真理先生/根本敬

真理先生

根本 敬/青林工藝舎




本書は、特殊まんが家、根本敬氏が、2009年に3冊連続で刊行した、最初の1冊で、同名の武者小路実篤の小説とは大分異なります。

まんがは一切なく、文章のみの本ですが、独自な文体に特徴があり、読みやすい本ではありませんし、同年に出版された『特殊まんが家-前衛の-道』より、根本敬ビギナーには敷居が高い本です。(と、最初は思ったけど、やっぱりマンガより読みやすいし「真理」もわかるかも?)

感想も難しく、紹介もし辛いのですが『特殊まんが家-前衛の-道』の自分メモが未だに終わらないので、こちらに「そのつづき」を書きます。

この本は図書館で借りて読んだ後、購入しましたが、マーキングするだけでは、足らない気がして、仕方なく長々と書いているのですが、

前ページでも書いたように、あくまでも自分用のメモで、しかも「電波系のひとりごと」なので、くれぐれもご注意くださいませ。

本当に、ただ無駄に長いです。。。

カセットテープとかレコードは無くなってしまっているような気がするけど、LOL COXHILLと突然段ボールのCDは、まだ家にあるのだけど、相変わらず、全然聴いてなんかいなかったので、蔦木栄一氏が亡くなっていたことも知らなかったし、亡くなる前にプロデュースした、浜田俊一氏(アルバム『無芸術大王』)のことだって、全然知らないし、その浜田氏も亡くなっていたことも知らなかった。

Trafficは、スペンサー・デイヴィス・グループを抜けたスティーブ・ウィンウッドが結成したバンドだってことも知らなかったし、スティーブ・ウィンウッドのことだって、ほとんど知らないので、ジョン・バーレイコーンが浜田氏に似ているということなんて、全然わからないけど、なんとなく、マイケルの「Much Too Soon」のことを思い出さずにはいられなかった。

「Much Too Soon」は、1981年頃に創られているのだけど、70年代ぽい雰囲気があって、歌詞も、他の「スリラー」に収められている曲のシンプルさとは、全然違っていて、マイケルが、あの時代、こういう詞を書いていたことを思うと、すごく感慨深い。

内田裕也は、外道とか、フラワー・トラべリン・バンドとか、世界とリンクした日本のロックに最初期から関わり続けているのだけど、わたしには、まだ、さっぱりわからない。でも、彼のロケンロール魂は、80年代末期の「平凡パンチ」に連載された「ロックン・トーク」というインタヴュー企画で、あの、インヴィンシブル期のMJのファッションを手がけた、韓国のデザイナーで、本物の「異形の人」“アンドレ・キム”にさえ、インタヴューをしていたのだ!!!!!

「キープ・オン・ロケンロール」とは、日々ターニングポイントに立ち続けるということだと、根本氏は書いているのだけど、彼のわかりにくさは、松田優作の「撮るのなら俺の《魂》を撮ってみろ!ただし簡単には撮らせないからな」と、近いのかもしれない。

「変らない」という信念をもっている人は多いけど、変化し続けるという「信念」をもっている人は、本当に極わずかで、そのことを、音楽的作品と、アーティスト人生の両方で遺せた人は、ひとりしか居ないと思うけど、作品を創らない、内田裕也という人は、すべての時間を、そんな風に考えて過ごしているのかもしれない。

23歳ごろのMJは、ロッド・テンパートンやクインシーやポールが、みんなで「スイーツ」な歌を歌わせようとしているときに、“Billie jean”や、こんな曲を書いていたんだなぁと思うと、クインシーには、MJが、“She's Out Of My Life”で、毎回泣いていたときの気持ちなんか、全然わかんなかったんじゃないかなぁ。。

“You Rock My Would”は“Billie jean”のアンサーソングなんじゃないかって、ずっと思ってたんだけど、でも、GOLD誌のインタヴュー(←このページの一番最後の質問)で、やっぱり、かなり迷って答えてるし、彼は自分でも言ってたように、ずっと「考える人」だったから、進化し続けて「キーポン・ロケンロール」だったんだと思う。

◎Much Too Soon and Lyrics
http://www.michaeljackson.com/jp/node/1009771

She was there just sitting at the table
thinking now that things won't be the same

And would you like to go with me
and she answered "No" to me
but I guess I learned my lesson much to soon

I never thought she'd leave me here forever

But who knows just what the future brings
and would you like to go with me?
And she answered "No" to me
but I guess I learned my lesson much too soon

Take away this never ending sorrow
take this lonely feeling from my soul 

if only I knew what things bring tomorrow

She'd be sitting here beside me
and my heart would ...

I hope to make a change now for the better
never letting fate control my soul
and I'm hoping that my prayers will see
day that you'll come back to me

But I guess I learned my lesson much too soon

Ooh ooh
Yes, I guess I learned my lesson much too soon.



とにかく、インヴィンシブル期のMJを考えるうえで、アンドレ・キムのインタヴューが読みたいし、彼のことをもっと調べたいのだけど、アンドレ・キムへの興味で、韓国語を覚えるのは無理だと思う。。

そういえば「時代劇チャンネル」の『座頭市』劇場版前26作品完全放送も、ついにファイナル!「新座頭市物語」の『折れた杖』『笠間の血祭り』と、ラスト89年の『座頭市』
◎http://www.jidaigeki.com/special/1006_2/

あと、全然関係ないかもしれないけど(本当にそうなのかは、よくわからない)デヴィッド・リンチ(TIIまでは、彼が私のNo.1だった)も、音楽リリース!!!!
◎http://www.beatink.com/Labels/Sunday-Best/David-Lynch/topics/101129.html

それと、、MJは「WHY」(Stranger In Moscowも含む)から、ヨン様だったって思っているんだけど、ヨン様とチェ・ジウが出演した、アンドレ・キムのファッションショー(シドニー)は、2002年なので、MJの老眼鏡やアンドレ・キム・ファッションも、ここからだったって言えなくもないんだよね。。。
◎Winter Sonata Fashionshow in Sydney 2002

突然だけど、、、
冬のお薦め!ブラック・ミュージック(熟女向け)

☆最近発見して、全身震えるほど感動したバカラックとアイズレーブラザースのRonald Isleyのスタジオ動画。3:20頃から、音楽始まります。(もう神!としか言えない。。。)
◎Ronald Isley and Burt Bacharach "Alfie"

☆"When a Man Loves a Woman"のトリヴュート?
◎R. Kelly - When A Woman Loves

☆ロン・アイズレー&R・ケリー(ちょっぴり♡H系)
◎Contagious - Ron Isley Ft R Kelly  

☆ブラック・ミュージックじゃないし、全然関係ないと思うけど(たぶん。。)
Lady GAGAは、相変わらず“クレージー♡”だなぁ。。
◎Lady Gaga Teeth Live on The Today Show


"Alfie"はMJが大好きな曲で、あとは、Eric Benetや、El Debargeとか、Ne-yoとかって思ったんだけど、最初にRon Isleyを聴いた後に、その後聴ける新曲ってなると、やっぱりR.Kellyになっちゃった....

(まだ、つづく)

アップリンク配給のコロンビアでエメラルド王として君臨する早田英志、監督・脚本・主演の映画『エメラルド・カウボーイ』の宣伝活動の際のインタヴューは、根本氏の依頼により、内田裕也がインタビュアーを務めた。そのとき、戦闘モード一杯の内田氏に根本氏が贈ったスピーチ

「……今日のこの歴史的な良き日に立ち会えた光栄を改めて空気の中の電気菩薩と、そしてロックンロールの神に感謝し、この対談を終了させて戴きます。2004年12月吉日 司会・進行 根本敬 ー 以上、どうも有難うございます!」

そのとき根本氏が来ていたTシャツは、The WHOのピート・タウンゼントの生涯完成されることがないだろう、LIFEHOUSEプロジェクトのものだった。

◎Lifehouse (rock opera)
◎Yahoo!知恵袋
◎ライフハウス・エレメンツ

内田裕也の存在はわたしにとっての
「LIFEHOUSE プロジェクト」なのかもしれない(by:根本敬)


根本氏の現在は、わたしが、読書三昧な生活をして行って、最終的にこんな人になりたいって思っていた、山本夏彦氏が翻訳した、レオポルド・ショヴォの『年を歴た鰐の話』にどこか似ていて、

また、そのまんがは、yomodaliteパパが好きで、子供のころ聴かされたために、どこかトラウマになっている、M・デイビスの音楽について書かれた1文と近いらしい。

「この音楽には、音楽的技術ではなく、音の質感のせいでゴミのように聞こえる仕掛けがしてあるのだ。脳にわいた蛆虫を思わせる宇宙の汚水のように、または、ましな言い方をするとすれば、宇宙の瓦礫のように聞こえるということだ……。だから、こうして汚らしく散乱したものをひとつの生き方として受けとめないかぎり、この音楽を心の底から好きにはなれないのだ」 ー (グレッグ・テイトによる電化期のM・デイビスについて随筆より。BPM刊「ファンク」より孫引き)をさらに引用。

◎電化前のマイルス - 映画「死刑台のエレベーター」試写を見ながら即興で演奏したもの
◎電化後のマイルス - Miles Davis - Bitches Brew (1/3)  
◎電化後のマイルス - Miles Davis - On the Corner (1/2)

☆ちなみに、M・デイビスが晩年よく演奏していたのが、MJの“Human Nature”!!!! 
MJ好きで、M・デイビス苦手なわたしは、まだ一回もイイと思ったことないけど。
◎Miles Davis @ Montreux Jazz Festival - Human Nature  

帝王マイルスの晩年を考えている間に、ついに、新座頭市物語『折れた杖』観てしまいました!

座頭市は以前に、比較的初期のTVシリーズを見て以来、ずっと観るべき作品を絞って、出会いのタイミングを待っていて、とうとう、そのタイミングが来たって感じで、ものすごく期待して、観たんですが、、、本当に期待どおりで、クライマックスでは、もう、胸が苦しくなって、2、3度、中断して、呼吸を整えたり、落ち着いて座っていられないぐらい、胸に迫るものがあって、大変でした。

これは、1972年の作品で、劇場公開映画としては、ラストから2つ前なんですが、黒澤明の『どですかでん』(1970年)と『デルス・ウザーラ』(1975年)の間で、クロサワは『赤ひげ』以降、『夢』までは、5年に一度、映画を撮っていて、『影武者』は1980年。

今、『折れた杖』を観て、間違いないと思ったのは、『赤ひげ』以降、クロサワは、映画制作者として、一度も幸福感を感じたことはなかったと思うけど、『影武者』を降りた、勝新太郎は、完成品を観て、クロサワ超えは確信したと思う。

マイルスは、問題作『オン・ザ・コーナー』(1972年)の後、沈黙し、1980年に復帰したときは、完全に「帝王」を降り、ただのトランぺッターになったんだと思う。彼の“Human Nature”は何度聴いても、それ以外の意味を感じることは出来ないと思う。

世界中から尊敬された、誇り高い「帝王」で、饒舌なキャラだったにも関わらず、彼は、静かに、そして実にあっさりと「帝王」を降りたのだ。そのプライドを打ち砕いたのは、もちろん、あの“KING OF POP”なのだけれど、ジャンルも、ファン層も違うにも関わらず、本当に選ばれた、天才にしかわからないプライドで、ジャズ界の帝王なら、あと10年は君臨できたかもしれないのに、マイルスは、そんなジャンル別の「帝王」には、未練はなかったのだと思う。

70年代に、マイルスが追求した、強いリズムへの拘りというか「ファンク」への思いは、MJが、80年代後半から「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」の洗練と、もうひとりの帝王、クインシーからも、逸脱して、追求して来たものだ。

「本物の男には、7人の敵がいるらしい」

“KING”には、数えきれないほどの敵がいるはずで、彼の成功への道の傍らには、大勢の人が道を誤ったり、狂ったりしていったはずだ。

山の頂上には誰もいない。それでも、その孤独を引き換えにしてもと思えるほどの「才能」に、恵まれたものだけが歩む道であっても、マイルスの『オン・ザ・コーナー』(1972年)以降と、1980年の復活は、MJの「インヴィンシブル」発表後から、2009年の「THIS IS IT」ツアー発表とは、まったく違っていた。

2009年に、MJが味わったような「勝利感」を、体験したアーティストが、今までに1人でもいただろうか。(ミケランジェロのことまでは、想像出来ないけど。。)

ジャズに未来や先進性があった時代に、マイルスは帝王として、そこにいたけど、彼は、彼のことを愛するファンのように、ジャズを愛していたわけではなかった。

マイルスの先進性のよりどころで、スライの革新性でもあり、黒人が時代を先取って来た強いリズムと「ファンク」への思いを、トップランナーとして継承し、ジャズに代わる、黒人囲い込み音楽である、ヒップホップの担い手たちにも、その可能性と限界を示唆しつつ、

自らの存在を起点とした、ダンス・ミュージックの隆盛には、時代が見捨てた、シンプルで、美しいメロディーでも、圧倒的な存在感を示したMJは、音楽の王として、それだけで、充分すぎるほどだったにも関わらず、パフォーマンスのみならず、ステージ外でも、圧倒的に、注目を集めたルックスで、

しかも、どんなに、奇矯の人という「レッテル」で埋め尽くそうとしても、最後まで、若い女子と子供の熱狂を絶やすことなく。。。また、彼の「知性」は、そこでも“帝王”を自認していたマイルスから、饒舌をも奪ったと思う。

勝新太郎は、長唄、三味線という、日本の伝統芸術の家系に生まれたことで、むしろ、その時代にしては、めずらしく、世界へのコンプレックスを抱いていない人だったように思う。また、彼は、役者としても、生き方としても「不器用」だったから、役者としても、監督としても、唯一無二のキャラクターを創ることができたのだと思う。

MJは、想像を超えるほど「器用」だったけれど、「映画を創りたい」という思いを、最後まで実現させなかったのは、様々な妨害だけでなく、彼の度を超した寄付行為と同じく、“KING”への道のりで見て来た、敗れ去った者たちへの畏れと供養であると同時に、やっぱり「マ×××・××××ン」というキャラクターへの敬意もあったんじゃないかと思う。

ちなみに、

『特殊まんが家-前衛の-道』に登場する、MJは、みうらじゅんの方で、勝新太郎と、内田裕也と同じくらい登場するのは、蛭子能収氏なんですが、わたしには、伊集院静も、西原理恵子も、遥かに超える、ギャンブラーの真髄は、まったくわからなくて、つい電波が、わたしの「LIFEHOUSE プロジェクト」である、MJに飛んでしまっているんです。

彼が、いつから“Much Too Soon”だったかは、わからないけど、わたしが、それを知ることが出来たのは2010年で、それは、彼が“Much Too Soon”だから仕方ないのだけど、

「ひょっとしたら現在が過去に影響を及ぼしているかもしれない」
(by:『映像夜間中学講義録イエスタディ・ネヴァー・ノウズ』)

イエスタディ・ネヴァー・ノウズは「温故知新」よりもちょっとオシャレな気がするので、

「僕も人の中のセレブな部分に訴えたい(笑)」(by:天久聖一)

のように、私も一応、セレブ向けwに書いているつもりなんです(当社比)

で、

『特殊まんが家-前衛の-道』では、極悪人「梅川昭美」や、川西杏氏の話題を最後に、全体の3分の2を占める、天久聖一氏との「巻末対談」が始まります。

『バカドリル』ではまだ、出会っていなかったけど、ゲッツ板谷の『超出禁上等』で、ついに発見することが出来た、天久聖一にも、強く導かれていたのだ。

対談の中で、蛭子能収のマンガは、デヴィッド・リンチっぽいと、天久氏は、語っているのですが、リンチは、蛭子氏のような、虚無の人ではないんじゃないかな。リンチがもはや、自分の作品を「映画にする」ことに興味がないことと、音楽への尽きない興味は、蛭子能収がマージャンに賭ける思いとは、やっぱり、違うように思えてならないし、リンチの音楽のような「必然性」を、蛭子氏はマンガには感じてないと思う。

それと、

『真理先生』のこと、冒頭で、読みにくいって書いちゃったけど、根本氏が「真理先生」であることさえ、信頼出来るなら、電車の中でも読めるので、一番読みやすいとも言えるし、第二章の「小説」もとても面白いです。


さて、5章もある、巻末スペシャル対談の中身をまとめると、

“作品を遺せないアーティスト”内田裕也(蠍座)や、“人生=作品”の勝新太郎(射手座)を、“感情の人”根本敬(蟹座)は、母性のような感受性で包み込んでいるのに対し、感情ではまったく理解できない“虚無の人”蛭子能収(天秤座)への、敵意にも似た「愛情」や、根本のこれまでの作品に対し、蛭子氏を上回る全方位型の“虚無の人”天久聖一(獅子座)は、根本氏の濃密な感情世界すべてを、俯瞰的に捕えていて、MC星座と言われる(?)獅子座特有の「司会芸」と、細々とした心遣いが、光る対談になっています(?)

そんなに印象に残ったわけでもないけど、、こぶ平の、ちょっとイイ話!!!

「蛭子能収が、マージャンで逮捕されたとき、TV仲間で2人だけ電話をくれたのが、松村邦洋と“こぶ平”」

こん平も、いっ平も、キライじゃないし、泰葉がホーキング青山と共演した舞台を、見に行かなかったことは少し後悔しているけど、こぶ平のことは、一生キライでいたいので、これ以上のイイ話には、注意しなくてはいけないと強く思う。

あと、「でたらめな親父と、娘の相性は、凄いイイ」とか、

「ウツボの審判の話」とか「ストーンズの楽屋の話」とか、ネパールのお金もちのダンナは子象を買う。とか「夢オチの話」などの面白い話は、本書でご確認くださいませ。『贋作王ダリ』の話は、こちらにもあります。

『真理先生』の内容に関しても、もう少し書いておきたいのですけど、、、第三章の「真理」をひとつだけ。

「その時、その瞬間、絶妙なタイミングで飛び込んで来る歌というものが誰にもかならずある。しかしそれにいちいち気づく人間などそういやしない。だがね、皆そういう歌が入り込むのを掴んで逃さぬ事を習慣づけて欲しい。何故ならそういう歌は例え欧米のロック、例えばジミ・ヘンだろうと「アキレス・ラスト・スタンド」だろうと、そいつにとっては日本人である以上、どうあれ実はその瞬間から、ソレは最高の歌謡曲なのだ。何故なら歌謡曲とは、俺たちのクニじゃあ天国と地獄を結ぶ何方道(クロスロード)に立つお地蔵さんであり音の道標なのさ」

あと、第三章には、こん平(こぶ平じゃない)も登場しています。(了。たぶん)

[目次]
第1章(さぶ・カトちゃん/ボス、シケてますよ/童貞ソー・ヤング 他)
第2章 「小説」
第3章(男と男の結婚・男、友情の旅篇/結婚式のスピーチのために記す-※挨拶と軽い自己紹介の後に、以下…/誰もが一度は考えること-ボノボ、その生態(二〇〇五年の暮れに書いた日記より) 他)

[出版社による紹介]2004年『en-taxi』に掲載された処女小説「小説」を中心に、ほぼ未発表に近い状態のエッセイ、『アックス』連載の「近況」等、選りすぐりの文章を集めさらに読みやすく加筆修正した、根本敬初の「文字だけ」の単行本、遂に発売!第11回みうらじゅん賞受賞!!


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Commented by pyt at 2010-12-04 22:04 x
冬のお薦め!ブラック・ミュージック(熟女向け)を聞いてたら、R・ケリーのnewアルバムには、ユアナロのセルフカバーが入る事を思い出したり。

Burt Bacharachがstringsを加えた“All I Need”は、「MICHAEL」のアウトテイクになっちゃったし。でもMJは喜んだろうなと思ったり。

“Alfie”は私も大好きな曲で、でも直近(と言っても10数年前)の思い出は、キムタクと「田村です」とりえちゃんのドラマ挿入歌で、Vanessa Williamsがカバーした“Alfie”だったり。しかも、いわゆるキムタクドラマって、これしか見た事がないなあという事を思い出したり。

根本敬って名前は知っていたけど、その絵をまじまじと見たのは初めてだし。

で、セレブぢゃない私は、ごちゃごちゃ言ってないで、これにて退散(笑)
Commented by yomodalite at 2010-12-04 23:40
>R・ケリーのnewアルバムには、ユアナロのセルフカバー

わたしも、そんなニュースを聞いたような気もするんだけど、でも、やっぱり入ってないみたい。
http://www.r-kelly.com/music/love-letter
Commented by pyt at 2010-12-05 09:42 x
ユアナロは、「シークレットトラック」に入っているみたい。PVもできたら最高なんだけどね。
http://bmr.jp/news/detail/0000009860.html

で、R・ケリーのついでに(←ついでかい)「特殊まんが家~」の方をアマゾンポチってみた。大昔に「ガロ」は読んでいたので、イケるかも??!
Commented by yomodalite at 2010-12-05 11:33
シークレットトラック====?!!!!

断定できないけど、海外版で、このトラックリスト見た事ないから、国内版だけの仕様かも(国内版のみって表記ないけど。。)
日本版のCD買いたくないのにぃ〜〜(困)ちなみに“Butterfly”は、あれじゃなくて、既存の曲なんだけど、シークレットの方は、なんか日本のMJファンを刺激しようって魂胆なのかしら?「Love Letter」だからかなぁ。。kellyがMJのこと、死ぬほど愛してて、2人が愛し合ってたのはよく知ってるけど....

国内版のボーナストラック商法で、入ってる曲って、なんか、作品の輪郭がボケる感じのものが多いことも、ありがちだし。。(惑)

ちなみに、わたしはPVはいらないわ(笑)
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by yomodalite | 2010-12-01 22:15 | エッセイ | Trackback | Comments(4)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite