20:36
>(*3)聖フランシスコの飢えた嘆願を否定
ここ質問させてね。

>人工の技は人間の物質的な贈答品だ
この贈答品は誰から誰に贈られている?

>人工の技、それは聖フランシスコの飢えた嘆願を否定したものだ

飢えた嘆願っていうのが言葉としてわからなかったのね。
聖フランシスコが物質的価値を否定していることを
欲しがらないことで「表現」しているんだと思ったんだけど
このパラグラフは、最後が「oh thou artist」だから、
画家の絵も、聖フランシスコの申し立ても、
パティは「表現」としてみているんだと思ったのね。

>Art を「人工物」とする視点…うんうん、そう思う。

同意してくれて、心強い。でもね、そうだとすれば、
天使と聖フランシスコはどう違っていて、
21世紀は、天使のように進むっていうことがどーゆーことなのかが、わかんないの。
Commented by jean moulin at 2013-02-27 18:20 x
勝手な解釈にいろいろ同意していただいてありがとう。

>私自身が眠りに落ちてた
(笑)確かに、眠りと覚醒を行き来するというのも、この詩のテーマの一つかもね。

>飢えた嘆願っていうのが言葉
私、もともとフランシスコファンなので、客観的な解釈にならないかもしれないけど・・。
確かに「飢えた嘆願」て表現は、あまりフランシスコにぴったりしないかもね。
物質的欲を捨てて、人間も自然の生成の一部であるとして、神からのGiftである歌を愛したフランシスコのあり方を、ちょっと強く表現したものだと思う。
あれ、yさんと一緒だよね。

(*1)のところの「beauty」はその下の「art」との対比になると思うんだけどね。

この詩は全体を通して、人が大切だと思ってきた人工的、物質的なものから、本当の「Beauty」を見いだせる未来にしていこうというメッセージのように感じました。
なので、(*2)のところもそんな風に受け取ったんだけど。

天使のもたらす自然の造形や、フランシスコの目指したものが「Beauty」であって、ここで言う「Art」はそうではない。て感じ。
Commented by jean moulin at 2013-02-27 18:24 x
>この贈答品は誰から誰に贈られている?
人から人かな。
MJも良く使うけど「gift」って、神から人にという意味も強いから、ここは人間も「gift」を与え得ると思ってしまったバベル的な増長感も表現しているようにも思います。

て、全然訊いていただいた事の答えになってないかな。

でも詩だものね。
最小限の言葉から、それぞれが、いろんなメッセージ受け取ったり、イメージを持てればいいよね。

という事で許して・・(願)
Commented by yomodalite at 2013-02-27 22:28
>あれ、yさんと一緒だよね。

私はよく知らないけど、、moulinさんもそうだし、、すっごく人気がある人で、本当にイエスっぽい人みたいだよね。それでね、最初パティが「but I could not give myself to him」って言ってた理由が何なのか疑問だったんだけど、生きてる聖フランシスコと聖堂に奉られた彼とは違ってるってことなのかもね。

>(*1)のところの「beauty」はその下の「art」との対比

私もそう思うんだけど、「天使のように」ってどういうことなんだろう。と思って、
聖フランシスコと天使は違ってるのかなぁと思ったんだけど、、

コンスタンティヌスも、聖フランシスコも、ピエロ・デラ・フランチェスカも、全員天使の声を聞いたと思うんだよね。パティもそう思ってるのかなぁ。現代の責任は、歴史に遺ってる人の責任じゃなくて、そうじゃない方の責任かもしれないからね。
Commented by yomodalite at 2013-02-27 22:29
>「gift」って、神から人にという意味も強い

「gift」といえば「神」からじゃない?「material」でも「art」でも。。でも、バベル的な増長感も表現っていうのは、、どう修正していいかわかんないから、しばらく放っておくかもw

>という事で許して・・

そんな、、、もう、こんなにつきあってもらってるのに。。ホントありがと。これからもよろしくねっ!
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yomodalite | 2013-02-26 10:26 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(9)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite