『必殺仕置人』棺桶の錠(沖雅也)

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当時は観ていなかったのですが、様々な情報から、沖雅也さんは『必殺仕置屋稼業』の市松と『必殺仕置人』の棺桶の錠で「保管」しておかなくちゃと思っていました。

とりあえず“棺桶の錠”を、第1話の「いのちを売ってさらし首」の初登場シーンから、少しだけ。。



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『必殺仕置人』は、必殺シリーズの第二弾として、1973年に放送されていた時代劇。沖雅也さんは当時21歳。『必殺仕置屋稼業』がこの2年後で『太陽にほえろ』はその翌年。デヴュー直後から、スゴい存在感だったんだとあらためて認識しました。

沖雅也さんだけでなく、出演されている俳優の方すべてがとても魅力的で「美男・美女」のカテゴリで考えていなかったのですが「念仏の鉄」の山崎努さんが素敵すぎるので、こちらも「記録」すべきなんじゃないかと思い始めたり、ゲストの悪役の方の演技も、毎回素敵で惹き込まれます。

また「鉄砲玉のおきん」の野川由美子さんは、他の時代劇で、お見かけしたときも、縞の着物を粋に着こなされていて注目していたのですが、こちらでも、いつも「縞のお着物」で出演されていて、うっとり♡

意外だったのは、りつの着物も、この頃は結構面白いです。これとか↓
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by yomodalite | 2010-05-30 12:35 | 美男・美女 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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