Patti Smith『Banga』[2]和訳 “AMERIGO”

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Patti Smith『Banga』[1]パティによる紹介 の続き

[追記]コメント欄での経緯から、和訳を修正しました。他にもご意見お待ちしてます。

ニューアルバム『バンガ』の中で、歌詞の意味がもっともわからないのは、タイトルソングでもある “Banga” だと思います。でも、その曲に関しては、最低でも、長編小説の『巨匠とマルガリータ』と『犬の心臓』という2冊の本を読まないとわからなそうなので、それ以外の曲から、何曲か訳してみようと思います。

まず、最初に選んだのは、 “AMERIGO” 。

下記は、パティ自身の文章から。

“Amerigo” is our overture, contemplating the exploits of the navigator Amerigo vespucci, from whom America got its name. l imagined vespuci coming to the New World with great expectations that they would convert the natives,only to find himself utterly transformed by the purity of the land and people.

“Amerigo”は、私達の前奏曲であり、探検家アメリゴ・ヴェスプッチ(註)の偉業に思いを馳せた作品だ。アメリカという国名は、彼の名から来ている。先住民たちの意識を変えたいという大いなる期待を持って新大陸に乗り込んできたヴェスプッチは、結局のところ、その土地と住民たちの純粋さによって、自身が変化させられてしまったのだろうと、私は推測している。(国内版CD和訳より引用)

(註)イタリアの商人、探検家。フィレンツェ共和国の生まれで、ロレンツォ・デ・メディチとその息子のジョヴァンニに仕えていた。コロンブスはアメリカ大陸をインドだと主張したが、ヴェスプッチは新大陸だと確認したという理由から、米大陸の発見者として名を馳せ、彼の名前から「アメリカ」は名付けられた。(Wikipedia)

◎[参考記事]アメリゴ・ヴェスプッチ

わたしは、この曲を聴いて、パティは、現在、宗教やさまざまな主義主張により、国民の分断が激しくなっているアメリカの現在を、宗教の堕落から逃れ、理想の社会を求めて、アメリカ大陸に渡ってきたピューリタン達や、身分社会や、差別からの脱却を目指した人々、そんな、様々な理想を求めて「新大陸」に来た人々の原点を振り返って、もう一度、「新世界」を考え直せ。と言っているのかなぁと思いました。




私は「直訳」とか「意訳」という言葉がキライです。英語圏と日本では文化がすごく違うので「直訳」なんてありえないと思っていますし「意訳」になっていなかったら「訳」ではないと思うからですが、残念なことに、そんなことを言えないレベルで、ものすごく英語が苦手なので、日本語部分には充分ご注意のうえ、気になる点は、遠慮なくご指摘いただけることを期待しています。また特に意見が欲しい部分には(*)をつけました。



AMERIGO
Wards by Patti Smith


We were going to see the world In this land
We placed Baptismal fonts
And an infinite number were baptized
And they called us Caribe
Which means "Men of Great Wisdom"

わたしたちはこの大陸に新たな世界を発見しようとした
わたしたちはカトリックの洗礼の道具を持ち込み
そこには多くの洗礼を受けようとする先住民たちがやってきて
彼らは、わたしたちを「カリブ」と呼んだ。
それは偉大な知恵を持つ人という意味だった(*1)

Where are you going,
And are you going anywhere?
Where are you going
Send me a letter, if you go at all

あなたはどこに行くの?
どこか別の場所に行くつもりなの?
もし、あなたが行ってしまうのなら
わたしに手紙を送ってね

Ahh, the salvation of souls,
But wisdom we had not
For these people had neither King nor Lord
And bowed to no one
And they had lived in their own liberty

ああ、魂の救済だなんて
わたしたちには知恵などなかった
ここにいた人々は、どんな王様にも、主人にも仕えておらず
誰に頭を下げることもなく
彼らは、自分自身で自由に生きていた

Where are you going,
And are you going anywhere?
Going in circles
Going in circles, anywhere

あなたはどこに行くの?
どこか別の場所に行くつもりなの?
周り回って、どこか...

I saw the new
The inconstant shifting of fortune
And now I write to you
Words that have not been written
Words from the New World

わたしは新たなるものを見ました
運命は変わりゆくもので
それで、今あなたに手紙を書いているのです
今までに書かれたことのない
新しい世界からの言葉で

Tracing the circles
Moving across my eyes
Lying on a ship
And gazing at the western skies
Tracing lazy circles in the sky

わたしの視線は、大航海の軌跡をたどりながら
船に寝そべって空を眺め、
西の空から、ゆるやかに円を辿るように空を追って行く(*2)

Hey! Wake Up! Wake Up!

さあ!起きて!目覚めるのよ!

Where are you going,
And are you going anywhere?
Where are you going
Send me a letter, if you go at all

あなたはどこに行くの?
どこか別の場所に行くのかしら?
もし、あなたが行ってしまうのなら
わたしに手紙を送ってね

It's such a delight
To watch them dance
Be it sacrifice or romance
Free of all the things that we hold dear
Is that clear, Your Excellency?

彼らが踊るのを見ていると楽しくなります
神への生贄とか、作り話とか
わたしたちが囚われているすべてのことから
解き放たれていて
貴方さまも、もうお分かりでしょう?

And I guess it's time to go but
I gotta send you just a few more lines
From the New World

もう行かなくてはなりませんが
あと少しだけ新しい世界から手紙を送ります

Tracing the circles
Moving across my eyes
Lying on a ship
And gazing at the western skies
Tracing lazy circles in the sky
Tracing lazy circles in the sky
Tracing lazy circles

わたしの視線は、大航海の軌跡をたどりながら
船に寝そべって空を眺め、
西の空から、ゆるやかに円を辿るように空を追って行く
ゆるやかに円を辿るように空を追って行く
円を辿るように

And the sky opened
And we laid down our armor
And we danced
Naked as they
Baptized in the rain
Of the New World

それから空は開かれて
私たちは甲冑を脱ぎ
彼らのように裸で踊りました
雨が洗礼を施すのです
この新しい世界では



(*1)And they called us Caribe which means "Men of Great Wisdom"
この部分なんですが、現在、原住民の方を「カリブ族」と呼んでいますよね。「カリブ」は「カニバリズム」語源になっていたり、人食い人種だとか、コロンブスらの報告で、野蛮なイメージで印象づけられてきていて、このアルバムにも参加している、ジョニー・デップの『パイレーツ・オブ・カリビアン』とか「カリブの海賊」などのカリブですよね。

でも、この歌詞からは、先住民のことを「カリブ族」と言うようになったのは、先住民が、我々(侵略者)に対して「カリブ(知恵を持つ人々)」という言葉を頻繁に口にしていたために、そこから、彼らの呼称が「カリブ」になった。。。のかなぁと想像したのですが、まだよくわかっていません。

(*2)このパラグラフは、一番何度も書き直したところ。特に「Lying on a ship」の部分とか、、パティは、大航海の時代を、海と大陸侵略の歴史としてではなく、海と陸を、全世界で繋がっている、空から眺めてみている。のだと思ったのですが。。

◎[関連記事]Patti Smith『Banga』[3] “Tarkovsky"



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Commented by kuma at 2013-02-17 17:18 x
意味深い歌詞の美しい訳、ありがとうございます。
ちょっと、気になった部分を書かせていただきます。yomodaliteさんのニーズには合ってないかもしれないのですが・・・。

最初にあるパティの言葉にconvertとありますが、これは「改宗させる」と訳してしまっていいのではないでしょうか。歌詞の第一パラグラフにも、「カトリックの洗礼の道具」(baptismal font)という言葉があることですし。
また、この歌はタイトルの通り、アメリゴが主人公で、彼と本国にいるYour Excellency(偉い人ですよね。これが探検隊を派遣したポルトガル王のことを指しているのか、アメリゴが仕えていたというメディチを指しているかわからないのですが、とにかく新世界に対する旧世界、ヨーロッパにいる地位のある人)との掛け合いになっているのではないでしょうか。
だとすると、語尾が女性っぽくなっていると、ニュアンスがずれてしまうのでは無いかと思います。
Commented by yomodalite at 2013-02-17 19:01
kumaさん、ありがとーーーーーー!!!

>最初にあるパティの言葉にconvert…

この部分は、CDの訳文を引用しちゃってるんだけど、CD訳は「宗教関係」をほとんどボカしてあって、そこをはっきりさせたいという私のニーズとしては「改宗させる」の方がいいです。ありがとうございます。

>この歌はアメリゴが主人公で、彼と本国にいるYour Excellency … との掛け合いになっているのではないでしょうか。

ああ、、そっかぁ。。私は、アメリゴのことを想いつつ、パティの現在の気持ちを詩にしている。と思ってたのね。実際にアメリゴが「But wisdom we had not」という内容の手紙を「Your Excellency」に送れないと思ってて。。でも、ポルトガル王には送れないけど、メディチ家だったら送れるか。。

ちなみに、CD訳では、冒頭は「我々は世界の探検に出掛けようとした」で始まっててその次のセリフっぽい部分も「我々には知恵がなかった」なんだけど、あとは大体、女性ぽいんだよね。。掛け合い? うーーん、全部アメリゴの言葉として書かれてるのかな。
Commented by yomodalite at 2013-02-17 19:23
質問1
このパラグラフの中で、パティが言ってる部分はない?
質問2
掛け合いとすると、パラグラフごとに、Your Excellency と アメリゴの部分があるのかな?
Commented by kuma at 2013-02-17 23:50 x
パティの音声を聞いてみると、先ほどのコメント、短絡的だったと思います。アメリゴと偉い人ととの単純な掛け合いではないですよね。ごめんなさい。
Where are you going以外の部分は、アメリゴの言葉、というかアメリゴの語りがこうであって欲しいというパティの言葉だと思います。で、Where以下の繰り返し部分ですけれど、明らかにyour excellencyの言葉ではないですよね。誰の言葉か?新しい世界、価値観にまだ目覚めていない側の言葉をパティが言っているのでしょうか。だから女性の語尾でいいような気がします。
Tracingの部分は新しい世界に出会ってないときのアメリゴ?漫然と西に向かって航海しているという?
そうすると、Wake up!も新しい価値観に目覚めるという意味としてとれるのかな、と。う~ん、むずかしい。
ほんとに、単なる歌詞ではなくて、「詩」なんですね。
とにかく、早計な思い込みをお詫びします!
Commented by kuma at 2013-02-17 23:53 x
あと、もう一つ言いたかったのですが、パティの顔って、なんか立派。
見とれてしまいます。
恥ずかしながら、この方のこと今までよく知らなかったのです。
Commented by yomodalite at 2013-02-18 08:55
>先ほどのコメント、短絡的だったと思います。

そんなことないですぅーー。おかげで、私が思い込んでいたことに対して、もう一度、いろいろ考えてみるきっかけになりました。

>アメリゴの語りがこうであって欲しいというパティの言葉だと思います。

それは、彼女が書いた詩なので、確かにそうなんだけど、私はむしろ、kumaさんが最初に指摘してくれた部分に、当時のアメリゴが「But wisdom we had not」と言えるわけないという部分を思い込み過ぎてて、アメリゴの気持ち部分を、わかってなかった気がします。

なので、、アメリゴとYour Excellency というよりは、アメリゴとパティの掛け合いのように訳した方がいいのかも。

アメリゴがこうであって欲しい。という部分は(Hey! Wake Up!の行を第7とする)第1、第3、第5。 第6は微妙で、第9もアメリゴの手紙で、第10は、女性が言ってるように訳したけど(CD訳詞も同じ)、第2、第8の「Where are you going Send me a letter, if you go at all 」をパティとすれば、第9、第10はアメリゴで、男性形で書かれている方がいいのかも。。kumaさん、どう思いますぅ?
Commented by yomodalite at 2013-02-18 10:27
>この方のこと今までよく知らなかったのです。

それは、私もそうなの。でも知りたくなってきたので、そんな私の学習につき合ってくださって感謝です。興味を持ち始めた一番の理由は、よくわからない外国文学の中でも「詩」はとくに感動できなくて、詩人に対して、なにか日本人とは全然ちがう感覚があるなぁと、ずっと思ってたのね。

でも、MJ研究(笑)で、Godについて考えてたら、詩人も、科学者や哲学者と同様に、1本の糸に連なっていることが重要というか、MJとサリンジャーを比較するような文章を書いたアーティスト(http://nikkidoku.exblog.jp/17055115/)も、いちいちダンテまで振り返るというようなことを、文学や芸術を志す人も、批評する人も、多くの人がやるという伝統があるし、

ここで(http://nikkidoku.exblog.jp/16957890/)町山氏が言ってるように、難解じゃない極ふつうの米映画も、いちいちウェルギリウスで、ローマン主義が多い。「源氏物語」はカタカナの「ロマンチック」かもしれないけど、その「ロマンチック」と米国ポップカルチャーの「ロマン主義」は違ってて、それは、今の日本にはどこにもないのかも。
Commented by yomodalite at 2013-02-18 10:27
私ね、MJのこと知ってるつもりで、全然知らなかった頃、一番わからなかったというか、評価してなかったのが、彼のSFのストーリーで、、「You Rock〜」とか「Gohst」のような作品の「結末」は、作品のもってる芸術面と比較して「陳腐」としか思えなかったのね。「Gohst」なんて、どうしてこんな「ストーリー」にしてしまうのか、不思議でならなかったんだよね。

パティは、ロック・レジェンドで、私が少女期に強く影響をうけた「パンク精神」の人だけど、結婚して引退して2児の母になってずいぶん経って復活してという「女性」としても興味深いんだけど、それだけじゃなくて、やっぱり彼女もウェルギリウス、ダンテから、ウィリアム・ブレイクという流れを継承していて、それで「詩人」として評価されてる。だから、キング・オブ・ポップのことを考えてたら、ミケランジェロのことが少しわかるようになったように、パティのことを考えてたら、そのあたりのことも、ちょっぴり理解できるような気がして悪戦苦闘してて、、次に挑戦しようと思ってる「タルコフスキー」も難しいし、次はもっと面倒なので、kumaさん、また是非つき合ってね。
Commented by kuma at 2013-02-18 16:36 x
>アメリゴとパティの掛け合いのように訳した方がいいのかも。
>第9、第10はアメリゴで、男性形で書かれている方がいいのかも。

に同意です。

MJのSFのエンディングについては、私もいまだに「??」なこと多いのですが、それがウェルギリウスやダンテにつながっていくのですね。yomodaliteさんの考察についていけるか不安ですが、勉強させていただきます!
ただ、タルコフスキーは・・・・「惑星ソラリス」、わっかんなかったし、「ノスタルジア」なんか、見てる間に二度も爆睡してしまったので、(彼の映画で見てるのはその二本だけなのに)、いやぁ、不安だなぁ。
Commented by jean moulin at 2013-02-18 17:23 x
yomodaliteさん、kumaさん、こんにちは

パティ・スミスって、これまでメイプルソープ関係ぐらいでしか知らなかったんだけど、yomodaliteさんの紹介してくれた素敵な曲と、お二人の興味深い考察を読んで、つい、歌詞をじっっと眺めてしまいました。
彼女の作品や思想も良くわかってないから、勝手な解釈なんだけど・・。

全体としては、私もyomodaliteさんとkumaさんが後半おっしゃってる通り、パティとアメリゴの言葉だと思います。
アメリゴの言葉は、第1、第3、第5、第6、第9、第10、第11パラグラフあたりではないかと。
第1の「We」はアメリゴと、Excellencyかな。
で、第3から第9までがExcellencyに宛てられた手紙(のイメージ)。
最後はだんだんパティとアメリゴが一体化して(もちろん、yomodaliteさんおっしゃる通りパティの書いた詩なんだけど・・)、最後のパラグラフで「We」(これは、アメリゴとパティ)となるのかな、と解釈してみました。
Commented by jean moulin at 2013-02-18 17:32 x
以下は、もっと勝手な私の感想です。

この詩で何度も出てくる「the circles 」「lazy circles 」が、彼女の打破しようとしているもので、第10の「I gotta send you just a few more lines 」の「a few more lines」「数行の言葉」と、「circles 」から「lines」が掛けてあるのかな?とかも・・。
そして最後に「空の扉が開いて」解き放たれる?

それで、「circles 」は何かって考えたら、「western skies」(インド洋周りで考えると、ヨ-ロッパはアメリカの西だよね??)という言葉や、
「Baptismal fonts 」から「Baptized in the rain 」になってる事から、ヨーロッパ文明だったり、カトリック主義だったりするのかな。
パティの宗教観が解らないけど、「輪廻」とかじゃないよね?
Commented by jean moulin at 2013-02-18 17:37 x
それから、kumaさんも指摘していらしたけど、最初の文章のCDの訳、あっさりし過ぎているような・・。
「overture」も「序章」くらいが良いように思うし、「contemplating 」も、「深く思いを馳せる」感じがするんだけど。
「transformed by the purity of the land and people.」の「land」も歌詞の最後の「Baptized in the rain」に繋がってくると思うので、もちょっと強調しても良いように思います。

・・いつも、面倒くさいコメントでごめんなさい。
でも、こんな魅力的なアーティストを紹介して下さってありがとう!
yomodaliteさんのお陰で、いろんな世界が広がります。

次は「タルコフスキー」だって・・?
yomodaliteさん、どうぞご自愛下さい・・。
Commented by yomodalite at 2013-02-18 21:04
moulinさんも、付きあってくれてありがとーー!!!

>アメリゴの言葉は、第1、第3、第5、第6、第9、第10、第11

同意。このあと直したやつアップするから待っててね。

>「circles」は何かって考えたら、

この詩の中の「西」は、私もmoulinさんが言ってることと、大体同様に思います。でも「circles」は、色んな意味があっていいかなぁ。「輪廻」の意味はないと思うけど。

>yomodaliteさん、どうぞご自愛下さい・・。

一番疲れそうな「“Constantine's Dream”に行く前に、タルコフスキーを「地獄」のように直してたら、すでに疲れ果ててる(呆)
Commented by yomodalite at 2013-02-18 23:11
kumaさん、moulinさん、修正してみました。

>パティの顔って、なんか立派。見とれてしまいます。

66歳のカッコいいおばあちゃんになってるみたいで、、英語を聴くのは、読むよりももっともっと苦手な私にはわかんないけど(でも、パティは詩人でリーディングもするからかな、、ヒアリングな苦手な私にも多少は聴き取れる感じ)こちらの素敵なブログで、彼女自身が曲の背景を語っているYouTubeのムービーがいくつか紹介されてます(バンガに関しては全曲こーゆー動画があるみたい)

http://miyatajuku.blog61.fc2.com/blog-date-201206.html

それと、猫を歌ってるのもあります。

http://www.youtube.com/watch?v=NV2-IZFgH2U
Commented by jean moulin at 2013-02-19 18:19 x
>修正してみました。

もともと素敵な訳だってけど、より意志が明快でかっこよくなったと思います。

「猫の歌」、素敵・・・(感涙)
Commented by kuma at 2013-02-19 22:38 x
moulinさんに同感!
ほんとに素敵な詩になってると思います。
yomodaliteさん、ありがとう。
それから、Pattiさんの美しい語りの動画も、猫に歌っている動画も(素晴らしい!!)、ありがとう。
この前のコメント、私、タルコフスキーが曲名だって事に気づいてなかったですね。(赤面)
yomodaliteさんに教えてもらって聞いたPattiさんの声と詩があまりに素敵だったので、Banga、CD手に入れてじっくり聞くことにします。
Commented by yomodalite at 2013-02-20 11:30
ふたりとも、パティより「猫が好き」なんでしょ(笑)

>タルコフスキーが曲名だって事に…

私も、タルコフスキーで何度も寝たよ(笑)でも当時は重度の不眠症だったから、すごく有り難くて… 彼の映画の良さは、心地よく寝られるところだと思ってた(謝)寝てしまう前までの映像には、魅力を感じていたものの、なかなか最後まで観られなくて、、でも、そんなことも、もう10年以上前だから、これをきっかけに再度とは思ってるんだけど。。(この続きは[3]のコメント欄につづく)
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by yomodalite | 2013-02-17 09:00 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(17)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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