“says with a goofy grin”(5)

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♪やめちゃえいっそ、ヤなことなんて、全速力回避せよ。Gee Gee Gee Gee Baby Baby Baby ...♫(by : 少女時代)

そのとおりだと思う。(また、このつづきは、すべて「ひとりごと」のような内容で、読むと、きっと損すると思うので、こちらも回避をおすすめします)

わたしも、たいていのことは、踊っていれば忘れるし、大体、腹が立てばたつほど、面白いことが言いたくなったりする性格なんだけど、でも、ときどき、一生「表に出ろ!」とか、言わないで、人生を終えるのかと思うと、なんだか、そんなことでいいのか、とも思う。

そういえば、「どうして、スヌーピー?」って聞かれたときに、言い忘れちゃったけど、このタイトルの元になっている、MJ Glassies Collection (5)の最後の方の、MJの発言

"Because he seemed to be always happy!" Jackson says with a goofy grin.

この「goofy grin」っていう言葉を、初めて知ったのが 『PEANUTS』(わたしが持ってるものと違うけど、谷川俊太郎の対訳つきの)で、わたしの記憶の中にある、そのときのスヌーピーの顔と、MJの“goofy grin”が、なんだか重なったような気がしたからなんだけど、でも、パラパラと探してはみたけど、見つからないので、本当に似ていたのか、どうかも、わかんない。

そんなことも含めて、ますます、わけがわからないことを、書きそうになっている、この「カテゴリ」だけど、でも、この件に限らず「わかる」ことなんて、ほとんど、ないけど「わからない」ことは、山のようにあって、本当にわかっていることを、こっそり書いているわけじゃないんだもん。

わからないことは、誰かに聞けば、わかるという人もいるけど、わたしが「知りたい」のは、そういうことじゃなくて、自分にしかわからないことが知りたいんであって、そのためには、自分が何を知らないのかって、意識してないと「わかる」瞬間も来ないし、そのときの喜びも少ない。ということはわかっているのね。

コメント欄で「気にならないひとには、そこは言いたくないんだよね。。スマン!」って言ったせいか、一応曲目を挙げて、メールでも質問してくれた人もいたんだけど、わたしの「耳」と、完全に一致していなかったし、やっぱり「言えない。ごめんね」って感じの返信をしてしまいました。

でも、もし、完全に一致してたとしても、それを「共感」することには、喜びを感じないと思う。だって、わたしは、自分の耳に自信なんてない。

わたしと同じように聴こえたという発言しているのは、今のところ、ひとりしかいないみたいで、そのひとは、自分の耳を信じると言っているけれど、わたしは、そうじゃない。

なぜなら、わたしには『INVINCIBLE』をリアルタイムで買っておきながら、当時は、そんなに傑作だと思わなかったという過去があるし、(正直な話、Breaking Newsを最初に聴いたときの違和感なんて、あの当時、Unbreakable 、2000Watts や、You Rock.. のSFを観たときの違和感と比べれば、全然どうってことないかも。苦笑)

もちろん、今は傑作だと思っているけど、それでも、Unbreakable、Hertbreaker、Invincibleの3曲を冒頭に配置したところとか、彼の、もうスゴいとしか言いようのない挑戦的な姿勢に、なんとかチューニングを併せられるようになったのは、彼が旅立った後で、

しかも、そこは、相当、無理してチューニングを合わせているので、好きとか、嫌いとかっていう感覚とは、まったく違う。

好きとか、嫌いなら、わたしは、リミックスが大好きなので、MJの声が加工してある“Opis None”(Opus None)は、大好きなんだけど、

◎Opis None(歌詞から“Destiny”のリミックスと言われてます) 

今回のアルバムは、欠片が加工してあるのかなって思ってたら「まるごとバナナ?!」風味のがあって、自分でも、未だに「まさか」って気分なんです。(追記:[4]にも追記したように、現在はかなり納得してます)

(でもさ、、、他にも「違和感」感じたこと、今までにだって、何度もあった・・・本物だったのに!!!!!)

「Opis None」のリリースを、ママが知らなかったとかっていう、ジャッキーのTwitterもあったけど、わたしは、てっきり、Estateへの脅しだと思って、AB蔵を脅迫してるひとたちより、はるかに「やるなぁ」って思ってました。そこも真相はわかんないけど、S×××、Estate、ママだったら、やっぱり、ママに一番肩入れしちゃうっていう「心情」だからかな。。。

あんな巨額な契約なのに、10のプロジェクトの中身が、未だに、なんだかはっきりしないのも不思議。発表のタイミングはあるかもしれないけど「契約」に、そんな曖昧さって、あるわけないと思うし、EstateとS×××の力関係も、さっぱりわからない。

このアルバムに関して、今回は「了解」したって書いたけど、もう1枚、これと同じ手法のアルバムを創るっていうことになると、それも、了解しなくてはいけないのかなぁ。。。

Randyと、Taryllのふたりは、ずっと誠実に、疑惑を表明しているけど、彼らからも、発売後に、まだ、はっきりと曲名を挙げてもらっていないので、それが、わたしと同じなのかは、わからない。

また、彼らは、MJのレガシーと愛のために発言しているけれど、わたしは1ファンとして、それに同調することが、そうなるのかどうかわからないし、ファンとしては、これまでに、彼の音楽をたくさん届けてくれた、Teddyの肩をもちたい気持ちが強いんだと思う。

また、アルバムの真贋問題は、今のところ、わたしにとって、それほど魅力的なミステリーじゃない。でも、レガシーの問題と、MJ殺人事件(があったとすれば)には、関係があるので、引っかかっていないわけでもない。

R.Kellyは、本日のTwitterで、

Love is not a fight but it's definitely worth fighting for.

ってつぶやいてたけど、わたしが、MJのことで戦ってもいいと思っているのは、今のところ「顔」のことだけだけど、それだって、わかんないことだらけで、「知りたい」って思ってる気持ちが、ほとんどで、わかってることなんて、ほとんどない。

わからないことを、意識してないと、わかることもないって、思ってるけど、自分が「わかった」って思うことなんて、ほとんど、自分にしか「わからない」ことばっかりだと思う。

勝新のことなんか、MJの顔のことよりも、ずっ〜〜〜〜っと前から、わかんないって思ってたけど、ようやく「来た」のは、彼が、天才だったってことだけだからなぁ。。(笑)

◎The Things I Do For You

みんな、いろいろ考えてるんだと思うんだけど。。。

☆[追記]こちらのとてもとても素敵なブログに
『Michael』についての情報が書かれています!

◎アルバム「MICHAEL」に携わった人々とHis message(1)
◎アルバム「MICHAEL」に携わった人々とHis message(2)

☆[追記]50セントがMJと話したという記事はこちら(コメ欄も参照)
◎Cute Michael Jackson Stories [1]

☆“says with a goofy grin”(6)につづく

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by yomodalite | 2010-12-21 15:05 | goofy grin | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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