MJ Glasses Collection (4)

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MJ Glasses Collection (3)の続き

冒頭の写真は、2005年3月14日、裁判時のもの。

タイトルと内容があっていませんが、考えている途中を公開しているだけなので、曖昧なタイトルにしておきたいんです。引き続き、ブログ主は、愛と根性だけで、英文記事を読んでいますので、内容に関して、あまり信用なさらず、是非、疑って、チェック入れてください。

なんていうのかなぁ〜
結局、鎮痛剤中毒とか、MJのドラッグ問題って?っていうのが、本来の疑問なんですけど。。

では、あの人の言い分が、まだ続きますが。。。


☆MMJ Glasses Collection (3)に掲載した動画と同じものです
◎MICHAEL JACKSON: UNSEEN INTERVIEW!

下記は、For MJ “I'ts all for love.L-O-V-E” より、2004年の関連記事と「ABC News」の抜粋。

January 31 : The police searches the houses of Marc Schaffel & his assistant Christian Robinson.
2004年1月31日、警察は、Schaffelと、彼のアシスタントのChristian Robinsonの家を捜査した。

February 7 : Michael hires Raymone Bain as new official Spokesperson.
2004年2月7日、マイケルは、公式の広報として、Raymone Bainを雇う。

February 20 : Raymone Bain denies reports claiming that Michael came to Aspen for a detox programme.
2004年2月20日、Raymone Bainは、マイケルが解毒プログラムのために、アスペンに来たことを否定する。

March : Michael's new official website MJJ SOURCE is launched.
2004年3月、マイケルのオフィシャル・ウェブサイト「MJJ SOUCE」がスタート。

April 24 : Randy organises a meeting at Michael's house in Orlando with his civil lawyer Brian Oxman and top criminal lawyer Thomas Mesereau Jr.
2004年4月24日、ランディは彼の民事の弁護士Brian Oxmanと最高刑事専門弁護士Thomas Mesereau Jrと共にオーランドのマイケルの家でミーティングをした。

April 25 : Michael announces that he has changed his legal team.
2004年4月25日: マイケルは、弁護団の変更を発表する。

September 13 : Debbie gives an interview to Entertainment Tonight.
2004年9月13日、デビーは、エンターテイメント・トゥナイトのインタヴューに応じる。

September 15 : Police search the house of Evvy Tavasci, Michael 's assistant since 1991!
2004年9月15日、警察は、マイケルのEvvy Tavasciの家と、1991年からのアシスタントを捜査した。

November 16 : Marc Schaffel files a civil complaint in Los Angeles seeking 3 $ millions for money loans.
2004年11月16日、Marc Schaffelは、300万ドルの資金融資に関して、ロサンゼルスで民事訴訟を起こす。

◎Michael Jackson Pleads for Money on Tapes
- Two Former Advisors File Complaints Against Jackson

http://abcnews.go.com/GMA/MichaelJackson/story?id=1336379

☆下記は、上の「ABC News」の要約

Marc Schaffelは、300万ドルでジャクソンを訴えている。彼の2つのテレビの特集番組に対する仕事の未払い分80万ドルと、何年間にもわたる資金融資が、230万ドルだったと主張している。

マイケルは、応訴している。彼のSchaffelへの電話の録音テープを「ABC News」が入手しました。

Schaffelへのメッセージ:「こんにちは、マーク。マイケルです。伝えたいことがあります。どうか私を失望させないでください。 私は本当にあなたが好きです。私はあなたを愛しています… マーク、私は、本当に、できるだけ早く、あなたから700万ドルを得る必要があります....700か、750だけど...」

Schaffelは、2年間以上、マイケルのアドバイザーとして、彼の親しい友人であったと言います。

Schaffelに対して、マイケルの銀行員は、Schaffelのような、中間の男を通して、様々なローンをアレンジしていました。

ABC Newsは、Dieter Wiesnerというジャクソンの別の元アドバイザーが、月曜日にロサンゼルスで、ジャクソンに対して6400万ドルの民事訴訟をおこしたことを学びました。

Schaffelは、マイケルがしばしば多量の現金を必要とし、そして時々、彼はコード(暗黙の了解という意味だと思う)でそれを要求しました。 マイケルのライフスタイルには、お金が欠かせなかったんです。

レストランに行くときは、1日レストランを貸切にしなければなりません。1日の総売上げを支払ってからでないと、落ち着いて食事を楽しめないんですよ。
Arby's fast foodでも、1回の配送で10万ドルです。

2003年に、マイケルは、若い癌に打ち勝った人(ギャビン・アルビーゾ)との不適切な関係があったという主張への反論を計画するために、Schaffelに委任権を変更しました。 その後、Schaffelは、非告発された共謀者として、マイケルから、カリフォルニアで、刑事訴追されました。

Schaffelは、マイケルとの、彼との関係の本質を示している、2001年から2003年までの、何百ものボイスメールメッセージがあると言います。そこには、マイケルの、ダークサイドも含まれています。

「マイケルは怒鳴りつけたり、罰せられたり、貸されなかったということのために、何かしようとしています」と、Schaffelは言いました。

Schaffelとの関係はマイケルの最新の刑事上の問題(2005年の裁判)のすぐ前に終わりました。 Schaffelは、マイケルが、無罪になった以降、バーレーンに移動していることを驚いていないと言いました。マイケルの新しい友人を探すパターンに合っているので。

「陪審が証拠を聞くとき、彼らは、マイケルに、Schaffelへの負債がないのを知るでしょう。」と、Mesereau弁護士は、ABC Newsに言いました。 Mesereauは、テープの内容をよく吟味するまでは、Weisner訴訟を批評できないと言いました。

☆☆☆追加更新☆☆☆

まだ、資料的に充分とは言えないかもしれませんが、とりあえず、ここまでを、まとめてみます。

これは、わたしの「結論」ではなくて、あくまでも、Konitzer&Wiesnerと、Schaffelの側に立って、彼らの主張をまとめると、ということで、ご理解くださいませ。

しつこいようですけど、一旦、Schaffel達を擁護してみるっていう「試み」ですからね。

まず、

Konitzer&Wiesnerは、金銭問題と名誉に関して、訴えてはいるけど、MJと付き合いも長く、家族ぐるみの交流もあり、訴えられた後も、MJに対して、親しみも尊敬も失っておらず、裁判の際の、Mesereauのやり方も、当時の状況を考えると仕方がないといった感じで発言しているような。。。←MJ Glassies Collection (3)「Konitzerインタヴュー」

また、Wiesnerのサイトで、彼の仕事(http://www.dieterwiesner.com/michaeljackson.html)を確認すると、2003年より前は、ライセンス販売とかで、2003年は、3つのTV番組なども、Schaffelのアシスタント的な感じで、“平時”の際のパートナーとして、親しい関係だったように思います。

2003年に委任権を得ていますが、すぐにSchaffelに変ったのも、2003年のTV番組などの企画など、映像関係は、Schaffelが得意とするところで、彼はアシスタントにならざるを得なかったのではないかと思います。でも、それゆえ、Konitzer&Wiesnerは、Schaffelと比べると、MJに対して、負担しているお金がない(少ない)のかもしれません。

一方、Schaffelは、MJの逆風時代の、そのまた、台風の目ぐらいの時期に、委任権を得て、MJのイメージアップ企画として、バシールへの反論番組、プライヴェートムービー、“What More Can I Give”と、資金が必要な企画を矢継ぎ早に、制作しています。(“What More Can I Give”での、Schaffelの失敗に関しては、後から追加予定)

これらの、資金回収は、まずは、メディアへの売上げだと思いますが、これは、まったくの想像ですけど、、、この頃の、MJへのメディアスクラムから、想像すると、視聴率や、その注目に見合わない、ダンピングをされたり、足下を見られるというか、契約金に関して、最終的に騙されたっていう部分もあるんじゃないかと思います。FOXテレビなどの、大メディアと、Schaffelが、そんなに上手く交渉出来ないんじゃないかと。。。

Schaffelが、もっていると言っているMJボイステープを聞いていないんですけど、要するに、彼は、MJは、そんなに無邪気でもなく、自分は騙してなんかいないということを、主張したいんじゃないでしょうか。で、そういった会話は、MJのメインイメージにはそぐわないので、「ABC News」は、ダークサイドと表現しているんじゃないかなぁ。。

この頃のMJは、確かに、彼のメインとする仕事はしていないし、自由になる、お金が少なかった可能性も高いのですが、Schaffelは、MJに認められたいのと、必ず、後から儲けになるはずという確信から“持出し”も多かった可能性も、あるんじゃないでしょうか。

わたしは、MJは頭脳明晰で、5年後、10年後の未来を見据えて、会社を引っ張って行くような、世界企業のCEOには、すごく相応しいと思うんですけど、細かいお金の計算とか、今までのインタヴューでも、算数はそんなに得意じゃないんじゃないかって思ったことは、まぁ、あるんですね。。。

一方、Schaffelの方は、中小企業の社長としては、結構イイんじゃないっていうか(笑)まあ、見た目の印象だけかもしれませんが(笑)。。。「仕事の未払い分80万ドルと、何年間にもわたる資金融資が、230万ドルだった」って、なんか、この金額とか、信憑性を感じなくもない(笑)

で、MJが言ってる、700万か、750万ドルっていう言い方も、KINGっぽい(笑)たぶん、MJとSchaffelが、企画について話し合ってるときは、そんな金額で、Schaffelも、そのつもりで、制作してたんだけど、終わってみたら、負債が残った。。。なんか、ありえる感じはします。

いずれにしても、彼らは、MJが、メインとしている、音楽も、ショーも行わない時代に、慈善事業などの、MJのBIG伝説と関わってきたんだけど、、ある日突然、刑事事件に巻き込まれ、あれよあれよと言う間に、刑事裁判専門のトップ弁護士が現われ、そういう芸能人的ライフが、裁判には不利と見た、切れ者の弁護士は、それを全部、周囲に押し付け、彼らを切り捨てた。

今まで、MJのために仕事をして来たと思っていた、彼らは、相当ショックを受けて、しかも、Schaffelは、借金も残った。。。ってことは、、、ないかなぁ。。

そんなわけで、

いろいろ、細かいところを追加で更新するとして、そろそろ、Mesereauの方に視点を移そうかな。

なんか、もう、いかにも頭が良さげで、背が高くて、メガネで、白髪って、実は、Mesereauって、もうめちゃめちゃ萌えるタイプなの。。。♡

☆☆☆11月2日更新☆☆☆

もう、早くMesereauさま♡に、行きたいし、、、中小企業の社長っていうよりは、やっぱり、裏ビデオ屋の店長かって感じのSchaffelに、なんで、そんなに食いついてるのか、自分でも不思議なんですけど、どういうわけだかノッてきちゃったんです(笑)

そういえば、最初にお金のことについて気になってきたきっかけになったのは、Raymone Bainが、4400万ドルの損害賠償を求めて、エステートを訴えたって記事を読んだときだったんだけど、ちょっといくらなんでも金額がデカ過ぎないって思ったのね。

だって、Bainは、広報だからまったく想像でしかないけど。。たぶん、Schaffelとは違って、年収ベースの契約だったんじゃない?いくら、MJが儲かっていなくて、借金生活とか言われてた時期とはいえ、Bainはクリントンやヒラリーのキャンペーンとか、2008年にはオバマのキャンペーンもやってるし、一流の人でしょ?広報だし、仕事成立したら契約金の何パーセントってだけじゃ契約できないと思うんだよね。たぶん。。

だから、絶対いっぱいもらってたと思ってたのに、あれって思ったんだけど、やっぱり、あっさり却下されてて、そうだよねって思ったり、でも、結果でるのすごく早かったし、MJがいないとエステートって強いなぁ。やっぱ、××××とがっぷり絡んでると違うわ。とか、Bainの請求額はエステートの売上げを見てから算出されてるんだろうな〜とか思ってみたりしたんだけど、、

最初、裁判時に告発された、Konitzer&WiesnerとSchaffelの、power of attorneyが、どの程度、威力があって、MJが牛耳られていたのかを知りたかったんだけど、元々MJに編成変えの意志があって、Konitzer&Wiesnerと契約したのに、例のBashirの問題が起きて、1年に満たない期間で首にして、直後に目的限定みたいな、Schaffelにpower of attorneyを与えているけど、こっちも想定外の問題(裁判)により、あっさり首にしてるよね。

全然、牛耳られてないうえに、選択も迅速だし冷静なんじゃないでしょうか?

ちなみに、このとき告発されたSchaffelは、結局、裁判で勝って、請求額と同額を勝ち取って、それで、例の映画も著作権が認められてるんだよね。

Schaffelの悪行として、なんとなく知られている“What More Can I Give”について、日本の会社との契約に関しては、まだわかんないんだけど、英語版の“What More Can I Give”のWikipediaの、Schaffelについて書かれてある部分だけ、MJ Glassies Collection (5)に、要約を載せておくことにします。

(3)と(4)で、まだ未掲載の要約記事とかも、そのうち、そっちに掲載する予定なので、チェックしてみてくださいませ。


KonitzerとかWiesnerとか、Schaffelって誰だよ!なうえに、すっごく長い文章を、
ここまで、読んでいただき、ありがとうございます。


◎MJ Glasses Collection (5)につづく

☆このエントリに関しての言い訳
更新情報(2010.10.31)





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by yomodalite | 2010-11-02 01:00 | goofy grin | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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