黄金律に従おう『The Michael Jackson Tapes』

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☆人種差別、宗教、反ユダヤ主義[2]『The Michael Jackson Tapes』と、
☆人種差別、宗教、反ユダヤ主義(註釈)の続き

Happy Birthday!!! のページをたくさん見てくださってありがとうございます! 

引きつづき『The Michael Jackson Tapes』の和訳ですが、「Jehovh's Witnesses years and Religion」は、今回の章で終了です。

Following the Golden Rule ー With All People
黄金律に従おう


P.128~

SB:Let's get back to Jusitice. When you see so many injustices with no recourse to justice, when people are killed and their murderer is never found, when garbage is written about you continue to believe in justice?

MJ:I don't believe in justice. I believe in it but I don't believe that…

英文表記はここまでで省略。本をお持ちの方は、和訳の内容をご確認のうえ、気になる点や間違いは、遠慮なくご指摘くださいませ。途中ポイントになるような箇所のみ、英文も併記しました。


SB:正義の話に戻ろう。君は、多くの不正が放置されていたり、人が殺されても、殺害者が見つからなかったり、また、君についてのゴミのような記事が書かれていても、正義を信じ続けることが出来ると思う?

MJ:僕は正義は信じてない。正義は信じているんだけど、司法の「正義判断」は信じていないんだ…

SB:君は、正しいことをした人には報酬が与えられ、犯罪者は罰せられるべきだと思わないの?善良な人は繁栄し、悪人は失脚し落ちぶれるべきだとは思わないということ?(☆註1)

All these are man - made things. I think evil is in people's hearts. This is where you and I might disagree. I don't think there is some devil out there manipulating our thoughts. That is what I was taught.

MJ:そういったことは、すべて人が創ったことだよ。僕は悪(evil)は人々の心の中にあると思う。この件に関して、君と僕とでは意見が違うだろうけど。僕は悪魔(devil)が外側から、僕たちの心を操っているとは考えない。これは僕が教えられたことだけどね。

SB:ユダヤ教では、悪魔(devil)という存在は信じられていない。したがって、私たちは君の考えにそれほど反対はしない。ただ、私たちと異なるのは、非常に有害なことをする人々は、その悪事を自分の内側に取り入れて自分のものとしていく。だから最初は邪悪な行為をしただけかもしれないが、そのうち、その人自身が邪悪(evil)な存在になってしまう。有名なユダヤ人の哲学者マイモニデス(☆註2)は言った。「習慣は第二の天性なり」(☆註3)

人は行なったことと同じものになるから、彼らは邪悪であり、ヒトラーのような人間には何も希望もない。そして、誰もが、君でさえも、その法則からは逃れられない。彼らのような人間は、骨の髄まで邪悪なのだ。

MJ:僕も悪魔は非常に邪悪だと思う。悪魔はこの部屋や世界中の裏側に潜んでいて、彼らは本当に忙しい。みんなゲイになってしまうし、同じようなことをしている女性もいる。だから、僕は悪魔は人の心の中にいると思うんだ。(☆註4)

(SB註:マイケルのゲイへのコメントについて。私が思うに、マイケルは自分が見た世界を表現したのではなく、すべてを悪魔の責任にしようとする人々が言うことを、言い換えて表現したのだと思う。マイケルが同性愛嫌悪の意見を言うことを、私は一度も聞いたことがないし、彼はそのような性格ではまったくない。彼はときどき、出会った男性が同性愛者かどうかを当てるゲームをしていたが、それは、悪魔的かどうかというような判断ではなく、彼らが自分に対して慕ってくるかどうかに基づいていた)(☆註5)

SB:こんな残酷な世界で、私たちが正義を信じ続けるためにはどうすればいいと思う?

Follow the Golden Rule. Be kind to your neighbors, love them as much as you would love yourself, do unto others...

MJ:黄金律(☆)に従うこと。隣人に親切に。自分を愛するのと同じように彼らを愛し、他の人にも同じように行なうこと...

☆黄金律(Wikipedia)

SB:君は罪を罰せられることなくうまく逃れようとする人々を見てどう感じるのだろう?怒りを感じない?公平でない卑劣な人々がいるとは思わないの?

MJ:腹が立つよ。だけど、僕は世界にはそういうことがあると知っている。僕のワールドツアーのテーマはこうなんだ。人に親切に、世界を癒そう、ここから違う自分になろう、人を愛そう。それは教会に行くことに似ているけど、僕は説教はしない。僕は音楽とダンスを通してそれを伝えるんだ。

マリリン・マンソンはステージで「神を殺せ!聖書を引き裂け…」と言っているけど、メディアは彼を攻撃しない。彼がまるで女性のような胸をしていてもね…(☆註6)

SB:君は、そういった卑劣な手段で成功したような人々を見て、いつも神に「僕には理解出来ない」と言っているのかな?

No, because I know how feel.

MJ:そうだね。僕にはその気持ちはわからない。

SB:じゃあ、君はそんなときどうするの?

MJ:僕は、世界には善良な人々がいることを信じている。そして、この世界に神が存在していることも信じているけど、神が「審判」を行なうとは思わない。神が降りて来て「あなたは申し分ない。しかし、あなたは引き抜くつもりだ」なんていうことは、僕はしないと思う。

SB:この世界に地獄がないということは、ユダヤ教でも同じだ。罪を洗い清めるための罰はあるけど、永遠に処罰されるような罰はない。

Really? I think that is all beautiful because we were all taught to believe in the devil and Lucifer and the burial ground, where you never get resurrection and judgment.

MJ:本当?それは素晴らしいね。なぜなら、僕たちは(クリスチャン全般を指していると思う)は、悪魔や堕天使(ルシファー)や死後の世界のこと、君は信じないだろうけど、キリストの復活や、審判の日を信じるように教えられてきたからね。

There is a decision being made right now as we talk. Jesus is putting certain people on the right, and when the end of the would comes all those people on the left will be swallowed up and they will be dead forever.

僕たちはいろいろ話して来たけれど、はっきりさせておきたいことがある。イエスは、ある人々を右におき、また、ある人々を左において「終末の日」に、左側の人々が地獄に飲み込まれて永遠に罰を与えられる。(☆註7)

That's not fair is it? There are a lot of beautiful, good people in the world no matter what religion, no matter what race. If there was really such a thing as real true heavenly justice, I don't think Hitler would have got away with what he did as long as he did.

そんなのはフェアじゃないだろう? この世界には善良な人々がたくさんいて、どんな宗教でも、どんな人種でも何の問題もない。もし、この世界に、真実、本物の天国と言えるような「審判」があったとしたら、ヒトラーがしたようなことを、彼が長い間、罰せられることなく出来たはずがない。

Then you get those people who say, " It happened for a reason, to teach the would never to let it happen again. "

それから、こんなことを言う人もいる。「もう二度と、こんなことが起こらないように、人々に教えるために、ホロコーストのような行為が行なわれた」

My foot ! You don't need a million of those little kids to die to teach the would. I am not going for it. They let him get away with it.

そんなばかな!世界に何かの教訓を与えるために、百万もの幼い命が必要だなんてことはない。僕は絶対にそうは思わない。ヒトラーは単にああいうことを、報いを受けることなくやれてしまったっていうことなんだ。

One day when this is over we will get Elie Wiesel to take you to Auschwitz, where so many of those children died. That would be poignant. You have to read his book, Night. His books is one of the most influential books of the twentieth century. He was sixteen years old when he was at Auschwits. He is the most famous Holocaust survivor in the would.

SB : 私たちはエリ・ヴィーゼルと共に、大勢の子供たちが亡くなったアウシュヴィッツに行く日が来るだろう。それは心に強い印象を残す。彼の『夜』という本を読むべきだ。彼の本は20世紀で最も影響力のある1冊だ。アウシュビッツにいた頃、彼は16歳だった。ウイーゼルは、世界一有名なホロコーストからの生還者だ。(☆註8)

(Professor Elie Wiesel is a prince of the Jewish people and one of my greatest heroes. As I mentioned earlier, I introduced Michael to Professor Wiesel, the Nobel Peace Laureate, and they had several meetings.

(SB註:エリ・ヴィーゼル教授は、ユダヤ民族の王子であり、私の最も偉大なヒーローの1人です。前にも言いましたが、私はマイケルをヴィーゼル教授[ノーベル平和賞受賞者]に紹介し、彼らは何度かミーティングを行なった。

Wiesel was my guest over two visits while I was rabbi at Oxford, and we have become close friends. It was my fervent hope that Professor Wiesel would take Michael under his wing, and it was Michael's great honor to have one of the world's foremost humanitarians believe in him for a few months.

ヴィーゼル教授は、私がオックスフォード大学のラビであった期間に、私の元に2度訪れ、私たちは親しい友人になった。ウィーゼル教授の下に、マイケルを連れて行くのは、私の強い希望でもあり、そして、世界一の人道主義者のひとりに、2、3ヵ月の間信頼されたことは、マイケルにとっても大きな名誉でした。

Later, when MIchael got arrested on charges of molestation, I called Professor Wiesel and apologized for vouching for Michael and what I thought to be his sincere intentions to help children. Professor Wiesel once told me that he saw compassion in has always been a wise counselor in my life and I continue to be blessed with his inspiration and guidance.)

その後、マイケルが猥褻行為の罪で逮捕されたとき、私はヴィーゼル教授に電話をして、マイケルと私が子供たちを助けるという考えは、誠実な意図によるものだと説明し、彼の保証人になったことを謝罪しました。ヴィーゼル教授は、かつて、私にとって同情は、常に人生の賢いカウンセラーであり、そのインスピレーションに今でも恵まれ続けていると語りました)


He is not bitter. He is like Mandela in that way.

MJ:ヴィーゼル教授は、冷酷で厳しいというような人ではなく、マンデラのようなタイプだね。

So you don't believe in justice ? You have seen it subverted too many times to believe in it ?

SB:君は正義を信じるには、あまりにも多くの人が罪から逃れるのを見て来たから、それを信じないの?


I believe there should be justice but I don't believe in the justice system. That's what I should say. You have seen the things that go on in the world and how people get away with them.

MJ:僕は正義はなくてはならないと思っている。でも、司法制度は信じてない。それが僕の言いたかったことだよ。世界で進んでいる物事や、それに関わる人々が、そこからどう逃れるか見てきたからね。

The majority of the good people that you have met, have they prospered ?

SB:君が出会ってきた善良な人々の大部分が、それで上手くいくと思う?


Absolutely

MJ:絶対大丈夫!

☆黄金律に従おう(註釈1)に続く



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Commented by kuma at 2012-09-03 22:02 x
カルマのことはまだよくわかんないんですけど、英文で気になることがあったのでお邪魔します。
because we were all taught のあとのほうで、 , where 以下の文は墓地にかかるんじゃないかと思うんです。つまり、墓地(=死んでからの世界、あるいは死後の世界に行くとき)では、復活も審判も決して行われないんだけどね、ってMJは言ってるんじゃないかと考えました。だから、その後の説のJesus is ~は「イエスは特定の人たちを右側において、世界の終わりが来たときに左側にいた人は(地獄に)飲み込まれてしまって永遠に死んだまま」→ That’s not fair.そんなのはフェアじゃないよ。
イエスの下りの前にMJが言った言葉は、「いま話していることはつまりこういうことかい」というような意味じゃないかなぁ。
Commented by kuma at 2012-09-03 22:10 x
I am not going for it. They let him get away with it.
僕はその考え方には与しない。彼は罪を逃れたんだよ。
You have seen the things that go on in the world and how people get away with them.
この世の中にいろいろの(ひどい)ことが起こり、(それを起こした)人々が罪を逃れるのをあなたは見てきたでしょう。
その次にSBが言っているのは、「(それじゃぁ)あなたが会ってきた善良な人たちの大部分は、それでうまくいってますか」という事ではないでしょうか。
ちょっと舌足らずな提案でごめんなさい。
Commented by yomodalite at 2012-09-04 09:23
>カルマのことはまだよくわかんないんですけど、、、

ごめんね。そこに驚いてこんなに興奮してるの日本中で私だけかも、、でもMJのカルマと正義の否定を見てると、これは「宗教全否定」だと思うのね。しかもビッグバンも否定してるから「物理学」も否定してる。。

にも関わらず「God」はめちゃめちゃ信じてて、しかもMJの「God」は、All In Your Name の歌詞を見ても、3大宗教の「God」(YHWH=Jehovah)だから、MJのような考えは中世だったら激しく弾圧されてたなぁって思ったんだけど、でも現代でも弾圧されてたなぁって。。しみじみ(やっぱり、私だけだよね。。)(つづく)
Commented by yomodalite at 2012-09-04 09:23
>ちょっと舌足らずな提案でごめんなさい。

こんな物分りが悪い私に、めげずに教えてくれてホントにありがとう!
いろいろ興奮しすぎなうえに、調べないとわかんないところが多過ぎて、、許容量を完璧に越えてる状態なので、kumaさんが指摘してくれたとこ、まだよくわかってないかもしれないけど、とりあえずざっくり修正してみたんだけど、どうかなぁ。。。(ユダヤ教調べに疲労困憊してて、もう限界っす)

ご指摘のおかげで、指摘されてないところも雑だったと反省し、本を読み直して修正してみました。

>where 以下の文は墓地にかかるんじゃないかと

ありがとうございます。ここの、日本語難しいですよね。burial ground 「死後の世界」にしてみたけど、、どうでしょう?
Commented by kuma at 2012-09-04 18:35 x
>ユダヤ教調べに疲労困憊
大変なことをしてらっしゃるのだと思います。
私の舌足らず提案は、分からないながらも、MJが単純な因果応報律やシステムとしての正義を否定しているということを頭に置いて考えてみました。
だからホロコーストについても、邪悪なヒトラーが犯した罪に見合うだけの罰が彼に与えられることはなかったと、みんなに教訓を与えるためにそれが起こったという考え方にも与することが出来ないと、MJは言っているのでは、と思いました。They let him get away with it.は彼(ヒトラー)の悪事は見過ごされたということと理解しました。
だから、死んでこの世を去るとき、(burial ground)、復活や審判、つまり生前やったことによって、天国か地獄か振り分けられる(因果律?)ことはないって言ってるのかなぁ。。。と。「死後の世界」は、悪魔やルシファーのじゃなくて人間一般の、ととらえてみました。
Commented by kuma at 2012-09-04 18:41 x
>めげずに教えてくれて

なんて言ってくださるけど、教えてるつもりなんてないんです。というか、教えるほどわかんないです。ただ、yomodaliteさんが書いてくださることをきっかけにして、鈍い頭だけどちょっとはいろいろ考えてみる機会を、それもMJに関して考えてみる機会を持たしていただいてるわけです。感謝です。
Commented by yomodalite at 2012-09-04 19:45
kumaさん、またまたありがとうございます!

>邪悪なヒトラーが犯した罪に見合うだけの罰が … 考え方にも与することが出来ないと…

>死んでこの世を去るとき(burial ground)

>「死後の世界」は、悪魔やルシファーのじゃなくて人間一般の

>彼(ヒトラー)の悪事は見過ごされたということと理解しました。

すべて同意です。そーゆー理解で修正したつもり、、あっ、しまった「彼らが住む」を消し忘れた(直しておきます)それと「見過ごされた」なんですけど、この言葉の方がいいなぁとは思ったんですけど、考え方に与しない。までの言葉が思いつかなくて「見逃す」にしたんですが、より正解に近い文章は何になりますか?(つづく)
Commented by yomodalite at 2012-09-04 19:46
>天国か地獄か振り分けられる(因果律?)ことはないって言ってるのかなぁ

私もそう思います。MJは「カルマ」はすべて否定してますから。

>教えてるつもりなんてないんです。

私の英語は、中学生が必死になってるレベルなんで、、kumaさんに、そのつもりがなくても、そうなっちゃいますし、それに教えてもらうのが好きなのでつい期待しちゃってて。。

「ヒール・ザ・キッズ」は、ユダヤ系メンバーばかりなんですよね。でも、1年で破綻してる。。どうして失敗したのかと考えてると、シュムリーとMJの考え方の違いに興味が湧いて来て、マイモニデスやユダヤ学を披露してるときの冷静さと、正反対のヴィーゼルへの思い入れは、まさに宗教史の縮図という感じがしてきて、やっぱ、MJの方が歴史への認識が深いって思って、ジュワーっときちゃうんですよね。
Commented by kuma at 2012-09-04 21:13 x
>僕はヒトラーの罪を見逃すという考え方には与しない

と訳してしまうと、MJが因果律を支持しているように聞こえないかな。
I’m not going for it. のitは、ヒトラーがやったことには教訓を与えるという理由があるという考え方をさしていて、そのあと文章は、ヒトラーのやったことには、因果律も教訓説も存在せず、彼は単に罰せられることなくああいうことをやれてしまった、という事ではないでしょうか。
もしかしたら、私、yomodaliteさんの意図がうまくくみ取れてないかもしれないけど。

Commented by yomodalite at 2012-09-04 21:27
>MJが因果律を支持しているように聞こえないかな。

「因果律を支持しているように聞こえたらマズいです」見逃したのはMJじゃないですからね。でも、どう訳文にすればいいのかが、わかんなくて。。

My foot ! You don't need a million of those little kids to die to teach the would. I am not going for it. They let him get away with it.

この2行で、「正解文」お願いします!
Commented by kuma at 2012-09-05 00:19 x
「正解」の自信はないですが。

そんなばかな!世界に何かの教訓を与えるために百万もの幼い命が必要だなんてことはないよ。僕ば絶対そう思わない。ヒトラーは単にああいうことを、報いを受けることなくやれてしまったっていうことなんだ。

ちょっと解釈の入りすぎた訳かもしれませんが、私にはこういうニュアンスに聞こえました。

>やっぱ、MJの方が歴史への認識が深いって思って、ジュワーっときちゃうんですよね。

彼をいったん好きになっちゃったら、「足抜け」できなくなるわけですよね。
Commented by yomodalite at 2012-09-05 00:44
kumaさん、俄然「正解」に近づいた気がします!

シュムリーも、ヴィーゼルもヒトラーがやったことに、意味や理屈をつけまくらずにはいられない… という感じになっているので、「単に」とか「やれてしまった」とMJが言っているというのは、私にとって「そう言ってほしい」と思うような「正解」です!

このまま、採用させてくださいませ。

>「足抜け」できなくなるわけですよね。

そこの「因果」は … どうなんでしょw
Commented by やんちゃ at 2012-09-05 23:02 x
>「足抜け」できなくなるわけですよね。

同感です.
(くちべたですみませんが、いつもありがたく拝読。)
mjのお誕生日月には、ちゃんとゆかりのある葉山、音羽の森ホテルにも行ってきました。
Commented by yomodalite at 2012-09-05 23:13
やんちゃさんも、足抜けできないの?

って、もうみんな、犯罪集団じゃないんだからさぁ(笑)

やんちゃさん、たしか前もそこのレストランに行かれてませんでしたっけ?
まだ行ったことないけど、、すごく素敵なとこみたい。。
真夏の葉山で、MJゆかりのホテル、、いいなぁ。。
Commented by kuma at 2012-09-06 10:24 x
yomodaliteさん

採用ありがとうございますっ。「正解」も楽しいけれど、そこに近づく「あーだこーだ」がやっぱり楽しく、大切なんですね。

やんちゃさん

はじめまして。
私も音羽の森に、MJが食事をしたというシート見たさ、座りたさに、二度お邪魔してしまいました。MJのことを別にしても、落ち着いた、いいところですよね。眼下に広がる海を見ながら、MJのことを考えるのは格別でした。
Commented by yomodalite at 2012-09-06 10:50
>そこに近づく「あーだこーだ」がやっぱり楽しく、大切なんですね。

私も「あーだこーだ」が大好き!

>二度お邪魔してしまいました。

kumaさんもリピーター!なんだかリピーター率の高さスゴいですね。そういえば『I YOU we』http://nikkidoku.exblog.jp/17766448/ の表紙の写真、日本のホテルみたいだなって思ったたんだけど、、「音羽の森」なの?
Commented by やんちゃ at 2012-09-06 13:03 x
その海の風景と服装は違うと思う。mj赤いシャツでその日雨だったようで、ホテルにあるmjの記念写真の外は夕暮れみたいでした。mjは3〜4時間食事しただけらしいです。1987年にBADツアー中にこのホテルの系列シェフがmjの専属シェフになり、mjはとても助かって、後にオーナーにお礼を言いにわざわざ寄ったそうです。

yomodaliteさんご紹介のhttp://nikkidoku.exblog.jp/13764521/の本、坂崎ニーナ著のp.116~127にかいてあったので行ってみたのが私の一回目でそれから随分行きました。
幸福感が味わえるホテルなので、yomodaliteさんにつながって情報が入って、つまりおかげさまです、ありがとうございます。




Commented by やんちゃ at 2012-09-06 13:20 x
追伸:お車でいらっしゃる場合、駐車場がぜーんぶ日向なので、溶けそうなものは入れておけないです。
Commented by yomodalite at 2012-09-06 22:36
おお、、駐車場情報まで!ありがとうございますっ!

なんか、松みたいだし、、日本の海の感じがするんだけど『Dancing the Dream』のどこかに書いてあったかな、、

わたしも、この場所のテラスで、テーブルに足上げて本読みたいなぁ。。
Commented by co at 2012-09-13 02:35 x
> なんか、松みたいだし、、日本の海の感じがするんだけど

確かにそう感じましたっ!

この写真、インド人写真家の Dilip Mehta さん がとったものはなかったでしょうか?
たしか、ネバーランドに5日間くらい滞在してMichelのステキ☆写真を山ほどとってくださった。。。

2009年ごろDilip Mehta さんの撮影時ステキエピソードを知った時、
ええっ!ネバーランドには、遊園地や動物園や森だけじゃなくて、山や海まであるのぉ~!!しかもこの海は伊豆じゃないのかっ!(笑)
みたいな衝撃をうけました。
海の写真はネバーランドではなくてぺブルビーチで撮影されたみたいです。

↓こちらとか
http://ameblo.jp/sirotaro-o/entry-10349703764.html

↓こちらとか
http://ameblo.jp/iafl1958/day-20110410.html

ステキ情報まるパクリ@

(いつも読み逃げばかりでスミマセン。でも毎日とっても楽しませていただいてます(はーと))
Commented by yomodalite at 2012-09-13 10:51
coさん、ありがとーーーーーーー!!!(感涙)

とてもとても素敵なブログ紹介もありがとうございます!
『Dancing the Dream』のクレジットだと、どの写真が、どの写真家なのかよくわかんないもんね。伊豆じゃないのは残念だけど、Dilip Mehtaさんの写真がよくわかって、スッキリしました!それにしても、

ペブルビーチ、行ってみたいゴルフリゾートNo.1なんて思えないっ!
http://www.golfleisure.com/1st/pebblebeach/index.htm

『I YOU we』だけでなく『Dancing〜』の海の写真全部、西海岸には見えないけど、、It's All For Love様のブログの「17マイルドライブ」の写真も、以前旅行に行かれたときの写真も、今年、福島の海岸で撮った写真にクリソツ過ぎて、、

この情報を知っていれば、副島先生に、MJと同じポーズをしてもらって、朝日や夕日をバックに「股間ピカっ」の写真が撮れたのにぃ、、残念w(つづく)
Commented by yomodalite at 2012-09-13 10:51
元々、海岸は世界共通なのかもしれないけど、やっぱり、インド人のDilip Mehtaさんの東洋感覚を感じちゃうし、MJもそれを意識してたような気もするなぁ。。もしかすると、Dilip Mehtaさんも、チョプラ人脈なのかな。。

それと、、同じ靴をボロボロになるまで履き続けてたり、同じ服ばっかり着てるのって、意外と完璧主義者の乙女座の男に多いんだよね。キアヌ・リーブスとか、、それと、、足臭い疑惑は、、MJの足自体はさておき、靴は、、特に、ローファー時代は、、、そういえば、ローファーからブーツに変わった時期も特定しなくちゃ。。(なんのために?w)

>毎日とっても楽しませていただいてます(はーと)

嬉しいっ コメント励みになりました!こちらこそ、はぁと。。っていうか「MJたこちゅう」を、QUANTUM leapで送ったからねっ!
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by yomodalite | 2012-09-01 09:14 | マイケルと神について | Trackback | Comments(22)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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