Yoko Ono “Season of Glass”

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オノ・ヨーコの音楽って、アートよりも、さらに苦手… そんな方のために!

ジョン亡き後、1981年の初ソロアルバム『Season of Glass』と、2000年以降の曲を中心に集めてみました。ヨーコの曲はすべて彼女自身の作詞・作曲、リンクは一部をのぞきyoutubeです。


☆カバー曲も多い、ヨーコの隠れた名曲。「Toy Boat」




◎Nobody Sees Me Like You Do - Yoko Ono

◎Turn of the Wheel - Yoko Ono

☆その他しっとりした曲がお好みな方は、下記から「Remember Love」「Listen, the Snow is Falling」「Winter Song」「Winter Friend」を聴いてみて。
私は「Winter Friend」がお気に入りです。

◎アルバム『Winter Songs』


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次は、ヨーコの「ダンス・エレクトリック系」を。

下記は、Wikipediaより省略して抜粋

2002年、クラブ用にDJらが、オノの曲のリミックスをおこなった。ペット・ショップ・ボーイズら、アーティストや、トップDJによってリミックスされた新しい「ウォーキング・オン・シン・アイス」は大きな成功をおさめ、

2003年4月、「ウォーキング・オン・シン・アイス(リミックス)」は、ビルボードのダンス/クラブ・プレイ・チャートで初のナンバー・ワンに輝いた。(ヨーコは当時70歳)

1981年版オリジナル12インチ・ミックスでは「ヨーコ、これは初のNo.1になるよ」とレノンがしゃべっている声が聞くことができる。

2004年11月には「Everyman... Everywoman」で再度、同チャート、ナンバー・ワンに返り咲いた。これは『ダブル・ファンタジー』に収録されている「Every Man Has a Woman Who Loves Him」をベースにした曲で、同性婚をサポートする内容の歌詞となっている。また、2008年1月「No No No」で、8月に「Give Peace a Chance」で同チャートのナンバー・ワンを記録し、

2009年6月には「I'm Not Getting Enough」で、5度目のダンス/クラブ・プレイ・チャートでのナンバー・ワンを記録し、2010年には「Give me something」「Wouldnit (I'm A Star)」で、

77歳にして、7度目のナンバー・ワンを記録し、現在、ダンス/クラブ・プレイ・チャートの分野で最も活躍しているアーティストの1人である。


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☆ダンス/クラブチャートNo.1曲で、私の一番お気に入り曲はこれ!
◎I'm Not Getting Enough(Dave Aude Club Mix)- Yoko Ono




☆1981年の「名曲」の2000年Version!!
◎Walking on Thin Ice - Yoko Ono

☆素敵なPVの「Give Peace A Chance」(原曲はジョンの作詞・作曲)
◎Give Peace A Chance (Remix) 2005 - Yoko Ono

☆クラブ系「Give Peace A Chance」
◎Give Peace A Chance ("ElectrOno" BLOW-UP MIX) - Yoko Ono

◎Everyman Everywoman - Yoko Ono Ft Blow U

◎Wouldnit (I'm a Star) [Dave Aude Radio Edit] - Yoko Ono

◎Give Me Something (Morel Mix) - Yoko Ono


☆これは『ダブル・ファンタジー』収録オリジナル。
“Hold me tight” だと何とも思わないのにね(エロ注意w)

◎Kiss Kiss Kiss - John Lennon & Yoko Ono (Remastered 2010)

☆「抱いて」が入ってないと、安心して聴けるねw
◎Kiss Kiss Kiss(Remix)- Yoko Ono


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下記は、Wikipediaより省略して抜粋

1980年初頭、レノンはナイトクラブで、B-52'sの「ロック・ロブスター」を聴き、彼らの音楽はオノのサウンドを彷彿させるものがあると感じた。実際、多くのミュージシャン、特にニュー・ウェイブ・ムーブメントのミュージシャンらは、オノを一アーティストとして、また、ミューズ、アイコンとして賞賛している。

例えば、ペットショップボーイズは「ウォーキング・オン・シン・アイス」リミックスでリリース、エルヴィス・コステロは同曲をカバー、B-52'sは「ドント・ウォーリー・キョーコ」を「ドント・ウォーリー」にタイトルを変更してカバーしている。また、ソニック・ユースは、オノの初期コンセプチュアル作品「ヴォイス・ピース・フォー・ソプラノ」を『SYR4・グッバイ・20th・センチュリー』で披露している。ベアネイキッド・レディースの最も有名な曲の中には「ビー・マイ・ヨーコ・オノ」があり、ダー・ウィリアムスは「アイ・ウォント・ビー・ユア・ヨーコ・オノ」というタイトルの曲をレコーディングしている。

パティ・スミスは2005年6月に行われた自身が監修する2週間に渡る音楽フェスティバル、メルトダウンへの参加をオノに打診し、オノはクイーン・エリザベス・ホールでパフォーマンスを行った。

☆言われてみると、確かにすごくヨーコっぽい
◎The B-52's - Rock Lobster

◎The B-52's Don't Worry

◎Pet Shop Boys Electro Mix - Walking on Thin Ice

◎Elvis Costello - Walking on thin ice

◎Barenaked Ladies - Be My Yoko Ono

◎Dar Williams - I Won't Be Your Yoko Ono


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☆再び「Season of Glass」から、
◎Goodbye Sadness - Yoko Ono

☆ショーンも参加してる2009年のToy Boat(Live)
◎Toy Boat (live) - Meltdown 2009 - Yoko Ono Plastic Ono Band (& Antony)

☆[上級者向けw]ジョンとショーンは、1972年のこの曲がお気に入りだったとか…
◎Mind Train - Yoko Ono



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by yomodalite | 2012-11-09 08:26 | 現代文化・音楽・訳詞 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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