風評被害について(2011.4.10)

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わたしは、40代で、子どもが居ないので、今流通している野菜なら、、という判断をしていますが(今後記事に[R40]って書こうかな...)小さなお子さんを育てているお母さんが、大人と子どもの食事を分けて作るなんて、面倒なことは出来ないと思う。

また、絶対に守らなくてはいけないのは、被災地の人の健康であって、被災地の野菜ではない。

被災地の復興は、日本人全体で長期間取組んでいくべきことで、今被害にあわれている方に、これ以上「頑張る」ことを強いるようなことは「ただちに健康に害がある」と思えてなりません。今、被災地のひとにアンケートをとれば、仮設住宅を望む人が多いかもしれません。自分が暮らしている土地に愛着があるのは、みんなそうです。でも、そこで、彼らにどんな仕事があるんでしょうか。阪神淡路のときも、復興には時間がかかりましたが、今回はその比ではないでしょう。穿った見方をすれば、仮設住宅の建設が急いで行われているのは、政治と建設業界との結びつきが大きいから?と思ってしまいます。

なにが「正解」で、なにが「間違っている」のかはよくわかりません。日本の既存メディアは、あきらかに「間違って」いることが多いですが、海外メディアの言っていることが「正しい」なんてこともありませんし「風評被害」という言葉の使い方は、すごく気になっています。

わたしが、明らかに「風評被害」だと思うのは、下記のような例です。

gloomynews deepthroat
読売:「福島県民お断り」入店・宿泊、風評被害相次ぐ http://goo.gl/H7NLD


yomodalite : あ、あ、アホがぁ========!!!!!!!! 今、被災地に仮設住宅を建てるより、放射能の影響なんてどうでもいいから、一旦、全国の旅館に避難させてあげるとかして欲しい。こんなに揺れてたり、停電してたりするところに何日も居たら、もう充分「ただちに健康に害があると思う」

全国の旅館だって客が激減してるんだから、赤十字のお金分配して泊めてあげればいいじゃんって思うの、わたしだけ???

ただ、上記のリンク記事は「風評被害をテーマに記事を書け!」と言われた、読売新聞の記者が書いた「一見ありそうな嘘記事」というか、寄せられた意見の抽出に関して、なんとなく「作為的な匂い」もします。

rabbit_yasu やっさん
【東電は甘くはなかった=経団連の米倉会長ウォール・ストリート・ジャーナルの単独インタビュー】 http://on.wsj.com/hLxnw1 これだけの被害と不安をばらまいた現状を目の当たりにして、こんな発言がよく出来るな・・・。しかも海外に向けて。


yomodalite : 上記は、経団連(副会長:東電・清水社長)による「国際的・風評被害」をもたらした例かもしれません。

junsaito0529 斉藤 淳
米赤十字はカトリーナの時の経緯が批判され、義援金送付先として必ずしも人気ありません。しかもTEPCOの被災者救援となると、何と説明して良いか。こっちでTEPCOといえばブラック企業の代表のような扱いです。 @keyaki1117


yomodalite : 結局、日赤も「律令」で、行政とか経団連の「お仲間」ですよね。TEPCOだけがブラック企業なのではなく、大きくて潰せないと言われている会社が、一番「ブラック」なことを、リーマンショックのとき、巨額の税金を投入した「AIG」の役員がそのお金を自分の懐に入れたことを、米国人はよく知っています。(リーマンショックという言葉も主に日本で使われています)

同じことは、日本でも「確実」にあるでしょう。また、アメリカには経団連に近い組織はないようなので(BRT=The Business Roundtable は経団連のような力はない?)「CFR」など様々な圧力団体を想像するでしょう。エスタブリッシュメント(既得権益者)が、みんな繋がっているのも「世界の常識」ですが、それを知っていても、何にも出来ないのも「世界共通の危機」ですし、メディアの問題だって「世界共通」です。そうじゃなかったら「ウィキリークス」が話題になることなんてなかったでしょう。

◎「CFR」ウィキペディア 
http://ja.wikipedia.org/wiki/外交問題評議会

◎「CFR」参考動画
http://www.youtube.com/watch?v=7my_nUryMMc&playnext=1&list=PL55203E09D21F6D55&index=11

海外メディアが、日本より扇情的なのは、責任がないことと、結局「放射能」も「プルトニウム」もよくわからないからということも大きいと思います。


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下記は、副島隆彦氏のサイトの掲示板に投稿された、一番弟子の中田安彦(アルルの男・ヒロシ)氏の文章を紹介します。「放射能汚染」に関しては、さまざまな考え方があるので、ご参考までに。

ちなみに、わたしが紹介しているツイートに、中田氏(アルルの男・ヒロシ)のものが圧倒的に多いのは、わたしが、副島隆彦氏の信者だからだと思います。「布教せよ」とか「折伏せよ」という教えは受けていませんが「うっかり紹介したくなる」のは、たぶん、そういうことだとご理解くださいませ。

でも、信者であっても、わたしには、副島氏のように、福島原発の近くに行くことは出来ませんし、同じか、それ以上のファンである、マイケル・ジャクソンに富士急ハイランドの「フジヤマ」に乗れと言われても断ると思います。(わたしは、ジェットコースターが、めちゃめちゃ怖いんです)誰かに100万円あげるからと言われても無理ですね。1億円でも、断る可能性があると思います。

MJのミッションだったら、もしかしたら、条件によっては、、ということもありますが、それでも、飲める条件を考えようとすると、なかなか浮かんで来ません。大勢の人が、お金を払って乗るアトラクションに、そこまで拒否するなんて、事故の確率を冷静に考えてみれば、ありえないと思う人も多いでしょう?

でも、それでも断ってしまうぐらい、私の中の「危険アラーム」が止まらないんです。私は怖いという感覚は、科学的データより健康に影響すると思います。(ただ、自分が怖いと思う感覚を科学的データを利用して他の人まで怖がらせたり「正論」にする必要はないと思ってます)そんなわけなので、わたしは、お薦めする一方で、

わたしには「放射能」のことも、大体「数字」にも、すごく弱くて、確率のこともわからないし、

健康の問題は、それぞれ「体に聞くのが一番」で、

同じ条件で、病気になる人もいれば、そうでない人もいる。人によって「正しいこと」も様々ですし、体に合う、合わないという「感覚」が「健康」にとっては、大事なことだと思います。
_____________________

[406]西村肇・東京大学名誉教授の記者会見に行く。
投稿者:アルルの男・ヒロシ
投稿日:2011-04-09 00:35:04

アルルの男・ヒロシ(中田安彦)です。今日は2011年4月8日です。

今日の午後に東京・有楽町の帝国ホテルで、副島先生の知人でもある東京大学名誉教授の西村肇(にしむらはじめ)氏が「理論物理計算が示す福島原発事故の真相」という緊急記者会見を行いました。私と学問道場の六条雅敦(ろくじょうつねあつ)研究員が聴講しました。今回はこの記者会見の内容を報告したく思います。

まず西村肇教授は以下のような経歴です。

1933年 東京生まれ、満州育ち
1957年 東京大学工学機械学科卒業
1966年 東京大学工学部化学工学科助教授
1980年 東京大学工学部教授
1993年 東京大学名誉教授
研究工房シンセシス設立、主催。現在に至る。
http://jimnishimura.jp/whois/whois.html

西村教授の主著は『水俣病の科学』(日本評論社)です。この本は有機水銀が河川や海に流出したことによる公害・水俣病についての研究書です。西村教授は、「汚染の広がり」についての専門家であるようです。

この日の記者会見は、全部で5つの部分で構成されていました。

1.大気への放射性物質の毎日の放出量
2.海域への放射性物質の毎日の放出量
3.チェルノブイリや他事故との比較
4.水素爆発事故に至る詳細な経過の完全解明
5.研究結果からいえる「大災害の主要原因」

この会見では1から3までが大気と海に流れだした放射性物質(ヨウ素131とセシウム137)の「量」についての理論物理計算、後半の4と5が福島第一原発1号機の水素爆発(12日15時36分)にいたるまでの1号機の原子炉の温度変化や炉内の水位の測定値についてのものです。

したがって、3月末から騒がれた、海への高濃度放射能を含んだ水を放水したことやタービン建屋内の床での放射能を含んだたまり水についての話はありません。また、放射能が人体にもたらす害ということにも触れているものではありません。そこは了解したほうがいいと思います。

西村教授は、「拡散方程式」というものを使って大気・地上や海域への放出された放射性物質に限って話を進めています。

会見ではまず5番目の結論部分から入りました。この結論を「西村論文」の「研究結果から導かれる重要な結論」から引用します。

(引用開始)

1.放射性物質の大気と海域への排出を比較すると、大気への放出は海域よりも1000倍大きい。
2.仮に3月22日の状態で大気への放出が100日間続いたとすると、総放出量はチェルノブイリ事故の1000分の1を超えない程度である。
3.液位低下の理論物理計算が実測値と完全に合っていることから、地震で炉本体の破損はなかったが、タービン付近の蒸気配管系が地震によって破損したと推定される。
4.同じく液位の理論物理計算と実測値の比較から地震時沸騰状態にあったはずの水温が一見40度まで下がり、6時間後に沸騰していることから、地震直後にはディーゼルエンジンによる緊急発電系が働き、いったん水温を下げたが、その後エンジンが止まり、冷却機能がなくなり、水素爆発に至ったと推定される。

(引用終わり)

以上の結論を導き出すために行った計算を本文で述べているのが今回、西村教授が専門誌『現代科学』(5月号)に寄稿した論文です。この論文の説明を2時間ほど行いました。

しかしながら、この論文の内容を説明することは私にはできません。上の結論を導くためにいろいろな計算を行ったことが書かれています。それを第三者が検証できるようにデータを残しているわけです。これは学術誌への寄稿論文であるからそういうことが中心になっています。

上の結論が正しいとすれば今回の原発事故はチェルノブイリほどの総量の放射性物質は放出されていない。ただ、この大気と海域への放出比率の1000:1という数値は、西村氏によれば、ことのほか大きな差異であったということです。

また、第一原発の1号機の水素爆発にいたるまでの課程についても、新聞などで言われているような、津波の被害や原子炉そのものの損傷が地震の瞬間に起きたということではなく、破損はせいぜいタービン付近の蒸気配管の破損であり、原子炉の水位が低下した原因は蒸発と蒸気漏えいであって水の漏えいではないということになるようです。

また、事故(水素爆発)の原因についても、根本的な原因は当初は動いていたディーゼルエンジン(ディーゼル燃料による自家発電機、新潟鉄工製)が何らかの理由によって止まってしまったために、冷却機能が止まってしまったことが直接の原因であるという結論です。

よく原子炉の安全については「止める」、「冷やす」、「閉じ込める」が基本だと言われていましたが、このうち「止める」までは出来ていて、そのあとの「冷やす」と「閉じ込める」が出来ていなかった。地震そのもので原子炉が壊れなくても、そういう冷却が出来なくなることで原子炉が何時まで経っても冷えない、裸になった燃料棒が溶けていって、そこから放射能が出続けるということです。

このようなことはすでにこの1ヶ月近く報道でもずっと言われてきたことでしたが、今回の西村論文ではそれを実際に炉内の水位の変化や燃料棒の温度変化をなどを計算することで確かめたかたちになるのでしょう。

だから今後の原発震災の教訓としては、地震があったり予期せぬ事故があった場合でも緊急発電による炉心冷却の道が常に残っておくべきであるということになるのでしょう。

そのようにすでにいろいろな専門家が言っていますからこれは別に意外な話ではありません。これは研究論文ですから巷で言われていることをちゃんと物理学として立証する役割を果たしているわけです。

なぜ冷却水を送るポンプを動かす発電機が5時間から6時間ほどで機能しなくなったのか。実は私はこの理由を一番知りたかったのですが、今の状況では分からないとのことでした。

原子炉の事故は物理学や放射線医学といった耳慣れない学問が複合的に絡んできます。私自身、この事故が起きるまでシーベルトとかベクレルという数値すら聞いたことがなかった。

ただ、福島原発内で起きていることが、のっぴきならない方向に向かう可能性をいまだ秘めている事態であり、それはしばらく先まで続くのだということは、専門家の口調から推測することが出来るだけです。

このような原発震災があった今だからこそ私達がやるべきなのは、やはり原子力に依存しないエネルギーの開発を地道に進めていくことなのであろうと私は思います。
___________________________

◎六条雅敦氏のレポートはこちらです。
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry110408-183427




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Commented by mari-ko at 2011-04-10 17:09 x
こんにちは。今年は、桜が特にきれいに見えて、あらためていいなと思えます。。

震災後からの情報が私にとってめまぐるしく、正直分からなくなってて、原発のことも、何が正しいのかが私には分からないです。。ただ、副島さんが現場に行って調べたことはすんなり理解できました。

正直、震災までは一生懸命背伸びして「知ってます」という顔をしてたなぁと。でもホントに狭い知識だなと。。でも今は素直に知りたいと思える。yomodaliteさんが博識で、こちらのブログもついていくのが大変な時もありますが(汗)それでも覗くのは、yomodaliteさんの、人や物事に対するお考えが好きだからだと思います。

これからも楽しみにしてます!!余談ですが、今更ながら、「HIStory」がきてます。
Commented by yomodalite at 2011-04-10 22:31
>ただ、副島さんが現場に行って調べたことはすんなり理解できました。

今の副島氏の行動について、わたしには、まだ書くことができないけど、理解してくれる人がいてウレシイっ!

>yomodaliteさんの、人や物事に対するお考えが好きだからだと思います。

ううう、ありがと====!!!! わたしも何が正しいのかわからないことばっかりだけど、でも「健康」には「正しさ」ってあんまり関係ないんじゃない?

「健康」には、見えない「放射能」より「ストレス」に注意した方がいいんじゃないかな。でもストレスって全然なきゃいいってもんでもないらしいから、若者に「介護」を求めてきたような「平和ボケ」な世の中より、緊張感のある今後の方が、充実した人生を送れる可能性高かったりして。

戦争経験者に「ボケ老人」が少ないように、わたしたち、いい老人になれる確率上がったんじゃない♡

>今更ながら「HIStory」がきてます

でしょ、でしょ「HIStory」キテルよね===!!!
Commented by mari-ko at 2011-04-11 21:32 x
>緊張感のある今後の方が、充実した人生を送れる可能性高かったりして。

これほど自分の、なんというか、「生」「性」を意識したことがなく、今まで見えなかった自分を発見でき、うまくいえないけど、それが嬉しかったり。。緊張が嬉しい(?)かなと。。

>「HIStory」キテルよね===!!!

以前仰ってた、「EARTH SONG」の後に「MONEY」の曲順など、「あぁー!そうか~」と腑に落ちることが多い感じです。。michaelには惚れても、惚れたりない感じです♡
Commented by yomodalite at 2011-04-11 21:45
>緊張が嬉しい(?)かなと。。

そうそう、「不幸」とか「苦労」とか利用して、
今よりさらに「イイ女」になるのだ。

「スパイス」のない人生なんて、、さ。(今日は強気!)

>惚れたりない感じです♡

「惚れたりない」ホント、そう!!!
Commented by mejiro at 2011-04-12 01:38 x
うちは幼児×2で、今回は、始めの数日は軽くパニックになりました。
簡単に「疎開」できるわけじゃないし「正しさ」を求めてお母さん達
みんな情報収集に走ったみたい。
Twitterや、ブログやSNSが、こんなに役に立つとは思わなかった。
結果、私の周りではみなさん冷静です。
(茨城なんですけど、家が破損したり「風評被害」があったり、余震もまだまだ強いし
冷静にならないと、ストレスでどうかしそう)

そして、やっぱりメディアがどんなものか、みんなうすうす感じてた事が公になった感じ。
(主婦としての実体験でしか言えないんですけど)

>戦争経験者に「ボケ老人」が少ないように、わたしたち、いい老人になれる確率上がったんじゃない♡
経験値は確実に上がりました。

こんな時こそと思って、リクエストしようと図書館に行こうと思ったんですけど、
(とにかく、何かしたい)かなりの破損のため、しばらく閉鎖とのことでした(泣)

iPod聞きながら寝ること、多いのですけど、今日は「HIStory」で眠ってみます♡
Commented by yomodalite at 2011-04-12 14:10
>図書館閉鎖!!!!....東京より揺れてる地域だね(ぐすん)

わたしも、今日は図書館より、どこかに「神頼み」に行きたいかなぁ

お母さんは、なかなか「オフ」に出来ない仕事だから、むつかしいと思うけど、緊張が続いてるはずだから「心」も「体」も意識して休めることを心がけて、子どもより「自分が大事」って、ときどき思ってね。

>iPod聞きながら寝ること、多いのですけど、

寝るとき「HIStory」....寝れなくない??でも眠れない夜の長さが、様々な「傑作」を生み出しているんだよね。「日常」にはキツいけど....でも「戦闘モード」に入ったってことかな?(一応、わたしも)

わたしは寝るときは、MJ聴けないこと多いの(曲にもよるけど)ちょっと「鬱」なときも、聴くの辛くなるみたい...なんか緊張しちゃうのかも。MJは、今までの天才の中でも「一番強い人」で「一番強いから、一番優しい」を体現できたんじゃないかと思ってるのね。

だから、自分が弱ってるときだと、ちょっと無理ていうときが、たまにある。で、そんなとき、真っ先に聞こうと思うのが、マーヴィン・ゲイ。(つづく)
Commented by yomodalite at 2011-04-12 14:11
(つづき)いとうせいこう氏が、3.15から始められた「DJせいこう」http://twitter.com/#!/seikoitoDJ でも「上を向いて歩こう」「スーダラ節」「笑えれば」(ウルフルズ)の次にかかったのが、M・ゲイの「ワッツゴーインオン」で、その後「古今亭志ん生」の「あたしにまかせてください。悪いようにはしませんから」(←高座に上がってすぐ言うセリフね)で、次がMJの「Rock With You」で、震災時のわたしの「順番」と一緒でびっくりした。

「志ん生」は夜に何度聴いたかわからないぐらい「究極の安眠系」なんだけど、MJも好きだったんだよね??
◎http://rooney12.blog.so-net.ne.jp/2011-04-09

◎What's Going On 訳詞付 - Marvin Gaye
http://www.youtube.com/watch?v=obwMsk5JzxQ

◎本日の気分:MONGOL800「神様」
http://www.youtube.com/watch?v=momQHrhdVqM
http://www.youtube.com/watch?v=5M6EEz0ZiTk(←上より良音)
Commented by mejiro at 2011-04-13 00:33 x
>お母さんは、なかなか「オフ」に出来ない仕事だから、むつかしいと思うけど、緊張>が続いてるはずだから「心」も「体」も意識して休めることを心がけて、子どもより「自>分が大事」って、ときどき思ってね。

お気づかいありがとうございます。
揺れてるのかどうかわからない、地震酔(?)があって
ストレスがじわじわと…

>寝るとき「HIStory」....寝れなくない??

日常の、すっごく些細なこと気に病んで眠れなくなるので
寝る前に、思いっきり音に集中したほうが眠れるみたいなんです。
(癒され系はなかなか眠れない…。つまらない事でくよくよしているのが
嫌なので、ちょっとだけ戦闘モードをONにしておくのが安心するのかも。
今、気付いた!)

あっ、でも、いとうせいこう氏の曲順、はまれそうなので試してみます。


>「志ん生」は夜に何度聴いたかわからないぐらい「究極の安眠系」なんだけど、MJ>も好きだったんだよね??

あの番組見てました。確かに聞こえましたw
Commented by pyt at 2011-04-13 22:44 x
>なぜ冷却水を送るポンプを動かす発電機が5時間から6時間ほどで機能しなくなったのか。

発電機の燃料が、規定以上に蓄えられていなかったと、どこかで読んだ気がする。最近、原発関係を乱読しているので、ソースは出せないけど、、。もし本当にそうだったら手抜き、明らかな人災だよね。

◎「パエトーン」山岸良子
http://usio.feliseed.net/paetone/
こんなの発見してしまった。無料で読めるWEBコミックです。

当時これを読んた頃、ちょうど広瀬隆氏の原発本読んでました。あれから数十年、恐れてたことが本当に起こってしまうとは、未だに信じられない気持ちで一杯。

大好きな日本がこんなことになってしまうなんて。。。

私もMJは重くて聞くことがまだつらくて、、、でもそんなときケルズは気軽に聞けてちょっと重宝してまふ♡
Commented by yomodalite at 2011-04-14 00:26
「パエトーン」は、広瀬隆に影響を受けた、逆プルト君だよね。
ていうか「プルト君」も「パエトーン」も両方とも「広瀬隆が生みの親」だよね。広瀬隆の呪術パワーが凄すぎて、むしろ、原発行政の健全化に悪影響を与えたって気もしちゃうなぁ。広瀬氏本人の責任っていうより「反原発」の人たちにかかると、小出氏も実像からかけ離れちゃってるし。。

>そんなときケルズは気軽に聞けて

こんなときが来るんじゃないかと、R・ケリー(ケルズ)の魅力を
紹介しといて良かったよ。やっぱ、男は「包容力」だよね。
弱ってるときは、ケルズの「何人でも来い」って感じが、
癒されるんだよね〜。
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by yomodalite | 2011-04-10 09:24 | 311関連 | Trackback | Comments(10)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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