マイケルと神について「ジョン・レノン Part 6」

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☆「ジョン・レノン Part 5」の続き

中断していた「マイケルと神について」を再開したいと思います。

Part 1~ Part 5と、ジョンの訳詞、Instant Karma、Mind Games、All you need is love、Watching The Wheels、Woman に書いたことも含めて、ジョン・レノンという人が、ビートルズ解散後、何を考え、何をしてきたのか?ということを、できるだけ、ジョン自身の言葉で綴りたいと思ったのですが、私が感じた部分すべて抜き書きするわけにもいかず、今、読み返してみると、説明の仕方に反省しきりなんですけど、

昨日の日経新聞(新聞にはできるだけ近寄らないようにしてるんだけど、ダーリンがそのページだけ読めって言ってきたのね)「プラス1」の特集「覚えておきたい現代の名言」

ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ(スティーブ・ジョブズ)

ゴールは遠いなぁと、がっかりするのも道のりです(糸井重里)

に、力を得たので、めげずに続けたいと思います。

さて、

Part 1で、ジョンの「God」と、もしMJが… という比較をしましたが、

ジョンの「God」は、当時、心理療法にあたったヤノフ医師の影響を受け、一旦、自分自身をリセットするためのもので、最終的に、彼は、イエスもブッダも正しく、イエスがこういったと、他の人が決めつけていること(=教義)は信じないけど、

その他にも、神様とされたような人たちの言葉に、みんなが関心を持てば、みんなが神とともに生きることができる。と言っていますし、最後までジョンの言葉を追っていると、結局、ジョンも、MJと同じような場所に帰結しているように思いました。

少年時代からの悩みと、自分のことを神と考えるような人と接する有名人としての苦悩…

ジョンが、神に救いを求め、様々な宗教や、心理療法を試したことも、差別や平和の問題や、政治についてよく考えていたことも、その時代の若者に大きな影響を与えました。

彼は自分を求める人々に対し、間違っているかどうかは歴史が決めればいい。

自分が有名人として、できることは、とにかく試してみて、その経験をも露わにすることだと信じ、有名人として社会に何ができるのかをとことん考え、アーティストの社会への影響を拡大させ、ただのジョンと、人々が求める「ジョン・レノン」の重みに苦しみながらも、ジョンは、結局、最後の瞬間まで「ジョン・レノン」であり続けた。


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ジョンのインタヴューは、各メディアのエースが担当し、スピリチュアルなことも、政治や社会問題についても、知的な内容が多く、インタヴュアー自身も、ジョンへの尊敬心があるというか、いつもお決まりの質問ばかりのMJインタヴューとは、かなり異なった印象でした。

MJへのインタヴューにもこういったものが一度でもあったら・・とも思いましたが、彼は、政治や社会問題について、同時代のアーティストよりずっと慎重な姿勢をとり続けました。


Q:次の大統領選挙について、ヒラリー・クリントンか、バラック・オバマ、どちらの支持?

正直に言うと、それについてはフォローしてない。僕らは、人間が世界の問題が解決するということを当てにしないように育てられた。人々にはそれが出来ないというのは、僕の見方でもある。それは僕たちを超えたものだよ。ほら、僕たちは大地をコントロールすることができないだろう、それは揺れるし、僕たちは海をコントロールすることもできなくて、津波が起こるし、空もコントロールできないから、嵐が起こる。すべては神の手の中にあるんだ。人はそのことを考慮するべきだと思う。僕はただ、彼らに、もっと 赤ちゃんや、子供たちのために助けになるようなことをして欲しいと願うだけだね。そうなったら素晴らしいと思わない?(2007年EBONYインタヴューより)



僕たちが育てられた考えかたというのは、エホバの証人の教えのことで、選挙権を行使しないのが原則のようです。とはいえ、MJはすでに何年も前にそこを脱会していますし、教会がそう言ったからというのではなく、自分の考えでその教えに賛成しているのだと思います。

わたしは、ずっと前にこれを読んだときよりも、人間が世界の問題を解決することを期待していないということも、津波を起こす海をコントロールできないということも、深い考えだとあらためて思いました。彼が言っていた「環境問題」というのも、政策の問題ではなく、政治家は赤ちゃんや子どもたちのためにというのも。。。大抵の大人は、政治や国に頼らなくても、自分で生きていけばいいですからね。

他にも、MJは、ジョンよりも音楽とダンスの歴史に純粋に連なろうとしていたということも、政治への関心が薄かった要因だと思っていましたが、やはり、

社会を変えるより自分を変えるんだ

という信念に忠実だったからではないかと思います。無知で愚かなまま、みんなが主義主張を言い合い、権利闘争をしても、人々の気持ちは分離するばかり… 政治や、社会に大きく関わったという印象のジョンも、1980年のインタヴューで、今まで一度も投票したことがない。と言っていますし、(『ジョン・レノン愛の遺言』P181)

MJの真理への追求は、革命の季節後の80年代以降、時代を饒舌に語りたいだけの評論家や、有名雑誌のライターとは噛み合うものでもなかったでしょう。

また、ジョンが、マハリシに導師を求めたり、アーサー・ヤノフの療法に身を委ねるなど、精神世界や心理療法の体験を通して、魂の探求を深め、また、それを紹介することにも熱心だったのに比べ、MJは、神を信じているとは何度もいっていたものの、それがどんな神だということも、その探求についてもほとんど語りませんでした。

MJが、ジョンを含め、スピリチュアルを求める人と大きく異なるのは、彼には、自己の魂の救いとして神を求めたようなところがほとんど感じられないことと、

チョプラとの交流後も、東洋の導師に惹かれることもなく、宗教指導者で、学者でもあるラビ・シュムリーとの対話においても、彼はすでに確固とした自分の考えをもっていて、相手の意見に惹き込まれることもなく、ここでは紹介していないシュムリーとの対談本第二作においても、むしろ、彼の方がMJに影響を受けていて、シュムリーは、MJは謙虚な態度でユダヤ教を学んでいたとは言っていますが、それは、キングとして君臨した音楽業界の人にも同様の態度であって、彼は一度もスピリチュアル関係者を、自分の導師として求めておらず、

少年時に影響を受けた「エホバの証人」を脱会後は、すべて独学で学んでいるようです。

以前、カルマや神の審判を否定してしまうと、ほとんどの「宗教」を否定することなってしまうと書きましたが、MJは脱会した宗教の教えのいいところは最後まで否定せず自分の信条にもしています。非常にめずらしいことだと思いますが、これも、すべて自分自身で精査し、考えたから出来ることで、大抵の人は「信念」を貫くことに疲れたり、教えの矛盾が見えたとき、すべての教えも、その集団をも強く否定します。

でも、それは感情的なもので、MJのような態度は、教えを鵜呑みにせず、常に自分で考えてきた人でなければできない態度だと思います。

彼は、神のその存在自体を疑うことは一度もなかったように思いますが、最後の日まで、本を読み、考え続けていたのではないでしょうか。

そういえば、彼は旅立つ数日前にも本屋に出かけていたようですが、どんな本を買ったのでしょう。これから行なうツアーに関係した本だったのかなぁとぼんやり思っていただけで、調べていませんでしたが、とても知りたくなってきました。ご存知の方がおられましたらぜひ教えてください。


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わたしは、MJの、カルマ・セオリーはゴミだという発言を読んで、そのストレートな物言いに、彼が、多くの神を信じるタイプの人とは、まったく違うメンタリティの人だということがわかって、とても驚いたのですが、

今思うと、彼はよく人生は一回きりだというような表現を、何度もしているわけですから、不思議ではないのですけど、でも、ジョンだけでなく、スピリチュアルなことに興味を抱いてきた人にとって、カルマは頻繁に使用する言葉で、それなしでは、魂のことは語れないぐらいのセオリーだと思うんですよね。

魂を測るものさしが「審判」であり「正義」ですから。

通常、神を信じている、なんらかの宗教の信者はそのセオリーを守ることに「信念」を見出し、それが「信仰」だとされています。

自己の魂の救済や「悟り」を求める人も、今まであまりスピリチュアルなものを求めてこなかった人も、いずれも

ジョンや、MJが、なぜ「審判」を否定しているか理解しにくいと思います。

それは、私も含めて、ほとんどの人が「魂の癒し」や「教え」を求めているからで、

ジョンや、MJが、その誤りに気づけたのは、彼らは「教え」ではなく「真理」を求め、

自己の「魂の救済」でなく「利他」を突き詰めたからだと思います。

真理は、一元的なものなので、本気で真理を求めていくと「教え」の矛盾が見えてきますが、それを自分の信条にまで高めて生きるというのは、とても厳しく、孤独なことです。

一方で、何かの教えにより、最初に「救われた」とか「わかった」と思う経験をしてしまうと、ほとんどの人にとっては、その感覚の方が「真実」であり、喜びをともなった「実感」であり、同じ真実を共有する仲間もできる。

ジョンは「次の目標はカルマ」と語っていたけど「Instant Karma」でも、「Watcing The Wheels」でも、解脱とか、魂のレベルアップよりも、多くの人が現実社会で陥りやすい部分に目を向けている。

それらからは、ジョンが「カルマ・セオリー」を現実に生かす方法を模索していたようにも思えます。でも、そこから、さらに、MJが一歩踏み出したのは、彼がジョンよりも、さらに「他者」である「世界中のこどもたち」のことを深く考えたからでしょう。

ジョンは、黒人コメディアンのディック・グレゴリーの言葉「次にやるべきことは子供の解放だ」を、MJに繋ぎ、彼が、どんなにこどものために尽くしたかは、みなさんよくご存知ですよね。



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MJの「カルマ」と「審判」の否定を、もう少し具体的に、尚かつ大雑把に言えば、キリスト教の「神の審判」と、仏教やヒンドゥー教の「輪廻」を否定しているということです。

神の審判とは、天国の審判のことで、死後の人間を、天国と煉獄と地獄に振り分けることで、その世界は永遠に続きます。

また、輪廻は生前の行為(カルマ)によって様々に生まれ変わるということで、仏教でもヒンドゥー教でもない、現代日本人は、現世があまり苦しくないせいなのか、生まれ変わることを良しとしている人も多いようですが、二度と再生しない「解脱」を最高の理想とするものです。

信者の方には無理かもしれませんが、そうでない方は、この2つを冷静に比較してみれば「教義」としての人への影響は「天国の審判」も「カルマ」も、結局おなじものだということがわかるのではないでしょうか。

カルマ・セオリー(輪廻)と、ジャッジメント(天国の審判)は教えとしては同じことなんです。

まだ信教をもっていない人、そして、今すぐに救われなくても大丈夫な人は、

もう一度、カルマと審判について考えてみませんか。

私はより良き社会を夢みた、大勢の真面目な若者が「オウム真理教」に入信し、結果的に多くの人を不幸にし、自分にも、取り返しのつかない過ちを犯してしまったのは、なぜなのか?ということに、ずっと興味を抱いてきたのですが、MJのカルマはゴミ発言で「ハッと」して、初めて気づいたことがたくさんありました。



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解脱を目指す教理にも、魂のあり方を解いた本にも、カルマについて色々とむつかしい理屈が書いてありますね。

そういった理屈を味わうことで、確かに、いままで使っていなかった脳の一部が活発化されるということもありますし、時間がある人は、MJの「人生は一回きり!」を信じる前に、それらを検証しておくのもいいんじゃないでしょうか。

私は、もちろん、それらすべてを理解したわけではないけど、生命の樹も、カバラーも、曼荼羅も、ミケランジェロのシスティナ礼拝堂の天井画を理解するうえでも、カルマはまったく必要ないと思えたので、やっぱりMJは正しいっ!と、ますます、MJ信者になってしまいました(笑)。

でも、どんなに立派な人が言っていたとしても、自分自身でわからないと「信念」というレベルで信じることはできないし、理屈には、つくづく屁理屈も多いけど、言葉や論理でわかることには、再現性も、持続性もあって、伝達力もあると思う。

人は「わかった」と思ったことでも、何度でも間違うので、何度でも同じことを学ぶことが重要で、だからこそ、音楽やダンスといった、身体や感覚で、神を感じることができるMJでさえ、読書は重要だと、最後の日まで考えていたのではないでしょうか。


さて、


マイケルは「Man In The Mirror」を書いたサイーダ・ギャレットに「Imagine」が大好きだと言っていました。

◎サイーダ・ギャレット、「Man In The Mirror」の曲作りについて

自伝『ムーンウォーク』でも、もし、ジョンが生きていたら「Man In The Mirror」に自分を重ね合わせることができたはず(P279)。だと語っています。

ジョンとMJの比較の最後に「Imagine」と、MJがバリー・ギブと共作した「All In your Name」を比較したいと思います。

☆「All In Your Name」の和訳へ


☆下記は「人生は一回きり」という感じのMJの言葉がいっぱい紹介されている、とてもとても素敵な記事

◎[参考記事]JAMとマイケルの信念
◎[参考記事]The Giving Tree ー 最上級に自分を高め与える事を喜びとした人

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Commented by ともりん at 2013-01-15 08:23 x
はじめまして!
yomodaliteさんのマイケル記事、楽しみにしてる者です(^^)
いつも、本っ当〜〜によく調べてらっしゃって、感動です;すごく面白いです!

私もすっかりマイケル信者です・・・
どこまでもお使えしたい☆

なんか変なコメントですみません(>_<;)
また、楽しみにしてますーー♪


Commented by yomodalite at 2013-01-15 14:38
ともりんさん、はじめまして。コメントありがとうございます!!!

お名前リンクから、ともりんさんのブログも拝見しました。
当ブログのことご紹介いただきありがとうございます。

>私もすっかりマイケル信者です・・・

そっかぁ。。ワタシもね、やみくもに信じてちゃいけないと思って、どこかに弱点があるんじゃないかと必死で「アラ」を探しているんだけど、見つかるのは、マイケル以外のひとと、自分にばっかりなの。ホント困るよねw

また、ご意見、ご感想、お待ちしてますーーー♪
Commented by ともりん at 2013-01-16 08:57 x
ウチのショボブログ見て頂いて、うれし恥ずかしです(つД`//)
そして勝手に紹介、すみませんでした!;

実は、もっと前からこちらにコメントしたかったのですが、
コメント作成欄の「削除パスワード」の意味がずっとわからず、
昨日、やっと謎がとけたのでした;(←パーです)

いやホント、yomodaliteさんに、マイケル本出してほしいぐらいです。きっとご自身も読書家だから、文章がお上手なんですね^o^
マイケルも相当な読書家のようですし、
私も本、もっと、読まねばです(ーー;)パーなので

場所を越え、時代を越え、
ガール達を悩ます、MJ・・・
罪な男ですね☆
Commented by yomodalite at 2013-01-16 22:57
>コメント作成欄の「削除パスワード」の意味が…

確かにパスワードを設定しておくと、送信したコメントを削除することができます。ぐらいの説明あってもいいよね。

>私も本、もっと、読まねばです(ーー;)パーなので

私も「読まねば」って思ってるけど、でもたくさん読書をして、2歳児の知能を持たなくちゃならないのが「掟」だから、いつまでも「パー」じゃなくちゃダメなのよ。(ホント罪な男☆)
Commented by ともりん at 2013-01-17 20:26 x
たくさん本読んで、2歳児の知能って、
そりゃムチャ振りです・・・
ワタクシ後半部分しか、達成できる自信ありません;
きびしい掟ですね(´д` ;)

マイケルの精神に近づこうと、がんばっている(←私が言うと失礼かもしれませんが;)yomodaliteさん、ステキだと思います!
Commented by yomodalite at 2013-01-18 09:33
が、がんばるよ。。σ(^_^;)

最近、少しだけコツがわかってきたんだけど、、むつかしめの本は「疑問」に集中して「わかんない」ところを「わかんない」と強く意識すると、とりあえず、11歳ぐらいの知能が活性化されるね。

ジョニー・デップも「?」をタトゥーにしてたけど、最近、その気持ちがちょっとわかってきた気がするの。でも、そこから、2歳児はね、、と、遠い。。( -_-)
Commented by akim at 2013-01-18 18:15 x
yomodaliteさん、今年もよろしくです^^
今日何の気なしに自分のブログの訪問履歴みたいなの見たら、げげ!てぐらい沢山アクセスされた日があって、な、なして!?と思ったら、またもやリンクを貼っていただいてて、んもう、akim感激!(こればっかw)
選んでくださったのが、これまた自分でも頑張った感のある記事でしたので、本当にありがたいことだと感謝しています。ありがとうございましたm(__)m

待ちに待っていたカテゴリーの記事でしたが、いつも思うのですが、やっぱりすごいなーって^^
こんな風に理路整然とした考察が導き出せるというのは、本当に↑のコメント主さまもおっしゃってられるように、読書とそれによって手に入れた情報をさらに咀嚼しているからなんでしょうね。
毎回舌を巻いてます。巻きすぎてチェリーの枝結びがなんぼでもできそうなほどですww

感想はもっといっぱい書きたいんだけど、いつものごとくうまく表現できないので(涙)、とにかく今回もうなづきトリオみたいに沢山頷きましたってことでw
精神性を高めつつ子供のような純真性を共存させるなんて、なんちゅう離れ業だと思うわたしなんぞには一生到達できない境地ですw
Commented by yomodalite at 2013-01-18 22:33
akimさん、こちらこそ今年もよろしくです^^
それと、Study the greats and Become greater(その2)もすごく楽しみにしてます!

>巻きすぎてチェリーの枝結びがなんぼでも

そんな技をもってるなんて… 今度試してあげるわ(と、自分がマドンナになった気分で書いて勝手に赤面。チビで地味なオバちゃんなのに、、akimさんがエロいからぁーー)

>選んでくださったのが、これまた自分でも頑張った…

一応作っておいたものの、まだ1個しか入っていない「マイケルの言葉」カテに、これを自分が書いたことにして入れてしまいたい。。と思うぐらい「ヤラレタ感」があったのだけど、、でも、自分がまとめたものより、ずっと完璧で、ホント流石!

素晴らしい記事を読ませていただいて、本当に感謝です。ありがとうございました!

>理路整然とした考察が導き出せる…

ともりんさんよりも、akimさんよりも、私は暇で。。んなことばっかり考えてるんだなぁ
Commented by リラ at 2014-02-02 13:16 x
本当に今頃で申し訳ないのですが…
childspiritsさんの翻訳を読ませていただきました。
改めて、素晴らしい機会を与えてくださった、yomodaliteさん、childspiritsさん、安國さんに感謝いたします。
本当にありがとうございます。

たぶん、私にとっては「今」の時期だったから、自分の中で噛み砕いて理解できるようになったのかなぁと。

中断しながら、昨日、「マイケルと神」シリーズを再読し終わったのですが、マイケルとジョンの記事で、自分の中であれこれ考えて涙が止まらなくなって…。私ジョンも興味が持てなかったものですから…。

いつもまとまらないコメントで申し訳ないです。
ただ、ただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
Commented by yomodalite at 2014-02-02 20:19
>childspiritsさんの翻訳を読ませていただきました。

ありがとーーーーーー! 翻訳関係ではまた読んでもらいたいものがあるので、しばらくお待ちくださいませ。

>私ジョンも興味が持てなかった…

私は前から好きではあったんだけど、、でもMJと同じで、インタヴュー本読んだり、歌詞の和訳に取り組んだりしてるうちに、新たにわかったことがいっぱいあって、、だから自分で知ってたことを書いたんじゃなくて、調べているうちに「へぇーー」と思ったことをおすそ分けしたかったって感じ。私の文章は今読むと直したいとこが多くて、嫌になっちゃうんだけど、ジョンの魂は、少しだけ記録できてよかったと思ってます。

昔の音楽関係の情報も、翻訳も、今よりもさらにいい加減だったから、当時のジョンのファンも、あれだけ愛してるって言ってるヨーコのことをものすごく嫌ってたり、熱心なファンほど、彼を理解してなかったんじゃないかって思ったなぁ。
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by yomodalite | 2013-01-13 12:26 | マイケルと神について | Trackback | Comments(10)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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