MJ Glasses Collection (6)

◎MJ Glasses Collection (5)の続き

エイブラム裁判だけでなく、まさか、Schaffelの裁判(TAPES SHOW TWO SIDES OF JACKO)でも、インヴィンシブル・ギャグが炸裂していたとは思いませんでした♡

下記は、MJ Glasses Collection (3)の、Ronald Konitzer インタヴューの和訳です。ちょっと違うかなって箇所が、いくつか、あるので、ホント、ご注意くださいね。



2005年3月3日、ABC「プライムタイム」による、Konitzerインタヴュー

◎ABC-TV “Primetime” March 3, 2005
http://abcnews.go.com/Primetime/LegalCenter/story?id=548325&page=1


Ronald Konitzer, one of five alleged unindicted co-conspirators in the Michael Jackson trial, says he is furious about allegations made against him this week by the singer's defense attorney.

Ronald Konitzer(ジャクソン裁判で告発された共謀者の1人)は、今週、ジャクソンの弁護士によって作られた主張に怒り狂っていると言います。

Konitzer, a former business partner and friend to Michael Jackson, said the statements by Jackson attorney Tom Mesereau leave him no choice but to speak out publicly.

Konitzer(ジャクソンの元ビジネスパートナーで友人)は、ジャクソンの弁護士Tom Mesereauの声明により、公的な場で、はっきり発言する以外の選択がなくなったと言いました。

"I've never spoken out. I've never given a [television] interview ever and I would have never done it unless Mr. Mesereau would have, you know, come up with this type of tactic," Konitzer told ABC News in an exclusive interview Wednesday.

「私は、今までに、TVインタビューに応じたことがなかったので、一度もはっきりと話したことがありませんでした。Mesereau氏がそうしないなら、こういう戦術もありではないかと」Konitzerは、水曜日の単独記者会見で、ABC Newsに言いました。

"Now he's basically putting me in a position where in order to defend myself -- preventing him from spreading lies about me -- I have to attack, indirectly or directly, Michael Jackson."

とりあえず、彼(Mesereau)が、基本的に、あることないことを言いふらすのを防ぐために、私は、間接的ですが、マイケル・ジャクソンを攻撃しなければなりません。

In the trial's opening statements, Mesereau alleged that Konitzer tricked and manipulated the star and kept him in the dark about what he and longtime Jackson associate Dieter Wiesner were doing as the singer's business partners.

冒頭陳述で、Mesereauは、Konitzerが、ジャクソンの永年のビジネスパートナーだったDieter Wiesnerを使って、マイケルを操っていたと主張しました。

Konitzer, a German-born entrepreneur who carried full power of attorney over the singer's business affairs, told ABC News the singer knew everything they were doing.
"Michael Jackson was fully aware, there's no question, you know, and we can prove that," he said.

Konitzer(完全委任権をもつドイツ生まれの起業家)は、マイケルは全てを知っていたと、ABC Newsに言いました。「マイケル・ジャクソンは、完全に承知していて、何も疑問に思っていなかった。私たちは、それを立証できます」と、彼は言いました。

He said Mesereau did not have all the facts about what he and Wiesner did for Jackson. "The interesting part of course is he never talked to us, so, you know, I'm quite certain that he doesn't have the full picture."

彼は言いました。Mesereauは、Wiesnerがマイケルのためにしたことに関して、すべてを知っているわけではない。「重要な部分では、彼(MJ?)が、私たちに決して話さなかったこともあるので、私は、彼(Mesereau)が、全体像を持っていないことを確信しています。

Konitzer also mocked the Jackson defense for listing his 3-year-old son as a potential witness.

また、Konitzerは、彼の3歳の息子も、証人として、リストアップしていると、ジャクソンの弁護団を馬鹿にしました。

During the first week of the trial, the prosecution also made allegations against Konitzer, accusing him of plotting to abduct and falsely imprison Jackson's accuser.
Jackson, 46, is accused of molesting a now-15-year-old boy who spent time at his Neverland ranch.

裁判の最初の週、ジャクソンの原告(アルビーゾ)を誘拐して、監禁したことに関して、Konitzerは、起訴されました。現在46歳のジャクソンは、Neverlandで、15歳の少年に危害を加えた疑いにより起訴されます。

The boy is believed to be the cancer survivor who appeared with the singer in the 2003 British documentary "Living With Michael Jackson."

少年は、2003年のイギリスのドキュメンタリー "Living With Michael Jackson" で、ガンを克服した少年として信じられていました。

Jackson has pleaded not guilty to 10 charges that include felony conspiracy with 28 overt acts involving child abduction, false imprisonment and extortion.

ジャクソンは、子供の誘拐、不法監禁、および強要に関わる28の行為と、重罪共謀を含む10の告発に無罪を主張しました。

During testimony Wednesday, prosecution witness Ann Marie Kite, who worked for Jackson briefly in 2003 as a public relations adviser, testified that she believed Konitzer embezzled nearly $1 million from Jackson.

水曜日の証言で、検察側の証人Ann Marie Kite(2003年にMJの広報として働いていた)は、Konitzerが、ジャクソンから100万ドルを横領していると信じていたと証言しました。

"I think she is watching way too many conspiracy movies," Konitzer told ABC News, adding, "It's ridiculous. All these things can be proven."

「彼女が見たのは、よくある陰謀を描いた映画でしょう」Konitzerは、ABC Newsに語りました。加えて「それは変です。それらすべてを立証できます」

Kite also testified that she believes Konitzer may have been trying to wrest away Jackson's half-ownership of a valuable music catalog that includes The Beatles' songs.

また、Kiteは、Konitzerがビートルズの曲を含む貴重な音楽カタログの所有権の半分をもぎ取ろうとしていたとする証言をしました。

Konitzer also denied that charge. "We were trying to protect him, not to lose the Beatles catalog," he told ABC News. Jackson bought the catalog in 1985 and sold a half-interest in it to Sony 10 years later.

Konitzerはその非難を否定しました。「私たちはビートルズカタログを奪うのではなく、彼を保護しようとしていました。」と、彼はABC Newsに言いました。 ジャクソンは、1985年にカタログを買って、10年後に、その半分をソニーに販売しました。

Konitzer said he was caught between the two sides. "What I see from the outside is two desperate parties trying to win no matter what. I think I'm just a tool. Basically, I got caught in the line of fire," he said.

Konitzerは、彼(MJ?)が、2つのサイドに捕えられていたと言いました。外部からみて、何が何でも勝とうとする2つのグループにおいて、私は道具でしかありません。私は、その渦中で捕えられただけです。

He said that despite the attacks by Jackson's lawyer, he said he bears no grudge against the singer himself.

彼は、ジャクソンの弁護士(Mesereau)による攻撃にも関わらず、ジャクソンに対する恨みは、まったく抱いていないと言います。

"I found him to be very, you know, generous and pleasant and straightforward," he said of the star. "And I can't say much bad about Michael Jackson at all.

「私が、彼(MJ)のことを、とても寛大で、率直で、好感が持てると思っていることは、あなたもご存知でしょう」と彼は言いました。「私はマイケル・ジャクソンに関しては、悪いことは何も言えません」

I will not just because he attacked me, you know. I believe that somebody convinced him that this is a smart move for whatever reason and then this is how it happened."

彼(MJ)が私を攻撃したからって、わたしはそうはしたくないんです。私は、これが賢明な手段であると、誰かが、彼(MJ)に納得させたと信じていて、それで、こういったことが起きているんだと思います。

Konitzer on Thursday told ABC News that it would not be hard to destroy each and every one of the allegations against him. On a separate matter, he says he has never seen Michael Jackson do anything wrong with children.

Konitzerは、木曜日、ABC Newsに語ったところによると、彼に対するありとあらゆる主張は破壊しにくくはないでしょう。また、それとは別に、彼は、マイケル・ジャクソンが子供に何か悪いことをするのを一度も見たことがないと言いました。


☆☆☆2010.11.5 追加更新☆☆☆

最初、ブログの文章量の制限とか、忘れてて、とりあえず、未整理の資料は、全部(3)にぶち込んでおこうって思ってたんだけど、意外と入らないってことがわかって、とうとう(6)まで、来ちゃってるんですけど、、、

いくら、わたしが、メガネフェチとは言え、そろそろ、タイトル変えてみようかなぁ。。それと、すごく、地味に、ひっそりやってるつもりなんですけど、どういうわけだか、意外と読まれてるみたいで、う〜〜どうしよう。。

なんか、必死で、訳してる英文記事ですけど、、全然信用できない、マスコミで公表された記事から、裏の動きがわかるわけないって部分もあるんだけど、でも、ある程度、手法とか、手口とか、わかるようになれば、例えば、今の日本の報道だって、そこから、報道の意図を読み取ることができるように、報道による洗脳の手口は、日本の場合、全部あっちのモノマネなんで、そっちが、わかれば、こっちだってわかるし、その逆もアリなんだと思うんですね。

でもって、大体、何年かしてから、こっちに、輸入されるから、今こっちで起きていることは、何年か前の、そっちをよく見ればって部分は一杯あると思います。

Moneyってことで言えば、Moneyの流れを追えば、超〜〜儲かってるのは、ここと、ここと、ここ!って感じで、evilの正体が、わかるような気もするんだけど、でも、なんか、納得いかないんだけど、そこは、意外と知ってるでしょ?

だって、MJも、はっきりそう言ってたし。。。でも、Tommy Mo.....が辞めたって、結局、何にもならなかったし、ファンも、そこから、何も買ってはいけないって言われても困るし、そこの名刺もってるやつ、全員シカトするのも、子会社とか、関連企業とか、どんだけあんだよぉとか、それに、大体、商品を作ってくれてる人に何の恨みもないし。。。とか、とにかく、どこに怒りを持って行けばいいのか、わかんなくないですか??

TIIを観るときだって、悩んだ人もいるでしょ?でも、やっぱり、観なかったら、わかんなかったことがいっぱいあったし、プライベートムービーを好きな人は、すごく多いのに、なんで、あの映画のことは、、、ってとことか、

敵が巨大なせいで、KINGの強さも、大きさも、より輝きを増したって部分を、結論とするだけじゃ、なんか、賢くなれないと思うんです。

"very, very, very devilish"な人達は、手下だけじゃなくて、様々なひとを、プレイヤーとして、巻き込むことが出来るんで、私たちだって、巻き込まれたり、勘違いさせられたりってことは、相当、注意しても起こりうると思うんですね。

でも、だからって疑ってばかりで、“smile”を忘れてしまうのも、やっぱり本末転倒だし、そこは、KINGから、一番教えられたところだと思うので、とりあえず、この続きは「says with a goofy grin」のタイトルで続けようかなと思います。

(12とか13で、アフレコみたいなことやってるときは、ホントにこれでいいのかなって、恐る恐るだったんだけど、やっぱり、KINGは、ホントに面白い人だなぁ。。)

で、そこが、いっぱいになったら、「to be always happy!」が、いいかなぁと、今のところ、思ってるけど、ちょっと、疲れたんで、別の本を読んだり、(19)のこと、考えたりしたいと思います!


「says with a goofy grin(1)」につづく 
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Commented by yukari_0124 at 2010-11-06 00:21
ひっそりいつも読んでます☆
新鮮な切り口が素敵です。
そしてマイケル学の奥深さを痛感します。
まだここへ来て日が浅いので全部ざっと読んだだけなので
最近の裁判の記事がいまいち頭に入りませんが(汗)
沢山勉強しなくっちゃ!
Commented by yomodalite at 2010-11-06 08:56
yukari_0124さん、ひっそり見てくれてありがとう。
裁判難しいよね〜今訳してあるのは、2005年のあの裁判じゃなくて、SchaffelとKonitzerが、あのときの告発(未起訴)に対して、訴えている状況がわかる感じのを選んでみました。

MJが旅立った後に、エステートが×××と再契約するのは、彼のレガシーの為には最善かもしれないとは思う。でも、やっぱりMJはそうしたくなかったんじゃないかって路線で考えると、最終的にエステートのメンバーが出てくる道筋を作ったのはっていう見方も一応考えてみたいのね。

今頃?って思ったのは、Bainだけじゃなくて、Mesereauもエステートに支払いを要求して、彼は全額認められてる。彼は、あの裁判でBainも切っているよね。『裁判』の本の5章に登場する、仕事してない「広報」とか、検察側による、未起訴の共謀者(Schaffel達)に対して、Mesereauの戦術は、あれで良かったのかなとか、なんだかんだ言って、彼は、Oxmanも、Bainも、ジャクソン師も、ネーション××××も、カシオも、全部切ってるんだなぁ。

この後、Mesereau様♡って書いたけど、やっぱり姉が語ったことを見てった方がいいかなぁとか思ってみたりもしてます。よろしくお願いします。
Commented by yukari_0124 at 2010-11-07 22:48
ふむふむ、了解です。
ホントマイケルを取り囲む人々って複雑だしなかなか見えてこない・・・。

ちょっとそれますけど、マイケルは『アブラハム計画』っていうCIAの計画によって暗殺された、というとあるブログを読みまして・・・やっぱりそうなのかって思いました。見えないところで影の勢力が動いていると余計複雑になりますよね。
Commented by yomodalite at 2010-11-08 08:06
わたしは、そのとあるブログのことは知りませんが、たぶん、ア×××××画というのは「陰謀論」と括られる系統の用語で、基本的に、その矛先をC××(笑)イ××××ィ(フ×××××ン)(笑)宇××(笑)ロ×××××ー(笑)ユ××などに向けるだけで、一安心してしまう、実際は複雑とは逆に、非常に単純で、一向に賢くなれない類いの論法です。

C××と言われると、なんとなく、思いつくところがあっても、ア×××××画と言われると、なんだかなぁと思うのは、それが日本人向けではないからです。××の勢力(笑)は軍産複合体なので、対立する火種を育て、育成し、戦争を起こしたいんですね。ある国では、人種、宗教が、火種として有力ですが、日本などのアジア各国では「イエロー同士争う」方が色々と都合が良いので、隣国と仲良くさせない、アジア共同体を創らせないがターゲットになります。(つづく)
Commented by yomodalite at 2010-11-08 08:14
(つづき)上記の「陰謀論」は、いくらか真実を混ぜておいて、タブロイド紙の読者より、少し頭のイイ読者を引きつけようとしているようで、結局は「真実」から少し目線をずらすのが、目的なんじゃないでしょうか。とあるブログの方は、そういうつもりではないかもしれませんが。。(←見たことがないので本当に知りません)

わたしは、陰謀を、共同謀議であると理解することが、現実の"Conspiracy"を読み解くことになるという考えを支持しています。そこがわかると、MJ=一郎も、今日本に起きている本当の危機も簡単に理解できると思います。
Commented by yukari_0124 at 2010-11-10 23:55
ふむふむ・・・(再び)yomodaliteさん、さすがです。
いくらか真実を混ぜておいて真実から少し目線をずらす・・・ですか。
今後ともここで色々勉強させていただきます☆

Commented by yomodalite at 2010-11-11 08:24
××の勢力が、やろうとしてると頭くるけど、でも、目線をずらすのは重要だよね♡なんで、Konitzer達から始めたかって言うと、あのネバラン家宅捜索って、そういうことなんじゃないかってずっと思ってたから(未発表曲)で、その結果どうだったのかっていう結果の一端が、S×××とママと両方から出て。。。うっかり興奮しちゃった(笑)ふぅ〜〜
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by yomodalite | 2010-11-05 11:00 | goofy grin | Trackback | Comments(7)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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