Cute Michael Jackson Stories [2] 

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[1]に引き続き、Cute Michael Jackson Stories から、ちょっぴり紹介します。日本語部分は、ご注意のうえ、お気づきの点はどうか遠慮なくご指摘くださいませ。


Is It A Bird?, Is It A Plane? Nope … It’s MICHAEL JACKSON!
August 3, 2004


Panic and mayhem was the order of the day when utter confusion hit Texas on Tuesday wrecking havoc in a Houston shopping mall. Was this the work of a whirlwind I hear you ask?

火曜日のテキサスが突然の大混乱に見舞われた日に、渦中のヒューストン・ショッピング・モールに吹き荒れた旋風の中で働いていた方に話を伺います。

Nope! None other than Michael Jackson had just hit town for a surprise shopping trip.

いや、マイケル・ジャクソン以上に、驚きの「ショッピング体験」が、街を襲ったことなんてないよ。

Witnessing the scene at the Memorial City mall was Katy resident Lester Davidson, who had this to say about his excitingexperience :

その記憶に残るショッピングモールの現場を目撃したのは、ケーティの住民、レスター・デービッドソンでした。彼の驚きの体験を語ってもらいましょう。

“I could not I could not, I could not freak’n believe it there I was, in the mall, right down the way from me was, my God, Michael Jackson! I can’t believe it happened my God Michael Jackson did you hear me Michael Jackson!”

出来ない、ホントに出来ないよ.... あそこに自分がいたことを信じるなんて。僕はいつもどおりにして、モールにいたのに、僕の神様の、マイケル・ジャクソンが.... こんな偶然信じられないよ。僕の神様のマイケル・ジャクソン....ねぇ聞いてる?マイケル・ジャクソンだよ!

Davidson, who was fortunate enough to be in the right place at the right time, went on to say :

デービッドソン....適切な時間に、適切な場所にいたという幸運者... は、次にこう言いました。

“I was at the Foot Locker when Mr, I mean Michael walked by. I immediately ran. People were falling down, screaming, yelling and stampeding.

マイケルが歩いてきたとき、僕は靴売場にいて...急いで走ったよ。大勢の人が倒れたり、叫んだりして、雪崩のように走ってた。

One lady outside the Sharper Image even ripped her top, skirt and bra totally off and threw it at Mr Jackson.”

ひとりの女性が、シャーパー・イメージの店から出てきたとたん、ブラウスとスカート、ブラまで全部脱ぎ捨てて、ジャクソンさんに目がけて投げつけた。

I fought my way through the crowd, somehow got close enough to Michael, Mr Jackson, my heart pounding out of my chest, not knowing what to do I just, I just did what any sane human in my situation would have done ..

僕も自分の方法を探しながら、群衆を掻き分けて、なんとかマイケルの近くまで進んだんだ。ジャクソンさんのことで、心臓がドキドキして、何をするべきかわからなかったけど、結局、多くの普通の人がやるようなことと同じことをやることにした。

I got down on my knees and kissed Michael Jackson’s shoe.”

僕は身をかがめ、膝まづいて、マイケル・ジャクソンの靴にキスしたんだ。


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Houston Galleria Shopping Mall



2004年でも、男女ともに、これほどの熱狂をもたらしているとは....

デービッドソンさんの行動もスゴいけど、ブラを取るまでの決断力の早さに脱帽(笑)、そこまでやって、サインもらえたのかな。ていうか、どんな格好でもらったの(笑)


Swapping clothes with Blanket, 30th January 2006

While in Hamburg, a fan had his hat taken so that Michael could sign it. But it seems that Blanket, who was there, admired the hat so much that he was allowed to keep it! Michael then took Blanket’s t-shirt signed it and gave that to the fan instead!

ハンブルクにいる間、ファンはマイケルにサインをもらおうと帽子を持って行きました。ところが、そこにいたブランケットらしき人物がその帽子をすごく褒めたので、帽子はそのままにして、なんと、マイケルはブランケットのTシャツをとって、サインし、それをファンに与えました。

The shirt read “Blankets T-Shirt love Michael Jackson.”

そのTシャツには「ブランケットのシャツ “LOVE” マイケル・ジャクソン」と書いてありました。


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ブランケットは脱がされたの?! 
これは、父による「人の物を無闇に褒めるな」の教育なんでしょうか(笑)

でも、、ブランケット(3歳11ヶ月?)のものにしては、サイズがデカ過ぎるよね



☆下記は、2004年と、2005年の有名人によるMJへの言葉。


Amy Winehouse, February 27 2004

“You know how you either grow up in a Michael Jackson house or a Prince house?” says Winehouse, whose accent reveals her north London roots.

エイミー・ワインハウスは「あなたは、一緒に成長するなら、マイケル・ジャクソンの家か、プリンスの家か、どっちだと思った?」と、ロンドン北部を思わせるアクセントで言います。

“For me it was Michael Jackson. I could never decide whether I wanted to be Michael Jackson or marry him. I don’t care what people say about him now because he’s a ****ing genius.

私はマイケル・ジャクソンだった。私はマイケル・ジャクソンになりたいのか、彼と結婚したいのか、なかなか決められなかった。私は、人々が今、彼のことを何て言ってるかなんてどうでもいいわ。だって、彼はとんでもなくスゴい天才だもの。

That’s it – the end! He was robbed of his childhood, which is why he surrounds himself with children. When you’re around kids you can be a little kid yourself and pretend that life is magic and you don’t have to be one of those sweaty people going to work every day. I completely see what he’s doing.”

もう、こんなことは終わり!彼は子ども時代を奪われて、それで、自分の周囲に子供たちを置いているだけ。あなたは、あなたの周りに子どもがいても、あなた自身が子どもになって、人生はマジックだなんてこと必要なく、毎日汗を流して仕事が出来るかもしれないけど、、私には、彼がやっていることが完璧に理解できるわ。


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Amy Winehouse....R.I.P.




Pete Townshend, June 23, 2005

Townshend wrote in the diary section of his official petetownshend.co.uk website that he’s always known Jackson to be loving and supportive of children, especially those in need.

ピート・タウンゼンドは、彼の公式サイト( petetownshend.co.uk ← 現在は更新され新サイトになっている模様)の「日記」に書いた。マイケル・ジャクソンが子供たちを愛し、サポートしていたことはよく知られているが、子どもたちにとっても、彼は特別な存在だ。

Townshend said, “[Jackson] has unselfishly helped every cause, and individual child, I have sent his way. In one case he hired a circus for the Down’s Syndrome children of a special school of the daughter of a friend of mine, and showed up to happily, and – yes – in childlike enthusiasm – watch the show with them.

タウンゼントは言う。「(ジャクソン)は、利他的で、どんな子どもたちもすべて支援してきた。私が知っている彼の支援を紹介しよう。その一つは、私の友人の娘でダウン症の特殊学校に通っている子どもたちに、彼が「サーカス」を連れて現れたこと。ああ、僕も子供みたいに熱中して、彼らとサーカスを見た。

This little girl believed she was Michael’s future wife, and he so kindly allowed her to sit next to him, as his future bride. His feathers may be badly burned, and he may be damaged in other ways too, but he is something of an angel.”

その少女は、マイケルの奥さんになるって信じてた。彼も優しく彼女を自分の隣に座らせてた。その将来の花嫁をね。彼の羽根は激しく燃えているかもしれない。また、他にも傷つけられることもあるだろう。それでも、彼はひとりの「天使」だよ。


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Pete Townshend



ピート・タウンゼントも、ネットで児童ポルノサイトを閲覧したというだけで逮捕されるという、MJと同じような「バカげた容疑」の被害にあった方。

◎ピート・タウンゼント(ウィキペディア)

根本敬氏によって、すごく興味はもっているのだけど、まだ何もわかりません。「マイケルと70年代」から、そのあたりに没入したかったのだけど、Bee Gees のことも、まだ全然だし....でも、とにかく「素敵なひと」だと思っていた人と、MJとの繋がりを発見できてよかったかも。




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by yomodalite | 2012-03-01 12:47 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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