つぶやき(2012.9.30)スリラーライブ、プリンスのベスト20!・・・

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☆2012年9月23日~9月30日ぐらいのTwiitterなどから。


◎[読売新聞]ダ・ビンチ作「若きモナリザ」…鑑定結果を発表


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真贋のことはわからないけど、今までモナリザについての様々な物語を読んできたけど、モナリザは「女性の知性」を描いた、初めての絵画なんじゃないかと最近になって思う。


和田 唱(トライセラトップス) ‏@sho_wada

「BAD」のリマスター、良い。まるで新譜のように部屋に響いた。時代を超えるってこういうことだ。あと何がいいって、ブックレットがいいぞ!「JUST GOOD FRIENDS」のところ、スティーヴィーとのスタジオの写真なんて初出モノだ!一体今までどこに隠れてやがったんだ!

「BAD25」2枚目の未発表曲集、一番聴きたかったのは「アル・カポネ」。「スムース・クリミナル」の原型らしいということで、コアファンの間では有名な曲名だった。初出。リフや構成は既に「スムース~」を感じさせるんだけど、歌詞とメロは全然違ってて別曲。で、良い!けどマイケルは変えた。

マイケル・ジャクソン、悲願のBADツアー'88公式映像、ウェンブリースタジアムのDVDを観てしまった。ある意味「夢の終わり」だ。ずっと観たくても観れなかったプロショットでのあのシーンこのシーンの連続だ。音もマルチ録音されていた日のため"ブカレスト"より良いくらい。でも!!

②いかんせんサイドのスクリーンに映してた映像の録画。元もVHSって事で画質はどのみち期待してなかったが、カット割りがリアルタイムのため、想像以上に悪い!悪いのだ!悔しい!!テレビ画面に向かって「正面から撮せよ!」「そこは引きだろ!」と終始叫んでしまった。

③つまり「BADツアーの夢」が俺の中でまた始まってしまったわけだ!これでいいのだ!マイケルのダイジェスト映像なんか見てると、BADツアーはまだまだしっかりプロショットで撮られてる場所がある。このノリでそれらが(特に'89年 LA!)が陽の目を見る事を切に切に願う。

④けど話を戻してウェンブリー。ダイアナ妃も観に来てたこの日、3連チャンの3日目にも関わらずマイケルのパワーはすごい。編集がない分リアルだ。まぁカット割り含め、これは作品というよりマイケルが持ってた記録用ビデオを盗み見しちゃった感じだ。ちょっとTHIS IS ITに近いかも。

⑤でも言いたいのは、マルチ録音されている最高の音質に対して、無編集のスクリーン映像というアンバランスさだ。マルチ録音されてるって事はちゃんとカメラが入って収録されてるはずでしょ?じゃあその映像はどこに?いろいろ「?」が湧いちゃうわけだ。と言いつつ観ずにはいられないんだけどね!

⑥マイケルのBADツアー、ウェンブリー公演は123本のツアーの真ん中ちょい後くらい。昔テレビ放送されたツアー前半の'87年横浜スタジアムより歌もダンスも確かにかなり進化してるが、YouTubeでも一部確認できるツアー最終地点のLAなんかに比べるとまだ若い事が分かった!

⑦つまり俺が長年イメージしてた「BADツアー'88」って、ツアー後期のものだったんだ!これは中学一年のとき、母と観に行った再来日の東京ドーム公演(LA公演の前)で、前年(横浜スタジアム)からの進化具合にリアルにシビれた経験がデカい。

⑧俺の中でBADツアーは大まかに'87年(初々しく未完成)'88年(熟練された完成形)と括り過ぎてたかもしれない。ウェンブリーの映像を観てると、歌もダンスもまだ「'87年な要素」が残ってる事に気付いた。これは大きな発見だった。

⑨それが悪いって事じゃなくて、あまりにツアー後半のダンス(及びアレンジ)が完成してただけだ。実際中1でこの目に焼き付けた東京ドーム公演とYouTubeで部分的に見れるLA公演からの判断だ。分かり易く言えば、BADツアー後半戦はダンスも歌い回しもDANGEROUSツアーに近い。

⑪DANGEROUSツアーのマイケルは更に進化して美しい反面、口パクが多くなったり、迫力の面では絶対BADツアーに軍杯が上がる。つまり俺が思う「ベストなマイケル」はBADツアーの後半戦にあると絶対的に思ってる。パワー、力の抜きどころ、美しさのバランスが完璧なのだ、恐らく。

⑫とはいえツアー後半戦って喉も体も疲労するし、ダンスも歌も端折ったりするところがマイケルにはある。(実際'88年の東京ドームは声が出てなかった)それを進化というか「そういうもの」に見せちゃうのもマイケルはうまいんだけど、ガッツリ歌って踊ってもらうに越した事はない。

⑬そう考えるとツアー中盤のロンドン公演のDVD化はいろいろ考えると良かったのかなとも思える。"Wanna Be Startin'~"のスピンで珍しくよろめいちゃったり、"スリラー"で襟が立っちゃったり、ちょこちょこ完璧じゃないマイケルもいるんだけど、迫力は半端じゃない。

⑭クソ長ったらしく書いちゃいましたが、ようやく気が済みました(笑)何せ20年以上コソコソ捜してたものがオフィシャルに出ちゃったもので・・というわけで、自称「BADツアー研究家」の俺ですが、引き続き研究を重ねます!皆さんもぜひ今回のDVDで絶頂期のマイケルに触れてみて下さい!


西寺郷太 ‏@Gota_NonaReeves

マイケル自身が管理してた弊害だね。俺も最初信じられなかったほどの管理の甘さ。 RT @sho_wada ⑤でも言いたいのは、マルチ録音されている最高の音質に対して、無編集のスクリーン映像というアンバランスさだ。ちゃんとカメラが入って収録されてるはずでしょ?じゃあその映像はどこに?

世界一レコードを売った、それも半端無くダンスやライヴ・パフォーマンスにこだわったアーティストが、1年半かけて世界を巡り123回行った史上最大規模のツアー。それが一日たりともフルできちんと当時の最適な映像で残されず管理されていない、というある種間の抜けた「嘘のような話」が存在する。

ちなみに「一日たりとも」というのは、実は違っていて開始されたばかりの日本ツアーはテレビ放映もされている。しかし、あくまでもそのツアーの真の意味での「完成」系ではないという意味で除外した。さて、では何故そんな貴重でありかつビジネス的にも美味しいコンテンツが今残されていないのか。

結論を急ぐ。レコード会社はいつだって出したかったはず。「BAD TOUR」ライヴ・VHS、LD、アルバム。自分が経営者なら100%リリースしたい(笑)。しかし、管理と編集権はマイケルの手にあった。ライヴアルバムや映像の編集は、意外に体力と時間と執念がいる。ライヴを観るだけでも大変だし、様々な角度のカメラのチェックなど気が遠くなる作業。

ここは予想だが、マイケルも出来るならウェンブリー公演を完璧なものにしてリリースしたかったはずだ(なんといっても皇太子とダイアナ妃が見守っているんだから!)。しかし、結局本人的に気になるところが多過ぎたんじゃないかな。

で、25周年。発表された「BAD TOUR」映像は確かに荒い(ムードと音は良い)。ともかく、和田唱に同感でどこかの公演がいつの日かより美しい映像で観れること希望。どこかのエンジニアが契約違反してダビングしてないものかw?結論はマイケルの映像管理がめっちゃ「BAD」ということ!

ちなみに「BAD 25」。二枚目の未発表曲集(BADに収録されなかった曲)の解説を書きながら胸が熱くなったのは、それがデモ段階で「ボツ」曲のレベルを超えているというだけでなく、普通に考えれば絶対に収録すべき前作の延長線上の曲を意図的に外していたから。恐ろしいほどの攻めの姿勢。

今回の「BAD 25」で芳醇な未発表曲群にふれ再確認したのは、結局マイケルが「曲作り」が心底大好きだったということ。だからこそ、最初の話に戻るが「BAD TOUR」終了時点で彼の興味は別のところ(新曲制作)にあった。半世紀経過し、遂に初DVD化。色々あるが結局は嬉しい^^!


☆Bad25を観た後に見ても負けないぐらい
史上最高に美しいサッカー選手の「過去最高の動画」

◎中村俊輔 プレー集 -SHUNSUKE NAKAMURA The Fantasista-

☆中村という名字の、ナカム… で、すでに眼が潤んでしまうぐらい、
俊輔のことが、好き過ぎるんですけど、、

◎「中村俊輔 グラスゴーからの応援歌」(1/2)
◎「中村俊輔 グラスゴーからの応援歌」(2/2)


☆わざわざ反日勢力に政治的得点をくれてやったに等しい、石原・野田氏
中国に誤ったメッセージを送ってしまった野中広務氏
愚かにも日本側が二度もオウンゴールをやってしまった。。。

◎オウンゴールが続いた対中外交

◎村上春樹さん寄稿 領土巡る熱狂「安酒の酔いに似てる」


平川克美 ‏@hirakawamaru

「尖閣に領土問題はない」としか言えない野田さん。現実には問題化しているのに、こう言った定型句を繰り返すだけなら、政治家などいらないってことだ。政治家の軽重は、このタイミングでどれだけ射程の長いメッセージを発信できるかにかかっていると思うのだが。

「他国の文化に対して、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」(村上春樹)。テレビや週刊誌からは決して聴こえてこない種類の言葉だ。

「敬意をもって接する」とは「敵をその最低の鞍部で超える」というポレミックな態度の対局に位置する態度です。「愛する」という言明は、感情の発露の言明ですが「敬する」という言明は感情を制御しなければできない言明だろう。こどもは感情を制御できない。

繰り返しになるが、村上春樹のような射程の長いメッセージを、政治家が発信するときであり、そういった能力のあり政治家をひとびとは求めている。そういった政治家が、安酒をふるまうような「わかりやすい」「決められる」政治家と対峙する必要がある。

「ヒトラーはいつも、偏見と敵意と憎悪とをかきたてつづけることに腐心しておりました。 若い人たちにお願いしたい。他の人びとに対する敵意や憎悪に駆り立てられることのないようにしていただきたい。」ワイツゼッカーのドイツ連邦大統領演説です。


内田樹 ‏@levinassien

あら、朝日新聞には橋本治さんも「みんな」の政治について長文のエッセイを寄稿しています。これも読みでがあります。今朝の朝日は「濃い」ですねえ。朝日新聞、今日はグッジョブ。橋本先生、元気になってくれたみたいで、うれしいです。

領土問題であきらかになったことの一つは、「愛」は問題をますます紛糾させることがあるが、「敬意」は事態がこれ以上悪くなることを効果的に抑止できるということです。愛はものを破壊し、人を殺す動機になりえますが、敬意がひとを破壊や暴力に導くことはありません。

他国を罵倒したり侮蔑することによってしかおのれの国の優位性を語れないと思っている人が、国際社会で敬されるということはありません。自分に敬意を払わない人間を処罰する人間は、なぜ敬意を払われないのかについて省察することを拒絶した人間です。そのような人間に敬意を払う人はいません。

もしそんなことをすれば、それは我々の問題として我々自身に跳ね返ってくるだろう。逆に『我々は他国の文化に対して、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」という静かな姿勢を示すことができれば、それは我々にとって大事な達成となるはずだ。」

日本の書籍が中国の書店の店頭から姿を消したことについて、村上さんはこう書いています。「僕に今ここではっきり言えるのは、そのような中国側の行動に対してどうか報復的な行動をとらないでいただきたいということだけだ。



ある媒体のために「日米安保のゆくえ」について5000字書きました。アーミテージ&ナイのレポートを読んでいるとアメリカの「知日派」たちが「日本はいくらパシリに使っても逆らわない国」だと思い込んでいるのがわかります。

でも、この「日本は御し易い国だ」という思い込み(日米両国の「日米同盟基軸派」の共通理解)が実は彼らの視野を狭め、「想定外の事態」についての想像力の行使を阻害しているようにも思えます。それはふつうの市民から、常識的判断として「日米安保廃棄」の声が上がる可能性です。

竹島と尖閣のトラブルがある程度を越えて拡大した場合、「日米同盟基軸」というアイディアそれ自体が信頼性を失います。「日米同盟が危機的状況において機能しない」という事実に直面したとき、日本人はどういうソリューションを選択するか。それについてのSF的想像を原稿には書きました。



「おまえ、二流国になってもいいのかよ」と他国のひとに脅されて「いいえ、一流国でいたいです。で、どうすればそうなれるんですか?」と訊くような政府のどこに「断固たるリーダーシップ」を見出せばいいんでしょう。

残念ながら、レポートが暗に示すとおり、日本は二流国です。一流国(tier-one nation)というのが何であるかを人に教えて貰わないとわからないような国が定義上一流国でありえるはずがないという当たり前のことに、政府も官僚もメディアも気がつかない国なんですから。

「一流国」「二流国」より「一等国」「二等国」の方が政治用語としては一般的ですね。めんどくさいので書き換えませんけれど、みなさん、読み換えてくださいね。そういえば、敗戦直後マッカーサーに「日本は四等国」と言われたことがありましたね。

AERAに原稿書きました。アーミテージ&ナイの「日米同盟レポート」についてです。一部で話題になりましたが、このレポートは「日本は腹をくくる必要がある」というきびしい言葉から始まります。「一流国であり続けたいのか、それとも二流国に滑り落ちたいのか?」

この問いかけに「はい、一流国でいたいです」と日本政府が答えた場合に、国際社会はその国を「一流国」だと見なすでしょうか?レポートは一流国の条件として経済力・軍事力とともに「グローバルなヴィジョン」と「国際問題についての断固たるリーダーシップ」を掲げているからです。


今日(9.30昼の部)『スリラーライブ』に行ってきた。

マイケル関連のイベントにはあまり行かない私なんだけど、、『スリラーライブ』は、マイケルの不在よりも、これからずっとエンターテイメント界の歴史に遺っていく「彼の影響力」が確認できるような気がしたんです。

で、結果から言うと「かなり楽しめた!」ので、ちょっぴり感想など。

まず、始まってすぐ、中央のスクリーンにMJの映像が映し出されると、会場は一気に歓声で盛り上がり、ジャクソン5ぽいメンバーが登場!すると、

パンツがぱっつんぱっつんで、ペコちゃんというか、ポコちゃんみたいな男の子のMJとの似てなさ加減に、会場は一気に和んで、笑いが起きるのだけど、、ポコちゃんは歌いだすと、デヴュー当時の少年MJのような歌声で、観客の心もつかんでしまう。

そのあと、大人になったジャクソンズっぽいメンバーが登場するのだけど、ポコちゃん同様、あまりMJに似せようとはしてなくて、またまた安心するのだけど、前から2列目の中央という、感覚としては、ステージから2メートルも離れていないような至近距離で見ていた私は、彼らの白いパンツから、下着まで透けて見えてしまって、ドキドキする。。

(この距離だと、ダンサーのお姉さんの太もものセルライトまで見える!)

キャストは、MJだけじゃなく、ジャッキーにも、ジャーメインにも似せようとはしてないんだけど、、でも、メンバーにスリラー期のMJに似た、スリムでシャイな感じのイケメンを発見して、ますます、ドキドキしてしまう。

他の下着が透けてるwwメンバーに「股間つかみ」をされると「どうしましょう」って感じなんだけど、彼だけは「もっとやって」って感じで。。(MJみたいにイヤらしくないって意味だからねw)

で、このイケメンは、スリラーライブの広告写真に写っているひとで、ショーン・クリストファーと言うらしい。

(後日追記:宣伝番組ではっきりと顔出ししているショーンを見たら、、あれ?ショーンじゃなくて別の人?? 何かのマジックなんでしょうか。。?)

◎キャスト紹介・ショーン・クリストファー

この写真で見ると「MJより顔が長い」インパーソネーターという感じだけど、
実際はキュートな小顔で、


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彼は、スリラーライブの中で、ファッションも、ダンスも、いわゆる「MJスタイル」でやっている唯一のキャストなんだけど、、MJファッションとか、スダレヘアにしてないときの方が、むしろMJっぽくて、、彼個人のファッションで観れたら、もっと楽しめたような気もしました。

フェードラも、素のヘアスタイルの方が、ずっとカッコ良かったし、汚いローファーの履きこなし具合も素敵で、ビリージーンのパフォーマンスは、MJの場合は、完全に顔を見せないパターンの方が好きなんだけど、、

ショーンの場合は、顔出しで「モータウン25」ヴァージョンだったら、もっと素敵だったかも、と思ってしまいました。

それと、シンガーのひとは全員スゴく歌がうまいのだけど、特に、最初にマライヤばりの「アイル・ビー・ゼア」で登場した、サマンサ・ジョンソンは、写真の印象よりも、ずっとゴージャスで、ソウルフルで、ファンキーで、彼女の単独ライブに行ってもいいと思うほど、聴かせてもらいました!

◎キャスト紹介・サマンサ・ジョンソン

ショーンのイケメンぶりとか、汚いけどカッコいいローファーが見たい人は、前の席がお奨めだけど、、小振りな会場なので、ステージは後ろの方でも楽しめそう。それと日本語スーパーは、前の席だとむしろ見えない(見えなくても大丈夫ではあるけど)

ロングラン公演なので、思い立った日に「当日券」もありかも。。


☆プリンスのベスト20!ってあるけど、アンリリースが多くて、スゴいマニアックな選曲 …ガーディアン誌らしい??
◎The 20 best Prince songs you've never heard




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Commented by kuma at 2012-09-30 23:53 x
おぉ、盛りだくさんの記事ですね。
でも、激しくうなづきたくなるような言葉がたくさんあって、少し溜飲が下がりました。

中村俊輔が美しい、にもすごく同意。
彼のキックの瞬間とフォロースルーの姿は、ときどきバレエみたいだと思います。技術的にもすばらしんだろうけど、いかつい選手の間を縫っていく彼の繊細な体つきとか、あるいはキャリアの上で味わった悲運な感じが、彼をより魅力的、というか「愛おしい」感じの選手にしているのかな。これって、女性目線かしら。

ウェンブリーライブ見て、「マイケル、こんなステージ123回もやったんだ」と改めてびっくり。
Commented by yomodalite at 2012-10-01 10:03
>キックの瞬間とフォロースルーの姿

kumaさんが、サッカーファンだってことまでは知ってたけど、フォロースルー… かなりの「通」ですね!

長い間、弛まぬ努力をしつづけてようやく到達できるようなプレイの美しさに泣き、批判された弱点を次々と克服し、そして、そのあまりにも理不尽な不運を何度も乗り越えていく姿にも泣かされ、歴代の誰よりも「代表」に身を捧げてきた選手に感動することができないなんて、

戦後生き残った日本軍のトップと同じような精神構造の監督とか、サッカーに巣食うゴロツキのような監督および関係者と腐った精神を共有しているからとしか、、私には思えない。

>「マイケル、こんなステージ123回もやったんだ」と改めてびっくり。

ホント「改めて」とか「びっくり」とか多過ぎる。。私なんか、ウェンブリーで「Bad」という曲の素晴らしさに「改めて」気づいて、自分の「今更」具合にびっくりなんだけど、、

ヴォーゲル始め「Just Good Friends」の駄作論争も、、「改めて」気づいた方がいいんじゃないかと思ってしまうわ。。
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by yomodalite | 2012-09-30 23:24 | MJ系ひとりごと | Trackback | Comments(2)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite