副島隆彦と行く、福島バスツアー[1]2012.4.28

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photo : 2012.4.29.南相馬の海岸



副島隆彦が付きっきりでバスガイドをやって、あちこちの避難所の跡地や仮設住宅や、原発周辺の、海まで含めてぐるりとご案内します!

という文言に、激しく心を奪われ、副島氏が「福島原発・難民キャンプ」と呼ぶツアーに参加してきました。

朝・夕、旅館で食事し、温泉に入って、キャンプもしておらず、実感としては『桜満開!春のふくしまを満喫 副島隆彦と行く2泊3日バスツアー』だったのですが、2012年のGWの思い出として、ちょっぴりメモしておきます。



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◎2012.4.28(土)

右手に見えているのが、郡山にあるビッグパレットから50mも離れていない場所にある仮設住宅。目の前にホームセンター、ファミレス、オートバックスなどが揃った便利な環境(仮設の敷地内には住民用の床屋、郵便局もあり)。



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仮設住宅の基本的構造には、大きな差はないようですが、各戸に置かれた花のプランターには、グリーンカーテン用のネットも設置してあって、夏には日差しよけが出来るような工夫もされていました。

◎ビッグパレットふくしま
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敷地内には、地域で保護されたペットたちの「仮設住宅」もありました。他地域の人の目に触れる機会も多いことから、ここは「仮設住宅の旗艦店」なのかも。



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ここから、国道288号線、大熊町境の検問所へ。



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空間線量は、このぐらい。



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地面に近いと、これぐらい。


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機動隊の車両脇の地面には、水仙の花がたくさん咲いていてキレイです。



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立ち入り禁止の看板から50mも離れていない場所の住民の方。(写真撮影とブログにアップの許可済。ブログの意味がわかったかどうか、多少疑問だけど、でも、かわいく撮れてたから、、いいよね!)「水仙ね、キレイに咲いてるでしょう。今は1週間に1ぺんぐらい帰って来てる」と言っておられました。

大熊町境の検問所から、都路の学問道場・福島復興事務所へ。



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これは、事務所の道路側にある看板。学問道場の「ふくしま復興にむけて」の思いが、こだわりのラーメン屋が、食材への思いや、ラーメンに賭ける気持ちを綴ったような文字で書かれている。


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事務所内にある、副島氏自身が書いた「教義」。

まるで、小学校高学年ぐらいの優秀な生徒が書いたような文字(いい意味で)。4番目は後から思い出して付け加えたらしいのですが、お金の「金」という字にまで、ルビがふってあるところが、やっぱり普通ではない(もちろん、いい意味でw)。



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ご近所に住む、復興事務所の大家さんが、保護した犬。


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by yomodalite | 2012-05-01 23:37 | 311関連 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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