にょにょっ記/穂村弘

にょにょっ記 (文春文庫)

穂村 弘/文藝春秋




女の嫉妬とは別に、、ファンとして、穂村弘氏ほど、結婚されたことが残念だったひとは、いないかもしれない。

春日氏よりも、ぜんぜん常識人だった、ホムホムとか、枡野氏のこと、根本的なところで「普通の人」の感覚をわかっていない。って、言っちゃうホムホムとか、翻訳なんかも出来て、マスノより、全然儲かってて、現実感覚バツグンな、ホムホムを知ってしまって、、、ああ〜〜もう、あの頃の、ホムホムには、出会えないのかも・・・

そんな、ちょっぴり寂しくて不安なきもちで『にょにょっ記』を読む。

前書は、日記じゃなくて『にょっ記』だっだんだけど、『にょにょっ記』って、なあに?

やっぱり、天使は、少し大人になった気がしたけど、ユミコちゃんが登場して、“ぴょこぴょこ”したり、金◎が、2回も出てきて、びっくりしたり、でも、昨日は、ベッドで、これを読みながら、みんなのために、一応、“すりすり”、してみたよ。

名刀バナナ丸。(ムッシュムラムラ!!!)
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[内容紹介]退屈な日常をくしゅっとまるめたい人へ。穂村弘の不思議でファニーな日常

第19回伊藤整文学賞を受賞した人気歌人・穂村弘さんのエッセイ集。日記形式のなかで言葉の冒険をくりひろげます。齢(よわい)44にして“ついに自力で流行を見破った”り、“水戸の「納豆の像」”について深く考察する日々がなんともチャーミング……などと思っていると言葉のうっちゃりをくらいます。日常の隙間からわき出す“奇妙カワイイ”おかしさが魅力のフジモトマサル画伯1こまマンガも一緒にご堪能ください。(OY)
文藝春秋 (2009/07)

[著者略歴]穂村 弘/1962年札幌市生まれ。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。気鋭の歌人として、創作、評論ともに活躍。近年エッセイストとしても独特の魅力で注目を集めている。『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞を、歌集『楽しい一日』で第44回短歌研究賞を受賞。また「ほむらひろし」名義による絵本翻訳も多数ある。



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by yomodalite | 2010-09-09 23:42 | 文学 | Trackback | Comments(0)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


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