The Day I Sang for Michael Jackson(2)

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The Day I Sang for Michael Jackson(1)のつづき

I decided that I wouldn’t waste this moment with mindless chatter. So I thought of something he might be interested in that I felt passionate about, and I dove right in.

私は、この瞬間を愚かなおしゃべりで、無駄にしてはいけないと心に決めました。私は、彼が何に興味を持つかを考えて、そして、情熱的に、そこに飛び込みました。

“I have always been madly in love with melodies”, I told him. “The whole idea of a beautiful melody blows me away. How can a certain arrangement of notes have so much power over me?”

「私には、猛烈に惹かれるメロディーがあるんです!」私は彼に言いました。「美しく完成された曲のすべてに、魂が奪われてしまう。そのように、注目すべきメロディーは、どうして、私に力を与えるんでしょうか。

“There are certain melodies that I cannot imagine living without”, I continued.

「その曲が存在することが想像できないぐらい惹き付けられてしまう曲があるんです」私は続けました。

“They’re like a part of me. I surrender to them.”

それらは、まるで自分の一部かと思うぐらい、わたしを捕えて離しません。

By now I was kvelling and I couldn’t control myself—but I meant every word. At that moment, Michael, in his sweet, hummingbird voice, looked at me and said, “Sing me your favorite melody, David.”

今、思い出してみると、なんだかにやけてしまうんですが、とにかく、私はあらゆる言葉を言っていました。マイケルは、そのとき私を見て、あのハミングバードのような声で、

「デヴィッド、あなたの好きなメロディーを私に歌ってください」と言いました。


And I did. It was an ancient Sephardic melody that Moroccan Jews sing only on Yom Kippur. It is my all-time favorite melody. Growing up, I would often cry when I would hear it. It’s the melody that has done the most to keep my emotional connection to my faith and my people. Today, I “cheat” and sing it before doing the Hamotzeh on Shabbat.

私は歌いました。それは、モロッコのユダヤ人が贖罪の日にだけ歌う、古いユダヤ的メロディーで、私の特に好きなメロディーです。私は、成長するまで、何度もそれを聴くとよく泣きました。その曲は、私と私の同胞が、感情的にひとつになるために、最も適したメロディーで、わたしは、本日の安息日(Hamotzehは不明)も、それを適当な感じで歌っています。

He had caught me off-guard. It was the only thing I could thing of singing. In the song, the lyrics describe Abraham’s apparent sacrifice of his son Isaac. At one point, the son asks innocently where his father is taking him, oblivious to the biblical drama that is about to unfold.

わたしは、歌うこと以外は考えられませんでしたが、彼(マイケル)は、私が油断している隙を捕えました。それは、歌の歌詞が、息子イサクに関して、父アブラハムが示した犠牲についてのもので、息子は、父親が、どこに彼を連れて行こうとしているのかを無邪気に訊ね、父親がそれに答えようとしている、聖書にある物語であるということに気がつかなかったことです。

I sang for no more than a minute.
I don’t remember what Michael said after I finished.

私は1分間ほど歌いました。わたしは、歌い終わった後に、マイケルが言ったことは覚えていません。

All I remember is that while I was singing, his eyes were closed and he was smiling.

私が覚えているのは、私が歌っていた間、彼の目が閉じられて、彼が微笑んでいたということです。

◎引用元 : http://www.jewishjournal.com/bloggish/item/the_day_i_sang_for_michael_jackson_20090625/

わたしが内容をよく理解していなかったり、日本語部分がイマイチというか、イマサンではありますが、なんとなく、David Suissaの、ユダヤ教業界の権力者であるシュムリーへの感情が透けて見えたり、それとは異なるMJへの想いが感じられて、Goodな記事だと思いました。

この頃のMJは、宗教関係者だけでなく、さまざまな運動の指導者との関係なども、興味が尽きないのですが、

とてもとても素敵なサイト「Legend Of Moon Walker」に掲載されている「僕の少年時代・僕の安息日・僕の自由」(http://legend-of-mwfc.la.coocan.jp/ < MJ WRITES <「My Childhood, My Sabbath, My Freedom」)が、発表された「beliefnet」という宗教関連の統合サイトをのぞいていたら、

MJのスピリチュアルな歌詞を使用したクイズがありました!

◎Michael Jackson's Spiritual Lyrics

あなたの歌詞の内容の理解度が試されるクイズなので、チャレンジしてみて♡

あと、ここ → http://www.beliefnet.com/Entertainment/Quizzes/index.aspx

☆basics に、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教から、カバラーなどの、基本的なことがクイズになっていて、ざっくり見ただけで、基本的と言っても難しいんですけど、ちょっぴり面白いと思いました。


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2001年6月1日、ユダヤ系アメリカ人のユリ・ゲラー、ラビ・シュムリーと、当時のイスラエル首相、ARIEL SHARONに会った日のもの(フランク・カシオも同席)。松葉杖だったオックスフォードスピーチは同年3月ですが、6月もまだ杖を使ってますね。

ちなみに、SF「You Rock My Would」は、この後、約2ヵ月後の7月31日に制作発表。撮影終了は8月21日でした。

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by yomodalite | 2011-06-24 06:26 | マイケルジャクソン資料 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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