マイケル・ジャクソンの顔について(14)HIStory

f0134963_11292923.jpg


「Happy Birthday Michael 2010」で、2000〜2009年までのMJの顔が、全然変ってないどころか、むしろ2005年の裁判以降は、体型の変化も、顔のむくみもなくなり、永年の懸案だったステージ以外のファッションまで超オシャレになってしまうという事実を、うっかりw見せてしまいましたが、

それが、どんなに動かしようのない「事実」であっても、マイケルが行く先には、必ず「変顔」がある!w

全国、極少数のマイケルの変顔ファンのみなさま、ここからは、なんだかよくわからなかった彼の「メイク顔」を振り返ってみたいと思います。

最初に、MJのメイクが目立ってきたのは、アルバムでも、ステージでも「HIStory」からだと思いますが、ツアー時以外のショートフィルム(以下SF)、TV出演、雑誌撮影に集中して見て行きたいと思います。

◎Bad (1987 - )
◎Dangerous (1991- ) 
◎HIStory (1995 - )*ヒストリーツアー(1996 - 1997)
◎Invincible (1998 - )*アルバム発売は2001年。制作期も含めて。
◎Trial (2004 - )
◎Post Trial (2006 - )
◎This Is It (2009 - )

白くなり始めたBAD期でも、ステージ上のMJはまるで人間を超越したかのように、美しい獣のような魅力を発していましたが、DANGEROUS期になると、そういったワイルドさは、一転して洗練されていき、次の「HIStory」のSFでは、映画『ムーンウォーカー』に収録されている「Come Together」のみBAD期の雰囲気がありますが、

それ以外の「Scream」、「They Don't Care About Us」、「Stranger In Moscow」、「Earth Song」、「You Are Not Alone」、「Childhood」は、いずれもこれまでより数段、濃厚なメイクが見られました。

下記は、この時代の、主なできごと。

《1993年》
ジョーディー・チャンドラーからの児童虐待の申し立てにより、正式に犯罪捜査を開始
(ネヴァーランド家宅捜査)
《1994年》
5月26日、リサ・マリーと結婚。
9月12日、第11回MTVビデオ・ミュージック・アワードにおいて、
公衆の面前でリサとキス(←bebeさんサンキュ!)
12月、“You Are Not Alone”を、R・ケリーとともに制作。
《1995年》
5月19日、“Scream”をシングルリリース。
6月15日、アルバム“HIStory”発売。


アルバム「HIStory」は、93年の児童虐待疑惑から、最初の結婚を経た1年後に発売されていて、その発売日に放映されたのがダイアン・ソーヤーの「プライム・タイム」インタビュー。


f0134963_113869.jpg

◎「オプラ・ウィンフリーショー」(1993.2.10)
◎「プライムタイム」ダイアン・ソーヤー(1995.6.15)
◎「マイケル・ジャクソン・チェンジズ・ヒストリー」(1995.7.26)
◎「20/20」バーバラ・ウォルターズ(1997.9.13)
◎「60ミニッツ」エド・ブラッドリー(2003.12.28)
◎「FOXニュース」ジェラルド・リベラ(2005.2.6)

MJのTVインタビューは上記の6つで、これはオプラの次なんですが、最も疑問の多い「60ミニッツ」の前に、まだ余裕をもって見られるこの番組を軽く復習してみます。もうすっかりMJの変顔に慣れてきているみなさんには、これの、どこが変顔?メイクも普通だし、全然キュートじゃん!って思う人も多いかもしれません。


95年の5月は、こんなんだったり、


f0134963_1147305.jpg

で、6月はこれだし、、


f0134963_1146116.jpg

8月は、これ。


f0134963_11411359.jpg

もうBAD期の面影は全然ないし、Dangerous期の感じもなくなって、髪もすぐ伸びるし、それが何か?って、私も思いますけど、でもそういったこととは別に、なんか違和感があったんですよね・・で、その違和感を、ほんの少しだけ掘り下げてもうちょっと味わってみたい。

そんなわけで、これを「メイク顔」のスタートにしてみました

もっと早く言っておくべきだったけど、ここから先はそんなブログ主を許してくださる方のみ、おつきあいくださいね(ホント、長い割には大した内容じゃないです)

そして、本日、初めてご訪問くださった方、このインタヴューを以前に見たことのない方、もしくは、このインタビュアーの酷さにしか興味がない方は、内容に誤解を生じる危険性が高いので、ご注意くださいね。

では、

この番組当時、同性愛や、幼児性愛の疑いを強くもたれてきた、MJの、突然の結婚は「カモフラージュ」にしか見えないと思う視聴者も多く、インタビュアーも、リサ・マリーとの結婚が普通であるはずがないというと思うあまり、信じられないほど、失礼な内容のインタビューになっているのですが、そういった、メディアでの扱いに、火を注ぐようなMJのファッション・・・


f0134963_1155490.jpg

そこから、さらに番組では、一体いつの時代のアイドルだよ?みたいな、ふんわりパーマや、ステージじゃないのに、何故その甲冑パンツ?とか、一般の人がリサとのことで興味津々な番組で、なんでこれなの??と不思議だったんですが・・

番組動画
20:58〜ティーザーの話題


◎インタビューのスクリプト


長いので、苦手な英語力を駆使して要約すると、

リサとどう出会って、どんな風に求婚したのか?などの質問のあとに、子供と性的接触をもったのか?とか、じゃあ、どうして和解金を払ったのか?とか、うんざりするほど、少年への虐待疑惑についての質問が続き、以前行ったエリザベス・テイラーへのインタビューなども。。(内容は、マイケルが鎮痛剤中毒により治療を行った際のことなど)

更にその後も、やっぱりリサとの関係に納得がいかないようで、本当に一緒に住んでいるのか?などの質問の後に、ようやく、「Scream」のVDが放映されるのだけど、ダイアンが興味がないため、あっさりスルー。

その後も、ふたりの結婚式のビデオや、リサの宗教(サイエントロジー)への質問が続き、ついに、リサもキレそうになり「わたしが愛以外で結婚するわけないじゃん!」と、すっかり呆れ気味。それでも、ダイアンの「この男と結婚するなんて信じられない」といった感情丸出しの「MJのどこに惹かれたか?」などの質問に、なんとか答えていく。

そして、本当はダイアンが一番聞きたかったけど「あなたたちのファンがもっとも尋ねたかった....」とか言って聞こうとすると、

「わたしたちがセックスしているか?」って聞きたいんでしょ?と、リサが先回りしてしまう。ダイアンがもごもごしていると、MJは「彼女、聞かなかったよ」(笑)



f0134963_11582850.jpg

でも、ダイアンがもごもごしたのは、一般の人にその質問を言わせたクリップを用意していたから。で、その質問クリップは、

その1:「・・・してるの?」
その2:「あなたは、リサとセックスしてますか?
その3:本当に愛しているのか?それとも、メディアを喜ばすためなのか?」
その4:ふたりは本当に親密なのか?

と、案の定、すべてがそんな内容。。

MJ:「信じられない!!!」リサ:「Wooww !!!」


f0134963_11591754.jpg

ダイアン:「あなたたちは、一緒に買物に行きますか?」

リサ:「行くに決まってるし、食事もするし、会話もするわよ。」

ダイアン:「養子をとる計画を聞いたのですが。。」

MJ:「ああ、それはそうしたいです。アラブの子供、ユダヤの子供、黒人の子供、
どんな人種の子供でもかまいません。

ダイアン:「リサの子供も?」

MJ:「リサの子供は愛してます」

ダイアン:「しかし、それは、、、むずかしくないですか」

MJ:「僕は、彼女の子供を愛しています。彼らはとても可愛いです」

ダイアン:「何の問題もない?」

リサ:「でも、彼らには生物的な父親がいて、彼は、、、彼らも、、」

MJ:「僕は、彼らが僕のことをとても愛していると思います。 僕も、彼らを愛してます」

リサ:「子供たちもそうよ。でも、個人的に、養子の話を具体的にしたことは一度もないわ」


CMブレイク後、ようやく「HIStory Teaser」の話題へ。


ダイアン:あなたが創ったショート・フィルムについて、完全にリーフェンシュタールの映画「Triumph of The Will」をモデルにしている、ナチスが創った、ナチスの映画と同じ意味であるという人がいます。

MJ:それは事実じゃないよ。まったく違う。そういった考えは本当のことではありません。

ダイアン:あのティーザーを作る前に、その映画を見たことはないんですか?

MJ:僕は、たいていの映画は見ているからね。映画が大好きだから。ドキュメンタリーも大好きだし、でも、それと僕が映画でしたこととは何の関係もないよ。

ダイアン:ですが、そのように言い続ける人たちはいます、、彼らはその映画を見てそうだと。

MJ:これは、政治や共産主義やファシズムとは全く無関係の映像なんです。

ダイアン:批評家たちは、「かつてないほど厚顔無恥に、空虚な栄光と自己神格化を大真面目にやった例」だと言っていますが、

MJ:いいね!それを待ってたんだ。

ダイアン:議論が起こることを?

MJ:そういうこと!

ダイアン:それでは、みんなが、、

MJ:みんな僕の罠にはまった、というわけです。

ダイアン:しかし、人々は、、、

MJ:僕はまず、みんなに関心を持ってもらいたかったんだ。

ダイアン:しかし、あのシンボルは問題だと言う人も、、、

MJ:いや、あのシンボルはちがうよ。

ダイアン:悩むことはなかった、、

MJ:なかったね。あのシンボルはそれ(ナチ)とは無関係なんだ。政治的なものじゃないし、ファシストでもない。そういったドグマとは関係なくて、イデオロギーとか、そういったものでもないんだ。それは、純粋で、愛そのものなんだ。 戦車なんて見なかったでしょう?キャノン砲もね。愛についての映像なんです。人々がともに明日を歩いていくという映像なんです。

ダイアン:愛についてですか?もう少し映像を見てみましょう。

MJ:そう、あれはアートですから。アートなんですよ!

ダイアン:わかりました(しぶしぶ)。

(インタヴューはこれで終了)


MJは、インタビューで「Triumph of The Will」(邦題:『意志の勝利』)をモデルにしているんじゃないか?という質問に、強く「違う」と答えていますが、これは、上の解答にもあるように「共産主義やファシズム」とは、一切関係ないこと、また「Triumph of The Will」の天才監督、レニ・リーフェンシュタールの芸術性の高さなどには、まったく興味がなく、とにかく「ナチス=悪」と決めつけたがるメディア向けの発言で、

実際、このティーザーは、あきらかに「Triumph of The Will」を意識したもので「ヒストリー・ティーザー」は、リーフェンシュタールの傑作を、ぐっと凝縮し、ナチスのためではなく、MJが考える「愛の世界」のために、リメイクしたものです。


f0134963_1272484.jpg



f0134963_12111935.jpg

レニ・リーフェンシュタール(Wikpedia)ご存知の方も多いと思いますが、その他にも彼女はベルリンオリンピックを描いた『民族の祭典』や、


f0134963_1323650.jpg

写真集『ヌバ』(これも何年経っても色褪せない超傑作写真集!!!)なども遺した、MJも間違いなくリスペクトしているであろう超天才アーティスト!

f0134963_13252443.jpg

わたしは、当時このティーザーを見て「“意志の勝利”のパロディじゃん!超カッコいい!」と思って、過去最速で“HIStory”買ったんですね(Disk1イラネーとか思いつつ)

ですが、このインタビューは当時は見ていなかったし、幼児虐待、リサとの偽装結婚疑惑に続いて、この“ティーザーの話題のあと、またもや皮膚脱色の話になったりして、ちょうど、この上の引用和訳部分は、まったく記憶に残りませんでした。

それで、このときのMJの「顔」に対して、たぶん、なんか、“愛の戦士”ってイメージ?とか、漠然としか、わからなかったんですけど、

よく考えてみたら、この番組は、“HIStory”の発売日に行われたもので、視聴者は、このアルバムのCMである“HIStory Teaser”は、TVで見ているんですよね。

MJも、リサと一緒に出演しているわけだし、どんな内容を中心に聞かれるかも、十分にわかってはいるんだけど、ただ、そこは彼としては、もう、どうでもいい(笑)

ただ、ファシズムとか、コミュニズムとか「自己神格化」は、全然関係ないよ。それは、罠で、「議論を巻き起こすのをねらっていた」と。。

そっか、そこがあの、なんか“フラワー”な感じの「顔」のポイントだったのかぁ・・

MJは「議論を巻き起こす」のが大好きで、信念に関しては、もう面倒くさいほど、
絶対に「空気を読まない」男なんだなぁ・・


(注:ちょっと説明不足かと思いますが、コメント欄 2010-09-02 14:32 もご参照くださいませ)

ちなみに、この一週間後のVH-1アワードは、ほぼ、このときと同じ「顔」でした!!
雰囲気は、なんかちがうんだけどね。。。




ここまで読んでいただき、ありがとうございます!みなさんの気になる「メイク顔」も、ぜひコメント欄でお知らせくださいませ。

尚、このブログでは「女」の話題は、慎重に避けているのでよろしくね!



[PR]
トラックバックURL : http://nikkidoku.exblog.jp/tb/14511016
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sakaeko at 2010-09-01 17:22 x
あら?
超格好イイ画像集は変顔の前の男前を目に焼き付ける為だったの?
このダイアン・ソーヤーの「プライム・タイム」インタビュー半年前に
和訳付き動画で見ましたが、この人メチャメチャ失礼な事ばかり言って
ましたよね。見てて腹立ちましたもん(怒)
一般人からの質問で「あなたは、リサとセックスしてますか?」
の質問にリサが「勿論!!」とキレ気味でしたよね(笑)
しかも幼児虐待の裁判の時の質問をリサにした所
「少年が言っていたマイケルの〇〇もしっかりと斑点になっていないか
確認したわよね」ってマイケルに言った時のマイケルが
正に
「Wooww !!!」
って恥ずかしそうにしてましたけどリサは男らし過ぎる?KY?
あれ?これって“女”の話題にはならないよね?
1995MTVパフォーマンスの時もめちゃめちゃ濃いメイクでしたよね?
Dengerousのパフォーマンスめっちゃ格好イイのに、そのメイクかい(汗)って感じでした。。
Commented by yomodalite at 2010-09-01 20:52
>和訳付き動画で見ましたが......見てて腹立ちましたもん(怒)

sakaekoさんが見たっていう、このインタの和訳、実はさっき初めて見たんだけど、自分で持ち出しといて今更だけど、ホント、頭くるね(怒)ニコ動はリンク迷ったけど、やっぱ止めとくね。

以前もそうだったけど、ここで和訳引用した部分のことなんか、全然印象に残らないよね。でもMJ擁護の“無邪気”“ピュア”って言うのも、わたしは、メディアの問題と同様の「空気」を感じるし、これだけ失礼なインタに対して、ここまで冷静でおちゃめでいられるのは、本当に強靭な知性がないと無理ってことがわかる人と、MJの言ってる「アートだからね」とか、どれほど自分を客観視して、表現に真剣だったかっていう点を「顔」を通して「味わい」たいんだよね〜。

あと、読書ブログなんで、レニの映画を「ナチスの映画」として、放っておくこともできなかったの。。。

>1995MTVパフォーマンス、了解♡できれば、ステージ以外がイイんだけど。。。考えてみるね♡
Commented by sakaeko at 2010-09-02 08:58 x
この和訳付き動画    ↓     
ダイアン・ソーヤー・インタビュー - 1~4
http://www.youtube.com/watch?v=fqG19ioO6r4
久しぶりに見たらまた腹立って来た~!!
それにしても不思議とマイケルは冷静でおちゃめですね(汗)
しかし、インタビュー受けるのに私服の上に金パン衣装につける
コスチューム要らんやろ。。
Commented by yomodalite at 2010-09-02 09:56
sakaekoのバカぁぁぁぁ〜〜〜!!!!
和訳リンクしないって言ってるのにぃ〜!!!(ニコ動だけだと思ったのね?)
コメ欄に書くとは。。。(バカバカバカ....ぐっすん♡)
みんな見なくて良いけど、引用和訳部分は「4」からだからね(泣)

ホント、別の見方をしようって言ってる私ですら、やっぱり、怒りで心臓バクバクして、それどころじゃなくなるっつーの(怒怒怒)

でもさ、昨日気づいたんだけど、和訳職人の人とか、日テレとか、フジの字幕と雰囲気が違うなぁと思っていたら、NHKだったんだね。この番組、放送当時に見た人いる?これって95年に放送されたものなの?

>インタビュー受けるのに私服の上に金パン衣装につける コスチューム要らんやろ。。

そうだよね。でさぁ、このコスチューム違和感あるよね?ってところから、この記事が始まっているってことは、わかってくれてるよね?(苦笑)
Commented by pyt at 2010-09-02 12:39 x
“フラワー”な顔に、お昼のお茶を吹きそうになったので登場、言い得て妙じゃん(笑)

そうそう、このインタの時の顔が、なんというか、“ほんわかわぁ”というか“ぽわぁん”ってな感じで、こんな失礼千万なインタ受けるときの顔じゃないでしょ~?と思っていたので。ナルホドね。。。

で、この“フラワー”な顔(←早速使用)も、やはり、MJの「仮面」の一種なんだろうね?でも、なんで議論を巻き起こすのに、“フラワーな顔”なんだろう?“堅い議論”と“フラワー顔”で、視覚的には中和効果(マイルドな感じ?)をねらっていたとか?(笑)

>このブログでは“女”の話題は、慎重に避けているので
もしやこれは、(3)のコメ欄で話題だった事が主かしら?(笑)(←っていうか、自分が話題にしたんじゃん・汗)

ごめん、まだじっくりと読めてないので、取り急ぎ~。
Commented by yomodalite at 2010-09-02 14:32
「“フラワー”な顔」に納得してくれて、ウレシイ♡

愛する人のために復讐もすれば、愛する人を守るために戦争にも行くし、愛による殺人なんて、いっぱいあるでしょ。

本当の“愛の戦士”とは?っていう深い問いを重ねたうえでの「あの顔」だから、あんなに失礼なインタでも、最後まで一切「ブレ」がないんじゃないかな。

幼児虐待にしろ、偽装結婚にしろ、人種問題にしろ「被害者」がいるとされる問題に対して、彼は「道化」の尊さをよくわかっているからね。

あの顔は、本当に「フラワー」なんじゃない?ヘアスタイルも含めて。。
でも「戦士」でもあるから、甲冑つきのパンツなんだと思うなぁ。

>もしやこれは、(3)のコメ欄で話題だった事が主かしら?
笑。。(3)だけじゃないけど、、他に良サイトもあるみたいだし、ここでは「女」の話題はNGの方針なの♡(もちろん「MJの女」っていう意味でってことね)
Commented by sakaeko at 2010-09-02 14:39 x
うわぁぁぁ〜〜〜(汗)
久しぶりに帰って来たら、またやってもた〜〜〜
ニコ動のリンクしないって事だと思ってた。。
ごめんなさい♡
ちょっと、反省の旅に出ます〜〜〜(汗)
Commented by yomodalite at 2010-09-02 15:08
>sakaekoさん
わたしが「バカバカバカ...」て言える相手がいなくなっちゃうから、
んなことで、いちいち旅に出るなぁ===!!!♡
(怒怒怒)は、もちろんダイアンだよ。ごめんね♡書き方が悪かったかも

「Booty」は結局国内版で、どんな訳詞になってたのか?とか、全部の歌詞で、同じ訳だった?とか、色々聞きたいの、ガマンして変顔書いてるんだから♡
Commented by yumiko at 2010-09-02 16:24 x
はい、「フラワーな顔」に「愛の戦士の甲冑パンツ」で笑いをいただきました。
でもって、“HIStory Teaser”では、キャノン砲のかわりに、MJスマイルの、どアップが「最終兵器」ってことでしょうか。
Commented by yomodalite at 2010-09-02 18:10
>yumikoさん
「最終兵器」 た、確かに!!! それと、みんなにお知らせ♡

「The Steady Laughing com」奇跡の復活!!!
Commented by sakaeko at 2010-09-02 20:08 x
ただいま~♡      
ドMのsakaekoですっ♪ はやっ。。
やっぱ一人位おバカは必要ですよね♡ ←調子に乗るな。。
PYTさんやYumikoさんみたいに的を得たコメントがしてみたいです。。

で、KYな私はこのフラワー感、ユーアーノットーアローンのSFで
リサが耳元で囁いている時の表情と一緒ですね。。
これ地雷?
The Steady Laughing com復活バンザイ♡
Commented by yumiko at 2010-09-02 23:30 x
復活おめでとうございます。
うれしくて、美人さんをいっぱいダウンロードしてしまいました。
でもね、変顔代表の30thコンサートのMJを見れば見るほど好きになる自分がいるのですが・・・。やっぱり、あの顔には、なにか仕掛けがあるのかな。
Commented by yomodalite at 2010-09-03 10:02
30thは、The Steady Laughing com でもステージ写真はすごくイイのが一杯あるよね♡あの顔の謎は未だにわからないものの、ここからの“メイク顔”考察も、一応、“30th”と“You Rock〜”の謎を、色んな角度から探ってみようっていう試みなの。

で、なかなか、みんな、コメに書いてくれないんで、自分で言っちゃうけど、やっぱり気になる“メイク顔”って

◎1995MTVパフォーマンス(ステージ)
◎“You Rock My Would”(SF)
◎02年のVIBE(雑誌)
◎02年アメリカン・バンド・スタンドの“デンジャラス”パフォ(ステージ)

この4つぐらいかな?(30thはメイク顔じゃないし、ユアロナ入れるとヒストリーのSF全部になっちゃうよね。笑)

あと、ヒストリー期で、他になかったっけ?
Commented by sakaeko at 2010-09-03 17:34 x
もう一つ…
History期でデビーロウとの2ショット♪
Commented by pyt at 2010-09-03 20:45 x
うん、その4つくらいでいいかも。私は、気になる“メイク顔”って、意外とヒス期にはないんだな~。強いて言えば、マンデラ氏とのツーショットの時かなあ、あっ、でも、あれは単なる“ボサ”だよね(笑)考えてみたら、ヒスツアーでのステージ上の「顔」が一番好きだからかなあ、トライアル期よりも(笑)

で、この考察って、MJの「表現による変顔」の考察じゃない?なので、「ホントの変顔」(爆)を考えるってキビしい?

◎One More Cance幻のSF(判定不能?)
http://www.mjbackstage.be/photos/displayimage.php?album=lastup&cat=22&pos=4

これ以前にも1度書いた事があるんだけど、どこを、ど~ゆ~ふ~にメイクすると、こんな顔になるのっ??(号泣)このSFのコンセプトは、今となっては分からないわけだけど、でもこれも「表現による変顔」の一種なのかなぁ?それか、こればっかりは、カレンを恨むしかないのかな??しかもこの当日に逮捕されて、MJ最大の変顔っていったらこの写真!というものが、世界中に配信されちゃったよね。。。これは考察資料がないから、やっぱり判定不能だよね?でも、一応、変顔リストの末席には入れといてね(悩)って、2003年の話は、早すぎ?
Commented by yomodalite at 2010-09-03 21:59
>sakaekoさん
うん。。。あれは、キツかった。。(笑)

>pytさん
うん。マンデラは単なるボサだって!!

>MJの「表現による変顔」の考察じゃない?
うん。メイク顔は、そういう意味なんで、デビーのも厳しい。

>「ホントの変顔」(爆)を考えるってキビしい?
あたりまえじゃん!つうか、その“One More Chance”どんだけ好きなのよ(笑)みんな、この上のアドレスは、アクセスしない方がいいよ♡ グロ注意!!!(とか、言っちゃったりして。。) 

もう、アクセスしてしまった人は、その前のページも、前の前、1/309ページも、ちゃんと見ること!!! それは、単に撮影角度が悪いだけなんだってば。14P、http://www.mjbackstage.be/photos/displayimage.php?album=lastup&cat=22&pos=13 とかね、別にどうってことないでしょ?というわけで、それは、もう考えなくてもよくない?(笑)
Commented by pyt at 2010-09-03 22:46 x
>それは、単に撮影角度が悪いだけなんだってば
うん、それは分かっているんだけど(笑)あまりにもこの写真のインパクトが強すぎて、この日の、この顔がなければ、あの写真(泣)が世界配信されなかっただろうと思うと無念でさ。そういえば、“One More Chance”SFは、完成しているという噂もあるし、日の目を見る日が来るといいよね~。で、こんなところもあるよね。

◎Release Michael Jackson's short film "One More Chance"
(SF「One More Chance」の公開を希望する署名サイト)
http://www.petitiononline.com/1mc08/petition.html

>それは、もう考えなくてもよくない?
ということで、了解('ー'ゞラジャ!×2(笑)
Commented by りこりす at 2010-09-05 14:21 x
顔について」再開と時を同じくして、The Steady Laughing comの復活!!めでたいっ!!

うんと、Blood on the dance floorのSFはメイク顔に入らない??
私このSF大好きなんだけど、SFのデンジャラスな雰囲気と男の色気むんむん♡のMJに、このメイクってのが不思議だったんだよね~。
でもダントツで気になるメイク顔と言えば、You Rock My World。
あと、TIIのスムクリなんかは...?これもかなり気になる。。

「プライムタイム」の「顔」の違和感、私も感じてました。
昔の少女漫画風に言えば、背中に花をこれでもかと背負ってキラキラを書き足したような、まさにフラワー顔(←この表現素晴らしいねっ)は、どーゆーこと?って。
単純な私は、リサとの結婚が嬉しくて嬉しくて、「何を言われても僕たちの愛は無敵だよ」っていう余裕の表情くらいにしか思ってなかったけどね!

yomodariteさんが紹介してくれてるヌバの写真集、綺麗だね。
これだけ見ても、人間の肉体の美しさが伝わってくるよ♡

そしてyomodariteさんの忠告を読む前にpytさんの貼ってくれたリンクを踏んでしまった。
衝撃的でした(笑)
Commented by りこりす at 2010-09-05 14:22 x
(つづき)

全くの余談ですが...NHK「洋楽倶楽部80's」見てた方いますか?私は見てなかったんだけどシリーズ化されたみたいです♪
懐かしのPV見られるなんて楽しみ。
MJもかかるかも???
Commented by yomodalite at 2010-09-05 19:38
ヒストリー以降のSFは、もう全部メイク顔だから、“Blood on the dance floor”もそうだよね。このSFは、今は1日1回は見ないと、体調悪くなるぐらい、大好きなんだけど、当時は、ものすごく違和感があったなぁ。。““Blood〜”のアルバムデザインも、なんか嫌だったし。。でも、そんな経験から、“You Rock〜”も、いつかきっと、と思ってるけど、なかなか来ないね〜(笑)

>yomodariteさんが紹介してくれてるヌバの写真集、綺麗だね。
うん。レニは、ホントに超傑作しか遺していない天才で、この本は、当時、アート系の出版に力を入れていたPARCOが出したヒット写真集だから、今でも中古で結構あるよ(アマゾンでも和書の方は安い)古本屋で見かけたら、ぜひ中見てみて♡

>「洋楽倶楽部80's」http://www.nhk.or.jp/yougaku80/ は、前回「ラジオスターの悲劇」が懐かしかった!シリーズ化するんだったら「ゴドレー&クレーム」が作ったPVっていう括りが欲しいな。進行役の高嶋政宏は『人間コク宝』http://nikkidoku.exblog.jp/14400444/#14400444_1 でも語っていたけど、暑苦しいほどロックに、ウルサいんだよね(笑)特にウルサいのは、プログレとパンクなんだけど。。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yomodalite | 2010-09-01 12:51 | マイケルの顔について | Trackback | Comments(20)

旧「読書日記と着物あれこれ」。歴史/文学/お笑いを好み、着物生活をしていたはずが、いつしかマイケルジャクソンのように本を読もうになってしまったブログ。永年暮らした東京を離れ、現在は大阪を満喫中。


by yomodalite